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同人ソフト紹介~vol.07~『収穫の十二月』

記念すべき第7回目は【talestune】さんの『収穫の十二月』です。
ジャンルは全十三話連作ストーリーノベルとなります。ヾ(*'¬'*)ノ

talestune

【ジャケット画像】(クリックでサークルさんサイトへ)
『収穫の十二月~冬~』ジャケット『収穫の十二月~春~』ジャケット

【以下、作品ページよりストーリー引用】


豪雪地帯で有名な町、多紙町。
その町に神がおり、住民は神の存在を当然のように受け止めている場所だった。
両親の仕事の都合で多紙町に引っ越してきた日、紺野柾木は多紙町の神しろに夫婦になるよう告白される。
勢いに飲まれた柾木はしろの願いを受け入れてしまう。
その次の日、転校の手続きに学校に向かったとき、多紙町で権力を振るう十和田家の令嬢、雪は柾木に一目惚れをしてその場で告白。
柾木はまた受け入れてしまう。
こうして神と人、二人の少女に挟まれた、奇妙な三角関係が始まった。
友人たちにも囲まれ、にぎやかな日々を過ごしてゆく。
多紙町での暮らしにも慣れたある日、雪は一つの提案をする。
「君とのややこ(赤ん坊)がほしい」
この一言が柾木たちの日々を大きく変えてゆく。


>作品概要
1話完結型の全13話連作ストーリーノベルです。
物語自体は繋がっています。
一季節につき2~4話を収録。
プレイ時間は各話約1時間ほど。最終話は2時間ほどです。

>グラフィック
原画、彩色は『GENOCIDEKISS』の上田夢人さん。
GENOCIDEKISS
イラスト、漫画、挿絵など商業でも活動されています。
まよい、ゆかり、みかみが好きです。

>音楽
BGMや主題歌作曲は『108STUDIO』(落ちてる?)の白夜さんです。
BGMもさることながらボーカル曲が良作ぞろい。
各季節ごとに専用の主題歌があったりと何気に豪華仕様です。
サントラが楽しみ。

>web配布
シリーズ第1話、『収穫の十二月』の序盤のみプレイ可能な体験版が配布中です。
『収穫の十二月』体験版第一話フルver.が公開。(7月21日更新)
収穫の十二月の第一話が最初から最後までまるまるプレイできます。
その他、ムービーや主題歌のショートVer.などもダウンロード可能です。

>製品版
同人ショップ、即売会、DLショップにて販売中。
シリーズが完結したので全話プレイ可能ですが、現在発売中のパッケージ版は冬と春のみであるため、『夏』以降をDLではなくCD媒体で欲しいという方は今のところ即売会で手焼き版のCDを購入する方法しかありません。
しかし『夏』以降も順次パッケージ化予定とのことですので気長に待ちましょう。

>webラジオ
事前録音式のwebラジオ『tales stay tune!』が配信中です。
内容は作品の開発話や質問コーナーなど。
パーソナリティーはサークルメンバーのお三方です。
グダグダなすばらしいトークとアットホームな雰囲気の中進行します。

>スクリーンショット(ブラウザの【戻る】ボタンにてお戻り下さい)
タイトル画面(収穫の十二月)収穫の十二月より境域の一月より
贈与の二月より恋々の三月よりタイトル画面(青嵐の四月)
青嵐の四月より闘劇の五月より婚儀の六月より


>感想
1話完結型なので読みやすいです。
全13話なのでちょうどアニメを見ているような感じでしょうか。
主人公の性格を受け入れられるかどうかで好き嫌いが分かれそうな気がします。
モノローグはもう少しすっきりさせても良かったかと。
多くのキャラクターが入り乱れてのストーリー展開は面白いです。
新キャラもその場限りのテコ入れ要員としてではなく、最期までストーリーに絡んでくる人物が多いためなかなか侮れません。

>ネタバレ感想(のため反転)
>収穫の十二月
柾木の すごい 優柔不断。
ボーカル曲の『収穫の十二月』が印象的でした。
あとハーゲンダッツ。

>境域の一月
冒頭のモノローグの雰囲気からまどいは女の子だと思ってました。
ダマサレタ!
結界を迂回して会いに行ったり簡単に権限を受け渡したりする緊張感のなさが好き。

>贈与の二月
このころは桜が好きでした。
シリーズ終盤に近づくにつれて影が薄くなっていったような…。(;´∀`)
早苗が耕平にチョコを渡しているCGですが、OPムービーで初めて見たときは拳銃を突きつけているようにしか見えなかったので暫らくの間は『収穫の十二月』をバイオレンス系なのだと勘違いしてましたねw

>恋々の三月
柾木と雪が子守りに奮闘するお話。
子どもに携わる仕事をされている方々は尊敬しますよ。
そういう仕事をしている身内に話を聞いてみると実際大変そう。
でもそれ以上に色々な性格の子がいて楽しそうです。

>青嵐の四月
蒼登場。
この頃は久しぶりの再会ということで柾木もかなり弄られてました。
シリーズ後半はあしらい方を覚えたのか軽くスルーされるように。
蒼い桜のシーンが印象的でした。

>闘劇の五月
シリーズ中のお笑い担当回。
まよいの空回りっぷりが素敵です。
まよいが特に輝いているのがこの回と夏編かな。

>婚儀の六月
珍しく耕平視点のお話。
モテ期到来で曖昧に返事をするものの冬には気持ちを決めることに。
耕平の運命や如何に!?

>神学の七月
柾木の父親の貴木が登場です。
しろの権限が弱まる話。
神退治が面白いです。まどいが久しぶりに活躍。

>祝祭の八月
水着回。カーニバルとのクロスストーリー。
シリーズ中のバトル担当話です。
拠点防衛戦が熱い。この辺りにはカーニバルのBGMが使われています。
システム面では七月と八月で別々に選択できるようにしてほしかったです。
クリア後は選べるようにしてもいいと思いますけどね。ちょっと残念。

>子宮の九月
このシリーズには珍しく、出番が一度きりのキャラクターが登場。
ゆかりが登場人物中で一番不憫かもしれない。
最期の台詞はシンプルゆえに切ないです。

>破談の十月
みかみ登場。出番こそ少なめですが個性的で好きなキャラ。
文化祭というものはどうしてこうも心躍るものなのでしょうか。
それは恐らく大勢でことを成し遂げることによる集団のs(ry
あと、誰とは言いませんがメイド喫茶をやるなら年は考えた方がいいと声を大にして言いたいですね。

>別離の十一月
いよいよ最終話に向けて話が急展開する回。
お互いが感情をぶつけ合ってギスギスしたり早苗がシロウに噛まれたりします。
柾木は主人公というよりもヒロインっぽい。

>収斂の十二月
最終話。タイトルBGMが第1話と同じなので“戻ってきた”感が強かったです。
この作品はあくまでも柾木と雪を主軸にした物語なんだということを改めて感じました。
ラストはキレイにまとまったのではないかと思います。
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