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同人ソフト紹介~vol.13~『刻無 零』

記念すべき第13回目は【熱血家】さんの『刻無 零』です。ヾ(*'¬'*)ノ
ジャンルはオリジナルビジュアルノベルとなります。

熱血家

【ジャケット画像】(クリックでサークルさんサイトへ)
『刻無 零』ジャケット

【以下、作品ページよりストーリー引用】


この国はかつて、経済大国と呼ばれ、
一時の栄華に酔い痴れていた。
時が流れ、泡沫の繁栄は夢幻の如く消え、
後には不安や恐れ……

負なる混沌が人々の心に影を落としていた。

蓬莱町――。
昭和と言う時代の最中、
この町はある一族によってもたらされた
刹那の栄華に活気付いていた。
昭和の時代が終わりを告げると、
その栄華も今昔の様相となる。
今では花が枯れていく様に似て、
萎れ、色褪せていた。

寂びれ逝くこの町で今、ある事件が起こっていた。


『神隠し』

蓬莱町の住人が突然行方不明になる……
謎の事件。
そして、事件は『神隠し』にあった者達の
突然の帰還によって、更なる混迷をみせる。

突如凶暴化し始めた『神隠し』の被害者達。
事件と時を同じくして現われ始めた謎の集団。
町の片隅で夜な夜な起こる猟奇事件。

名状しがたい闇が、
この地を包み込もうとしていた。

蓬莱に住む高校生、葛葉 翔は、
いつ壊れるともしれぬ平穏の中、
姉の部活の先輩である水無月 春霞と出会い、
密かに淡い想いを募らせる。
そんな中、翔は春霞に誘われて訪れた
廃墟の地にて、偶然にも不可思議な力を秘めた
紅い指輪を発見する。

指輪発見を境に次々と起こる信じがたい現象、
事件の数々……。
それらはやがて、この蓬莱の地をも巻き込んだ
大事件へと発展していく。

霧の中に包まれた謎の果てに……運命の扉は静かに開かれていく。

『刻無 零』――それは終わり無き始まりの刻。

紅き光が照らし出す真実に、数多の罪が蠢く……。


>作品概要
刻無(こくむ)。いいえ、刻無(きずな)です。
こちらは同サークルのオリジナルビジュアルノベル『刻無』の序章となる作品です。
本編前のプロローグ部分に相当する話ですが、これだけでも結構な長さ。
刻無本編とは異なる主人公、葛葉翔の視点で物語が進行します。
治安が悪化した日本。武装過激派グループによる相次ぐ暴動事件により警察職員人口が激減。
地方から警察は撤退、国は民間運営による自警団法を可決し採用する。
主人公、葛葉翔の住む蓬莱町もそんな自警団法を取り入れた町の一つだった。
姉や学校の先輩、近所に住む年下の女の子たちと穏やかに過ごしていた。
そんな中、突如として起こる猟奇殺人事件や一部の住人が行方を暗ます神隠し現象。
不気味な儀式を行う謎の新興宗教。廃墟にて発見する紅い指輪。
過去のとある出来事に端を発するこの物語の最後に、主人公は一体何を見るのか。
といった感じのお話です。(´・ω・`)ノ

>グラフィック
原画担当は『にのこや』のにの子さんです。
にのこや
商業でも活躍されている方ですが、こちらの『刻無 零』が原画担当初作品だそうです。
乙羽と八重がいいよネ。(・∀・)

>音楽
作中のBGMやボーカル曲の作曲は『STUDIO STATUS』の方々です。
STUDIO STATUS
『刻無』、『狂壊』、『憂月』辺りがお気に入り。
ボーカル曲は全3曲一様に好きでございます。
サントラはショップなどで購入可能です。
現在在庫が残ってるのはあきばお~こくくらいでしょうか。

>web配布
ボーカル曲のショートver.やOPムービー、体験版などが公開中です。
体験版では序盤の2日間のみプレイできます。
体験版はOPムービー未実装なのが勿体無い。
DLする手間はありますが、よくできているのでぜひ見て頂きたいところ。

>スクリーンショット(ブラウザの【戻る】ボタンにてお戻り下さい)
タイトル画面寄女流しの風習葛葉様の色が……見えるんです、私……
アイツらで調整させてもらおう●●の最期覚醒、です……
じぇっとすとりーむNightmare……ダンゴ?

>感想
日常が非日常に変わっていく系の物語が好きな人にオススメ。
ただ体験版だとその非日常パートの一端が垣間見えたところで終わってしまうので、
なんとも言えませんけどw
廃墟のシーン辺りまでプレイできれば受ける印象もかなり違ってくると思います。
またOPムービーが映像、曲ともにいいのでぜひ一度DLしてご覧下さい。
…この台詞、2回目のような気がするけどまぁいいか。(´∀`)
公式サイトから用語辞典もDLできるので、製品版プレイ後のお供にお一つどうぞ。
現在、本編シナリオ執筆中だそうです。

>ネタばれ感想(のため反転)
最後がバッドエンド級の終わり方をするわけですけど本編ではどうなるのかw
錬金術士が後世に残したとされる危険書物。その対となるアーティファクト。
過去の所有者の人格を宿している刻無。ミツエと姫代家の関係とか。
物語後半になるにつれて色々と判明する設定に期待しつつ。
用語辞典を読むと個々の単語の意味はわかるのですが、物語自体は未だ謎に包まれている感じですね。
本編の完成が待ち遠しいです。
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