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『Omegaの視界』時系列&用語集

こちらの記事では、同人サークル【ねこバナナ】さんのオリジナルビジュアルノベル、【Omegaの視界】
並びに【interlude 或るファの音眼 ~喚起のうた~(F rag ment)】の考察を扱っています。
作品紹介は前記事にて公開中です。
謎言語ひらがな対応表は◆HG7LRj7cHsさんの解読まとめを参考にさせて頂きました。

ねこバナナ
▼中の人Twitter(敬称略)▼
ugoku_tanaka(うごく田中)
nekobanana_yk3(閂夜明/天村血花)

以下ネタばれ満載につき、『Omegaの視界』を未プレイの方はご注意下さい。
新作の完成記念として前作の第一幕分が無料配布中なので、気になった人は行ってみるよろし。
ねこバナナ
Omegaの視界 体験版無料配布中

※最終更新2015/09/05
前回更新が2013/05/08だったから、2年以上のブランクか。時が経つのは早いネー。

前回の更新から2歳年を取りました。
アニメにゲームにシゴトと、お蔭様で多忙な毎日を過ごしております。
正直なところ、最近は同人ソフトもご無沙汰なので書くネタがないんですよね。
どれほどネタがないかというと、左のカラムに五年ほど書き溜めた俺設定を垂れ流すくらいに。(宣伝)

閑話休題。一度使ってみたかった。
或るファの新作『interlude 或るファの音眼 ~イカリおさめて~(F ace less)』を読んだので、
リンクアーカイヴと謎言語だけ先走って更新しました。
その他諸々は、いつの日にかは。
『~喚起のうた~』は【ちなみに】以降の考察がまだですし、『COLOR ~色々~』は言わずもがな。

……。

ではまた後日ー。(´д`;)ノシ

>リンクアーカイヴ 更新
サイトトップ絵+α
記念イラスト
近況報告&閂日記
小冊子+ペーパー情報
その他

>謎言語 更新
>interlude 或るファの音眼
ファヲ言語ひらがな対応表
ファヲ言語解読結果一覧
ファヲ言語解読結果詳細


>記事内ショートカット
>本編あらすじ
Omegaの視界 1.シキのはじまり
Omegaの視界 シキのはじまり/未解封のハコニハ
Omegaの視界 アキかけたシキのアイ
Omegaの視界 アキかけたシキのアイ:残
Omegaの視界 ~ミヨ オワレル シマイ トワ(●nd)~
interlude 或るファの音眼 ~喚起のうた~(F rag ment)
『COLOR ~色々~』閂夜明駄話集:ω+α

>ヴォーカルCD
GNOSISONG
月供調[gIg+]
Spell-Binder ~Omegaの視界楽曲集~

>Omegaの視界関連冊子
Omegaのa、gOme
うひひ・ω・☆
いぬおうこと
Omegania01
:ころもがわり?
あり:です!
ED U cat E
SORE:EROS
ACT:ZEN:NO:I 閂夜明駄絵集番外
弥紙白猫夜神月狂跳八羽~White Cat Library/Lunatic=Leap~
ネモいノー

>映像
Omegaの視界 OP
Omegaの視界 挿入歌『砂の城』 プロモーション映像
『Omegaの視界 ~ミヨ オワレル シマイ トワ(●nd)~』PV

>人物相関図
Omegaの視界人物相関図ver_1.00

>リンクアーカイヴ
サイトトップ絵+α
記念イラスト
近況報告&閂日記
小冊子+ペーパー情報
バナー系
素材系
その他

>用語集【或るファの音眼】
         わ A-Z

>用語集【Omegaの視界】
          A-Z

>時系列
Omegaの視界 時系列
時代考証

>謎言語
>interlude 或るファの音眼
ファヲ言語ひらがな対応表
ファヲ言語解読結果一覧
ファヲ言語解読結果詳細
ファヲ言語考察

>Omegaの視界
ミワ言語ひらがな対応表
ミワ言語解読結果一覧
ミワ言語解読結果詳細
ミワ言語付録
ミワ言語考察

>伏字一覧
▼シキのはじまり▼
【猫と少女】(伏字)
【古き魔物達の騙り】(伏字)
【E.O/XY_01:Mike、三毛、Trismegistus。但し三番目の】(伏字)
▼未解封のハコニハ▼
【桂女】(伏字)
【シの眼、3<4】(伏字)
【●●●●●●●の黒猫】(伏字)
【その黒猫は大きな瞳をして】(伏字)
【新しき魔者達は可惜身命、催青の卵再生について】(伏字)
【精鬼らの群】(伏字)
【Mの飛檄】(伏字)
【fel_僕はあなたがキライです…】(伏字)
【E.S/eight sisters:ein sof:embryonic stem】(伏字)
【暴黒隔世CATalysis】(伏字)
【化楽天:しろのみるは、犬神白児猫又】(伏字)
▼アキかけたシキのアイ▼
【我がハイは●●でもある】(伏字)
【犬と(猫と)少年(と少女)のアポクリファ~WOLF=FLOW~】(伏字)
【月狂跳(Lunatic=Leap)(WCL所蔵、単純資料類):アリスの猫】(伏字)
【異志と病床としての是界】(伏字)
【Re "T" same MAG_ (for"0")】(伏字)
【フロウ】(伏字)
【眼kaには雨後の蠢きそのうらで】(伏字)
【秋風立つ萌し七日と夢心地に】(伏字)
【白猫ラヴ、じょしのつごうによるからみをゆだぬる】(伏字)
【しろのくろにくるクロノクロニクル】(伏字)
【水中ヒヒル】(伏字)
【弦召そ待つ、朦朧の過去、恍惚の夢】(伏字)
【十三(昼、夕、そして夜まで、つづくゲェム。)】(伏字)
【誰がめもくるまたした?】(伏字)
【みたましろ、fragment、AlterNATIVE】(伏字)
【スタンド・プレイ】(伏字)
【あきるの】(伏字)
【ARCHIVE】(伏字)
【刀下の鳥、林藪に交わるか鬼となるか】(伏字)
【【●●●を●●●ます(ゴカイ)】(伏字)
【狂うclue事象】(伏字)
【-ess、+antiESS=Evolutionarily Stable Atrategy】(伏字)
▼アキかけたシキのアイ:残▼
【真心を、きみに】(伏字)
【Zaiのキンキ】(伏字)
【ここにはアイと、ひアイがあって】(伏字)
【ReST interludeをしのび待ちつの】(伏字)
【riAの海岸】(伏字)
【しんぎん】(伏字)
【陰画追うほうほうかいけいれつ】(伏字)
【とおのいーはとうぶすなのしろ】(伏字)
【エン ハイナモノ】(伏字)
【人、白に傅くも母の心地にフれて】(伏字)
【TEN:Do You L( )e Me? ※N-route】(伏字)
【{(8日X)-(/ | )}=シタイです】(伏字)
【検体棄のにおいがしだして】(伏字)
【Yやレスno構造ではトオすぎる】(伏字)
【演目Σ:3EnoUg(I>H)、夜の楽屋、影遊び】(伏字)
【●ightmare】(伏字)
【世の中思い通りにいかないので横たわるのにかりたてられ】(伏字)
【尋猫・見跡・見(以下略)】(伏字)
【ツキにムラクモ ハナにカゼ】(伏字)
【風の神】(伏字)
【絶対 温度差 領域 展開】(伏字)
【unrequited L 視るには刃、心無き事、後生故法要だけでも】(伏字)
【告ぐ、白に、ミズハ戻らずと】(伏字)
【鬼一口ニクイけるよし[Eating Everything Easily]】(伏字)
【アイで全てが狂う】(伏字)
【24(ω)の青白い瞳、それは、】(伏字)
【彼女の自(傷or●)行為の代償】(伏字)
【五位サギ或いは文車妖妃:玉梓の、──】(伏字)
【Guernica(Cat-Fight)Atropos Apoptosis …Apophis】(伏字)
【アイ+W=Y】(伏字)
【王の封印はいさごからなる億の月にハイすべし】(伏字)
【W(e have to) C(hoose either one way or the other in our) L(ife)】(伏字)
【金にして剛の金糸雀唄忘れてカゴにオサムル】(伏字)
【猫の死骸 そして水甫!SE(ven)SW(ord)の想いでにイトをウる】(伏字)
▼~ミヨ オワレル シマイ トワ(●nd)~▼
【いふのせかい】(伏字)
【鬼(隠)】(伏字)
【じどうてきな誅に】(伏字)
【どうちゅう・に・てきなし】(伏字)
【試射の武闘、死者の舞踏、その前夜災:Ⅳ】(伏字)
【恭想恋急恐悲怒悪忌心】(伏字)
【八転生(8テンショウ)】(伏字)
【しんしょくをわすれるものには──】(伏字)
【○ばんげす】(伏字)
【ダダ捏ねるものにしおく】(伏字)
【ミス(miss)と休息(rest)、HE?】(伏字)
【とけぬごかい】(伏字)
【ぬれほとけ】(伏字)
【芽】(伏字)
【灰色の展開】(伏字)
【LV(88)】(伏字)
【みじかいかきかけの】(伏字)
【狗の追う 遊戯にして見立 寝返れば災い】(伏字)
【せめて】(伏字)
【シンジる?】(伏字)
【アイ(ゾウ)ハンする】(伏字)
【●●●●になっちゃった】(伏字)
【つきの Riddle Liddell 戯(或いは偽)】(伏字)
【偽の、さいせい(ゲシュタルト形成?)】(伏字)
【いかし尸解】(伏字)
【GCAT】(伏字)
【3:E】(伏字)
【CとTAG(おにごっこ)】(伏字)
【われらが待つRE】(伏字)
【四つとや:ヨをこめたるか、といちはいち、はるのめざめ、】(伏字)
【五つとや:イツきめ、眼欠け、】(伏字)
【六つとや:ムくいあう、鬼に衣、】(伏字)
【七つとや:ナナひかり、楽他無、インガ、】(伏字)
【八つとや:ヤくシャのサイキ、狼に衣、】(伏字)
【九つとや:ココろシテ、parlando(話すように)、】(伏字)
【十でとうとう:トオる夜音(よと)の遠音(とおね)、『さあ首をお刎ね!』】(伏字)
【余り:アマえし、白の王の妹、neoteny(オサナきまま)、】(伏字)
【終い:シマイがきて、霧(mist)、akeるとは。】(伏字)
【euphoria】(伏字)
【●nd(おわる それか つづく)】(伏字)
【Route:E=They lived happily ever after.】(伏字)
【Route:A=夜はまた始まる】(伏字)

>私的メモ
▼interlude 或るファの音眼 ~喚起のうた~(F rag ment)▼
【W AVE】
【独白(仮 或いは doc(ument) hack)】
【push A button (Y key) if you...】
【Don't talk ROT!】
【the Seven Wonders of the NE...】
【Game Mastering】
【七人御前(しちにんみさき)】
とらいのしきに。
麗種中学校校歌
【B(itter)S(weet)】
【乖離はじまる】
【道化の王 将又(はたまた) 王の道化】
【荒らし在るらしの夜きたるまえ】
【rElEasEr(解発因)】
【荒らし在るらしの夜きたる】
【アマガツ】
【大弓(おおゆみ)の引き絞る音きりきりと】
【な な つ の】
【Euterpe Clio Erato】
【歌合(プレ詩合】
【きみがわるい】
【Ota:Re】
【PAP ri ∽ ka】
ちなみに
【いつつのかりものさわりもじどうぐにあこめおとなって】
【分化才】
【F・Lagかカゲる】
【CAPRICCIO】
【生繭既抜】
【a Wolf Cub】
う ろ
【Thalia Terpsichore Erato】
【Limbo Oblivion Obsession】
杏八多+1
【(2×/+刀力う)】
もつれるイト(Anti AriadnE)
【Gene Sis FAct ER】
八角刀彼除刺(坐視)
【有歯(あるは)の陰∽於菟処∽女】
【邪言(Jargon)】
悪と善の意──?
【オガミ・imago】
【人為──Reの差異性】
【第9即ち喚起のうた】

▼シキのはじまり▼
【猫と少女】
【ゲームを始める y/n】
とらいの式により定義
【雫より生まれし波紋】
【E.O/XY_00】
【シシャキタル】
【呼び水】
【しろおにしろうるり】
【シンカンセン/寝観戦】
【REDQUEEN】
【der Schwarzwald】
【古き魔物達の騙り】
【DORACURA<-:プレねこまち】
【E.O/XY_01:Mike、三毛、Trismegistus。但し三番目の】
【ねこまち】
【三春者をみはるもの】
【シキの始まり】
▼未解封のハコニハ▼
【しぎょうしきのひ】
【フード】
【サフィズムの一端】
【しょうぶあやめ】
【桂女】
【プレ01】
【シの眼、3<4】
【●●●●●●●の黒猫】
【その黒猫は大きな瞳をして】
【White Corpuscle】
【新しき魔者達は可惜身命、催青の卵再生について】
【くらいん_】
【玄ノ森月狂跳(飯窪調査済※但当資料未詳、真贋不明)】
玄ノ森月狂跳
【精鬼らの群】
【Note=Due】
【箏の音のあと、おとろしき於菟の仔と】
【Mの飛檄】
【fel_僕はあなたがキライです…】
【E.S/eight sisters:ein sof:embryonic stem】
【暴黒隔世CATalysis】
【化楽天:しろのみるは、犬神白児猫又】
【神使八乃舞ー或いはシキのナガメー】
月狂跳(WCL所蔵、単純資料類):呼び水たる月の雫
ErwinS_ノ[∑:3orΣX3]
【鬼憑きに気付く】
▼アキかけたシキのアイ▼
【ula、七の刀のおもいで】
【Re:prologue ゲームのつづき。】
とらいの式は施行せり
【我がハイは●●でもある】
【犬と(猫と)少年(と少女)のアポクリファ~WOLF=FLOW~】
【Cherub-Ero(s)-Loa】
【月狂跳(Lunatic=Leap)(WCL所蔵、単純資料類):アリスの猫】
【異志と病床としての是界】
【Re "T" same MAG_ (for"0")】
【フロウ】
【舞台は跳ねて、汚れた手を取り合うことも無し】
【TRICKSTERのミサキ】
【眼kaには雨後の蠢きそのうらで】
【秋風立つ萌し七日と夢心地に】
【白猫ラヴ、じょしのつごうによるからみをゆだぬる】
【しろのくろにくるクロノクロニクル】
【水中ヒヒル】
【(月と月/Chrono/ひとのため)×Dialogue】
【grin like a Cheshire cat (It's a grin without a 『CAT』)】
【弦召そ待つ、朦朧の過去、恍惚の夢】
【試射の武闘、死者の舞踏、その前夜災:Ⅰ】
十三(昼、夕、そして夜まで、つづくゲェム。)】
【誰がめもくるまたした?】
【みたましろ、fragment、AlterNATIVE】
【スタンド・プレイ】
【あきるの】
【ARCHIVE】
【棘きたること】
【刀下の鳥、林藪に交わるか鬼となるか】
【●●●を●●●ます(ゴカイ)】
【狂うclue事象】
【-ess、+antiESS=Evolutionarily Stable Atrategy】
▼アキかけたシキのアイ:残▼
【真心を、きみに】
【Zaiのキンキ】
【ここにはアイと、ひアイがあって】
【ReST interludeをしのび待ちつの】
とらいの式施行中
【ザン】
【riAの海岸】
【Zの傅、虎狼武庫のその場に、籤乙女の蜈蚣】
【しんぎん】
【陰画追うほうほうかいけいれつ】
【三人の日の、ヨイのコトデ】
【とおのいーはとうぶすなのしろ】
【エン ハイナモノ】
【人、白に傅くも母の心地にフれて】
【TEN:Do You L( )e Me? ※N-route】
【イーとミー】
【飽く意無き女のとがめ】
【{(8日X)-(/ | )}=シタイです】
【検体棄のにおいがしだして】
【Yやレスno構造ではトオすぎる】
【演目Σ:3EnoUg(I>H)、夜の楽屋、影遊び】
【●ightmare】
【ぽあんかれがわからないのに】
【世の中思い通りにいかないので横たわるのにかりたてられ】
【尋猫・見跡・見(以下略)】
【いたんだ】
【わいらいずこ したいいるやまに (もし望みナければ)】
【猫に[小判○][木天蓼△][鰹節×]】
【ツキにムラクモ ハナにカゼ】
【The "B" That Shouted Love at the Heart of the "W"】
【風の神】
【Deci<E>sion】
【Ignored】
【絶対 温度差 領域 展開】
【蜈蚣の視覚、九十九百足らず死角の資格が刺客或いは始覚ならんと】
【unrequited L 視るには刃、心無き事、後生故法要だけでも】
【告ぐ、白に、ミズハ戻らずと】
【666/2(=mmm) /2:tear】
【expedient】
【首リョウシャの得る九:gEt9、どんととらすとあんだー30】
【おんなるもの surprised You】
【鬼一口ニクイけるよし[Eating Everything Easily]】
【Dissembler【偽の善者、猫被り】、既解自欠のカミ】
【プレ[coming out of closet]】
【アイで全てが狂う】
【Moon-calf:月の幼獣】
【我は羊か、人に反する眼があるからと】
【IOW, Y弾(わいだん)】
【24(ω)の青白い瞳、それは、】
【試射の武闘、死者の舞踏、その前夜災:Ⅱ】
【彼女の自(傷or●)行為の代償】
【五位サギ或いは文車妖妃:玉梓の、──】
【Guernica(Cat-Fight)Atropos Apoptosis …Apophis】
【偽りのサイセイ、スキャナーのイキガイ】
【アイ+W=Y】
【王の封印はいさごからなる億の月にハイすべし】
【W(e have to) C(hoose either one way or the other in our) L(ife)】
【金にして剛の金糸雀唄忘れてカゴにオサムル】
【猫の死骸 そして水甫!SE(ven)SW(ord)の想いでにイトをウる】
【gIg、偽具、擬虞の準備】
【gIg、偽具、擬虞の準備】
【Suk(U)i?Salvation?】
▼~ミヨ オワレル シマイ トワ(●nd)~▼
【いふのせかい】
【鬼(隠)】
【じどうてきな誅に】
【永く苦痛を吐くねこ】
【試射の武闘、死者の舞踏、その前夜災:Ⅲ】
【どうちゅう・に・てきなし】
【試射の武闘、死者の舞踏、その前夜災:Ⅳ】
【恭想恋急恐悲怒悪忌心】
【八転生(8テンショウ)】
とらいの式により定義
【フリ】
【しんしょくをわすれるものには──】
【○ばんげす】
【ダダ捏ねるものにしおく】
【ミス(miss)と休息(rest)、HE?】
【とけぬごかい】
【ぬれほとけ】
【芽】
【灰色の展開】
【そのおんなにすべてをあたえられるならばぼくはてんをも】
【尾割れるきざし】
【LV(88)】
【みじかいかきかけの】
【狗の追う 遊戯にして見立 寝返れば災い】
【せめて】
【シンジる?】
【アイ(ゾウ)ハンする】
【neglect】
【あいの酷薄(こくはく)】
【金敷(かなしき)、刃をうむ】
【●●●●になっちゃった】
【サイテイのアイ】
【つきの Riddle Liddell 戯(或いは偽)】
【偽の、さいせい(ゲシュタルト形成?)】
【いかし尸解】
【GCAT】
【3:E】
【CとTAG(おにごっこ)】
【われらが待つRE】
【Die Verwandlung】
【一つとや:ヒトぼしどき、シキのハジまり、】
【二つとや:フタひらカレて、そのオトなるは、】
【三つとや:ミやおう、永く苦痛を吐いたねこ(或いはねこ先制)と、】
【四つとや:ヨをこめたるか、といちはいち、はるのめざめ、】
【五つとや:イツきめ、眼欠け、】
【六つとや:ムくいあう、鬼に衣、】
【七つとや:ナナひかり、楽他無、インガ、】
【八つとや:ヤくシャのサイキ、狼に衣、】
【九つとや:ココろシテ、parlando(話すように)、】
【十でとうとう:トオる夜音(よと)の遠音(とおね)、『さあ首をお刎ね!』】
【余り:アマえし、白の王の妹、neoteny(オサナきまま)、】
【終い:シマイがきて、霧(mist)、akeると[rub t=ワ]は。】
【euphoria】
【●nd(おわる それか つづく)】
【Route:E=They lived happily ever after.】
【Route:A=夜はまた始まる】
【──『チュートリアル終了時点』での状況。】
【伝えよ、『猫の王が──』】
▼その他▼
【※その他】

>更新履歴
更新履歴


【本編あらすじ】
>Omegaの視界 1.シキのはじまり
『Omegaの視界 1.シキのはじまり』ジャケット

■あらすじ■
古本屋の美少女 宮岡 門王水から
半ば無理矢理『月狂跳』探しを依頼された主人公は、書庫の街へと向かう。
その街で 出会うのは、連続殺人/片目の少女/八相の掟・・・
断片化された情報は、式日に向けて集約する。

>シキのはじまり
式の始まり?
作中の章題の一つにもある "シキの始まり" だろうか。

>Omegaの視界 シキのはじまり/未解封のハコニハ
『Omegaの視界 シキのはじまり/未解封のハコニハ』ジャケット

■あらすじ■
Omegaの瞳の祝福のあらんことを──。

自称美少女古書肆 宮岡 門王水(かどみ)と共に、
北の田舎『玄ノ森』へ向かった主人公 飯窪真言(まこと)。
その地で、宮岡より謎の資料群『月狂跳(げっきょうちょう)』に関すると
思わしき御神体や現地の祭についての調査を命じられる。
調査途中に、真言の幼馴染と名乗る 貴奴(きぬ)、片
目の少女 冬夏(とうか)と出会い、共に調査を行うことになる。
飯窪本家の思惑に流されつつ、
冬夏の実家である三春家の蔵で真言達3人が見たものは。

断片化された情報。
次第にゆがんでいく視界。

『彼は雫だ。
濁ったみどろをさざめかせ、停止した時間を動かす針だ』

嗚呼、

猫が──

>未解封のハコニハ
未解封の箱には?未解封の箱庭?
"ミ・カイフウノハコニ・ワ"と書くと謎言語っぽい。

>Omegaの視界 アキかけたシキのアイ
『Omegaの視界 アキかけたシキのアイ』ジャケット

■あらすじ■
Omegaの瞳の祝福のあらんことを。

自称美少女古書肆 宮岡 門王水と共に、
北の田舎『玄ノ森』へ向かった主人公 飯窪真言。
謎の資料群『月狂跳』の調査の為、
地元の有力者三春家の娘にして金髪碧眼の少女、
冬夏をはじめ、次々と現れる三春家の関係者と行動を共にする。
しかし同時に、飯窪本家に連なる者や彼の友人ですらが、
真言の思惑の外で不可解な動きをみせていた。

曖昧なはずだった過去の記憶がその輪郭を鮮明にする時、
彼は何を視る事になるのか。

未解封だったハコは既解へと向かい、歪む視界に視えるのは猫。

『まこくんは、いま、楽しい?』

僕は――

選択を、迫られる。

>アキかけたシキのアイ
開きかけた式の相?秋欠けた四季のeye?

