おるかみわふーっ♪

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ラノベよむベ~1冊目~『人類は衰退しました』

突然ですが孤独に読書会、略してひとりでよめるもんの時間です。
本日紹介する作品はこちら、『人類は衰退しました』 (`・ω・´)ノ
ちょっwww田中ロミオww 著/田中ロミオ イラスト/山透 となります。

【第1巻表紙】(クリックでガガガ文庫公式サイトへ)
人類は衰退しました

というわけで、そこはかとなく書いてみたかったライトノベルの紹介記事でございます。
同人ソフトの記事を楽しみにされている赤色名簿並に極少数の方々には申し訳ない。
コーヒーを片手に、もう片手には紅茶を持ちながらお待ち下さると、大層御手がお疲れになると思われるためお止めになった方がおよろしいかと存じ上げます。
同人ソフトの紹介だけでなくたまにはこういう記事を挟むのも乙なものですね。
いうなれば新キャラの登場によるてこ入れのようなものですか?
第1回目ですが2回目以降があるのかどうかは甚だ疑問です。
ただ紹介記事を時々休んで別のことを書くのもいいかなーと。
え、いつも休んでるって?
'`,、('∀`) '`,、 そんなバカな。








( ゜д゜)

【以下、作品ページよりストーリー引用】


わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は”妖精さん”のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。わたしは、そんな妖精さんと人との間を取り持つ重要な職、国際公務員の“調停官”となり、故郷のクスノキの里に帰ってきました。祖父の年齢でも現役でできる仕事なのだから、さぞや楽なことだろうとこの職を選んだわたし。さっそく妖精さんたちのもとへ挨拶に出向いたのですが……。


>作品概要
著者は自称『ウィンドウズ用アプリケーションソフトに使用されるテキスト・データの作成』を生業としている田中ロミオさん。
普段エロゲやギャルゲのシナリオを書いているという事実はここでは伏せておきます。
この作品は同氏初の作家デビュー作です。
実姉はジュリエット山田と言います。冗談です。

>イラスト
表紙イラストや挿絵は山透さん。違います。サッカー選手違います。
なんですが、ガガガ文庫公式サイトの表記(山崎透)だと強く否定できません。
しっかり、公式サイト!
第7回エンターブレインえんため大賞イラスト部門にて優秀賞を受賞された方です。
受賞作品の一部がえんため大賞サイトの受賞作品→第7回えんため大賞(PDF形式)から見ることができます。

>音楽
ありませぬ。(´・ω・`)
お好きなBGMをどうぞ。

>web配布
ないっぽいのサ。(´・ω・`)
おっと、うっかり。試し読みがありましたヨ。
人類は衰退しました 1
人類は衰退しました 2
人類は衰退しました 3
リンク先の『試し読み』ボタンを押してください。専用のビューアーが開きます。
各々巻頭から中表紙・目次・カラーピンナップを除く20ページ分を読むことができます。

>感想
まず衝撃的なのがセリフ調なタイトルから受けるファーストインプレッション(第一印象)。
そして読了後あまりのまったりっぷりに起こるセカンドインパクト(南極的大規模災害)。
『人類は衰退しますた』くらいのタイトルの方が本編のユルさを表していていいんじゃないでしょうか。
とりあえず、タイトルからシリアスなSFモノを想像していた人はご愁傷様です。m(_ _)m
ご愁傷様、私。こんにちは、妖精さん。
でも、きっといい意味で裏切られましたよね。ネ?
地の文も主人公視点且つ砕けた文章で書かれているので読みやすいかと。
とある事情から人口が減り、衰退していった現人類。
それに伴い科学技術などの英知も大半が失われていきました。
そんな現人類に変わり新たに地球上に姿を現し始めたのが新人類の“妖精さん”。
主人公はそんな妖精さんと旧人類とのかけ橋となる“調停官”という仕事に、この春から就任した新人調停官なのでした。
人類が衰退していると言っても、登場人物からそれに対する危機感や悲壮感は全く感じられず、終始妖精さんとのまったりほのぼのうふふなふれあいを描いた和み作品です。
今のところは。

…。

えぇ、きっとこれからも。(;´∀`)

>ネタばれ感想
>妖精さんたちの、ちきゅう
『……あとどのくらいでちゅきますか?』で冒頭の掴みはオッケーな気がしました。
妖精さんをおびき寄せるために書いたセーシェルの国旗はこちら
ワイドに広がる感じです。

>妖精さんの、あけぼの
『ぺいぱー』
『かみー』
『しろくてぴゅあです?』
『まっしろなきもち』
『かんきょうにもやさしく』
『さいせいしつかいました』
『でも、じつは』
『ぎそうこうさく』
『うそかー!』
『まことか!?』
『とぅるーえんど?』
よって、主人公は可愛い?
『おべっかー!(訳:異論ありません!)』

>人間さんの、じゃくにくきょうしょく
好きな話です。主人公の性格がよくわかる内容でした。
主人公の身長は150~175cmくらい?ガンバの大冒険とか笑えました。
ジャンガリアンハムスターいいキャラしてます。ノロイ白オコジョもいいね。
この話を映像化した場合、劇画調な止め絵が多数使われそうな予感がします。

>妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ
ループものの宿命か、流石に同じくだりが続くのでちょっと飽きます。(;´∀`)
チャリがチャリオットの略だったとは驚きです。
原チャリ=原動機付チャリオット (戦車?)
痛チャリ=痛快チャリオット (楽しそうです)
祖父の若かりし頃に飛ばされるとは驚きです。
主人公のむむむむねがももももまれた時でも私は終始落ち着いていましたよ?
至って冷静沈着に脳内からノンアドレナリン(怒り物質)を分泌させ、額には青筋、将来的に跡が残るかもしれないことを危惧もせず眉間には深いしわが寄ったり寄らなかったり、姉妹には終いには体全体を小刻みに震わせるほどに心の大らかさを維持できたほどです。(((*´ー`)))
そうそう、助手さん初登場です。

>妖精さんの、おさとがえり
これも好きな話です。ぴおん。ぴおん。
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