おるかみわふーっ♪

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同人ソフト紹介~vol.17~『ツバキヒメ』

記念すべき第17回目は【Of Four】さんの『ツバキヒメ』です。
ジャンルはオリジナルビジュアルノベルとなります。ヾ(*'¬'*)ノ

Of Four

【ジャケット画像】(クリックでサークルさんサイトへ)
『ツバキヒメ』ジャケットver.C74

【以下、作品ページよりストーリー引用】


かわらない、けしき
くずれゆく、みらい
かぜも、うみも、そらも、さくらも

─おぼえていますか、あのひのことを


海と山、美しい自然に囲まれた町、翠桜。

生まれてからずっと翠桜で暮らしてきた小田原陸は高校に入学したその日、
公園の電燈の上でたたずむ少女と出会う。

それは、あたりまえと思っていた景色や日常が失われていくことに
なんの違和感も持っていなかった陸に、小さな変化をもたらした。

――変わらないはずだった日々が失われていく。

そのことに気づきはじめた陸は、やがておとずれる終わりへの一歩を、
いつもと変わらない翠桜の春とともに迎える。


>作品概要
4月28日に体験版が公開されたオリジナルビジュアルノベル。
2008年夏コミにて製品版の第一弾が公開されました。
ゲーム画面は珍しいワイド仕様。同人作品でワイド仕様は初めて見ました。
キャラの表情が場面によってコロコロ変わります。
立ち絵にも奥行きがあったりよく動いたりするので見ていて飽きません。
BGMも多くのコンポーザー(作曲家)の方が参加されており、作風に合ったバラエティー豊かな楽曲が揃っています。

>グラフィック
キャラクターデザインは『めーぷる小屋』の楓菜あきのさんです。
めーぷる小屋
とにかく椿姫が可愛いです。(*´ヮ`)
赤、青、緑と揃っていますが、キャラクター別にコンセプトカラーでも決まってるのかな。
黄色(金髪)のキャラが出る予定はありますか?

>音楽
作中の主題歌担当は『encounter+』の桃梨さんと流歌さん。
BGM担当は4名。
『鏡也チャンプル -4th STAGE-』の橋本鏡也さん。
Musicworkstation』の如月まさとさん。
I.L.C』の折倉俊則さん。
『趣味工房にんじんわいん』のARAさん。
encounter+
鏡也チャンプル -4th STAGE-
趣味工房にんじんわいん
多くの方が参加されているもようです。
スタッフだけ見ると音楽系の合同サークルかと思える。(;´∀`)

>web配布
体験版公開中。プレイ時間は2時間ほどです。
他にはBGMの一部、壁紙、デモムービーなど。

>時系列&用語集
『ツバキヒメ』時系列&用語集公開中です。
私的なものですが、よろしかったらどうぞ。
後編の内容は暫し待たれよ。

>スクリーンショット(ブラウザの【戻る】ボタンにてお戻り下さい)
タイトル画面蒸しタオル=古代の処刑法?まあ、ちょっと探し物
君も、アトレイユに、入らないか?本日のボランティア活動はそば屋の店番なりここは秘密の場所ね?誰にも言っちゃダメよ
練り物好きしあわせスパイラルアイ アム ケダモノ

>デモムービー
『ツバキヒメ』デモムービー(2007冬コミ配布版)(要Windows Media Player)

>感想
夏コミ合わせの製品版に期待せざるを得ないという。
つまりは非常に面白いデス。(*゜∀゜)
まず、会話のテンポがいいので凄く読みやすいです。
会話の間や掛け合いが楽しい。主人公のツッコミや解説もわかりやすいです。
あと女の子が可愛いです。あとギャグが面白いです。
ワイド仕様を最大限利用した立ち絵の使い方もキャラクターが実際に動き回っているように見えます。
音楽も素晴らしい。キャラクターの心情を上手く音楽で表現できていると思います。
試しに音楽なしでプレイしてみるとちょっと(´・ω・`)な感じでした。
デモムービーはぜひ見ていただきたいです。
主題歌は郷愁に浸れるような心地よさがあります。

>ネタばれ感想
>体験版
体験版はサイト公開当初にプレイしたのですが、今になってやっと書けました。(;´∀`)
女の子可愛いですよね。(ネタばれか?)
椿姫可愛いですよね。
おでんの練り物系が好きとかの素朴な設定がいいなぁと。あとはんぺんの間接キスの慌てっぷりとか。
まちも無表情の下に隠れる照れ屋な部分がなんとも。
郁太の『や ら な い か?(意訳)君も、アトレイユに、入らないか?』はそのまま作品のキャッチコピーとしても使えそうです。
アトレイユでの活動に当初は渋々手伝っていた陸が段々と積極的になっていく過程も自然でした。
積極的になるのも頷けるような充足感や楽しさが伝わってきます。
それに共感できるので説得力がありました。
そういえば“アトレイユ”って聞くとネバーエンディングストーリー思い出します。
体験版で一番驚いたのが最後のシーンですね。
ほのぼの田舎町学園モノかと思ったらなんちゃって伝奇モノにw
陸が見る夢から察するに炎のクリーチャー(?)とは過去に遭遇してるのかな。
何かトラウマになって忘れているとか。退けた刀も気になりますね。曰くがありそう。
翠桜という名前にも関わらず桜の木が1本しかない理由とかも今後明かされそうです。
というわけで製品版の完成が非常に楽しみな作品。
あと些細な事なんですが、作中で椿姫の立ち絵が後ろ向きになって陸と台詞がハモる部分があるんですけど、あれにはちょっと感動しましたw
まさか後ろ向きになるとは思わなかった。“こちらを向いている椿姫が郁太に向き直る”という一連の動作が立ち絵で表現されていて感心しました。
おでん屋のシーンも然り。
署名活動しているシーンやボランティア中のシーンも動きがあって好きですね。
今はまちが好きです。でも椿姫はもっと好きです。という状態。
依々子も良かった場合、甲乙丙付けがたくなります。