>Omegaの視界 アキかけたシキのアイ:残
『Omegaの視界 アキかけたシキのアイ:残』ジャケット

■あらすじ■
Omegaの瞳の祝福のあらんことを。

自称美少女古書肆 宮岡 門王水と共に、
北の田舎『玄ノ森』へ向かった主人公 飯窪真言。
謎の資料群『月狂跳』の調査の為、
地元の有力者三春家の娘にして金髪碧眼の少女、
冬夏をはじめ、次々と現れる三春家の関係者と行動を共にする。
しかし同時に、飯窪本家に連なる者や彼の友人ですらが、
真言の思惑の外で不可解な動きをみせていた。

穏やかな交流の日々は一時の安らぎ。
かつての興隆の日々に想い馳せる者。
先みえぬ勾留の日々が重く心を蝕む。

告白、黒白、酷薄。

そのコクハクは渡される引導なのか、
委ねられた選択は彼にとってあまりにも、
惨にして酷──

>アキかけたシキのアイ:残
アキかけたシキのアイの残った部分?
【Re:prologue ゲームのつづき。】の、"みたびかわる風景 惨たる餐が讃とならんか" にある惨、餐、讃?
ざく、ばきぼき、斬。ぶしゃっ?

>Omegaの視界 ~ミヨ オワレル シマイ トワ(●nd)~
『Omegaの視界 ~ミヨ オワレル シマイ トワ(●nd)~』ジャケット

■あらすじ■
Omegaの瞳の祝福のあらんことを。

自称美少女古書肆 宮岡 門王水と共に、
北の田舎『玄ノ森』へ向かった主人公 飯窪真言。
謎の資料群『月狂跳』の調査の為、
地元の有力者三春家の娘にして金髪碧眼の少女、
冬夏をはじめ、次々と現れる三春家の関係者と行動を共にする。
しかし同時に、飯窪本家に連なる者や彼の友人ですらが、
真言の思惑の外で不可解な動きをみせていた。

第三者の眼が暴かなければ、
当事者であり続けさえすれば、
差異、欠落になど、
気付くことも無かった──のに?

箱を開けようと開けまいと、

その中身は、結果は、

決められていたこと。
初めから用意されていたこたえ。

おわり、そして──

>ミヨ オワレル シマイ トワ(●nd)
【●nd(おわる それか つづく)】より、おわるか(end)かつづけるか(and)という意味らしい。
そういえばあらすじにも、「おわり、そして──」ってありますね。

>interlude 或るファの音眼 ~喚起のうた~(F rag ment)
『interlude 或るファの音眼 ~喚起のうた~(F rag ment)』ジャケット

■あらすじ■
劇の幕開けから十数年、一旦幕は下ろされて。

何事も無く人々が暮らす、
かつて数々の思惑が交錯した北のとある田舎町に、
ねこのなきごえが再び響き、
別の演者によって幕間劇が演じられる。

新設の私立校、麗種(れいしゅ)中学に通う少年、
因八(よしや)カイリは、
特異な同級生や教師達に囲まれながら日々を過ごしていた。
が、二年生の夏休みの終わり、
町で起きたある事件を皮切りに、
彼の意志とは無関係に周囲がさざめき立つ。
その落ち着かぬざわざわとした空気の中、
疎遠になっていた女子生徒、
金城華(きんじょうはな)との交流が再び始まった。
心の内に沸き立つ感情、
それは恋心なのか?

ウタは魔法、ねこは朋。

はじまりのオト、
或るファの音眼(おとめ)。

喚起のうたはかけらとなって散蒔(ばらま)かれ──

>interlude 或るファの音眼 ~喚起のうた~(F rag ment)
interlude (インタールード) : 幕間、間奏曲。
fragment (フラグメント) : 破片、未完成品、断章。

前作「Omegaの視界」が「Game"O"の開始」のアナグラムでもあったので、αでもちょっと考えてみる。
或るファの音眼 → a no otome → a no meoto → αの夫婦
或るファの音眼 → a no otome → a no emoto → αの妹
α(始まり)とすれば「始まりの夫婦=アダムとイヴ」、「始まりの妹=クララ・リデル」?
若しくは、Route:Aを選んだ真言と冬夏の宮岡夫婦。Ameyama(雨山)とOokami(大神)のαとωの頭文字を持つ真神夫婦。
「或るファの妹」なら、八人姉妹の一人であるエンドル・ファ。つまり鍋島琴子。
因みに「夫婦」は、「めおと」とも「おとめ」とも読みます。
あとは「α=始まり=創造主」として、「automatic=automa(オートマ)=オトメ」と解釈すれば、
或るファの音眼は「機械的創造主」、意訳して「機械仕掛けの神」とか?

>『COLOR ~色々~』閂夜明駄話集:ω+α
『COLOR ~色々~』ジャケット

■あらすじ■
「Omegaの視界」「或るファの音眼」の小エピソード集。
「Spell-Binder」以降にイベントで頒布した100円冊子もおまけで収録しております!お得!

今回のねこバナナ新作は、「Omegaの視界」「或るファの音眼」の
合間隙間にあったと思われる小エピソード集「閂夜明駄話集」となります。
「或るファの音眼」本編のちゃんとした続きではないので楽しみにしていた方申し訳ございません。
各作品の外伝(の短編集)みたいなものですのですので、
まだ「Omegaの視界」「或るファの音眼」を未プレイの方はぜひこの機会に
一緒にお買い求めいただき楽しんでいただけますと幸いです(のヮ<)☆
相変わらずの閂応援価格で恐縮です・・・

>『COLOR ~色々~』閂夜明駄話集:ω+α
「color」と「~(から)」を合わせたのね。なるほど。
内容はファンディスクというより紹介文にもあるように小話集です。
Omegaの方は今でこそ過去作なので、合間にあったエピソード臭がしますが、
或るファの方は、本編でも時系列から外れたり視点が変わったりすることがよくあるので、
補間エピソードというよりは本編の一部を先行公開したって感じが強いかな。


【ヴォーカルCD】
>GNOSISONG
『GNOSISONG』ジャケット
グノーシソングではなくノウシスと読みます。
gnosis(認識)+song(歌)?
前後どちらから読んでも同じスペル。
"SONG" で "I" が挟み込まれる形が意味深。
gnosisはギリシャ語の "直感的理解" という意味が転じて "認識" となったもの。
gnosis songだと、直感的に理解する歌 = 感得する歌? Don't Think, Feel!
他には、"nosis" はラテン語で "病気" を意味するとかなんとか。
"ythm" はonokenさんが作った造語。
主義、主張、教義を意味する "ism" と、調子や韻律を意味する "rhythm" を掛けている?
rhythmから "rh" を取ると "ythm"。"rh" がRh因子(Resus factor)だとすると、Rh因子がない、赤血球膜上に各種抗原を持たないRh nullってこと?Rh nullは溶血性貧血を起こしやすいそうですけど。
Rh因子というのは、赤血球膜にある抗原の有無で血液型を判定する際に参考とする因子のこと。
ABO式やRh式の血液型判定は赤血球によるもので、白血球による血液型判定方法もあるらしい。

>月供調[gIg+]
『月供調[gIg+]』ジャケット
月供調は月狂跳と掛けているのかと。
gIg(gig)は英語で "演奏、演奏する"。音楽用語では演奏会という意味も。
また、前作GNOSISONGの続編or拡張版という意味を込めて、GNOSISONG+(プラス)、略してgIg+?
または "I (私=人、生き物)" を "g (God)" が挟んでいるとか?
黙示録のアルファなりオメガなり、始まりなり終わりなりって言葉もありますし。
D_SideのDはDark?Dark_Side of the Moonで月の裏側とか。
でも、月の裏表は"far side"と"near side"と表現するらしい。
地球から見て月の遠い側と近い側という意味。

>>ブックレットp2


八相
ツキモノ、
むかし十全たる
黒きともがらの躯にして
天翔るを欠ける、
飯食と産土のしろに
シラバクレラルルユエ

サンスイなるを
知らず───


異羽は黒と白の対になった輪状の羽。
綾目の爪は陰と陽で対になっている。
そう言われるとアヤメってセットで太極図にも見えますね。
飯食と産土のしろに → いーはとうぶすなのしろに → イーハトーブ、砂の城に?
Omegaの背景素材のモデル地が岩手周辺であるのと関係あるのでしょうかね?
元々、岩手という地名は土着民の信仰を集めていた岩の神様が民を困らせていた鬼を懲らしめ、岩に手形を残させて二度と悪さをしないように確約させたことが由来なんだとか。
シラバクレラルルは知らん振りされるという意味でしょうか。

>>ブックレットp4


月を指せば指を認む者等、
こころしたまえ、
過ちては則ち改むるに憚ること勿れ

ケレド、

我等過たず。


(慣用句)
つきせばゆびみとむ : 道理を説いて聞かせてもその文字や言葉に拘り本質を理解しないこと
あやまちてはすなわあらたむるにはばかることなかれ : 過ちを犯したときは、躊躇せず速やかに改めること。

つまり意訳すると、


道理を説いても本質を理解できない者達、
心にとどめておけ
過ちを犯したときは速やかに改めるということを、

しかし、

我らは過ちを犯さない。

といってるみたいです。かっこいいなw

Covenメンバーと思わしき12名。
上段:名無、カゲロウ、禅、うら
中段:シカネ、アルコ、サクラ、かれお
下段:ささこ、アイ、みみみ、チノ
XIII/LXX?というのは13/70?(XIIIとLXXはローマ数字で13と70)
WCL70名の内の13名?

>>ブックレットp6
コメント文字数(敬称略)
・うごく田中 → 83
・みとせのりこ → 193
・Manack → 109
・Dani(D-Sound) → 133
・閂夜明 → 109
・onoken → 134
・三澤秋 → 69
・茶太 → 95
・若林豪 → 120
(平均=116.11)

コメント文字数108文字以内を守っている人が9人中3人しかいないw
ただ、数え間違いにより多少前後するとは思います。
Manackさんや閂さんは狙ってこの文字数にしたような気もしますね。

>>ブックレットp8
名詮自性 (みょうせんじしょう) : 名はその物の性質を自ずから表すということ。
idola (イドラ): ラテン語で "偶像" の意味を持つ。人間が真理に辿り着くことを妨げる先入観、偏見、誤りなどのことで、哲学者のフランシス・ベーコンによって4種類(種族、洞窟、市場、劇場)に分類された。

オトもヨめない●に興味ないよ。 → 輩?
察しない勘違いの輩にはシノ鉄槌でしょぉ? → 死の鉄槌?

>>ブックレットp9


何も視えぬものの数の勝るが故に
異端とされた我等が正しき視界の
咎無く誅されることを許すこと無し

我等ねこを遣いて
月にとび舞う

貴女の創った絆達を
まもること

それが、
八人姉妹の長姉たる

私の、


ミリアムとドレミリアでしょうか?
ドレミリアではなく不正操作された冬夏の可能性もありますが。
ページ下にある【The“B”That Shouted Love at the Heart of the“W”】は、ハーラン・エリスンのSF小説『世界の中心で愛を叫んだけもの』(The Beast that shouted Love at The Heart of The World)が元ですかね。

>Spell-Binder ~Omegaの視界楽曲集~
『Spell-Binder ~Omegaの視界楽曲集~』ジャケット
>>ブックレット
基本的に歌詞カード。
表紙の門王水+冬夏+克杖+ねこは描き下ろし。

>>Disc1
過去に頒布された小冊子6冊+ペーパーのpdf版データを収録。
それに加えて既存ムービー3種と描き下ろし含むイラスト11枚+α
具体的には、既存絵の文字無しor加工ver.が6枚。残り5枚が描き下ろし。

以下ファイル名とコメント。
【09x】2009年のクリスマスイラスト。既出。
【bunny_t】バニーガールなチノ。描き下ろし。
【bunny_w】バニーガールな門王水と冬夏。作中の携帯待ち受けとして既出。
【excuse】アキかけたシキのアイの発売延期イラストの文字無し版。既出。
【idol】2009年新年イラストの文字無し版。既出。
【katsue】克杖の体操服ブルマジャージ。描き下ろし。
【kisama】姫様の嘉多里辺茶屋制服の生着替え?描き下ろし。
【miya_sb】『Spell-Binder』パッケージイラストの一部。既出。
【note】ノートとケーキを食べましょう。描き下ろし。
【tiger】2010年寅年冬夏の文字無し版。既出。
【touka】紺スク冬夏。描き下ろし。
【interlude】+α 描き下ろし。

そして

天村血花先生の次回作にご期待下さい。

>>「全ては仮だ──」
つまり或るファの音眼も作業中(仮)なのであって、この先完成するかは(ry
まず音眼が「おんげん」なのか「おとめ」なのか、それが問題だ。
まぁ、αの乙女が基本形かなOK(Omega的に考えて)
αの乙女 → Aの乙女 → AWE(アー)の乙女 → 畏怖の乙女 → いふのせかいの少女(おとめ)?
或るファの音眼 → あるファ音の弦、あるファミリーの音源?
或るファの音眼 → 或るファの乙女 → エンドル・ファ?

Spell-Binderの次回作イラストの(☆ヮ☆)は目の星マークから大神とかれおの娘の因でしょう。
目に星マークがあるのは転生先として目星を付けたという言葉遊びかな。
眼鏡っ娘になった原因は、母親譲りか同人活動の弊害による視力低下か。
大神は転生先が男子限定のため、転生し損ねた大神の去就も気になるところです。
因の後に男子を儲けてそちらに転生したか、
本来(?)のイヌの姿に戻ってフェンリロス+コトハネな新生CATを自ら喰らい、
因を見守る三重の守護天使為らぬ三重の守護CATになったか。
恐らく(☆ヮ☆)の背後に佇んでいるのがフェンリロスにコトハネを合祀した新生CAT。
フェンリロスの体にコトハネの翼らしきものが確認できます。
顔面にある緑色のFの字は目に当たる器官かと。
フェンリロスも碧眼でしたし、そうなるとFはフェンリロスかフェザー(feater : 羽)の頭文字?
イラストでは右目も碧眼ですが、角度の問題で形状まではわかりません。
真言のシロの(3:E)のように顔文字的な意味があるとすれば、
コトハネ(9)とフェンリロス(F)で(9:F)?
若しくは線対称な例を挙げるなら、狼 → WOLF → ヲLF → (ヲlF)
他には、wolf(ウルフ : 狼)にwing(ウィング : 翼)で、flowing(流れ)といったところかな。
名前はシロに準じて、雨山(Aメヤマ)と大神(Oオカミ)によって署名された特殊なCAT・AO(アオ)?
ラテン語のagito(覚醒)の中3文字git(間抜け)を文字通りAgitOの間から抜き取りAOでもいいかも。
Alphaに始まり(AgitO)、Omegaに終わり(AgitO)、interlude(AgitO)が合間を繋ぐ。
また青色に関して、緑のことを青と言い表すしたり、紺青の別名の一つに狼色があったりします。
あとは、フェンリロスとコトハネのアナグラムでネハンフェトリコロス(涅槃不壊三色)?
死しても(涅槃)尚壊れぬ(不壊)三色の犬。
フェンリロス(白)+コトハネ(黒)+茶黒の首(茶)で、
犬のトリコロール(白・黒・茶)にも一致し、さらに相手を「取り殺す」おまけ付きです。
「~ロス」という語尾は学名っぽさも意識してますという要らぬ知識。


【Omegaの視界関連冊子】
>Omegaのa、gOme
『Omegaのa、gOme』表紙
タイトルのa、gOmeってなんだろう。一応Omegaのアナグラムだけど。
新作の発表が延期になって『あ、ごめん』って意味?w
p06にミハルと思わしき猫。
紙垂のようなものが展開して2つの目玉が宙に浮いている。対象者を包み込んで覆い隠すのだろうか?

>うひひ・ω・☆
『うひひ・ω・☆』表紙
p09に載っているのが恐らく綾目3姉妹。
アルファベットの略字は、WCL全体を一つの生命体として考えた場合、メンバーそれぞれがWCLを構成する一細胞ってことを表しているのかな?
前線メンバーは免疫系の名前で遊撃メンバーはScネームとか。

>いぬおうこと
『いぬおうこと』表紙
p04より、ミハル使役時の冬夏の目は左右で異なる色をしているらしい。
猫が抉った目の代わりをしているとか?
チノが右手に持っているものも気になる。かばんか猫?
価無も1ページだけ登場。
嘉多里辺茶屋の制服もお目見え。
p08の背景テキストも興味深い。
『違うんですか、愛しいひと』や『喋るなって云ってるんだぁっ!』など。
白の兄妹の過去も徐々に明かされそうで楽しみ。
p10にてモザイクの掛かった猫が9匹。
上から時計回りにオオクロ、アヤメ、キサムラ、クイ、カリヤ、ナガヒサ、タマズサ、ミハルかな。
多分中央のが例の白猫。
こうしてみるとアヤメはカニのはさみ、ナガヒサは植物っぽい姿。
いぬおうことは犬王言(狂言)と書くみたい。または、犬負うこと?

>Omegania01
『Omegania01』表紙
Omega+ManiaでOmegaのマニアってことかな。
またはOmega+Anima(魂:ラテン語)?
"g"の文字が8っぽいのは何かと狙ってそうです。
『Omegaの視界』は英語表記だと"Sight of Omega"になるらしい。
門王水の髪の毛が白いのは例の白猫を憑依させているから?
白側は猫を身に纏って戦う(?)らしいし。またはこれが強行モードだったり?
本を覆っているビニールを封しているシールにある『Ig:type_E』という文字。
免疫グロブリンの種類の一つにIgEというものがあるらしい。

>:ころもがわり?
『:ころもがわり?』 no image
>>表紙
飯岡真魅が初登場。
年中無休で体調不良な閂さんですが、エロス分が不足している様子。

>>p06
門王水がウインナー咥えて口で折ってるイラストですが、ウインナーが初見で人のハラワタに見えてガクブルしたw

>>p07
月供調[gIg+]ブックレットp04の右上にいる人物と同じ?
化粧が濃いことから八重洲うらかと
ということは側に控えている機械調なねこが埋骸ことライヒェンカチェ?

>>p08
>♀
>●●●じゃなかったですよ。
>♂
>でも、●●ではなかったんですね?
キライじゃなかったですよ。
でも、スキではなかったんですね?

門王水と真言の会話かな?

>>p09
>L-
>RQ
>E
>S
>-LiNG_
p08が門王水、p09がカルロサ?
L-はLeaders in the CrossW、RQはRed Queen、EはEpitaph、SはSeal"O"、-LiNGはワ?

>>p10
ころもがわり? → 衣皮り? → 被り?
中央に描かれたイラストは、OPに出てくる羽の生えた白猫を捻ったものかと。

>あり:です!
『あり:です!』  no image
>>表紙
そこはかとなく受験生っぽい克杖。

>>p05
姫様と在夜の姉妹。
在夜は一見左利きに見えますが、反転処理をしているので違うとのこと。
ということは利き手は右?
何気に利き手情報は初出な気がする。

>>p06
例のむにぅシーン。
あの構図ができるまで紆余曲折があった模様w

>>p07
我らがアイドル、禅の登場。あとカゲロウ。
禅の髭は付け髭らしい。たぶん。
禅のねこは、雫状の頭部に皿のような仮面を付けた3mの宇宙人のような形状。
カゲロウのねこは、竜や蛇に近いですね。すごく、顎がでかいです。
【──『チュートリアル終了時点』での状況。】のナガヒサの容姿より、カゲロウのコモンマイトサスはPHASE:3に特化している可能性が。
そもそも名前の由来も有糸分裂でしょうし。
そのため、NKメンバーの役割はそれぞれのねこの名前から考えるに、
シカネが殲滅、うらが死骸諸々の処理、カゲロウが治癒ってところかな。

>>p08
左がささこで、右がうら。

>>p09
前冊子『:ころもがわり?』のp09にもあった文字。
背景の絵は、つば広の帽子を被って箒に跨り空を飛んでいる魔女のように見えますね。
左上の円形は満月?

>>p10
"あり:です!" は、"Thanks:D!"と書くみたいです。
:Dの部分は顔文字かな。「サンクス(・ヮ・)」的な。

>ED U cat E
『ED U cat E』 no image
>>表紙
門王水にスク水+首輪で餌付け?
とてもHigh Talk Sinが掻き立てられますね。

>>p02
イベントCGラフ。
八相姉妹集合や大神&かれお、きれいなミリアム、四重奏団やら。

>>裏表紙
ED U cat Eは「餌付け、と、」だそうです。

>SORE:EROS
『SORE:EROS』表紙
>>表紙
門王水、冬夏、姫様、克杖かな。

>>p05
みみみが老けt(ry成長しました。
これが【『チュートリアル終了時点』での状況。】にあった肉年齢の増加なんでしょうね。
右下のは姫様の世話をする在夜かな。

>>p06
SORE:EROSは、sore(ソア:痛い):eros(エロス:性愛)ってことで痛エロス。

>ACT:ZEN:NO:I 閂夜明駄絵集番外
『ACT:ZEN:NO:I 閂夜明駄絵集番外』表紙
>>表紙
水辺に佇む金城華。

>>p04~p05
真神因《まかみちなみ》
p04中央の角フレーム眼鏡っ娘は因ではなく、髪型からして恐らく華。
p05には真神親子。かれおママと因に加えて、携帯ゲーム機(?)プレイ中の男子一名。
これが因の後に生まれた弟だとすれば、大神も転生済みと考えられます。

>>p06
因八カイリ《よしやかいり》
先行公開された※作業中※テキストにその名が登場した人物の一人。
名前の由来は不明。
麗種中学の男子制服はサスペンダー式?

>>p07
鎖止睦《くさりどむつむ》
先行公開された※作業中※テキストにその名が登場した人物の一人。
喋り方が門王水似。
鎖止=腐止なら、防腐対策として門王水の素体を誰かがPHASE:10で操作している?

>>p08
金城華《きんじょうはな》
先行公開された※作業中※テキスト及びOmega本編ラストにてその名が登場した人物。
華の左側にCATらしき影が見えますね。モザイク荒いですけど。
「再びこんな風に話す時が来るなんて」とカイリが独白するように、過去に何かあった様子。
上記のような台詞が想定される状況といったら、危篤状態で命の危険が迫り最悪二度と話せなくなる場合か、
思春期特有の異性感や何らかの失態による羞恥心から顔を合わせづらくなった場合の2パターンかな。
声子先生とは麗種中学の音楽教師でしょうか。

>>p09
道具の薀蓄。
このシーンでの地の文の語り手はカイリ?
現状で道具を先生と呼ぶのは文庫くらいだけど、道具自身が実際に教職に就いているようだから別段不思議ではないか。
右上の眼鏡女子は刀華?
左手に携えるキャリーケースの中身は写真集用のコスプレ衣装ですかね。
右下の無愛想娘が刀祢先輩?
トネリコ : 北欧神話の世界樹と同属の樹木。
舎人子 (とねりこ) : 権力者の側近。
vague (ヴェイグ) : はっきりしない、曖昧な。

>>p10
新生四重奏団。
アイは印象変わらず。
みみみは若干成長。
アルコとサクラは反対に若返り。特にサクラはかつてのみみみくらいまで逆行。

>>p11
キャンペーンガールかコンパニオン姿の在夜と新目三姉妹。
「あの方」の前でだけコスプレをする「えっちゃん」とは、宮岡早苗のことか?

>>p12
狩山母子。克杖と幼児期の虎兎弥……と、それを撮影する冬夏の図。
克杖は髪が短くなるとシルエットが華と被りますね。

>>p13
この野生児っぽいのが鍋島竹争ことエンドル・ファにして、リライト後の鍋島琴子?
decision (ディシジョン) : 判決。
trial (トライアル) : 裁判。
一緒に描かれているCATがRe:ガルガルこと、リー=ガルー?
手足のない小型CATが、別の大型四脚CATを頭に被っているような形状。どうやら可変するみたいです。
また、新謎言語と思わしき文章が縦方向に引き伸ばされた状態で描かれています。
ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェラス・ヲ?
p19にも同様の謎言語があり、そちらと見比べることでほぼ特定。

>>p14
浮かぶシャチ。
閂さんは流線型フォルム+モノトーン+αに弱いらしい。ムー●ン?
オルカはシャチ、ベルーガはシロイルカのこと。
ピラルクは大型の淡水魚のことで、ドロッセルはお嬢様のこと。

>>p15
去年貰い損ねたペーパーの再録。
価無の……これは、黒スト?

>>p16
実録!門王水ができるまで!?

>>p17
冬夏は門王水との一件でバニー衣装にハマったらしい。
色違いを揃えて自撮りするのが密かな愉しみとのこと。なにそれえろい。

>>p18
嘉多里辺茶屋の新制服を着る姫様。
神蝕の影響か髪の色素が抜けて白髪になった模様。

>>p19
琴子とリー=ガルー?
p13に引き続き、再び登場のエンドルと新謎言語。
「ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェラス・ヲ?」
「ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ?」
上記二文が重複表示されています。
内一つはp13にあったものと同様。

>>p20~p23
月狂跳(version1.???)という名のOmega公式用語集。

>>p24
金城華と真神因。

>>p25
先行公開された※作業中※テキストと同一のもの。
これとweb版とを照らし合わせることで書かれている内容をほぼ特定できますね。
わからないのは下部の謎言語くらいかな。

>>p26
門王水がパンのようなものを食べています。
ACT:ZEN:NO:Iは、悪と善の意。
明允という言葉は先行公開のテキスト中にも登場。
limp (リンプ) : 足を引きずる。
limp (リンプ) : 弱々しい。
鈴付にNGNG(駄目駄目)?

>弥紙白猫夜神月狂跳八羽~White Cat Library/Lunatic=Leap~
『弥紙白猫夜神月狂跳八羽~White Cat Library/Lunatic=Leap~』表紙
>>表紙
「CAT設定だらけ、女子のイラスト一切無し」という紹介文より、表紙の人物はミルハではなくカルロサかと。

>>p10
>虫生ス九十九疋業ノ性
蛋白質の合成 → 疋虫+白+(性)質+合成 → 疋虫 九十九 性 業生 → 虫生ス九十九疋業ノ性

>睡臥ノ神
道祖神 → 賽の神 → 冴の神 → 水牙の神 → すいがの神 → 睡臥ノ神

>奇士、大可十一、象無漏、機作群、詭詐斑、
>Hiiden-Kissa、mole『A』、クサビラ など
奇士 → 奇+士 → 大可+十一 → 大可十一
機作群と詭詐斑は共に「きさむら」か?
mole (モール) : モグラ。
mole (モール) : 投錨地。
mole (モール) : 間諜、密偵。スパイ。
くさびら (茸) : きのこ、たけ。草片。
Hiiden-Kissa、象無漏は不明。

>新たに十全のCATを下賜されたため、
或るファでの道具は、キサムラではなく十全のCATを使役しているらしい。

>>p22
>バカスモウター
Bacchus Mortar (バックスモーター) : 酒神迫撃砲
Bacchus (バッカス) : ローマ神話に登場する酒神。
mortar (モーター) : 迫撃砲。

>・『L-aterna M-agika & S-urrealisme』
laterna magika (ラテルナマギカ) : 幻灯機。英語では「Magic Lantern(魔法のランプ)」
surrealisme (シュルレアリスム) : 超現実主義(フランス語)。シュールの語源。

>発射機構も弓ではなく砲撃のよう。
両手が樽状ということでバレル(barrel : 砲身)なんでしょうね。

>●視える意
賢者の石やエリクサーはいいとして、ドラキュラの逆さ読みであるアルカードがある理由が謎です。

>>p30
>禁忌鎖 スロフアニマ など
Slough Anima (スラフアニマ) : 魂の抜け殻?
slough (スラフ) : 抜け殻。
anima (アニマ) : 魂(ラテン語)

>・『魔王』(abduction)
abduction (アブダクション) : 誘拐。

誘拐で魔王というとシューベルトの『魔王』をイメージしますね。
魔王が息子の魂を連れ去っていく的なイメージ。

>>p37
>(これが掌裡の訛偽さ)
これが勝利の鍵さ。

>特異な顔(3:E)をした基本形のかたち
「3:E」って横方向に圧縮すると「王」にも見えますね。


【映像】
>Omegaの視界 OP

00:06~00:09 A cat has nine lives(猫は九つの魂を持つ)
00:10~00:12 冬夏の目に反転された文字列
00:12 ミハル
00:13 目玉とΩωΩ(猫の顔っぽい)と血に濡れた左手
00:14~00:18 黒い猫と白い猫
00:18~00:20 八相家の集合写真(ねこが黒く塗り潰されている)
00:28~00:29 姫様の腕の包帯(?)に血が滲む
00:31~00:34 門王水の髪と目の色が変わる
01:15~01:18 三毛猫?
01:24~01:26 マンデルブロ集合(フラクタル)
01:27 ミハル
01:30 ギロチン
01:30~01:31 斬首された頭部を持った死刑執行人?
01:37~01:41 八相姉妹とそのねこ
01:42~01:43 異羽?
01:44~01:47 冬夏とミハル
01:49~01:54 双相爪を出した姫様?

冬夏の目に映った文字は『にそうみはる しきしきはしきしきのおり しきとしきものみはりたる』
姫様の腕の包帯はねこに血を吸わせて戦うことを意味しているのかな。
フラクタルというのは複雑な図形を評価するために導入された幾何学の概念らしい。
詳しくはフラクタルマンデルブロ集合辺りを参照のこと。
羽が生えた白い猫が気になる。こんなの→白猫
WCLっぽいマークが入ってることから白の者の猫かと。
冬夏の髪が短くなっているのは目を抉ったときのように八相の掟に反抗しての行為?
それとも猫への供物とか?

>Omegaの視界 挿入歌『砂の城』 プロモーション映像

00:03~00:10 『……なら、よかったのに』→兄妹?他人?
00:31 子どもが描いたような絵→真言と冬夏?
00:34 ここでなぜか貴奴
00:35 8+2+→猫の数?
00:39~00:41 赤い線の描く軌跡が八相の猫の容姿に似ている+直後に名前
00:48 恐らく踏み潰されたであろう砂の城
00:51~0:00:54 幼少時の真言と冬夏と思わしき2人と素足の誰か。門王水?
00:54 徐々に赤くなる月
00:55 犯罪者が身長線を背景にネームプレートを持って写真撮影する風景に似ている
00:56 WCL居残り組4人とその猫っぽいモノ。
01:00~01:04 選択を迫られている真言っぽい。
01:07~01:09 クイっぽい。
01:19~01:24 口パク。きこえたきがした。

Omeganiaにもあったように『砂の城』はアキかけたシキのアイをイメージしているらしい。
とある2人が小さいときに砂の城を作って何か約束ごとをした?
赤い月は月蝕かな。
0:00:56辺りに出てくるねこは左から順に、フロシルク、テトルジャトートリス、v☆、ババッカナーリャガー。

>『Omegaの視界 ~ミヨ オワレル シマイ トワ(●nd)~』PV

>00:04~00:05
キリアケ(゚人゚)?

>00:07~00:10
Yを否定するX?

>00:10
月供調ブックレットにもあったミリアムとドレミリア(or冬夏)

>00:28~00:33
タイトル。"の" の字が胎芽や精子っぽい。

>00:48~00:55 
「妖しきかな、
怪しきかな、_
  Bird(バード:鳥)
    Mountain(マウンテン:山)
     Stone(ストーン:石)
        Swallow(スワロウ:燕)

→妖怪 鳥山石燕
鳥山石燕(とりやませきえん):江戸時代の浮世絵師。画図百鬼夜行など多くの妖怪画を描いたことで有名。

>00:49~00:59
A CAT HAS NINE LIVES
WCLのマークは、NとLをくっつけたものだったらしい。
青色と赤色なのは静脈と動脈とか?

>00:57~01:00
CDEFGABは英国式音名。日本でいうドレミファソラシ。

>01:06~01:11
真言の母現実。

>01:11
キリアケ(゚人゚)?

>01:28
あり:です!にもありましたが、空を飛ぶ魔女かな。

>01:29
上から箒が振ってきたと思ったらいつのまにか猫になっていた。
な…何を言っているのかわからねーと思うが(ry

>01:40~01:43
月供調ブックレットに載っているCoven集合絵。
わかりにくいですが上段の人物には青文字で名前書かれてますね。
上段の両端と下段の左端が名無、うら、ささこの内の誰なのか不確定でしたが、
上段左端がWC_001:GM、右端がWC_NK:Beehiveであることがわかったので、
下段左端は消去法でWC_ESS:BoobyAceということになります。
つまり、まとめると以下のようになる様子。
上段:名無、カゲロウ、禅、うら
中段:シカネ、アルコ、サクラ、かれお
下段:ささこ、アイ、みみみ、チノ

>01:50
門王水の回し蹴り?

>01:55~01:59
これって1~10までの算用数字が重ねて書かれているんですね。

>02:01~02:04
方相氏かな。


【人物相関図】
>Omegaの視界人物相関図ver_1.00
Omegaの視界人物相関図

Omegaキャラの相関関係を簡単にまとめてみました。(*・ヮ・)
見やすいかどうかは別として、とりあえず努力はしたよ。(`・ω・´)
ちなみに、勢力分けは面倒なので大まかにLu=LeとWCLとその他の3つに分類しました。
でも、まとめてみると結構少なめ?
とりあえず、白のミルハはパラミアキス=フィーメイルがミルハに受肉したもので門王水と同一存在、八相家の眷属を襲った絶対禁忌者と芽汰は親子としました。
この辺りは真相が判明次第随時修正します。


【リンクアーカイヴ】
>リンクアーカイヴ
Internet Archiveに収集されている【http://www.nekobanana.com/】旧Webページを参考に、
サイトリニューアルの際に解除されてしまったリンクなどをまとめてみました。

>>サイトトップ絵+α
【2006】『Omegaの視界 シキのはじまり』
http://nekobanana.com/img/top_06_12A.jpg
【2007】『Omegaの視界 未解封のハコニハ』
http://www.nekobanana.com/img/top_07_03A.jpg
【2007】『Omegaの視界』【冬夏・姫様】
http://www.nekobanana.com/img/top_07_06A.jpg
【2007】『Omegaの視界 未解封のハコニハ』パッケージイラスト
http://www.nekobanana.com/img/omega/omg_hako_01.jpg
【2007】『GNOSISONG』パッケージイラスト
http://www.nekobanana.com/img/omega/omg_vocd01.jpg
【2008】『Omegaの視界 アキかけたシキのアイ』パッケージ元イラスト?
http://www.nekobanana.com/img/omega/omg_aki_key.jpg
【2008】『Omegaの視界 アキかけたシキのアイ』パッケージイラスト
http://www.nekobanana.com/img/omega/omg_aki_01.jpg
【2008】『月供調 [gIg+]』パッケージイラスト
http://www.nekobanana.com/img/omega/omg_gk_01.jpg
【2009】『Omegaの視界 アキかけたシキのアイ:残』
http://www.nekobanana.com/img/top_09_02A.jpg
【2010】『Omegaの視界 ~ミヨ オワレル シマイ トワ(●nd)~』
http://www.nekobanana.com/img/top_10_06A.jpg
【2010】『Omegaの視界 ~ミヨ オワレル シマイ トワ(●nd)~』パッケージイラスト
http://www.nekobanana.com/img/omega/omg_miyo_01.jpg
【2010】『Spell-Binder ~Omegaの視界楽曲集~』
http://www.nekobanana.com/img/omega/omg_SB_01.jpg
【2011】『interlude 或るファの音眼』※作業中※
http://www.nekobanana.com/img/top_11_04A.jpg
【2012】『interlude 或るファの音眼 ~喚起のうた~(F rag ment)』サンプル
http://www.nekobanana.com/img/otome/img_otome_01.jpg
http://www.nekobanana.com/img/otome/img_otome_02.jpg
http://www.nekobanana.com/img/otome/img_otome_03.jpg
http://www.nekobanana.com/img/otome/img_otome_04.jpg
【2012】『Omegaの視界 シキのはじまり/解封のハコニハ』体験版無料配布告知&サンプル
http://www.nekobanana.com/img/omega/demo/omega_demo_top.jpg
http://www.nekobanana.com/img/omega/demo/omega_demo_smp01.jpg
http://www.nekobanana.com/img/omega/demo/omega_demo_smp02.jpg
http://www.nekobanana.com/img/omega/demo/omega_demo_smp03.jpg
http://www.nekobanana.com/img/omega/demo/omega_demo_smp04.jpg
http://www.nekobanana.com/img/omega/demo/omega_demo_smp05.jpg
http://www.nekobanana.com/img/omega/demo/omega_demo_smp06.jpg
【2012】『COLOR ~色々~』閂夜明駄話集:ω+α ジャケット&サンプル掲載
http://www.nekobanana.com/img/otome/img_color_01.jpg
http://www.nekobanana.com/img/otome/img_color_02.jpg
http://www.nekobanana.com/img/otome/img_color_03.jpg
【2013】『さわれぬ神にたたりなし』新連載告知
http://www.nekobanana.com/img/top_13_04A.jpg
https://pbs.twimg.com/media/BIyPWVgCMAAhH7v.jpg
https://pbs.twimg.com/media/BIyPWVgCMAAhH7v.jpg:large
【2013】【NOW PRINTING】
http://www.nekobanana.com/img/comi/nekobanana_2013S_sample.jpg
https://pbs.twimg.com/media/BPIs4BICAAAmH6P.jpg
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【2013】『Omegaの視界』『或るファの音眼』読本
http://www.nekobanana.com/img/comi/nekobanana_2013S.jpg
https://pbs.twimg.com/media/BPiQIRfCIAIGiiX.jpg
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【2013】『さわれぬ神にたたりなし』特集ページ告知
http://nekobanana.com/img/news/131120.jpg
https://pbs.twimg.com/media/BZg_3lJCIAATh9k.jpg
https://pbs.twimg.com/media/BZg_3lJCIAATh9k.jpg:large
【2013】『キキセマ』サンプル
http://nekobanana.com/img/comi/kikisema_smp_04.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Ba69nYZCQAAE71J.jpg
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https://pbs.twimg.com/media/BcqSUS-CEAAvB0d.jpg
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【2014】『さわれぬ神にたたりなし』第1巻発売告知
http://nekobanana.com/img/news/20140425.jpg
https://pbs.twimg.com/media/BmEmS00CcAAOfTu.jpg
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【2014】『さわれぬ神にたたりなし』第1巻表紙
http://nekobanana.com/img/news/20140613.jpg
https://pbs.twimg.com/media/BqAzaVuCQAAMfzB.jpg
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https://pbs.twimg.com/media/BqyKFKDCMAABm3t.jpg
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【2014】『カイコ 或いは これカラクルこと』表紙
http://nekobanana.com/img/comi/nekobanana_2014S.jpg
https://pbs.twimg.com/media/BtY8oVLCMAEOw5j.jpg
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https://pbs.twimg.com/media/BvKcpA4CAAI_hZp.jpg
https://pbs.twimg.com/media/BvKcpA4CAAI_hZp.jpg:large
【2015】『さわれぬ神にたたりなし』第2巻発売告知
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https://pbs.twimg.com/media/B_aVP9PVEAAU71W.jpg:large
【2015】『interlude 或るファの音眼 ~イカリおさめて~(F ace less)』※製作再開※
https://pbs.twimg.com/media/B_aVrNqVEAEYsZN.jpg
https://pbs.twimg.com/media/B_aVrNqVEAEYsZN.jpg:large

>>記念イラスト
【2006】『Omegaの視界』入稿完了 【綾目姫様】
http://www.nekobanana.com/img/omega/omg_smp06.jpg
【2007】招福白猫 【宮岡門王水】
http://www.nekobanana.com/img/omega/omg_smp07.jpg
【2007】St. Valentine's Day 【三春冬夏】
http://nekobanana.com/img/omega/StV_touka_txh.jpg
【2007】『Omegaの視界 シキのはじまり/解封のハコニハ』延期告知 【宮岡門王水】
http://www.nekobanana.com/img/top_07_07A.jpg
【2007】『Omegaの視界 シキのはじまり/解封のハコニハ』店頭委託告知 【宮岡門王水・飯窪真言】
http://www.nekobanana.com/img/top_07_10A.jpg
【2008】2008もよろしくねー 【宮岡門王水】
http://www.nekobanana.com/img/top_08_01A.jpg
【2008】『Omegaの視界 アキかけたシキのアイ』延期告知 【宮岡門王水】
http://www.nekobanana.com/img/top_08_06A.jpg
【2009】こんごもよろしく 【宮岡門王水・三春冬夏・綾目姫様】
http://nekobanana.com/img/top_09_01A.jpg
【2009】こんなことさせるひまあったら とっととかきなさい! 【宮岡門王水】
http://www.nekobanana.com/img/top_09_12A.jpg
【2010】2010年でもまた どうぞよろしく 【三春冬夏】
http://www.nekobanana.com/img/top_10_01A.jpg
【2012】2012年も宜しくお願い致します 【金城華・真神因・鍋島琴子】
http://www.nekobanana.com/img/top_12_01A.jpg
【2012】暑中見舞 申し上げます 【三春冬夏】
http://www.nekobanana.com/img/news/120806.jpg
【2012】こんな 冬は まずない 【金城華・宮岡門王水】
http://www.nekobanana.com/img/top_12_11A.jpg
【2013】2013年も宜しくお願い致します 【金城華】
http://www.nekobanana.com/img/top_13_01A.jpg
【2014】今来年こそおぜぜと愛を得させたまえ【金城華】
https://pbs.twimg.com/media/BcqW2Q6CQAAZqtY.jpg
https://pbs.twimg.com/media/BcqW2Q6CQAAZqtY.jpg:large
【2015】あけましておめでとうございます!2015【木影白御子様繭姫(玉垣繭)】
https://pbs.twimg.com/media/B6QpdSTCAAEcjIR.jpg
https://pbs.twimg.com/media/B6QpdSTCAAEcjIR.jpg:large

>>近況報告&閂日記(~/xxxxxx.jpgのxx部分(年月日)を書き換えればまだ見つかるかも?)
【2008】2008/11/18 
http://www.nekobanana.com/img/news/081118.jpg
【2009】2009/03/22
http://www.nekobanana.com/img/news/090322.jpg
【2009】2009/06/13
http://www.nekobanana.com/img/news/090613.jpg
【2011】2011/04/11
http://www.nekobanana.com/img/top_11_04B.jpg
【2011】2011/06/17
http://www.nekobanana.com/img/news/sum11.jpg
【2011】2011/11/05
http://www.nekobanana.com/img/news/win11.jpg
【2012】2012/06/18
http://www.nekobanana.com/img/news/120618.jpg
【2012】2012/07/07
http://www.nekobanana.com/img/news/120707.jpg
【2012】2012/07/15
http://www.nekobanana.com/img/news/120715.jpg
【2012】2012/07/22
http://www.nekobanana.com/img/news/120722.jpg
【2012】2012/07/30
http://www.nekobanana.com/img/news/120730.jpg
【2012】2012/09/02
http://www.nekobanana.com/img/news/120902.jpg
【2012】2012/09/07
http://www.nekobanana.com/img/news/120907.jpg
【2012】2012/10/04
http://www.nekobanana.com/img/news/121004.jpg
【2012】2012/12/10
http://www.nekobanana.com/img/news/121210.jpg
【2012】2012/12/15
http://www.nekobanana.com/img/news/121215.jpg
【2012】2012/12/20
http://www.nekobanana.com/img/news/121220.jpg
【2013】2013/02/16
http://www.nekobanana.com/img/news/130216.jpg
【2013】2013/04/26
http://www.nekobanana.com/img/news/201304.jpg
【2013】2013/06/25
https://pbs.twimg.com/media/BNqccZCCYAAdbr1.jpg
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【2013】2013/07/27
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https://pbs.twimg.com/media/BQLMny9CUAAvPCn.jpg:large
【2013】2013/09/05
https://pbs.twimg.com/media/BTZl-kOCIAAQJ1y.jpg
https://pbs.twimg.com/media/BTZl-kOCIAAQJ1y.jpg:large
【2014】2014/06/23
https://pbs.twimg.com/media/Bq0G2EwCEAAFYsh.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Bq0G2EwCEAAFYsh.jpg:large
【2015】2015/08/02 もう8月?!【金城華・真神因・聖目あいる】
https://pbs.twimg.com/media/CLaBXCXVAAAKw9j.jpg
https://pbs.twimg.com/media/CLaBXCXVAAAKw9j.jpg:large
【2015】2015/08/09 とりあえず入稿済【金城華・真神因】
https://pbs.twimg.com/media/CL9q0RAUkAAAp3D.jpg
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【2015】2015/08/13 出番なし【宮岡門王水】
https://pbs.twimg.com/media/CMSePE9VEAAX8vA.jpg
https://pbs.twimg.com/media/CMSePE9VEAAX8vA.jpg:large
【2015】2015/08/16 もわーん
https://pbs.twimg.com/media/CMf8ceMUsAAIcoW.jpg
https://pbs.twimg.com/media/CMf8ceMUsAAIcoW.jpg:large

>>小冊子+ペーパー情報
【2006/08/13】同人ゲーム ねこバナナ(仮)製作中おわびペーパー
 ≫『COLOR ~色々~』閂夜明駄話集:ω+α に収録
【2007/08/17】『Omegaのa、gOme』
http://www.nekobanana.com/omega_data/Omega_book_C72.lzh
 ≫『Spell-Binder』にも収録
【2007/12/31】『うひひ・ω・☆』
http://www.nekobanana.com/omega_data/Omega_book_C73.lzh
 ≫『Spell-Binder』にも収録
【2008/02/10】『いぬおうこと』
http://www.nekobanana.com/omega_data/Omega_book_SC38.lzh
 ≫『Spell-Binder』にも収録
【2008/08/17】ねこバナナなんとなくペーパー
 ≫『Spell-Binder』に収録
【2009/08/15】『:ころもがわり?』
http://www.nekobanana.com/omega_data/Omega_book_C76.lzh
 ≫『Spell-Binder』にも収録
【2009/12/30】『あり:です!』
 ≫『Spell-Binder』に収録
【2010//】『ED U cat E』(正式な発行日は確認次第追記予定。どこ仕舞ったかな・・・。)
 ≫未収録
【2010/08/14】『SORE:EROS』
 ≫『Spell-Binder』に収録
【2012/08/12】『ほぐ〃れろ〃』
 ≫『COLOR ~色々~』閂夜明駄話集:ω+α に収録
【2012/12/31】『ネモいノー』
 ≫未収録
【2013/08/11】『Omegaの視界』『或るファの音眼』読本
 ≫未収録
【2013/12/30】『キキセマ』
 ≫未収録
【2014/08/17】『カイコ 或いは これカラクルこと』
 ≫未収録
【2015/08/16】『interlude 或るファの音眼 ~イカリおさめて~(F ace less)』2015夏コミペーパー
https://pbs.twimg.com/media/CMge57FUEAEp1gV.jpg
https://pbs.twimg.com/media/CMge57FUEAEp1gV.jpg:large