>ツバキヒメ1st
というわけで、製品版やりました。
ツバキヒメって続き物だったんですね。続編製作中だそうです。
凄く中途半端に終わったので何事かと思いましたよ。
というか、なんという生殺し。(;´д`)
続きが気になって仕方がない。(;´∀`)
¥500は安すぎでは?と思ったらこういうことでしたか。
フォルダ名の“tsubakihime_F”のFっててっきりFullだと思ってました。Firstってことかな?

製品版の面白さは体験版で感じたそれ以上のものでした。
女の子3人が可愛くて困ります。依々子は良い子でしたし。
椿姫は過去に陸やまちと病院で会っているようでした。
ラスト、エンディングへの入り方は鳥肌ものですね。
実際、余りの面白さにゾクりとしましたよ。((((*゜∀゜))))





あ、エアコンの設定温度が27度に。(*´・ω・`)

こういった、何てことはない普通だと思っていた同級生の女の子が、実は非日常の住人だったというのがわかる瞬間っていいですね。
日常と非日常の交差、表側から裏側へのシフト。伝奇モノの醍醐味です。
Endblazeはかっこよかったです。
今後の展開が非常に楽しみな作品。
まとまってきたらデータベース的なものでも作りたいですね。

>ツバキヒメ2nd
後編プレイしました。
ってなんだアノ超展開w
なんかまさに"俺たちの戦いはこれからだ"的な感じで終わってしまったんですけど。(゜д゜;≡;゜д゜)
これで終わりだったら泣きます。むしろ心は既に泣いておりますが。・゜・(Pд`q)・゜・
次回予告がなかったことがちょっと不安なんですよね。そもそも"後編"ですし。
第一部・完であると信じたい。このまま終わらせるにはもったいない作品ですから。
もったいない運動も流行っていることですし、ここはなんとかお願いしますw(;´∀`)

というわけで内容。
炎のバケモノの名前はエンブレイズといって、なんと政府が極秘に開発していた生物兵器でした。
その開発目的は戦場で疲れることも恐れることもなく戦い続ける兵士を作ること。翠桜はその開発及び実験場?
そして、椿姫はそのエンブレイズの唯一の完成体であると。
椿姫たちエンブレイズは、自分達よりも劣った存在であるはずの人類がエンブレイズを利用していることが許せず、同胞の数が十分に揃い次第反旗を翻そうと企てます。
劣等種が上位種に淘汰されるのはごく当たり前な自然の摂理であると語りながら。
椿姫が頻繁に黒服の男とどこかに行っていたのは調整を受けるためでしたか。
陸と椿姫のすれ違う思いの中、傷付くまち。
それでも、椿姫を止めようと必死に足掻く陸。
そして対峙の時、陸の持つ渡牙丸が椿姫の胸を貫きます。
まぁ、ここで終わりなわけですが…。
本編最後には『……椿姫がいた、この町で。』とか出てきますが、きっと深手を負っただけで生き延びているはず。そして、暫らく経ってから自分以外のエンブレイズ完成体を連れてまた陸の前に現れるはずです。(´;ω;`)現れてッ!
ホント考えるほど、これで終わりにするにはもったいないと思える作品ですね。(;´д`)
最後は郁太もエンブレイズのことを知っていた辺り、陸が話したと考えられますが、むしろ多くの人が知っているような印象を受けました。
基本的にツバキヒメに登場するキャラはみんな大好きなのでまちや依々子にはもっと活躍してほしいですね。もちろん郁太にも活躍してほしいです。そば打ちとかで。
さらなる続編があるなら、椿姫と同じような完全体エンブレイズの女の子とか他にも出てきてほしいところ。いや、続いてくれるならもうなんでもいいですw

エンブレイズ(Emblaze)は『~を燃やす、~を炎に包む』って意味かな?
Endblazeと似てますな。歌詞の中に"永久の炎"という単語がありますが、Endblazeだと"最後の炎"というほぼ逆の意味を持つような。サークルさんの2008/07/23付けの日記にはEndblazeと本編との関連を仄めかすようなことが書かれていましたが、椿姫のことを表しているのでしょうか。
でもまさか椿姫がエンブレイズ側だったとは…。主人公がメインヒロインと戦うことになるとは思ってもみませんでしたよ。
てっきり、渡牙丸を使って代々エンブレイズを鎮めてきた一族の末裔とかだと思ってました。

後編の見所は、前編が日常パートのギャグにあるとするなら、後編はただひたすらに陸と椿姫の思いのやり取りに尽きるかな。
あとは殺伐としてくる内容の中で、いい癒し担当になってる依々子の存在とか。それにしてもまちが不憫だw

そんなわけで、さらなる続編があることを願いつつ。(;´∀`)
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