>>バナー系
【2005】 『ねこバナナ』182*40
http://www.nekobanana.com/img/neko_title.gif
【2005】 『ねこバナナ』200*40
http://www.nekobanana.com/img/neko_br.gif
【2006】 『第0章』告知
http://nekobanana.com/img/br/nekobana_br.jpg
【2006】 『Omegaの視界』OPムービー告知
http://nekobanana.com/img/br/nekobana_br.jpg
【2006】 『Omegaの視界』冬コミ告知
http://nekobanana.com/img/br/nekobana_br2.jpg
【2007】 『Omegaの視界 未解封のハコニハ』
http://www.nekobanana.com/img/br/nekobana_br.jpg
【2007】 『Omegaの視界 シキのはじまり/解封のハコニハ』
http://www.nekobanana.com/img/top_07_09A.jpg
【2008】 『Omegaの視界 アキかけたシキのアイ』
http://www.nekobanana.com/img/top_08_05A.jpg
【2008】 『Omegania01』
http://www.nekobanana.com/img/omega/omegania_br.jpg
【2012】 『Omegaの視界』500*80 第一幕分をまるまる無料配布中!
http://www.nekobanana.com/img/br/br_omega_500x80.jpg
【2012】 『interlude 或るファの音眼 ~喚起のうた~(F rag ment)』
http://www.nekobanana.com/img/br/br_alpha_500x80.jpg

>>素材系
【2006】門王水立ち絵
http://nekobanana.com/img/img_next01.gif
【2006】門王水SD背景なし
http://nekobanana.com/img/img_cha_miya_s.gif
【2006】門王水SD背景黒
http://nekobanana.com/img/img_cha_miya_s2.gif
【2006】『Omegaの視界』OPENING MOVIE サムネイル
http://nekobanana.com/img/omega/omg_smp04.jpg
【2008】『Omegania01』ロゴ
http://www.nekobanana.com/img/omega/omegania_logo.gif

>>その他
【2006】 『Omegaの視界』登場人物紹介 その1 & 読み仮名
http://nekobanana.com/omega_cha01.htm
【2008】 『Omegania01』情報
http://www.nekobanana.com/omegania.html
【2008】 『Omegania01』某誌没記事Flash版
http://www.nekobanana.com/omega_flash.html
【2010】 『Omegaの視界』体験版
http://www.nekobanana.com/omega_data/Omega_taiken.zip
【2012】 『Omegaの視界 シキのはじまり/解封のハコニハ』体験版
http://nekobanana.com/omega_data/Omega_demo_20120806.zip
【2012】『ネモいノー』表紙
http://nekobanana.com/img/comi/book_c83.jpg
【2014】『Omegaの視界 ~ミヨ オワレル シマイ トワ(●nd)~』CD-Rレーベル
https://pbs.twimg.com/media/Buy9_smCUAAg_wh.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Buy9_smCUAAg_wh.jpg:large
【2015】『interlude 或るファの音眼 ~イカリおさめて~(F ace less)』同人ショップにて取扱い予定
http://www.nekobanana.com/img/top_1506A.jpg
https://pbs.twimg.com/media/CIWQjOhVEAAfmAo.jpg
https://pbs.twimg.com/media/CIWQjOhVEAAfmAo.jpg:large


【或るファの音眼 用語集】
>あ

【-INDEX-】 ▼あ▼         わ A-Z
語句愛染アイ
読みあいぜんあい
意味/詳細WC_STG:Ironの『No.13』更新前の和名。
更新後は、聖目あいる。
真名はダーカ・イァンナ・ルー。
CATはv☆。
Iron → 鉄 → Eisen, Iron → アイゼンアイアン → 愛染アイ
『四重奏団』の『星(防御)』を担う。
伊達眼鏡。やや頭が固い。
ファイナ・オルを誕生時から知っており、そのお守り役を担う。
語句愛染鉄子
読みあいぜんてつこ
意味/詳細WC_STG:Ironの和名の初期案。
ある段階で却下された。
語句雨山かれお
読みあめやまかれお
意味/詳細WC_Sc:KaleidoScopeの『No.13』更新前の和名。
更新後は、零崎かれお。
真名は和名と同じ。
CATはフェンリロス。

※以下考察及び不確定要素※
原則真名は不変のようですが、かれおに限っては真名=和名ということで、改名の度に真名も変更?
但し下の名前(ファーストネーム)は固定っぽいので、本人としては改姓に近い感覚なのかも。
語句綾目在夜
読みあやめありや
意味/詳細綾目三姉妹の三女。
次女の姫様が『つぎめ』となったことと、その未成熟故に『No.13』時は普通の生活を送っていた。
『つぎめ』としての資格は、長女の運と次女の姫様を凌ぐ可能性がある。
負けず嫌いで勝負ごとには熱くなる性質。
『No.13』以前に玖威価無に携帯ゲームを本体ごと譲り受けた。
最初こそ負け続けたものの、その持ち前の負けず嫌いさから後に価無を負かすに至った。
外見上のマイペースさと中身のギャップに驚く者も多い。
フハイ更新後、新目在夜となってから迎えた中学生頃から、
玄ノ森の芸能『神使八乃舞』を身近に育ったこともあってか、演劇・音楽系に傾倒し出す。
語句アリス
読み----
意味/詳細最初にCATを遣う事を成したLu=Leの始祖。
真名の攪乱のためか正確な名は伝わっていない。
アリシン・マチルド、アリス・シン、アリス・シン・マチルド等がある。
最も近しき同胞にして最初の『雫』ナルデアナ・ドルミナの力を借りて、
望み叶える朋CATを呼び降ろした始めの魔女。

※以下考察及び不確定要素※
Alice Sin Mathilde (アリス・シン・マチルド) : 高貴な月の力?
Alice (アリス) : 英語圏の女性名。「高貴」や「真実」を意味する女性名アーデルハイトの異形。
Sin (シン) : メソポタミアの月の神。
sin (シン) : 罪。
Mathilde (マティルド) : ヨーロッパ系の女性名。ドイツ古語で「力と闘争」

アリシンはアリス・シンが訛ったものかと。
同名の化合物やアミノ酸もありますが多分無関係。
語句アルク=ベー
読み----
意味/詳細ヨルド・モネの遣うCAT。
ナナムシルcat『WE』の一体。
遣い手であるヨルドのWCL強制改宗に伴いリライトされた。後のヨォクリサリス。

※以下考察及び不確定要素※
archive → Arch Ve(アルク=ベー) : 記録文書保管所。
archive (アーカイヴ) : 保管所。
archangel (アークエンジェル) : 大天使。

天使階級第八位「大天使」を冠するCAT。
恐らくアーカイヴそのものであり、またアリスの朋友にして最初の雫『ナルデアナ・ドルミナ』の紙情報を保全管理する。
語句イーハ
読み----
意味/詳細ガロー・ツェロ・ルーと同化したパラミアキスメイルのPHASE:10を表す固有名詞。
PHASE:10=イーハ。

※以下考察及び不確定要素※
oiche (イーヒャ) : 夜(ゲール語)
hija (イーハ) : 娘(スペイン語)
語句イヴァ・ザラストラ
読み----
意味/詳細WC_NK:AntLionの真名。
『No.13』更新前の和名は、白雨カゲロウ。
『No.13』更新後の和名は、百雹カゲロヲ。
CATはコモンマイトサス/グルコモンマイトサシード。

※以下考察及び不確定要素※
Eva Zoroaster (イーヴァ・ザラスシュトラ)?
Eva (エヴァ) : ヘブライ語の「生命」に由来する女性名。
Zoroaster (ザラスシュトラ) : ゾロアスター教の開祖。

ゾロアスター教とは、火を崇拝する拝火教の一種。
火繋がりで、陽炎 → 蜻蛉 → antlion?
語句五十六禅
読みいそろくぜん
意味/詳細WC_CTL:Zenonの『No.13』更新後の和名。
更新前は、五六禅。
真名はヤーマ・マーヤー。
CATはペンパラミータ:マハンイーヴァナ。
語句イツワ
読み----
意味/詳細ナナムシルorgより出芽したナナムシルaltの片割れ。
CATとしての能力に加え真のPHASE:10を備える。
ナナムシルcatを出芽後は、ヒトに近い外見であったとされるが、実際は似ても似つかなかった可能性も高い。

※以下考察及び不確定要素※
頻繁にイツワ=イーハとされるが、正確にはその精神構造であるPHASE:10の名が恐らくイーハ。
若しくは肉体を失ったイツワの魂か?
因みに、イツワの双体であるオウトにもその出自から考えてイーハは備わっているはず。
語句いぬのまもり
読み----
意味/詳細未完故に話者や筆者によって細部に違いが見られる。
不変部分に関しては『四重奏団』の原型ともされ、カルロサはこれを再現しようと試みた。
一部で続きを自作している者もいる。

※以下考察及び不確定要素※
いぬのまもり → 犬守 → 狩
詳細不明ですが、とりあえず何かしらの狩猟行為を描いた物語のようです。全てはカリだ──?
語句v☆
読みヴァーチュラクドスター
意味/詳細愛染アイの遣うCAT。
『No.13』以前は、マラキタルシシム。
『No.13』以後は、OS☆。
語句
読みうた
意味/詳細歌は魔法というのが魔眼質者にある共通認識。
魔方陣=図形→文字→呪文→発声という『魔術』の基本構成の含有性と媒質の振動という、
総合的な発露の仕方である歌を魔法とするのは強ち見当外れではない。
始祖アリスと雫ナルデアナも、恐らく『音』を用いてCATを呼び降ろしたと思われる。
語句エンドル・ファ
読み----
意味/詳細エンリケ・ファの実姉。
『八人姉妹』の第二位。大封時、ミリアムに代わりナナムシルorgに侵蝕されたガローを確保、休眠状態にして逃亡した。
『No.13』更新前の和名は、鍋島竹争。
『No.13』更新後の和名は、鍋島琴子。
CATはガルガル/リー=ガルー。
八相創立時にセンリ(玉梓選律)の不正操作を受ける。
和名はセンリによって付けられた。
かなりこの國の人種に近いため外見的な違和感は薄い。
interludeから舞台に上げられるとみられる。

※以下考察及び不確定要素※
endorphin → endogenous morphia → Endor Pha (エンドル・ファ)
end-all alpha → Endall Pha (エンドル・ファ) : 終始。
end alpha → Endal Pha (エンドル・ファ) : 終始。
and alpha → Andal Pha (エンドル・ファ) : そして始まり?
endorphin (エンドルフィン) : 脳内麻薬の一種。内因性モルヒネ(endogenous morphine)の略称。
endogenous (エンドジェナス) : 内生の。
morphine (モーフィン) : モルヒネ。
morphia (モーフィア) : 前項モルヒネの古い表現。
end-all (エンドオール) : 結末、事の終わり。
alpha (アルファ) : 初めの、第一のもの。

ファ姉弟の名前は、恐らく脳内麻薬が由来。理由は不明。
姉に関しては「終わりと始まり」「そして始まる」的な意味も含んでいるかも。
語句エンリケ・ファ
読み----
意味/詳細エンドル・ファの実弟。
最初の魔眼の刺し手。
大封以前より、Lu=Le内の数少ない雄性としてカルロサに親近感を覚え傾倒する。
Ender:000。

※以下考察及び不確定要素※
enkephalin → Enrique Pha (エンリケ・ファ) : ファ族の長。
enkephalin (エンケファリン) : 脳内麻薬の一種。次項エンケファロスに由来。
enkephalos (エンケファロス) : 頭の中、脳。(ギリシャ語)
Enrique (エンリケ) : 「家長、家主」を意味するスペイン語圏の男性名。故に長男に多い。

ファ姉弟の名前は、恐らく脳内麻薬が由来。理由は不明。
Ender:333が『尾張みみみ』なので、和名があるとすれば『尾張みつお』で決まりですね。
語句オウト
読み----
意味/詳細ナナムシルorgより出芽したナナムシルaltの片割れ。

※以下考察及び不確定要素※
イツワがナナムシルcatを出芽した理由は、侵蝕部の排出のため。
これは侵蝕中のorgから出芽したことで自身も少なからず侵蝕の影響を受けていたためだと思われます。
但しそうだとすれば、同じ過程を経て生まれたオウトが無事なのが不思議。
双体であるのならばイツワと同じく侵蝕部の排出を行うのが自然と考えられますが如何に。
それともイツワがorgからの侵蝕を一手に引き受けることでオウトまで侵蝕することを防いだ?
語句OS☆
読み
意味/詳細聖目あいるの遣うCAT。
『No.13』以前は、v☆。

※以下考察及び不確定要素※
OverShooting Star (オーバーシューティングスター) : 通過星
OutShooting Star (アウトシューティングスター) : 長距離射撃星
Offshooting Star (オフシューティングスター) : 派生星
overshoot (オーバーシュート) : 外す、通過、失敗。
outshoot (アウトシュート) : 射撃距離が長い、伸ばす、発射。
offshoot (オフシュート) : 派生物、枝。
shooting star (シューティングスター) : 流星。

『No.13』時に紙魚感染中のミルハの一撃を受けたことで同種の抗体を得たと考えられますが。
語句オズマ・イース
読み----
意味/詳細WC_NK:Beehiveの真名。
『八人姉妹』の第三位。大封後、WCLに強制改宗させられる。
『No.13』更新前の和名は、八重洲うら。
『No.13』更新後の和名は、弥栄紫波アリヰ。
CATは、ハスマリム/ライヒェンカチェ

※以下考察及び不確定要素※
o's myth → Osm Yth (オーズマイス) : Oの神話?
Ozma Ish (オズマ・イーシュ) : 男性のオズマ
myth (ミス) : 神話、作り話。
Ozma (オズマ) : 「オズの魔法使い」の登場人物。オズマ姫。
ish (イーシュ) : 人、男性。(ヘブライ語)
語句臣月シカワネ
読みおみつきしかわね?
意味/詳細WC_NK:-cideの『No.13』更新後の和名。
更新前は、水小月シカネ。
真名は非公開。
CATはスロタラスモルト。

※以下考察及び不確定要素※
水小月 → みおつき → おみつき → 臣月
omit (オミット) : 除外する。

おみつきしかわね?
フハイ更新後、NKナンバーとささこの4名には、その和名にワ行「わゐうゑを」の音が追加されています。
シカネはわ音が追加され、シカワネ。
語句オル
読み----
意味/詳細魔眼質者の血筋の一つ。
ファの血筋の近縁。
ファイナ・オルなどを輩出する。
語句尾張みみみ
読みおわりみみみ
意味/詳細WC_B:Ender:333の『No.13』更新前の和名。
更新後は、産霊みみみ。
真名はファイナ・オル。
CATはテトルジャトートリス。
Ender:333 → 終わり333 → 尾張みみみ
『四重奏団』の『剣(紙封)』を担う。

※以下考察及び不確定要素※
両親がガローに喰われた過去を持つ。
肉体ごと丸呑みにされたかPHASEだけ奪われたかで違ってきますけどね。
跡形無く喰われたのなら、みみみにとってガローは両親の敵。
「待つこと」ができないみみみの性癖は、この出来事に原因がある?


>か

【-INDEX-】  ▼か▼        わ A-Z
語句灰野ささこ
読みかいのささこ
意味/詳細WC_ESS:BoobyAceの『No.13』更新前の和名。
更新後は、炭野ささらゑ。
真名はヨルド・モネ。
CATはヨォクリサリス。
booby → 下位の、些々 → 灰野ささ → 灰野ささこ

※以下考察及び不確定要素※
その真名は『最後から2番目の切り札』を意味するらしい。
最後の切り札が誰なのか気になります。
語句外典
読みがいてん、げてん
意味/詳細Lu=Le及びWCLに伝わる稗史のような一連の物語群。
執筆時期及び作者共に不明で、その内容が意図するものもわかっていない。
娯楽性が高く、恐らく戯れに描かれたもの。
以下3種が特に知られる。
・ゾダファの使徒、キャルローザの反逆児
・金の王子、銀の王子、白の姫、黒の姫
・いぬのまもり

※以下考察及び不確定要素※
正典とは、ある宗教が公式に認めた信仰の基準となる文書のこと。カノン。
外典とは、正典化に当たり除外された文書のこと。アポクリファ。
教義の変移や解釈の違いから、正典だったものが後世に外典扱いされることもあるため、元は正典だった可能性も?
語句ガルガル
読み----
意味/詳細鍋島竹争の遣うCAT。
ナナムシルcat『WE』の一体。
遣い手であるエンドル・ファのWCL強制改宗に伴いリライトされる。後のリー=ガルー。

※以下考察及び不確定要素※
Galgal (ガルガル) : 座天使。車輪、瞳(ヘブライ語)

天使階級の第三位「座天使」の名を冠したCAT。
語句ガロー・ツェロ・ルー
読み----
意味/詳細ダーカ・イァンナ・ルーの実妹。
ナナムシルorgの遣い手の数代目候補者の一人。
遣い手として正式審査の前に、興味本位で密かに接触、侵蝕される。
その際、出産直後だったファイナ・オルの両親を侵蝕暴走に巻き込み喰っている。
大封時、不正操作前のエンドル・ファの手により休眠状態にされ、今に至る。
現在、ガローの肉体は限界に近づき、その身に宿るナナムシルorgは新たな宿主を求めている。

※以下考察及び不確定要素※
Garou Zero Loup (ガロー・ツェロ・ルー)?
Garou Terror Loup (ガロー・ツェロ・ルー)?
loup-garou (ルー・ガルー) : 人狼(フランス語)
zero(ゼロ) : 零、無。
terror (テラー) : 恐怖。

ルーは狼。古くはガルーだけで人狼を表したそうです。
ツェロルと呼ばれていましたが、正確にはガロー・ツェロ・ルーだった模様。
【E.S/eight sisters:ein sof:embryonic stem】にて、ツェロルがミリアムの大事な人であったとエンドルが語っていたことから、ミリアムの言う「あのひと」とはツェロルのことか?
ナナムシルorgの侵蝕を受けた原因は、完全に自業自得な理由でしたね。
WCL前身の関与も示唆されていましたが、カルロサ誕生前なのでその可能性は低そう?
アイがみみみの面倒を看ているのは、実の妹がオル夫妻を人事不省に陥らせてしまったため、その贖罪の意味を込めて?
肉体ごと喰ったのか、取捨選択して相だけを奪ったのかはわかりませんけど。
【ACT:ZEN:NO:I】には『ファイナの両親を喰った直後にWEを発生』とあるが、
正確には『ファイナの両親を喰った直後にナナムシルaltを出芽、その内のイツワがWEを即排出』かと思われる。
人柱に関しては、肉体の親和性から言えば第一候補がダーカ、次点に両親が取り込まれたファイナ?
ガロー・ツェロ・ルーはヒトとしての名で、ナナムシルと同化した後はツェロルというように呼び分けている?
語句キラピス
読み----
意味/詳細外典『金の王子、銀の王子、白の姫、黒の姫』に登場する主人公の一人。
金の王子、金のキラピスとも。

※以下考察及び不確定要素※
killa lapis → Killapis (キラピス) : 月の石?
killapis (キラピス) : 月もまた。
killer peace → killerpeace (キラーピース) : 殺人者の平穏
killer piece → killerpiece (キラーピース) : 致命的断片
killa (キラ) : 月(ケチュア語)
-pis (ピス) : 接尾について「~もまた」の意味を作るケチュア語の助詞。
lapis (ラピス) : 石(ラテン語)
killer (キラー) : 殺人者。
peace (ピース) : 平和、親睦。
piece (ピース) : 一要素、作品。

ケチュア語はかつてのインカ帝国での公用語。今でも南米にて使用されているようです。
語句金城華
読みきんじょうはな
意味/詳細カイリ曰く、金城。

※以下考察及び不確定要素※
「多分」が口癖。多分だけど。
語句金の王子、銀の王子、白の姫、黒の姫
読みきんのおうじ、ぎんのおうじ、しろのひめ、くろのひめ
意味/詳細金のキラピス、銀のミルダース、白のディエトロー、黒のルナデュといった男女二組の恋愛冒険活劇。
物語の構造は世にある創世神話のそれである。
王族ということに深い意味はなく、これは主人公の非凡性を示す程度の意味合いである。
『福音光輝十二の悲劇』という言い回しの原典。

※以下考察及び不確定要素※
金銀、白黒でそれぞれ対になった名前かと思いきやそうでもなさそう?
ツェロルがガロー・ツェロ・ルーであった前例があるので、これも略称である可能性は否定できませんね。
語句四重奏団
読みクァルテット
意味/詳細『魔女狩り』実行部隊。
それぞれトランプに擬えて、以下を担う。
剣 (spade) = 紙封 (archiving)
杯 (heart) = 捕縛 (capturing)
杖 (club) = 支援 (backup)
星 (diamond) = 防御 (defence)

※以下考察及び不確定要素※
杯と杖を入れ替えれば、NKナンバーの如くアルファベット順(ABCD)になります。
語句鎖止睦
読みくさりどむつむ
意味/詳細一人称、僕。
本人曰く、カイリと華とは仲良し3人組。
カイリ曰く、睦。

※以下考察及び不確定要素※
「ひひひ」という特徴的な笑い方や人を食ったような物言いから、嘗ての門王水の面影が垣間見える人物。
睦は「睦まじい」というように仲が良いという意味。
前述の門王水らしさと「鎖止=腐止」とすれば、門王水の素体が腐らないように防腐処置としてPHASE:10で操作している?
語句グルコモンマイトサシード
読み----
意味/詳細百雹カゲロヲの遣うCAT。
『No.13』以前は、コモンマイトサス。

※以下考察及び不確定要素※
glycoside come-on mitosis → Glycomonmitosiside (グリコモンマイトサシード) : 配糖体誘裂圧
glucoside come-on mitosis → Glucomonmitosiside (グルコモンマイトサシード) : 配糖体誘裂圧
gluc come-on mitosis seed → Glucomonmitosiseed(グルコモンマイトサシード) : 甘誘裂圧種?
glycoside (グライコサイド) : 配糖体。グリコシド。
glucoside (グルコサイド) : 配糖体。グルコシド。
glykys (グリキス) : 糖、甘さ。(ギリシャ語)
seed (シード) : 種子、根源。

グリコシドとは、糖類とヒドロキシ基を持つ有機化合物とが結合した化合物の総称。配糖体とも。
その内、特に糖類がグルコースであるものをグルコシドと呼ぶ。
グルコモンマイトサシードは、コモンマイトサスが糖類とグルコシド結合を果たしたもの?
若しくは雪鳴が言うところの「誘裂圧」に「甘い種」が付着したかのどちらか。
グリキスはブドウ糖であるグルコースなど、一部の糖類に付く接頭辞《gluc》の元となったギリシャ語。
語句和音
読みコードネーム
意味/詳細『No.13』時におけるWCLメンバーの偽名。
劇の舞台となった國の文化をこよなく愛するカルロサとミルハにより、戯れに付けられた。
当該国で行動するに当たり、真名のままでは支障が出るからというのが理由だが、
実際はコンピューターゲームのキャラメイクが大好きな兄妹の単なる趣味。
語句木加サクラ
読みこがさくら
意味/詳細WC_MP:Sackleの『No.13』更新前の和名。
更新後、四良さくや。
真名はロヴェス・ネヘハ。
CATはフロシルク。
枷 → 木加
shackle → シャックル → サックル → サクラ
『四重奏団』の『杯(捕縛)』を担う。
語句五六禅
読みごろくぜん
意味/詳細WC_CTL:Zenonの『No.13』更新前の和名。
更新後、五十六禅。
真名はヤーマ・マーヤー。
CATはペンパラミータ。
和名は六波羅蜜の第五番目の実践項目「禅」、禅問答、ゼノンのパラドックスなどが由来。
語句コモンマイトサス
読み----
意味/詳細白雨カゲロウの遣うCAT。
『No.13』以後は、グルコモンマイトサシード。

※以下考察及び不確定要素※
come-on mitosis → Comeonmitosis (カモンマイトーシス) : 誘引有糸分裂
common mitosis → Commonmitosis (コモンマイトーシス) : 一般的有糸分裂
come-on (カモン) : 誘惑、刺激。
common (コモン) : 共有の、一般の。
mitosis (マイトーシス) : 有糸分裂。
might (マイト) : 能力、腕力、権力。

コモンマイトサスという発音ならcommonの方でしょうけど、誘裂圧となるとカモンも捨てがたい。
語句艮加納子
読みこんかなこ
意味/詳細道具曰く、加納子君。


>さ

【-INDEX-】   ▼さ▼       わ A-Z
語句酒井アルコ
読みさかいあるこ
意味/詳細WC_HTG:Call=R=Wの『No.13』更新前の和名。
更新後は、水鳥いさな。
真名は、セマ・ルグルヴァ。
CATはババッカナーリャガー。
『四重奏団』の『杖(支援)』を担う。

※以下考察及び不確定要素※
Call=R=W → (反転) → W=R=Call → Wine=R=Call → ワイン=アールコール → ブドウ酒アルコル → 酒井アルコ

「R」はラム酒(rum)とか?
語句ジャバンダスウォナッチァ
読み----
意味/詳細真然名無の遣うCAT。
『No.13』以後は、ジャバンダスウォナッチァT-error。
封紙されておらず初期受肉状態のままであり、常時実体を顕している珍しいCAT。
変幻自在で通常は金髪碧眼の眼鏡の女性の形態を取るが、意識しなければCATの基本形状に近づく。

※以下考察及び不確定要素※
Jabberwock Bandersnatch → Jabbandeswonatcha(ジャバンダスウォナッチア) : ジャバウォックとバンダースナッチ
Jabberwock Bandersnatch tier → Jabbandeswonatier(ジャバンダスウォナッチア) : ジャバウォックとバンダースナッチの重合
Jabberwocky band snatcher → Jabbandeswonatcher(ジャバンダスウォナッチア) : わけのわからない強奪者
Jabberwock (ジャバウォック) : ルイス・キャロルの『ジャバウォックの詩』にその名が登場する架空の生物。
Bandersnatch (バンダースナッチ) : ルイス・キャロルの『ジャバウォックの詩』や『スナーク狩り』にその名が登場する架空の生物。
Jabberwocky (ジャバウォッキー) : わけのわからない。前項ジャバウォックが語源。
band (バンド) : 紐、一群、結合させる。
snatch (スナッチャー) : 盗人、誘拐犯。
tier (ティアー) : 層、段、重ねる。

重架空は、架空の生物であるジャバウォックとバンダースナッチを重ね合わせたという意味だろうか。
語句ジャバンダスウォナッチァT-error
読み----
意味/詳細真然名無の遣うCAT。
『No.13』以前は、ジャバンダスウォナッチァ。

※以下考察及び不確定要素※
terror (テラー) : 恐怖、恐ろしいもの。
error (エラー) : 誤り、間違い。

本編では『ジャバンダスウォナッチア』だが、【ACT:ZEN:NO:I】では『ジャバンダスウォナッチァ』と表記されている。
多分これがエラーの理由。
語句循環七音
読みじゅんかんしちおん
意味/詳細繰り返しながら上昇するCDEFGABの七要素。
さらに変、本、嬰という変成三素が加わる。
それぞれ、
ド  Cat(猫)
レ  Dog(犬)
ミ  Embryo(萌芽)
ファ Fetus(胎児)
ソ  Gnosis(認識)
ラ  Ant(蟻)
シ  Bee((蜜)蜂)
♭  :F(変)
♯  :S(嬰)
  :N(本)
に比され、
十中七三分式とも関連がある。
Cは循環の最下層であるが、同時に最高位Bの更なる上位でもある。

※以下考察及び不確定要素※
flat (フラット) : 変音記号
sharp (シャープ) : 嬰音記号
natural (ナチュラル) : 本位記号
語句四良さくや
読みしらさくや
意味/詳細WC_MP:Sackleの『No.13』更新後の和名。
更新前は、木加サクラ。
真名は、ロヴェス・ネヘハ。
CATはフロシルカームド。
私立麗種中学校2-1に所属する学生。
睦のクラスメイト。
語句炭野ささらゑ
読みすみのささらゑ
意味/詳細WC_ESS:BoobyAceの『No.13』更新後の和名。
更新前は、灰野ささこ。
真名はヨルド・モネ。
CATはヨォクリサリス。

※以下考察及び不確定要素※
山+灰野 → 炭野

すみのささらゑ?
隅にいる細(ささら:細かく小さいこと)なもの?
フハイ更新後、NKナンバーとささこの4名には、その和名にワ行「わゐうゑを」の音が追加されています。
ささこはゑ音が追加され、ささらゑ。
語句スロタラスモルト
読み----
意味/詳細水小月シカネ及び臣月シカワネの遣うCAT。
『No.13』以後もリライト無し。

※以下考察及び不確定要素※
slaughter all small automatic → Slaughterasmallauto (スロタラスモルト) : 全ての雑魚を自動で殺せ
slaughterous smolt → Slaughterousmolt (スロタラスモルト) : 残虐な銀化
slaughter (スロウター) : 虐殺、屠殺。
small (スモール) : 小物。
automatic (オートマチック) : 無人の、自動装置。
slaughterous (スロータラス) : 残忍な、破壊的な。
smolt (スモルト) : 海水耐性を持った回遊魚や淡水魚のこと。銀化。
語句声子
読みせいこ?
意味/詳細華曰く、声子先生。
カイリ曰く、声子サン。

※以下考察及び不確定要素※
「こえこ」か「せいこ」かは不明。
私立麗種中学校の音楽教師?
語句セマ・ルグルヴァ
読み----
意味/詳細WC_HTG:Call=R=Wの真名。
『No.13』更新前の和名は、酒井アルコ。
『No.13』更新後の和名は、水鳥いさな。
CATはババッカナーリャガー/バダバッカナーリャグダガー。
語句千野チノ
読みせんのちの
意味/詳細WC_Sc&T0:ThousandBrainsの和名。
真名非公開。
フハイの更新を受けた『No.13』以後、千万野チノ。
CATはペイルホワイト。
語句ゾダファの使徒、キャルローザの反逆児
読みゾダファのしと、キャルローザのはんぎゃくじ
意味/詳細後者は兄妹とも夫婦とも語られるキャルローザとミャアイの物語。
両者がその属する集団から同志を引き連れて離脱する際の確執や摩擦、実際の交戦状態を経る過程を描く。
前者『ゾダファの使徒』とは、執筆者の視点という意味で構造的に対となる。
いずれにおいてもミャアイがCATのようなものと親和性が高く、召喚者の始祖であるかのように描写されている。

※以下考察及び不確定要素※
キャルローザとカルロサの相似性が気になるわけですが。
この外典が正しくカルロサとクララのことを描いた物語なのか、若しくはカルロサがこのキャルローザに肖って名付けられたのか。
執筆者の視点において対というのもなんだか曖昧な表現ですね。
当事者と第三者による文章の違いといったところでしょうか。
またCAT召喚の始祖をアリスではなくミャアイとする辺り、事実を意図的に歪曲して後世に伝えようとしている?
ミャアイは猫の鳴き声であるミャオやミュー、または宮岡門王水の宮との音の類似が気になります。
ファ系の始祖がゾダファ?


>た

【-INDEX-】    ▼た▼      わ A-Z
語句ダーカ・イァンナ・ルー
読み----
意味/詳細WC_STG:Ironの真名。
『八人姉妹』の三位。大封時、WCLに強制改宗させられる。
『No.13』更新前の和名は、愛染アイ。
『No.13』更新後の和名は、聖目あいる。
CATはマラキタルシシム/v☆/OS☆。
語句千万野チノ
読みちよろずのちの
意味/詳細WC_Sc&T0:ThousandBrainsのの『No.13』更新後の和名。
更新前は、千野チノ。
真名は非公開。
CATはペイルホワイト:プルミャンドゥルギャイブルーム。
SubGMとしてノートを補佐する。
語句ディエトロー
読み----
意味/詳細外典『金の王子、銀の王子、白の姫、黒の姫』に登場する主人公の一人。
白の姫、白のディエトローとも。

※以下考察及び不確定要素※
dietoro (ディエトロ) : 後、裏(イタリア語)

裏白?または白の裏だから黒とか。
語句テトルジャトートリス
読み----
意味/詳細尾張みみみの遣うCAT。
『No.13』以後は、テトルジャトートリセクス。

※以下考察及び不確定要素※
Tetra Udjat thoth thrice → Tetrudjathothrice (テトルジャトートリス) : 四つ目の三
tetra (テトラ) : 「4の~」を表すギリシャ語接頭辞。
udjat (ウジャト) : 蛇の姿をしたエジプトの女神。「全てを見通す目」という意味でウジャト眼とも。
thoth (トート) : エジプト神話に登場する神。
thrice (スライス) : 三度、三倍。
tres (トレース) : 3の(ラテン語)
tortilis (トートリス) : 樹木の名。
tot (トート) : 死んでいる(ドイツ語)
tod (トート) : 死(ドイツ語)
riss (リス) : 裂け目、亀裂(ドイツ語)

【●●●●●●●の黒猫】における、「視線を断てるは四の死の眼」のことか?
語句テトルジャトートリセクス
読み----
意味/詳細産霊みみみの遣うCAT。
『No.13』以前は、テトルジャトートリス。

※以下考察及び不確定要素※
Tetra Udjat thoth tri Sex → Tetrudjathotrisex (テトルジャトートリセクス) : 四つ目の三性
tri (トライ) : 「3の~」を表すギリシャ語接頭辞。
sex (セックス) : 性別、性欲。
sex (セクス) : 「6の~」を表すギリシャ語接頭辞。

トリセクスを三つの性とするならば、男性・女性・中性?
『No.13』終了間近に登場したアッパー版Igと同等品なのか、若しくは全くの別物か。
語句刀祢吏子
読みとねりこ
意味/詳細先輩。

※以下考察及び不確定要素※
刀祢 → tone → note → ノート
刀祢 → tone → 音色
刀禰 、刀祢(とね) : 公事や政務に従事した役人の旧称。
トネリコ : 北欧神話の世界樹と同属の木。白木の杭に使用されるホワイトアッシュとも近縁。
舎人子 (とねりこ) : 権力者や身分の高いものに仕える側近。

【いふのせかい】にて、結目みりあと共に登場した刀祢と同一人物か?
刀祢は名前ではなくて苗字扱いだったのね。
刀祢(tone)のアナグラムから、正体は恐らくノート(note)。
刀祢とは公事に関わる役人のかつての古称ですが、みりあの補佐的な役割を見るに言い得て妙か。
先輩ということで、少なくとも一年生ではないと考えられます。
メインキャラが二学年に集中しているので、刀祢は私立麗種中学校の第三学年と考えるのが自然かな。
ツインテールからショートボブになっていますが、特徴的な目付きなどはそのままです。
ノートだとすればこの顔も全頭仮面というものなのでしょうね。


>な

【-INDEX-】     ▼な▼     わ A-Z
語句南ヶ斑道具
読みながむらどうとも
意味/詳細私立麗種中学校演劇部顧問。
語句ナナムシル
読み----
意味/詳細受肉したパラミアキス=アンセスター。
Non=Amuse=Ill、無楽の病、七蝕龍とも。
以下の三相がある。
・org(アリスの猫に受肉した最初のCAT)
・alt(上記orgに暴走侵蝕されたガロー・ツェロ・ルーより出芽した双体)
・cat(上記altの片割であるイツワより出芽した8体)

※以下考察及び不確定要素※

>パラミアキスの受肉(ナナムシルorgの誕生)
パラミアキス♂+アリスの猫=ナナムシルorg

>ナナムシルorg、ガロー・ツェロ・ルーを侵蝕(ツェロル・アナザーの誕生?)
ナナムシルorg+ガロー・ツェロ・ルー

>ナナムシルorg、オル夫妻を巻き込む
ナナムシルorg+ガロー・ツェロ・ルー+オル夫妻

>ナナムシルaltの出芽(イツワ&オウトの誕生)
→ ナナムシルalt『イツワ』
→ ナナムシルalt『オウト』

>ナナムシルalt『イツワ』が侵蝕部を排出(ナナムシルcat『WE』の誕生)
→ ケルベ=ロア
→ ガルガル
→ ハスマリム
→ マラキタルシシム
→ デュナム
→ プロン
→ アルク=ベー
→ ベール

ナナムシルとは固有名詞ではなく、受肉したパラミアキス及びそこから出芽した個体全てを表す総称。
つまり起源となったorgに始まり、イツワとオウトやWE、クララ・ミルハ・リデルに至るまで全てナナムシルと呼べる。
語句ナナムシルalt
読み----
意味/詳細ナナムシルの相の一つ。alternative。
ナナムシルorgより出芽したイツワとオウトのナナムシルの相としての名称。
二者択一、代案、代替物。
既成慣行のものに対し、別の新しい在り方。
ガローの正常な自我を受け継いでおり、ヒトの自律意志がある。
精神構造はパラミアキスメイルの性質を色濃く顕現し、♂であるとされる。
ガロー・ツェロ・ルーのヒトとしての存在とパラミキスメイルの同化したPHASE:10が即ち、イツワ=イーハであり、オウトである。
双体である真言と雪鳴は、PHASE:10からガローを通じてダーカとも繋がる。
最初の魔眼の刺し手であるエンリケ・ファの遺骸をイーハが乗っ取ったものが飯窪の祖となったため、
真言は肉を通じてファの系とも繋がりを持つ。

※以下考察及び不確定要素※
alternative (オルターネイティヴ) : 二者択一の、代替。

ナナムシルorgのPHASE:10にガローが同化したことで、新たな自我「PHASE:10イーハ」が形成される。
(♂本来の自我のアップグレード?)
ガローのみの自我であれば当然女性的な精神構造となるはずだが、メイルの自我が色濃く顕現したため雄性となる。
altを出芽させたのは、恐らく自我を守るためか?
尚も進行する侵蝕が、精神を侵すことによって生じる同一性の拡散、自我の消滅を回避する緊急処置かと。
ガローの正常な自我は、イツワとオウトに受け継がられる。
alt出芽後にガローは自我を失い、PHASE:10を持たない(自我を持たない)CATを出芽し続けることに。
これはエンドル・ファが彼女を休眠状態にすることで対処。
語句ナナムシルcat
読み----
意味/詳細ナナムシルの相の一つ。catharsis。
イツワより出芽した8体のCAT。
WE(Wonderful=Eight)とも呼ばれ、それぞれ『八人姉妹』に下賜される。
ケルベ=ロアのみ試験的にヒトの手によるPHASE:10を実装とされるが、
WEのPHASE:10には不明瞭な点が多く、実装以前に自発したものがいても可笑しくはない。
・ケルベ=ロア
・ガルガル
・ハスマリム
・マラキタルシシム
・デュナム
・プロン
・アルク=ベー
・ベール

※以下考察及び不確定要素※
catharsis (カタルシス) : 浄化、排出。(ギリシャ語)

WEはイツワが排出した侵蝕部から発生したCAT。
イツワの侵蝕は発生元のガローから引き継いでしまったものだと思われます。
ただそれが真ならば出生を同じくするオウトもWEに似たCATを排出していてもいいような気がしますけど。
死骸や排出物から新たに発生するという構図は、日本書紀の神産みに近いですね。
ケルベ=ロアに実装されたPHASE:10(自我)とは、人工知能みたいなものと考えるとわかりやすいかも。
語句ナナムシルfak
読み----
意味/詳細詳細不明。
恐らくfakeの意か。

※以下考察及び不確定要素※
fake (フェイク) : 偽造の、模造品。

侵蝕されたガロー・ツェロ・ルーがalt以降に出芽したPHASE:10を持たないCATの総称?
若しくは「fake=偽り」から、ナナムシルaltの一匹であるイツワを指す用語?
語句ナナムシルorg
読み----
意味/詳細ナナムシルの相の一つ。
アリスの飼猫に受肉し、在り方として定着した最初のCAT。

※以下考察及び不確定要素※
organization (オーガニゼイション) : 有機体
organ (オルガン) : 器官、臓器
origin (オリジン) : 原初、起源、血統

まず、始祖アリスが意識体とでも呼ぶべき高次存在のパラミアキス♂と♀を呼び降ろす。
♂を自身の飼猫に受肉させ、ナナムシルorgとしてヒトの世に定着させる。
安定したorgは、その後暫くは何事も無くアリスの直系の遣い手達に数代に渡って受け継がれていく。
そんなある日、ユーザー選定前のガローが興味本位でorgに接触したことで暴走。
ガローは侵蝕され、さらにファイナ出産直後のオル夫妻を巻き込む。
語句ナルデアナ・ドルミナ
読み----
意味/詳細黒い瞳の女性。
始祖アリスの朋友。
最初の『呼び水たる月の雫』
容姿がノート・デューに似ている。
Lu=LeやWCLが持つ資料を以てしても詳細が不明で、その去就が一切伝わっていない謎の人物。
存命中との噂もあるが、その可能性は低い。
外典のミルダースとルナデュが関連している節がある。

※以下考察及び不確定要素※
null diana dormir → Nulldiana Dormin (ナルデアナ・ドルミナ) : 眠らない月?
null (ナル):価値の無い、零。
Diana (ディアナ) : ローマ神話に登場する狩猟・月の女神。
dormir (ドルミール) : 眠る、休止する(ラテン語)
dormin (ドルミン) : 植物が持つ出芽休眠物質。名称統一後はアブシシン酸。

月が無い → 月の物が無い → 月経が無い → 無月経?
続発性ではなく原発性の無月経なら、ナルデアナも染色体異常でカルロサや貴奴に似た境遇であった可能性があるかも。
語句ノート・デュー
読み----
意味/詳細WC_001:GMの真名。
『No.13』更新前の和名は、真然名無。
CATはジャバンダスウォナッチァ/ジャバンダスウォナッチァT-error
全頭仮面を常時着用している。

※以下考察及び不確定要素※
全頭仮面=フルフェイスマスク?
【Route:A=夜はまた始まる】や【Spell-Binder】で晒された顔も、実は素顔ではなく仮面だったってことでしょうか。
つまりノートの素顔を知る人物はいない。若しくはカルロサのみが知る?
素顔を隠す理由は、ナルデアナ・ドルミナと容姿が似ていることが関係している?


>は

【-INDEX-】      ▼は▼    わ A-Z
語句白雨カゲロウ
読みはくうかげろう
意味/詳細WC_NK:AntLionの『No.13』更新前の和名。
更新後は、百雹カゲロヲ。
真名は、イヴァ・ザラストラ。
CATはコモンマイトサス。
Antlion → 蟻地獄 → 薄羽蜻蛉 → 薄羽カゲロウ → 白雨カゲロウ
語句百雹カゲロヲ
読みはくひょうかげろを?
意味/詳細WC_NK:AntLionの『No.13』更新後の和名。
更新前は、白雨カゲロウ。
真名は、イヴァ・ザラストラ。
CATはグルコモンマイトサシード。

※以下考察及び不確定要素※
白雨+一包 → 百雹?

はくひょうかげろを?
正確には、雹の下部は己ではなく巳ですけど。
フハイ更新後、NKナンバーとささこの4名には、その和名にワ行「わゐうゑを」の音が追加されています。
カゲロウは「を」が追加され、カゲロヲ。
ワ行が追加された人物の中で唯一、単純な追加ではなく既存の音の置換(う → を)が為されている。
語句ハスマリム
読み----
意味/詳細オズマ・イースの遣うCAT。
ナナムシルcat『WE』の一体。
遣い手であるオズマ・イースのWCL強制改宗に伴いリライトされた。後のライヒェンカチェ。

※以下考察及び不確定要素※
Hashmallim (ハシュマリム) : 主天使

天使階級第四位「主天使」を冠したCAT。
語句バダバッカナーリャグダガー
読み----
意味/詳細水鳥いさなの遣うCAT。
『No.13』以前は、ババッカナーリャガー。

※以下考察及び不確定要素※
Bad Bacchanalia Good Lager → Badabacchanaliagoodager (ババッカナーリャガー) : 悪酒露良婆神?
Bad Bacchanalia God Lager → Badabacchanaliagodager (ババッカナーリャガー) : 悪酒露婆神?
bad (バッド) : 悪い、不味い。
good (グッド) : 良い、上手い。
god (ゴッド) : 神、創造主。

悪酒と良酒の混合、若しくは悪酔いしたババッカナーリャガー?
語句ババッカナーリャガー
読み----
意味/詳細酒井アルコの遣うCAT。
『No.13』以後は、バダバッカナーリャグダガー。

※以下考察及び不確定要素※
baba Bacchanalia lager → Babacchanaliager (ババッカナーリャガー) : 酒露婆神?
baba (ババ) : ラム酒風味のケーキ。
Bacchanalia (バッカナリア) : 酒神祭。
lager (ラガー) : 下面発酵で醸造されたビール。

名前からして如何にも酒臭そうなCATである。
語句パラミアキス
読み----
意味/詳細最初の雫ナルデアナの助けを得て現世に固着した、始祖アリスが渇望した『力』のとある在り方、そのかたち。
雄性のメイルと雌性のフィーメイルの双方を同時に指す場合は、パラミアキス=アンセスターとも。
最も祖にして素なるものに冠せられた名。
CATの起源。
アリスの嗜好により猫に比されている。
循環七音の最初の階であるCとも重なる。

※以下考察及び不確定要素※
para- (パラ) : 近縁や擬似を意味するギリシャ語接頭辞。
Miacis (ミアキス) : イヌやネコの祖先。
ancestor (アンセスター) : 始祖、原型。

骸操る霊たる存在、石木の怪が如く、骸に憑きて動かすもの、肉の檻枷の虜囚などの異名から、
恐らく第10番目の相「PHASE:10」とは、意識体・精神体・自我という類のもの。
受肉とは、旧い肉体を捨て自我や意識だけを新しい肉体に移す行為だと思われます。
パラミアキスは、ヒトの住まう世界とは懸け離れた高次元の存在で、肉体を持たない意識体なのでしょう。
語句パラミアキスフィーメイル
読み----
意味/詳細雌性のパラミアキス。
パラミアキス=フィーメイル、パラミアキス・フィーメイル、パラミアキス♀など、表記揺れが激しい。
調律が大変に難しく、パラミアキスメイルと共に呼び降ろされたが、手付かずで仕舞われていた。
ちょうどその頃、何らかの理由でカルロサの妹であるクララ・リデルが夭死。
妹の死を受け入れることが出来なかったカルロサは、フィーメイルのPHASE:10ミルハを妹の死骸に受肉させることで、クララ・ミルハ・リデルとして新たな生を歩ませることとした。
ただし、クララ・リデルが受肉時に真に絶命していたかは不明。
語句パラミアキスメイル
読み----
意味/詳細雄性のパラミアキス。
パラミアキス=メイル、パラミアキス・メイル、パラミアキス♂など、表記揺れが激しい。
ナルデアナ・ドルミナの助力を得たアリスの手により、彼女の飼猫に受肉させられ最初のCAT『ナナムシルorg』となる。
語句聖目あいる
読みひじりめあいる
意味/詳細WC_STG:Ironの『No.13』更新後の和名。
更新前は、愛染アイ。
真名はダーカ・イァンナ・ルー。
CATはOS☆。
私立麗種中学校2-3に所属する学生。
カイリのクラスメイト。

※以下考察及び不確定要素※
「聖目」ということで七不思議との関連も気になるところ。
語句ファ
読み----
意味/詳細魔眼質者の血筋の一つ。
エンリケ・ファ、エンドル・ファなどを輩出する。

※以下考察及び不確定要素※
ファ姉弟の名前は、恐らく脳内麻薬のエンドルフィンとエンケファリンが由来。
語句ファイナ・オル
読み----
意味/詳細WC_B:Ender:333の真名。
『No.13』更新前の和名は、尾張みみみ。
『No.13』更新後の和名は、産霊みみみ。
CATはテトルジャトートリス/テトルジャトートリセクス。

※以下考察及び不確定要素※
final(ファイナル) : 最後の。
finale (フィナーレ) : 終曲。

若しくは「ファ否・オル」で、ファの系ではなくオルの系であることを示した名前?
語句フェンリロス
読み----
意味/詳細雨山かれおの遣うCAT。
『No.13』以後は、異羽と合祀され因に移譲される。
語句フロシルク
読み----
意味/詳細木加サクラの遣うCAT。
『No.13』以前は、フロシルク。

※以下考察及び不確定要素※
floss silk → Flossilk (フロシルク) : 真綿
floss (フロース) : 絹綿状のもの、繭の毛羽。
silk (シルク) : 生糸、絹糸。
floss silk (フロースシルク) : 繭綿、真綿。

絞首様の名の由来は、遠回しにじわじわと責め苦を与えるさまを表す慣用句「真綿で首を締める」かと。
語句フロシルカームド
読み----
意味/詳細四良さくやの遣うCAT。
『No.13』以前は、フロシルク。

※以下考察及び不確定要素※
Floss silk armed → Flossilk-armed (フロシルカームド) : 武装絞首様?
armed (アームド) : 武装した~、~の腕をした。

音との交戦を教訓に、捕縛だけではなく単独でもある程度の格闘戦を行えるように改修したフロシルク?
【ACT:ZEN:NO:I】のp21の背景にサクラと共に写っているCATが恐らくこれかと。
語句ペイルホワイト
読み----
意味/詳細千野チノの遣うCAT。
『No.13』以後は、ペイルホワイト:プルミャンドゥルギャイブルーム。

※以下考察及び不確定要素※
Pale white (ペイルホワイト) : 蒼白い
Pearl white (パールホワイト) : 真珠のような白
pale (ペイル) : 青白い、薄暗い、朧げな。
pale (ペイル) : 囲い、杭。
pile (パイル) : 杭、杭を打つ。
white (ホワイト) : 白い、青褪めた、空白。
pearl (パール) : 真珠、露。

蒼白穿は「pale」「pile」「white」の『蒼白い』と『杭を穿つ』という意味の掛け合い?
また、白いものを穿つといえば白木の杭。
吸血鬼は白木(ホワイトアッシュ)の杭を心臓に穿てば滅することができるということから、ツキノモノ(血液)を糧に稼動する猫を吸血鬼に喩えているのかも。
チノの察する能力はペイルホワイト由来か?
語句ペイルホワイト:プルミャンドゥルギャイブルーム
読み----
意味/詳細千万野チノの遣うCAT。
『No.13』以前は、ペイルホワイト。

※以下考察及び不確定要素※
plummy androgyne broom → plummyandrogybroom (プルミャンドゥルギャイブルーム) : 深紅の両性花。
plummy (プラミー) : スモモのような、深紅の。
plum (プラム) : スモモ、濃紫色、最高の。
palmy (パーミィ) : 繁栄した。
palm (パーム) : 手のひら、掌中に隠す。
palm (パーム) : ヤシの木。
plume (プルーム) : 羽毛、羽飾り。
androgyne (アンドロジェイン) : 両性具有の。雌雄同体の。アンドロジニー。
bloom (ブルーム) : 花。
broom (ブルーム) : 箒。

《androgyne》はギリシャ語のアンドロ《andro : 男性》とガイン《gyne : 女性》を組み合わせた単語。
各々アンドロイドやガイノイドの語源です。
【ACT:ZEN:NO:I】p23の背景にチノと共に写っているCATが恐らくこれでしょう。
脳と脊椎を両手で包み込んだような形状をしたCAT。
拳状の外殻は昆虫の蛹の様でもあり、脊椎部分は植物の根っこの様にも見えます。
リライト前の愛らしいフォルムは微塵も無いですね。
脊椎動物における中枢神経系(脳と脊髄)を文字通り掌握しているとすれば、PHASE:5に特化したCAT?
手のひらで覆い隠されているような容姿から、名前はプラムではなくパーム由来かも。
プラム由来ならば、蒼白穿:深紅両性花。
パーム由来ならば、蒼白穿:手中両性花。
両性花(androgynous flower)とは、一つの花に雄しべと雌しべの両方を備えるもの。
語句ペンパラミータ
読み----
意味/詳細五六禅の遣うCAT。
『No.13』以後は、ペンパラミータ:マハンイーヴァナ。

※以下考察及び不確定要素※
Penta-Paramita → Pen-Paramita (ペンパラミータ) : 五波羅蜜

パラミータは仏教において菩薩が修める徳目の波羅蜜(はらみつ)から。波羅蜜多(はらみた)とも。他に彼岸に至るなどの意味がある。
五波羅蜜とは六波羅蜜の内最後の智慧を除いた、布施・持戒・忍辱・精進・禅定の5つの徳のこと。
・布施 (ふせ) : 慈悲の心をもち他人に施しを与えること。梵語ではDana(ダーナ / だんな)
・持戒 (じかい) : 道徳規範や集団規則などの戒律を守ること。梵語ではSila(シラー / しら)
・忍辱 (にんにく) : 苦難に耐え忍ぶこと。梵語ではKsyanti(シャンティー / せんだい)
・精進 (しょうじん) : 徳の実践に精励すること。梵語ではVirya(ビーリヤ / びりや)
・禅定 (ぜんじょう) : 瞑想することで真理を観察すること。梵語ではDhyana(ジャーナ / ぜんな)
・智慧 (ちえ) : 物事の理を理解して悟りに至る働き。梵語ではPrajna(プラジュナー / はんにゃ)
五六禅の名に相応しいCATと言えます。
語句ペンパラミータ:マハンイーヴァナ
読み----
意味/詳細五十六禅の遣うCAT。
『No.13』以前は、ペンパラミータ。

※以下考察及び不確定要素※
maha-nirvana → Mahan-irvana (マハーニルヴァーナ) : 摩訶涅槃、大寂?
マハ (maha-) : 摩訶、偉大な。
ニルヴァーナ (nirvana) : 涅槃、寂滅。

恐らくマハンイーヴァナは、《mahan-irvana》と区切って読んだもの。
因みに某新興宗教の教義と被るため、その検索避けとして読み方を変えたのかもわかりません。
マハは音写が摩訶で訳語が偉大、ニルヴァーナは音写が涅槃那で訳語が寂滅だから、
ペンパラミータ:マハンイーヴァナは、音写が五波羅蜜:摩訶涅槃那、訳語が五波羅蜜:大寂といったところ?


>ま

【-INDEX-】       ▼ま▼   わ A-Z
語句魔眼の刺し手
読みまがんのさして
意味/詳細大封を引き起こすにあたり、カルロサが手慰みに考えついたarchivingの一体型。
改宗等の調伏には向かず、CATの封紙及び遣い手の魔眼質消失という殲滅に特化した在り方。
最初の魔眼の刺し手であるエンリケ・ファは、イツワを九枚の封紙に封じるも、
相討ちとなって自身の遺骸をPHASE:10=イーハに乗っ取られる。
その肉は飯窪の祖となり、『Ig:TYPE・MEGA-D』を家法として秘蔵するが、
イーハ自身は不具合により、『No.13』まで現世に顕れることが出来なかった。
最初の魔眼の刺し手は実験段階であり、システムとしては安定性に欠けるため、
並行して開発されたEnder:300ナンバー、つまり『四重奏団』機構が正式に採用される。
語句真然名無
読みましかりなな
意味/詳細WC_001:GMの和名。
真名はノート・デュー。
CATはジャバンダスウォナッチァ。

※以下考察及び不確定要素※
Note Dew → Naught Due → 真然名無
note (ノート) : 記録、書き留める。
dew (デュー) : 露、雫。
naught (ノート) : 零、無。
due (デュー) : 真に。然るべきもの。

和名の由来は、真名である『Note Dew』を同音及び類音の『Naught Due』と変換して和訳したものかと。
語句マラキタルシシム
読み----
意味/詳細ダーカ・イァンナ・ルーの遣うCAT。
ナナムシルcat『WE』の一体。
遣い手であるダーカ・イァンナ・ルーのWCL強制改宗に伴いリライトされた。後のv☆。

※以下考察及び不確定要素※
Malakim Tarshishim → Malakitarshishim (マラキタルシシム) : 力天使
Malakim (マラキム) : ヴァーチュ (Virtue : 力天使) の別名。「virtue」は美徳の意。
Tarshishim (タルシシム) : 同上。

天使階級の第五位「力天使」の名を冠したCAT。
リライト後もv☆として、力天使(ヴァーチュ)の名は引き継がれた模様。
語句水小月シカネ
読みみおづきしかね
意味/詳細WC_NK:-cideの『No.13』更新前の和名。
更新後は、臣月シカワネ。
真名は非公開。
CATはスロタラスモルト。
消 → 水+肖 → 水小月
鏖 → 鹿金 → シカカネ → シカネ
語句水鳥いさな
読みみずとりいさな
意味/詳細WC_HTG:Call=R=Wの『No.13』更新後の和名。
更新前は、酒井アルコ。
真名はセマ・ルグルヴァ。
CATはバダバッカナーリャグダガー。
私立麗種中学校2-1に所属する学生。
睦のクラスメイト。

※以下考察及び不確定要素※
酒井 → 水酉い → 水鳥いさな
いさな(伊佐、勇魚) : 鯨の古称。
いさなとり (鯨魚取) : 捕鯨のこと。
鯨飲 (げいいん) : 鯨が水を呑むように多量の酒を飲み干すこと。
語句ミリアム・シュブ
読み----
意味/詳細『八人姉妹』の一位。
『No.13』更新後の和名は、結目みりあ。
CATはケルベ=ロア。

※以下考察及び不確定要素※
Miriam (ミリアム) : ヘブライ語で「厳格」や「悲痛」を意味する女性名。
schub (シューブ) : 突き進む、推進。(ドイツ語)
シュブ : 回帰。(ヘブライ語)

正式表記が「Miriam.SHOB」なので、関係ないとは思いますけど。
ヘブライ語のアルファベット転写は不明。
語句ミルダース
読み----
意味/詳細外典『金の王子、銀の王子、白の姫、黒の姫』に登場する主人公の一人。
銀の王子、銀のミルダースとも。
ナルデアナ・ドルミナの去就に関連している節がある。

※以下考察及び不確定要素※
mild earth → mildearth (ミルダース) : 温暖な地球。
milled earth → milledearth (ミルダース) : 粉砕された大地。
mille deuce (ミルデュース) : 千〇〇二、九九八?
mille deuce (ミルデュース) : 千の悪魔
mildew (ミルデュー) : 白カビ
mild (マイルド) : 柔和な、甘口の。
mill (ミル) : 製粉機、粉にする。
mille (ミル) : 千の~。(フランス語)
語句ミルハ
読み----
意味/詳細パラミアキスフィーメイルのPHASE:10を指す固有名詞。

※以下考察及び不確定要素※
myrrh (ミルラ) : 没薬。
語句産霊みみみ
読みむすびのみみみ
意味/詳細WC_B:Ender:333の『No.13』更新後の和名。
更新前は、尾張みみみ。
真名はファイナ・オル。
CATはテトルジャトートリセクス。
私立麗種中学校2-2に所属する学生。

※以下考察及び不確定要素※
産霊 (むすび) : 天地万物を生み成す霊妙な神霊。うぶのかみ。


>や

【-INDEX-】        ▼や▼  わ A-Z
語句八重洲うら
読みやえすうら
意味/詳細WC_NK:Beehiveの『No.13』更新前の和名。
更新後は、弥栄紫波アリヰ。
真名はオズマ・イース。
CATはライヒェンカチェ。
Beehive → はちのす → 八巣 → 八重洲
語句ヤーマ・マーヤー
読み----
意味/詳細WC_CTL:Zenonの真名。
『No.13』更新前の和名は、五六禅。
『No.13』更新後の和名は、五十六禅。
CATはペンパラミータ/ペンパラミータ:マハンイーヴァナ。

※以下考察及び不確定要素※
ヤーマ (Yama) : 閻魔。(梵語)
マーヤー (Maya) : 神秘的な力、幻。(梵語)

禅は真名やCATから考えるに、サンスクリットの人みたいですね。
語句弥栄紫波アリヰ
読みやえしばありゐ?
意味/詳細WC_NK:Beehiveの『No.13』更新後の和名。
更新前は、八重洲うら。
真名はオズマ・イース。
CATはライヒェンカチェ。

※以下考察及び不確定要素※
やえしばありゐ?
若しくは、羽蟻 → 羽あり → 波アリヰ?
弥(いや)は、八と同源で多くのものが重なっている様を表します。
栄は本来単体で「え」とは読みませんが、栄耀などの音変化例が存在するので有りかなと。
フハイ更新後、NKナンバーとささこの4名には、その和名にワ行「わゐうゑを」の音が追加されています。
うらには「ゐ」が追加されて「アリヰ」。
語句ヨォクリサリス
読み----
意味/詳細灰野ささこ及び炭野ささらゑが遣うCAT。
『No.13』以前は、アルク=ベー。
『No.13』以後もリライト無し。
『No.13』終了時に羽化の兆しをみせた。

※以下考察及び不確定要素※
yoke chrysalis → Yochrysalis(ヨークリサリス) : 軛に繋がれた蛹
yolk chrysalis → Yochrysalis(ヨークリサリス) : 卵黄蛹
yore chrysalis → Yochrysalis(ヨークリサリス) : 過去の蛹
yoke (ヨウク) : 軛、束縛、~を結合させる。
yoke (ヨウク) : 卵黄、
yore (ヨー) : 昔。
chrysalis (クリサリス) : 蛹。

未羽蛹は、軛に繋がれ未だ羽化できずにいる蛹という意味か?
語句因八カイリ
読みよしやかいり
意味/詳細一人称、俺。
私立麗種中学校2-3に所属する学生。
同学校には明確な意志があって入学したわけではない。
文学好きの母親を持つ。
幼少期に母親が小難しい小説を読み聞かせた影響で、ひねくれた言い回しを好む。
人並みの正義感、それなりの常識の持ち主。
成績は上の下。体育がやや苦手。
一見無趣味。
波風が立たないように目立つ行動をせず日々を過ごすが、無個性であろうとしているわけではない。
意味もなく他者に同調することが苦手。
流行に乗ることに抵抗がある。
積極的に会話に参加しないため友達も少ない。
睦を友達とは思っていない。
道具曰く、少しは骨があるかも知れないが、シカクに関しては銀止まり。
語句ヨルド・モネ
読み----
意味/詳細WC_ESS:BoobyAceの真名。
『八人姉妹』の七位。大封時、WCLに強制改宗させられる。
『No.13』更新前の和名は、灰野ささこ。
『No.13』更新後の和名は、炭野ささらゑ。
CATはアルク=ベー/ヨォクリサリス。
『八人姉妹』内でも特殊な存在で、大封時においてもAAによって外見は少女のままであった。

※以下考察及び不確定要素※
Jord Maane (ヨルド・モーネ) : 月面?
ヨルド (jord) : 大地(スウェーデン語)
モーネ (maane) : 月(スウェーデン語)

月の大地、即ち月面とか?


>ら

【-INDEX-】         ▼ら▼ わ A-Z
語句ライヒェンカチェ
読み----
意味/詳細八重洲うら及び弥栄紫波アリヰの遣うCAT。
『No.13』以前は、ハスマリム。
『No.13』以後もリライト無し。

※以下考察及び不確定要素※
leichen cache → Leichencache (ライヒェンカチェ) : 死体貯蔵庫、死体の隠し場所
leichen katze → Leichenkatze (ライヒェンカッツェ): 死骸猫
laichen katze → Laichenkatze (ライヒェンカッツェ): 産卵する猫
reichen cache (ライヒェンカッツェ): 豊かな貯蔵庫
reichen katze (ライヒェンカッツェ): 満ち足りた猫
leichen (ライヒェン) : 死体、死骸(ドイツ語)
laichen (ライヒェン) : 卵、産卵する(同上)
reichen (ライヒェン) : 豊かな、充足した(同上)
reifen (ライフェン) : 熟した(同上)
reifen (ライフェン) : 箍(同上)
reihen (ライエン) : 連なった(同上)
cache (カッヘ) : 隠された場所、貯蔵庫(同上)
katze (カッツェ) : 猫(同上)
katzchen(カッツェン)子猫(同上)

埋骸という名は、骸(leichen)を埋めて隠す(cache)ことから?
うらが担う役職からして事後処理に特化したCATだろうか。
語句リー=ガルー
読み----
意味/詳細鍋島琴子の遣うCAT。
『No.13』終了後、ナナムシルcat『WE』の一体ガルガルを修繕、リライトした姿。

※以下考察及び不確定要素※
Repair Galgal → Re:Gal (リーガルー) : ガルガル改?
loup-garou (ルー・ガルー) : 人狼(フランス語)
repair (リペア) : 修繕、回復。
legal (リーガル) : 法律の、正当な。
regal (リーガル) : 王者に相応しい。

かなり強化修繕されたような名称ですね。
Dよりに調整されている?
【ACT:ZEN:NO:I】のp13やp19に琴子と共に写っているCATが恐らくリー=ガルーだとは思いますが、
その容姿を見る限り、もしかしたら「リー」と「ガルー」という二体一組のCATなのかも。
語句ルー
読み----
意味/詳細魔眼質者の血筋の一つ。
ダーカ・イァンナ・ルー、ガロー・ツェロ・ルーなどを輩出する。
アリスの血統と直接の繋がりはない。
語句ルナデュ
読み----
意味/詳細外典『金の王子、銀の王子、白の姫、黒の姫』に登場する主人公の一人。
黒の姫、黒のルナデュとも。
ナルデアナ・ドルミナの去就に関連している節がある。

※以下考察及び不確定要素※
luna dew → Lunadew (ルナデュー) : 月の雫
Luna (ルナ) : ローマ神話に登場する月の女神。
dew (デュー) : 露、雫。
due (デュー) : 真に、然るべき。

ナルデアナ・ドルミナが最初の雫とされていますが、名称から推察する限りだと月の雫の起源はルナデュ?
ナルデアナの去就を知る人物かもしれないので、無関係というわけではなさそう。
語句ロヴェス・ネヘハ
読み----
意味/詳細WC_MP:Sackleの真名。
『No.13』更新前の和名は、木加サクラ。
『No.13』更新後の和名は、四良さくや。
CATはフロシルク/フロシルカームド。
語句零崎かれお
読みれいさきかれお?
意味/詳細WC_Sc:KaleidoScopeの『No.13』更新後の和名。
更新前は、雨山かれお。
魔眼質者であるが、フハイ更新後はCATと繋がっていない。
真神雪鳴と結婚後、真神かれお。

※以下考察及び不確定要素※
雨山+令奇 → 雨令山奇 → 零崎

れいさきかれお?
令奇は励起でしょうか。
零をゼロ(0)とするなら、O(オー)崎で尾裂とか。


>A-Z

【-INDEX-】          わ ▼A-Z▼
語句No.13
読み----
意味/詳細玄ノ森で起きた一連の『劇』に付けられた名称。
外典『金の王子、銀の王子、白の姫、黒の姫』の『福音光輝十二の悲劇』に引っ掛けてカルロサらが名付けた。
別称として『十三番』や『チュートリアル』とも。
語句PHASE:10
読み----
意味/詳細※以下考察及び不確定要素※
CATの第10番目の相。
骸操る霊たる存在、石木の怪が如く、骸に憑きて動かすもの、肉の檻枷の虜囚などの異名から、
恐らくPHASE:10とは意識体・精神体・自我・魂という類のもの。
受肉とは、旧い肉体を捨て自我や意識だけを新しい肉体に移す行為だと思われます。
パラミアキスは、ヒトの住まう世界とは懸け離れた高次元の存在で、肉体を持たない意識体なのでしょう。

始祖アリスが高次存在のパラミアキス♂と♀を呼び降ろす。
♂を自身の飼猫に受肉させたことで、ナナムシルorgとなる。
orgがガローを侵蝕し、さらにオル夫妻を巻き込む。
orgのPHASE:10にガローが同化したことで、新たな自我「PHASE:10イーハ」が形成される。
(♂本来の自我のアップグレード?)
イツワとオウトはナナムシルorgの正常な自我(イーハ)を受け継いでいる。
WEの8匹は真のPHASE:10を持たないとされているが、不明瞭な点が多いため、
PHASE:10が自然発生している可能性も否定できず、自我を備えた個体があっても可笑しくはないとのこと。
ケルベ=ロアにのみ試験的に実装されたヒトの手によるPHASE:10とは、いわゆる人工知能のようなものかと。



【Omegaの視界 用語集】
【-INDEX-】 ▼あ▼          A-Z
語句愛染アイ
読みあいぜんあい
意味/詳細一人称、私。
WC_STG:Ironの和名。
v☆の遣い手。
今Covenメンバーの一人。
真名はダーカ・イァンナ・ルー。
ガロー・ツェロ・ルーの姉。
元E.S。チノによってWCLに改宗させられる。
黙って外出することは珍しい。
大神曰く、アイさん。ツン眼鏡。パーティーでの担当は援護支援。
かれお曰く、この國の言葉は慣用表現から現代若者言葉まで超流暢。
四重奏団内では運搬担当。
四重奏による戦闘時はウォールを担当。
サクラ曰く、チノに似てきた。
サクラ曰く、Iron、アイ。
アルコ曰く、Iron、アイ。
みみみ曰く、アイ。
チノ曰く、Iron、アイ。
カゲロウ曰く、Iron。
ミルハ曰く、Iron。
ノート曰く、ダーカ。

※以下考察及び不確定要素※
Iron → Eisen : 鉄(ドイツ語) → 愛染アイ
白と黒の髪留め、アームウォーマ(?)に赤ライン入りの黒のプリーツスカート+生足。
服装が門王水と酷似していますけど関連があるのだろうか。
髪留めの配色からカルロサではなく門王水のリスペクトと考えられますが、妹の座を狙っているとか?
語句雨山かれお
読みあめやまかれお
意味/詳細一人称、ワタシ。
WC_Sc:KaleidoScopeの和名。
フェンリロスの遣い手。九相異羽を所持。
今Covenメンバーの一人。
真言曰く、面白女子。服装が突飛系。漫画に出てくる似非外国人みたいな人。
門王水曰く、昔から無思慮無計画で困った女子。
真言より2つほど年上。22、3歳。門王水とは5、6年の付き合い。
飯窪本家や門王水に頼まれた本を探索、買い付ける仕事をしている。
関西生まれ。西部出身。
赤の女王に同調し残りの八人姉妹が動いた場合には対応できない。
大神曰く、オタク側としての素質は有望。CAT親和力の高い素敵なヒト。
眼鏡とコンタクトを使い分けている
携帯電話は持っていない。
電気街裏通りの中古屋で格安レアものを見つけるのが得意。
コトハネとフェンリロスの同時或いは連続使役は困難。
魔眼の刺し手をCATを紙封するだけのモノと勘違いしていた。
チノには部下というより弟子に近いと思われている。
みみみ曰く、カレ。
アイ曰く、カレ、Kaleido。
サクラ曰く、Kaleido、カレ、かれお。
アルコ曰く、Kaleido、カレ。
チノ曰く、Kaleido、カレ。
フェンリロスの遣い手。
門王水曰く、かれお。Kaleido、KaleidoScope。
大神曰く、かれおん。
真言曰く、雨山さん、かれお嬢、かれおさん。
禅曰く、Kaleido、かれお。
シカネ曰く、かれお。
知狡曰く、雨山。

※以下考察及び不確定要素※
"kaleidoscope" は万華鏡のこと。
"kaleido" はギリシャ語の "kalos : 美しい" と "eidos : 形"を合わせた造語で、"絶えず変化するもの" という意味があります。
そこからかれおの和名は、絶えず変化するもの → 同じ模様が一つとしてないもの → 雪の結晶 → 雪(=雨+山)+kaleidoのローマ字読み?
察する能力はフェンリロスによるものか?
語句アヤメ
読み----
意味/詳細八相家第一位の綾目家が代々継承しているCAT。
黒の猫イツワから分かたれ封紙化された十全中の第一相目。
現ユーザーは綾目姫様。
特殊な方法を用いることで在る程度自在に使役することを可能としている。
特禁級常駐により姫様にすっかり馴染んでいる。
双相爪と呼ばれる武装(?)を使用する。
もとよりピーキーチューン。
CAT_X/10:PHASE:1
卑尊曰く、アヤメ。
姫様曰く、アヤメ。
克杖曰く、アヤメ。
真言曰く、アヤメ。

※以下考察及び不確定要素※
舞姫を手にうむ → 武器を手に生む?
絶対禁忌者との交戦後、血の気が引いていたことからねこを使役するには血を供給しなくてはならない?
または血そのものではなくその中に含まれる鉄分や赤血球か?
増血食は失ったそれらを補うための食事だろうか。ホウレン草やレバー?
輸血パックをストローで飲むとかだったら吸血鬼っぽいかも。
初期OPの中にあった包帯が巻かれた腕に血が滲んでくるような描写と関係ありそう。
月経で出血する分、男性に比べ女性は貧血になりやすいらしい。
アヤメが真言と一つになりたいというのは、真言の中のイーハと統合して十全のイツワに戻りたいという願望からだろうか?
双相爪の読みは"そうそうそう"?
能力名が呪殺(呪い殺す)ということから、喪葬と葬送を掛けているのかな。
喪葬+葬送=喪葬送 (喪に服し死者を墓まで送り届ける)?
あとは、意味が同じ送葬と葬送とか。
語句綾目
読みあやめ
意味/詳細三春家の眷属。東部八相の一つ。
エンドル・ファによりこの國の東側に分散させられる。
東部八相の実戦闘担当。
構成は前当主、綾目遊女。その娘、運、姫様、在夜。
遊女は八相の眷属殺しの襲撃を受けた際に死亡している。
三春家のバックアップを受けつつ嘉多里辺茶屋を切り盛りしている。
語句綾目在夜
読みあやめありや
意味/詳細一人称、在夜。
綾目家三女。運と姫様の妹。
姫様曰く、在夜。
克杖曰く、在夜っち。
真言曰く、在夜ちゃん。
卑尊曰く、在夜ちゃん。
語句綾目姫様
読みあやめきさま
意味/詳細一人称、私。綾目家次女。運の妹。在夜の姉。
アヤメの遣い手。
冬夏曰く、鬼真面目で融通が利かない。
3人姉妹。万年帰宅部。三白眼。
のぎかから冬夏のお目付け役を言い付かっている。
在る程度自在に猫を使役するために特殊な方法を用いている。
平時はジャージにスパッツを穿いている。
定食屋でも数あるメニューを無視して隙あらばカレーを頼むほどのカレー好き。
相手の話を聞かずに電話を切るタイプ。
特禁級施行直後は特に問題なく、資質も運を遥かに凌駕していた。
冬夏とはそんなに仲が良い訳ではなく、主筋と分家的な主従関係にある。
真言と冬夏が自分に内緒で碁石松原にシロを埋めたことは幼少時から既に気付いていた。
選律曰く、姫様ちゃん。
道具曰く、姫様君。
在夜曰く、姉様。
のぎか曰く、姫様。
克杖曰く、きーちゃ。
冬夏曰く、姫様、綾目、キサマ。幼少時の呼び名は、きーちゃん。
真言曰く、姫様ちゃん。
語句綾目運
読みあやめはこ
意味/詳細綾目家長女。姫様と在夜の姉。
姫様曰く、運姉様。
道具曰く、運君。気が強くしっかりしているが恥ずかしがり屋。
真言曰く、運姉さんとやら。
語句綾目遊女
読みあやめゆめ
意味/詳細綾目家前当主。運、姫様、在夜の母親。
八相の眷属殺しの襲撃を受け死亡している。
卑尊曰く、遊女さん。
姫様曰く、母様。
語句新目在夜
読みあらめありや
意味/詳細一人称、私。
新目家の三女。
改名した嘗ての綾目在夜。
加筆修正されたアヤメを継ぐ。
AAしている。
妹というポジションに憧れがある。
刀華曰く、あんた。

※以下考察及び不確定要素※
加筆修正に伴い改名した嘗ての綾目在夜。
語句新目姫様
読みあらめきさま
意味/詳細新目家の次女。
数年前、冬夏の実家がある地方にて行われた祭の最中に野生動物に襲われ大怪我を負う。
暫く車椅子生活を強いられる。
両腕に少し障碍が残り、現在は日常生活に支障はないものの、重い物を持ったり、精密な作業は厳しい。
冬夏曰く、姫様。
真言曰く、姫様ちゃん。

※以下考察及び不確定要素※
加筆修正に伴い改名した嘗ての綾目姫様。
語句新目運
読みあらめはこ
意味/詳細新目家の長女。
真言曰く、運さん。

※以下考察及び不確定要素※
加筆修正に伴い改名した嘗ての綾目運。
語句アリス
読み----
意味/詳細始祖。
永劫回帰から脱却するため、パラミアキス=メイルとパラミアキス=フィーメイルを喚び降ろした。
猫を愛し、四海を視界に納めんが為、己が意志を為す為の、最良の同伴者を得ようとした。
パラミアキス=メイルを飼猫に受肉させる。
ナナムシルorgの初代ユーザー。

※以下考察及び不確定要素※
【月狂跳(Lunatic=Leap)(WCL所蔵、単純資料類):アリスの猫】では、"四海を視界に納めんが為、己が意志を為す為の、最良の同伴者を得ようとした。" とあるが、世界の観測者にでもなりたかったのだろうか。
語句アルク=ベー
読み----
意味/詳細八人姉妹の第七位であるヨルド・モネのねこ。
ナナムシルcatとも呼ばれる。WEの一匹。

※以下考察及び不確定要素※
アルク=ベー (Arch=ger)?
名前の由来は、大天使アルカンゲロイ (Archangeroi)?
語句飯窪
読みいいくぼ
意味/詳細女系の一族。男子があまり生まれない家系。
長女は主として育てられる。現当主は知狡。前当主は源四。
本家の人間は基本的に愛本家にして書痴。
三春家と結託し本の蒐集をしていた。
屋敷内はそこかしこに置物や洋画などが飾ってある。木の匂いが漂う。
飯食の送り手、飯盛女の一族。
白の眷属。一族の中にイーハを内在させていたが、システム上修復は不可能だったため顕在化は保留となっていた。
飯守女、飯盛女の一族とも呼ばれる。
一族の中のイーハを顕在化させるために居た。
永い間に本義が移ろったか、不変のままかは不明。

※以下考察及び不確定要素※
EO/EOS (Eosinophil granulocyte) : 好酸球
eo- : 原初の
家名の由来は、E.O → いーおう → いいおう → いい凹 → いいくぼ → 飯窪?
"eo" はギリシャ語で "夜明け" や "暁" を意味する "eos" から派生した接頭辞。
好酸球は顆粒球と呼ばれる白血球の一種で、寄生虫の排除に関与しているといわれている。
語句飯岡真魅
読みいいおかまみ
意味/詳細一人称、私。
真言が女装したときの名前。真言と門王水の名前を混ぜたもの。
胸には詰め物を装着。ウィッグ装備。
セクシーヴォイス。身体検査されなければばれない。
克杖曰く、真魅ちゃ。
語句飯窪現実
読みいいくぼあらみ
意味/詳細一人称、わたし。
真言の母親。知狡の妹。
料理の味に関しては決して美味い部類ではない。
男子は30歳からが勝負だと思っている。
本家を出た身だが、婿取りをしたため姓は変わっていない。
モノ視る物差しは色んな種類を持っておくと世の中渡っていく上で楽しいこともあるかもねと真言に言い聞かせつつ育てた。
知狡とは真反対の性格。
キリアケとの相性が良く唯一まともに扱える。
やっぱ音楽は生音生ライブよね。
太鼓や笛の身体の芯に響く感じでテンションが上がり、リズムだけでトランスに入れる。
門王水曰く、まこくんママ、現実ちゃん。
知狡曰く、現実。
真言曰く、母さん。
チノ曰く、アラミ。
ミルハ曰く、現実、アラミ。

※以下考察及び不確定要素※
門王水とは真言が生まれる前から親交があった様子。
語句飯窪源四
読みいいくぼげんし
意味/詳細真言の祖父。知狡と現実の父親。
婿養子。
銀髪の老年。瞳はやや色素が薄くグレー。眼鏡をかけている。
知狡曰く、親父殿。
チノ曰く、ゲンシ。
現実曰く、親父殿。
語句飯窪知狡
読みいいくぼちずる
意味/詳細一人称、私。
現実の姉。真言の叔母。六母屋の女将。年齢は40歳前。飯窪本家現当主。
真言曰く、馬鹿が付くほど真面目で堅い人間。貫禄がある。
真言が一人暮らしを始める際、仕送りをする建前としてねこざんまいでのアルバイトを斡旋する。
はきはきとした口調で喋る。
料理は苦手。
自分の価値観が信じられず他人の作った大きな流れにその責任を委ねてきた。
電話切るのに抵抗が無いタイプ。
門王水と一緒の仕事は特にブーストをかける。
現実とは真反対の性格。
CATとの親和性が低いことを自覚し、キリアケとの親和も低い。
大神曰く、チノと同じで『いい人』に視える。
真言を本心から愛してる。(伯母的な意味で)
本人曰く、愚直に自分の属する世間の中でただ真面目に誠実で行儀良く努めてきた。
真言曰く、知狡さん。
門王水曰く、知狡、チズル。
チノ曰く、チズル。
現実曰く、お姉ちゃん。
大神曰く、知狡さん。
語句飯窪真言
読みいいくぼまこと
意味/詳細一人称、僕。おれ(方言時)
知狡の紹介によるねこざんまいでのアルバイト中。
高校を卒業してすぐ始めたが、客を見たことは一度もない。
本が好き。また古本の持つ独特の匂いが好き。
面倒なこと大嫌いな上に眠ると忘れる性質。
MT普通自動車免許持ち。
門王水曰く、雫、呼び水たる月の雫。
妙齢の女子に男子に対してなかなか言い難い事項を言わせてしまい大変気まずい思いをした過去を持つ。
本好きな理由は幼少時に本家で本に囲まれて育ったため。
紙媒体としての本は好きであるが、古文、漢文、外語は苦手。
アニメは見ないが門王水の影響で知識だけはある。
胸部の大小だけでバディーのナイスさを断じるのは考えものだと思っている。
胸部を含めスレンダー系が好み。
都会よりは田舎派。一人で田舎の方を旅するのが好き。
対人関係がやや苦手。コンパや人混みが大嫌い。
バイト代がある程度たまると連休などを利用して、近場ならドライブ、遠方なら新幹線で泊りがけをしていた。
お付き合いするような女子とは出会いたいと思っている。
バイト中に寝落ちしたとき門王水に弄られた過去から寝顔を見られるのに抵抗がある。
目を開いたまま寝るときがある。寝言をハキハキ喋る。
二階建て新幹線において車両の一階席目線はあまりに悲しいと思っている。
読書はアナログ派、現物至上主義。
単純な知識欲や安価に物欲を満たせる点が本好きな理由。
本棚が埋まっていく様に心地よさを感じる。
読書はページ単位で文字の連なりを画像として読む速読に近い読み方をする。
本という存在自体が好きなため、特定のジャンルに拘らず色々な種類の本を購入している。
空腹満腹時は脳が空転する。ある種の低血糖状態。
海草、貝類、ウニ等が大の苦手。魚、海老、蟹は食べられる。
北海道の海鮮丼屋に入ったとき何も食べられるものがなく大変な思いをした。
山菜は大好物。
ねこざんまいからの帰り道に月をしょっちゅう見ている。
犬より猫派。
四月生まれ。
酒は強くなく下戸。
学校に上がる前に関東へ引っ越す。
20歳。
大学入学当初、大神からそっち系のゲームを借りた。
旅行中、新幹線で隣り合った見知らぬお婆さんと目的地まで3時間近く喋り続けたことがある。
腕っ節はからっきし。
彼女いない暦=年齢。異性に告白したこともされたこともない。
一人で外食はほとんどしない。
アパートの部屋は本棚でいっぱいで居住スペースは狭い。
高校では校歌を教わるという名目での応援団による新入生しごきにあった。
高校時代、熱血音楽教師があらゆる学年クラスから素養ある者をかき集め本人の意向なしに特設合唱部を作った際、参加させられ必死にコンクールに向けて練習した。
水着はワンピース派。
寝起きと空腹時は人の対応が雑になる。
大概の不安感は栄養と休養を与えれば鎮まるという経験則を持つ。
声は高い方。裏声を出さずとも女子声が出せる。
大学時代は大神のいた文科系サークルに所属。入部理由は勧誘時期にブースから流れていたアニソンに聞き覚えがあったから。
クラシックや演歌民謡が苦手。
民族音楽系を好んで聴く。
大神曰く、ギャップに弱い。
夕暮れの屋上が好き。
自称、文人。
特権意識に浸るのはなるべき自粛するように心掛けている。
知人の家で食事するのは慣れていない。
いつもと違う車の運転は緊張する。
数字勘定が苦手。
自転車のパンク修理をしたことがない。
大神にメイド喫茶に誘われるも断った過去を持つ。
携帯のカメラで撮影することに抵抗がある。
父親の旧姓に限らず、両親の誕生日などのパーソナルデータを知らない。
道の駅のお土産といえば地元産の野菜がメインという印象を持っている。
学生時代に特設合唱部に組み込まれことが原因で、音程を合わせる事に異常に拘ったり、変に発声法を齧ってたりするため昨今のヒット曲とやら達には全く眉を顰めることが多い。
カラオケでのレパートリーは周りの影響からかアニソンオンリー。大神と6時間耐久、門王水とは8時間耐久でアニソンを歌ったことがある。
専門的なマッサージのやり方はわからない。
心の痛みを糧にしつつ他人を慮れる人間を基本的には尊敬する。
事項の複数同時処理が苦手。
友人が少なかったため殆ど電話が掛かってくる事が無かった。
風邪程度でも食欲は結構減退する方。
人の顔色読むスキルは皆無。
魔眼の刺し手、月の雫、イーハの三位一体の体現者として三重偉大と呼ばれる。
女性に対して淡白で必要以上に慎重なのはYの欲動を抑制されているため。
大学在学中、徹夜でテスト勉強しすぎて本番寝坊したことがある。
小学校にあがるまえに玄ノ森で魔眼の刺し手としての調律を施される。
友人以上に親しくするのには物凄く慎重。
自分というものがあやふやでそこから生じる不安を取り除くために、いつも他人を評価しながら相対的に自分の立ち位置というものを確認しながら生きてきた。
それ故に、他人に自分の事を否定されたり必要のない存在と思われることを怖れ、相手と自分との温度差を感じるのが耐えられないあまり、一定以上に親しくなるのを避けていた。
誰よりも他人を怖れ嫉妬するも、その反面誰よりも他人との繋がりを欲してきた。
自称、バカ正直な真っ向勝負しか出来ない野暮で無粋で不器用な、単に失敗が怖いだけのいくじなし。
道具曰く、気を紛らわす空気を醸す人物。
いつまでも餓鬼で居られないなら、とっとと隠居して暮らせればと思うことある。
言葉では伝わらない事もある裏で、言葉でないと伝わらないモノもある。
知狡曰く、昔から厭な事があっても数日寝れば忘れる子。
みみみ曰く、超だせー格好、旧式・試作品・時代遅れ。ラフな下描きで叩き台の没書。
四重奏団を無力化することは簡単に出来る。
舞台裏や楽屋を覗くような気まずい真似は御免。
二人以上と同時に会話するのは、話す相手が定まらないため苦手。
集団内で自我を押し出して主張するのは、対象がブレて集中出来ためキライ。
パソコンは苦手というより厭うてる。自分で掌握できる領域を越えたツールを使うのは落ち着かない。
自称、野暮の極みのようなもん。
現実曰く、自慢の息子。
現実曰く、真言。(イントネーションが変)
知狡曰く、真言、まこと。
かれお曰く、真言さん。
卑尊曰く、まことさん。
貴奴曰く、まこちゃん。
大神曰く、いーくん。
門王水曰く、まこくん。
冬夏曰く、まことさん。幼少時の呼び名は、いーちゃん。
姫様曰く、真言さん、まことさん。
克杖曰く、兄ぃ。
道具曰く、少年。
カルロサ曰く、真言くん。
チノ曰く、彼。

※以下考察及び不確定要素※
誕生日は恐らく4月1日~4月4日の間。
猫にとってもアワビ、サザエ、貝類は苦手な食べ物であるようだが、真言がそれらを苦手とするのはそれ故?
"真言" という言葉の由来はサンスクリット語で "真実の言葉" を意味する "Mantra (マントラ)" から。
"飯窪真言" という名前は飯窪(E.O)を頭文字だけ残して "E" とすれば、"E_Mantra" とも表せますが、これを逆にすると、"ArtName (アートネーム) : 人為的名称" とも読めます。
ArtName → 人為的名称 → 人の為の名前 → 偽りの名前?
【玄ノ森月狂跳(飯窪調査済※但当資料未詳、真贋不明)】の十相の項にもある、"偽を統べて真の内に有り" ということでしょうか。
または、飯窪のE凹がギリシャ語で "夜明け" や "暁" を意味する "eos" からきているのであれば、"EOS_Mantra" となり、これを並べ替えると、"atman's ore (アートマンズオア) : 生命の根源たる原石" とも?
他には、飯窪(E.O)より "E.O_Mantra" として、これを並べ替えてできる "ore at man (オア アット マン) : 人の石、男性の石" など。
飯窪家がWCLの傘下であるのならば真言のWCL内での呼称は、"WC_E.O:Mantra"?
これも並べ替えると、"Woman trace (女性の痕跡)" となったりします。
語句飯窪真言の祖母
読みいいくぼまことのそぼ
意味/詳細真言の祖母。知狡と現実の母親。源四の妻。
現実を苦手としている。
知狡曰く、母殿。
現実曰く、母様。
門王水曰く、祖母様。
語句イーハ
読み----
意味/詳細一人称、我。
飯食とも。
十全を持つ黒の猫イツワが一相から九相を封紙化され十相のみとなった状態の名前。
九つに分かたれカミにホウじられた。猫魂。有機にして幽鬼にして誘起。
骸に憑きて動かすもの。Electricity。肉の檻枷の虜囚。
無楽の病。NAI。ななむしる。アリスの詩。病死手。
元よりWCLの敵だったためミルハを信用しておらず、真言という仮人格を作り上げ休眠したフリをしていた。
それをより強固なものとするべく自分で自分のことを真に忘れているかのように暗示をかけていた。
復帰する際の準備も独自に用意しておいたが、その上からカルロサに自らの名前を用いた認証錠を掛けられる。
PHASE:10イーハ。
門王水曰く、イーハ。
ベロア曰く、イーハ。
大神曰く、イーくん。

※以下考察及び不確定要素※
PHASE:1~PHASE:10が全て揃った状態が十全たるイツワであるため、イーハはイツワの一部分でしかないが、
イーハは中でもイツワの核となる存在(自我)であることから、度々イツワと同一視される傾向にある。
語句五百枝阿
読みイオエア
意味/詳細WCLの玄ノ森常駐ユーザー8人の内の1人が使役するねこの一匹。
箱庭の環境維持調整に特化している。
常駐ユーザー及びそのねこは瞬間出力が低い代わりに過有効稼働期間が永い。
WCLからユーザーに発布された時期はかなり昔であり、ユーザー自身にも和名はない。
ユーザーは完全に事務職といえる存在のため戦力としては見込めない。

※以下考察及び不確定要素※
魚の吐息 → 魚(いお)+air(息吹) → 魚息吹(いおえあ) → 五百枝阿

名前の由来は、恐らく北欧神話に登場するグレイプニル (Gleipnir) の材料から。
フェンリルを繋ぎとめるためにドヴェルグによって作られた足枷。
猫の足音、女の顎髭、山の根、熊の神経、魚の吐息、鳥の唾液の6つからなる。
これらが今日存在しないのは、この時材料として用いられてしまったためだとされる。
五百枝阿はその内の一つ、魚の吐息から。
ちなみに、五百枝は多くの枝、阿は曲がりくねっている様子を表す言葉。
語句イサリー
読み----
意味/詳細八人姉妹の第六位。
WE:プロンの遣い手。
生死不明。ねこはWCL側に回収されている。

※以下考察及び不確定要素※
イサリー (Essery / Isaly)?
I sally (アイ サリー) : 突撃する、反撃する。
語句五十六禅
読みいそろくぜん
意味/詳細真言曰く、年齢不詳の男性。
店員というか事務というかお手伝いさんというか、雑用みたいなことをしてくれる人。
中身は結構変わっている。
チノとは見た目だけでいうとまさに執事長とメイド長みたいなコンビ。
冬夏とも仲が良い。
真言にとっては家族のようなもの。
冬夏曰く、チノとずっと一緒に行動している。
真言曰く、禅さん。

※以下考察及び不確定要素※
加筆修正に伴い改名した嘗ての五六禅。
語句イツワ
読み----
意味/詳細黒のイツワ、黒の猫イツワ、偽りの黒とも呼ばれる。
ナナムシルalt。ナナムシルorgの最初の出芽体の内の一つ。出芽双体。
ナナムシルorgに最も近い能力継承をしている。
ツェロルの正常な自我を受け継いでおりヒトの自律意志がある。
メンタリティとしてはパラミアキスの性質が色濃く顕現している。
♂である。
門王水曰く、我が片割れ。
無楽の病の末裔の一。
三魂七魄、魔弾、十種神宝。
飯窪一族の中に内在している。顕在化する可能性は至極低かった。
門王水と再統合を条件にWCLに入りLu=Leを駆逐する約定を結ぶ。
8匹のナナムシルcatを1匹ずつ出芽する度に肉体外見がヒトに近づく。(侵蝕部の排出と言われている)
最終的な姿はほぼヒトであった。
ねこの能力に加え真のPHASE:10を持つ。
たましいのぬけたからだを9つに裂かれる。
イきようとする事に集中するのは悪くない。
イカリは視界を狭めるもの。
本来ミルハと双璧を為す存在であったが、カルロサのミルハ贔屓によりその関係は崩れている。
門王水曰く、偽りの黒、黒のイツワ。
ミリアム曰く、黒の猫イツワ。
エンドル曰く、黒のイツワ。
名無曰く、イツワ。
大神曰く、イツワ。
語句v☆
読みヴァーチュラクドスター
意味/詳細WC_STG:Iron(愛染アイ)の使役するCAT。
箒に姿を変えて人や物を運搬することが可能。
アイ曰く、v☆。
大神曰く、v☆。
墜とされし星。
装甲板にして拘束具を纏い、
そのカタキをもって姫を守る愧死の五芒星は巨いなる箒にして、
大いなる蜂起の魁。

汝は星、
装甲板か拘束具か、
そのカタキをもって姫を守るの五芒星。


※以下考察及び不確定要素※
Virtue lacked star (ヴァーチュラクトスター) : 徳が欠如した星
Virtue racked star (ヴァーチュラクトスター) : 貞操を破壊された星
Virtue-racked star (ヴァーチュラクトスター) : 徳目を掌握した星
Virtuous duster (ヴァーチュラスダスター) : 高潔なる箒
Virtuous locked star (ヴァーチュラスラクトスター) : 高潔な幽閉されし星
Virtuous lucked star (ヴァーチュラスラクトスター) : 美徳と幸運の星
Virtuous rocked star (ヴァーチュラスラクトスター) : 高潔な堅固たる星
Virtuous tracked star (ヴァーチュラストラクトスター) : 無限軌道高潔五光星
面倒という理由で大神から別称を与えられなかったかわいそうな子。
"virtue" には力天使という意味もあることから、同じ力天使の名前を冠するマラキタルシシムがダーカ・イァンナのWCL改宗時に一緒に書き換えられた姿?
スターは "star" ではなく "~する者" という意味を持つ接尾辞の "ster" かも。
"duster" は埃や塵を払うものという意味があることと作中の箒という単語から、箒に乗って星屑を散らしながら飛行するイメージかな。
"rocked" は岩のように硬いという意味。その堅きをもって姫を守る騎士?
五芒星の内側にある五角形を消した白抜きの五芒星(☆)は五光星とも呼ばれる。
大神風に呼称するなら、高潔欠損五芒星、高潔幸運星など?
語句ヴィヴ・アヴァ
読み----
意味/詳細八人姉妹の第五位。
WE:デュナムの遣い手。
生死不明。ねこはWCL側に回収されている。

※以下考察及び不確定要素※
ヴィヴ・アヴァ (Viv Ava)?
"viv" と "ava" はラテン語で共に "生命" というような意味合いを持つ。
語句エンドル・ファ
読み----
意味/詳細八人姉妹の第二位。
WE:ガルガルの遣い手。
ねこは不明。八相の庇護下にある鍋島竹争。
ツェロルの世話役。
名無曰く、エンドル・ファ、エンドル。
ダーカ曰く、エンドル。

※以下考察及び不確定要素※
エンドル・ファ (Endor Pha)?
end all (エンドオール) : 全てを終わらせる、終末、最も大切なもの、至上目的。
聖書には、"エン・ドル (En・dor)" という名前の地名が登場するらしい。
または脳内神経伝達物質の "エンドルフィン (endorphin)" から?
選律に記憶を不正操作されたもよう。
現在、名無に記憶の上書きを施され何かに利用されようとしている。
語句オウト
読み----
意味/詳細茶黒の首とも。
Dの顕現体。
ナナムシルorgの最初の出芽双体。ナナムシルaltの片割れ。
イツワと双体。
ナナムシルalt。ナナムシルorgの最初の出芽体の内の一つ。出芽双体。
ナナムシルorgに最も近い能力継承をしている。
Dへ調整中消失。
チノ曰く、オウト。
門王水曰く、オウト。

※以下考察及び不確定要素※
大神雪鳴と同義。
茶黒 → サクロ → sacro : 神聖な(イタリア語)?
語句大神雪鳴
読みおおがみゆきなり
意味/詳細一人称、俺、僕。
Dのなれの果て。PHASE:10主体となる茶黒の首。
真言が大学で知り合った人物。真言の大学生活唯一の友達。
学部は情報系。
知らない番号からは電話に出ないタイプ。
極度に疲労困憊し身体の抑えが効かなくなると何かが視えるようになる。ただし片目のみ。視えている時間が短いため検証はできていない。構造としては思考暴走に近い。
時間感覚はとうの昔に無くしている。
本を創りイベントなどで売っている。大学では創作活動をしている。
相手の事情を察する事ができる。
若くして頭角を現す存在には興味を持てない。
ストレスのない生き方が出来るように尽力している。
思考と行動がずれている。
ギャップ萌えという言葉を使いたがらない。
スク水は旧型以外認めない。
写真はデジカメで撮る。
おでこが若干きている。
文化的約款のなかでどうこうすることに萌えを感じる。
早熟という才能は実社会に接続するまでの一時的な価値でしかないため興味がない。
カラオケに新型の入力機器が導入されても普通に使いこなせる。
酒を飲むときは手酌。他人に注がれることを全力で拒否するが他人には注ぐ。
冗談だと思ってたのが本気だったりするがっつり有言実行タイプ。
ジャバンダスウォナッチアを昔から知っている。
遊びは双方同意でなければ単に傍迷惑な戯れ事となるため、基本自己完結するものであるべき。
南方で台風の時期に豪雨で列車が止まる事は経験済み。
4/26(火)大雪で新幹線が止まるという事例を初めて体験する。
Lu=Leに『在る』ことが絶対にイヤだったため、自らの意思で離反した。
真言とかれおは、同じステージで語り合える漸く出逢えた今の支え。
WCLの連中は嫌い。
ドッキリのような自覚のない演者を高所から隠しカメラで別室のモニタから嘲り嗤うような企画は好みではない。
イキがるのは嫌い。
自己犠牲への自己陶酔は、誰も得をしない自己満足の痩せ我慢であり、視てる方が辛くなるだけ。
真言は魂の双子にして心のトモ。
「いっそ電源落としたい」が口癖。
姫様が神蝕した際、肉体以外の傷を治せなかったことに負い目を感じて次世代型にアップデートする決意を示す。
門王水曰く、雪鳴氏。
みみみ曰く、ゆっきー。
かれお曰く、雪鳴さん。
真言曰く、大神。
イツワ曰く、オウト。
知狡曰く、茶黒の首、オウト。
チノ曰く、オウト。

※以下考察及び不確定要素※
フロッピーディスクドライブが主に使用されていたのは1990年代前半まで。
DVDの登場は1996年。
CGがドット打ちだったのは1990年代。
CDの登場は1982年。
テレビのカラー放送の開始は1960年。
これらの過渡期を見てきたということは大神はそれなりの年齢?
ナナムシルorgから出芽した双体の内の一体、茶黒の首である可能性が高い。
茶黒の首自身がヒトの形を取ったものなのか、黒のイツワと同じように何かしらの方法でヒトの体内に潜み顕現した姿なのかは不明。
名前の由来は、犬 → 狼 → 大神?
あとは、自然現象の大雪と雷(神鳴)を掛けているのかな?
語句オオクロ
読み----
意味/詳細八相家第二位の三春家が代々管理している封紙。
黒の猫イツワから分かたれ封紙化された十全中の第八相目。
九抱山玄森神社のご神体でもある。
本来なら三春家の蔵の中に納めてあったが、何者かによってに移動される。
のぎか曰く、オオクロ。
真言曰く、オオクロ。
エンドル曰く、オオクロ。
道具曰く、オオクロ。
冬夏曰く、大黒、オオクロ。

※以下考察及び不確定要素※
大駕は零余子のカゴ → 大駕は零余子の籠?
大駕とは、天皇や天子の乗る車や御輿の総称。
零余子は植物の一器官。胎芽ともいうらしい。
大駕と胎芽、零余子とカゴ(籠、駕籠、加護)を掛けた言葉遊び?
オオクロは姿形がに似ていることから、ここでいう大駕とは零余子(胎芽 → 胚 → オオクロ)を包み込むゆりかごという意味でしょうか?
語句オズマ・イース
読み----
意味/詳細八人姉妹の第三位。
WE:ハスマリムの遣い手。
WC傘下に改宗済、今Covenに参加。

※以下考察及び不確定要素※
オズマ・イース (Ozma Ys / Ozma Eis)?
O's mace (オゥズメイス) : Oの権標?
"オズマ" はオズの魔法使いからでしょうか?
語句尾張みみみ
読みおわりみみみ
意味/詳細一人称、ボク。
WC_B:Ender:333の和名。
テトルジャトートリスの遣い手。
今Covenメンバーの一人。
大神曰く、元気ロリ娘。パーティーでの担当は切り札。
かれお曰く、この國の言葉は慣用表現から現代若者言葉まで超流暢。
門王水曰く、煩そう。
門王水が録画してカルロサに送っているヴァラエティーショウを一緒に視聴している。また、そのヴァラエティーショウから言葉の言い回しを取り入れ、実生活でも使用している。
癇癪を起こした際は砂糖入りの温めの牛乳を飲ませる
待つのは良いが待たされることを死ぬほど嫌う。
過去に起きた待つことでより事態を悪化させたある事象が原因で一種の強迫概念を植えつけられて以来、待つことを止めた。
KY(空気読まない)。
相手の事情を想像して遠慮した事による起きるデメリットよりは、相手の事情を無視して自分の意見を表出させて起きるデメリットの方がましという思考経路の持ち主。
相手の事情や理屈が分かるだけに自分で事態が打開できない状況下に置かれると激しく荒れる。
自分で決めた期間内であれば待つことができるが、それが過ぎると通常よりもはるかに荒れる。
リアクションの無いものに対しては、無意識的に待つことを回避するため興味がないと思い込もうとする。
GW相手の戦闘は厳しい。
遣い手の去就と関係なく、CATを奪い紙に封じる役。
タスク実行中に邪魔が入ることを嫌う。
アイ曰く、御嬢、お嬢。
アルコ曰く、御嬢、お嬢。
サクラ曰く、御嬢、お嬢、ちっこいの。
大神曰く、みみみちゃん。
門王水曰く、あの娘、Ender、みみみ。
シカネ曰く、お嬢。
チノ曰く、Ender、お嬢。
知狡曰く、尾張。
真言曰く、後輩、量産型。

※以下考察及び不確定要素※
Ender:333 → 終わり333 → 尾張みみみ?


>か
【-INDEX-】  ▼か▼         A-Z
語句灰野ささこ
読みかいのささこ
意味/詳細WC_ESS:BoobyAceの和名。
ヨォクリサリスの遣い手。
今Covenメンバーの一人。
元E.S。チノによってWCLに改宗させられる。
シカネ曰く、ささこ。
禅曰く、ささこ。

※以下考察及び不確定要素※
灰野 → かいの → 下位の(booby)
語句嘉多里辺茶屋
読みかたりべちゃや
意味/詳細お土産屋。一階が売店、二階が土地の語り部が民芸話をする会場となっている。
土地の民話の語り部ショー。
近くに公園がある。
現在は喪中につき民芸話は中止している。
三春家がバックアップしている。
単体メニューは山菜そば+鶏肉丼のセット+味噌汁+漬け物などがある。
芋団子がおすすめ。形状は餅に近い。
制服は和装がベース。
ウィッグは前髪の揃ったおかっぱのロング。
エプロン着用。
エプロンが無ければトラディショナルドール(伝統人形)といった風情。
座敷童がモデル。
決まり文句は「いらっしゃいよぐきたこど、ゆっくりしてけさい~」
語句触媒存在
読みカタリシス
意味/詳細呼び水と同義。
語句瑕能連火
読みカノレンカ
意味/詳細WCLの玄ノ森常駐ユーザー8人の内の1人が使役するねこの一匹。
箱庭の環境維持調整に特化している。
常駐ユーザー及びそのねこは瞬間出力が低い代わりに過有効稼働期間が永い。
WCLからユーザーに発布された時期はかなり昔であり、ユーザー自身にも和名はない。
ユーザーは完全に事務職といえる存在のため戦力としては見込めない。

※以下考察及び不確定要素※
熊の神経 → 熊の欠点(瑕) → 能+火+暇 → 能+連火+暇 → 瑕能連火

名前の由来は、恐らく北欧神話に登場するグレイプニル (Gleipnir) の材料から。
フェンリルを繋ぎとめるためにドヴェルグによって作られた足枷。
猫の足音、女の顎髭、山の根、熊の神経、魚の吐息、鳥の唾液の6つからなる。
これらが今日存在しないのは、この時材料として用いられてしまったためだとされる。
瑕能連火はその内の一つ、熊の神経から。
材料になったのは、熊の神経とも腱とも呼ばれる。
瑕(きず)には、欠点や足りないものという意味があります。
昔から熊には、繊細さがなく図太いなどのイメージがあることから、熊に神経がないという言葉はこれらのものが不足しているという意味なのかと。
英語の "bear" には、がさつや乱暴者という意味もあり、ベルセルクやバーサーカーなどの言葉とも関係があります。
能とは長く燃える獣の油のこと。
熊という漢字を上下に分解すると、能+火となり、よく燃える肉ということを表しています。
連火(れんが)とは、熊や烈などの漢字の下部を構成している4つの点のこと。
熊はその昔、火の精霊とも考えられていて、火が盛んに燃える様子を表した熊熊(ゆうゆう)という言葉も存在します。
語句紙様
読みかみさま
意味/詳細九抱山玄森神社のご神体のこと。
普段は神社以外の場所に安置されており、式日に合わせて神社に奉られる。
語句カリヤ
読み----
意味/詳細八相家第七位の狩屋家が代々継承しているCAT。
黒の猫イツワから分かたれ封紙化された十全中の第七相目。
現ユーザーは狩屋克杖。
CAT_X/10:PHASE:7
選律曰く、割と扱いは楽。
選律曰く、カリヤ。
姫様曰く、カリヤ。
真言曰く、カリヤ。

※以下考察及び不確定要素※
有美のひきしおと鳴らば → 弓のひきしおと鳴らば?
語句狩屋
読みかりや
意味/詳細三春家の眷属。東部八相の一つ。
エンドル・ファによりこの國の東側に分散させられる。
東部八相の実戦闘担当。
構成は現当主、狩屋寧子、寧子の夫(?)、その娘、克杖。
現在、寧子が妊娠している。
語句狩屋克杖
読みかりやかつえ
意味/詳細一人称、あたし、うい。
カリヤの遣い手。
中学からずっと陸上部。陸上競技に限らず身体技能全般に秀でている。
学業の方もそこそこ。文武両道成績優秀。
のぎかから冬夏のお目付け役を言い付かっている。
過去、在夜に悪戯したことがある。
ブラスバンド部とも付き合いがある。
自称、八相家狩屋のつぎめ。
家にバンがある。
平時はジャージにブルマを穿いている。
道具曰く、礼儀正しく、古式ゆかしい、内気で人見知り。
冬夏曰く、歌がすごい上手いらしい。
真言曰く、弄りやすい。律儀なやつ。常識人。
姫様と冬夏は確かに仲が良いとは言えないと思っている。
揚げパン系苦手気味。
冬夏とはそんなに仲が良い訳ではなく、主筋と分家的な主従関係にある。
本人曰く、真言のことはふつうのいみでふつうのはんちゅうですき。
死亡フラグを知らない。
道具曰く、克杖くん、克杖君。
のぎか曰く、克杖。
姫様曰く、克杖。
冬夏曰く、克杖、狩屋。
真言曰く、狩屋。
選律曰く、克杖ちゃん。
名無曰く、克杖さん。

※以下考察及び不確定要素※
ういという一人称の初出は【神使八乃舞ー或いはシキのナガメー】から。それ以前はあたし。
名前の由来は、克杖 → かつつえ → カッツェ → Katze : 猫(ドイツ語)?
語句狩屋克枝の父親
読みかりやかつえのちちおや
意味/詳細詳細不明。

※以下考察及び不確定要素※
本編では【眼kaには雨後の蠢きそのうらで】において、克杖が "パパンも居るし……" と言ったのみ。
パパン=父親とは限らないが、とりあえず克杖の父親(仮)ということで。
語句狩屋寧子
読みかりやねいこ
意味/詳細一人称、あたし。
克杖の母親。妊娠中。
長久診療所に通院している。
克杖に負けず劣らずの体育会系。
八相の眷属殺しに襲われたときは、殆ど初撃で気を失ったため何も見ていない。
選律曰く、寧子ちゃん。
姫様曰く、寧子さん。
克杖曰く、母様。

※以下考察及び不確定要素※
名前の由来は、寧子 → ねいこ → ねこ → 猫?
語句狩山克杖
読みかりやまかつえ
意味/詳細虎兎弥には、公私のケジメに煩い。普通の服はあまり買い与えない。
料理がすげえ上手い。
冬夏曰く、克杖。
真言曰く、克杖。

※以下考察及び不確定要素※
加筆修正に伴い改名した嘗ての狩屋克杖。
語句狩山虎兎弥
読みかりやまことや
意味/詳細一人称、俺。
同年代の女は苦手。
上下とも市販ジャージという着こなし。本人曰く、楽。
文庫曰く、クラスの連中と話すよりは愉しそうでキライじゃない。どうにも珍しい人種。
アラメのことは母親経由で一方的に知っている。
人見知りが激しい。
来るべき『Wの使徒』を殲滅する為集められた人材の一人。
文庫曰く、カリヤマさん、コトヤ。
刀華曰く、あんた。

※以下考察及び不確定要素※
恐らく克杖の子。
狩屋真言也 → カリヤマコトナリ → カリヤマコトヤ → 狩山虎兎弥?
狩屋真言止 → カリヤマコトヤ → 狩山虎兎弥?
狩屋真言遣 → カリヤマコトヤ → 狩山虎兎弥?
狩屋真言Y → カリヤマコトヤ → 狩山虎兎弥?
好きな人の名前を子どもに付けた?
または、子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の十二支の内、丑寅つまり艮(うしとら)の次で寅卯=虎兎とか。
【──『チュートリアル終了時点』での状況。】にて、MMとKKの子を査定予定とあるが、
これが宮岡真言と狩山克杖の間に生まれた子なのか、真言の子と克杖の子それぞれなのかは不明。
前者だと【LV(88)】や【みじかいかきかけの】にて、克杖によって真言の貞操は奪われてしまったということに?
聖書には行為なしで身ごもる処女懐胎なんていうのもありますけど。
後者だと早苗と虎兎弥がそれぞれ候補ということになるのかな?
冬夏と真言の子も査定予定とあるので、こちらの可能性も捨て切れません。
そうなると克杖は婿養子を貰ったことになる?
語句ガルガル
読み----
意味/詳細八人姉妹の第二位であるエンドル・ファのCAT。
ナナムシルcatとも呼ばれる。WEの一匹。
無事とは言い難い状態。
エンドル・ファを老いから遠ざけていた。
名無曰く、ガルガル。

※以下考察及び不確定要素※
ガルガル (Galgal)?
名前の由来は、座天使ガルガリン (Galgalim)?
語句カルロサ
読み----
意味/詳細一人称、ボク。
猫の王。
Deus ex machinaの顕現を望んでいる。
この國の文化がお気に入り。
この國の外来語を取り入れ様々な言葉遊びができるカオス具合が好き。
妖怪絵図が好き。
常に多重に意味を掛けるのが趣味。
女性と契りを結べない身。
黄色がかった白髪に紅眼を持つ。
流暢にこの國の言語を話す。
妹を完璧な存在にするため禁忌を犯す。
物事を普遍的な理論として行動原理に据え声高居丈高に振る舞うのは好みではない。
自称、自分自身の美意識に忠実に基づいた蒐集者。
最優先事項は妹クララ。
オトもヨめない者たちに関わりたくがないために隠遁している。
シカネ曰く、『ハコは開けない』『付属物は塵でもとっとく』派。
予測の範疇や予定調和的な縛りを越えた突発的事象を大変に好む。
狩L長。ねこのO。
自分の意思の及ばぬ要素を取り入れて、無作為性・予測不可能な出来事が起こることを望む。
リデルの血統。
門王水曰く、兄様。
かれお曰く、兄君様、司書長様。
チノ曰く、あの方、司書長。
飯窪真言の祖母(?)曰く、白殿、あの方、兄君。
アルコ曰く、司書長、あの方。
アイ曰く、長、あの方。
みみみ曰く、司書長さま。
大神曰く、カルロサ。
禅曰く、司書長。
シカネ曰く、司書長。
知狡曰く、司書長。
ミリアム曰く、あの男、カルロサ。
真言曰く、カルロサ。

※以下考察及び不確定要素※
狩L長 → karulosa → カルロサ

Lは偽り(lie,liar)かLu=Leの頭文字かな。
イツワ若しくはLu=Leの魔女を狩る集団の長。
名前はギリシャ語の "kalos / kallos (カロス) : 美" から?
または同じくギリシャ語の "katharos (カサロス) : 純粋な"?
"carnosa (カルロサ、カルノサ)" と呼ばれる花があるらしい。
他には、スペイン系の人名 "Carolus (カロルス)" など。
ちなみに、『不思議の国のアリス』の作者、ルイス・キャロルの名前は本名の "Charles Lutwidge(Dodgson)" のラテン語名である "Ludovicus Carolus" をもじったもの。
語句ガロー・ツェロ・ルー
読み----
意味/詳細ダーカ・イァンナ・ルーの妹。
エンドル・ファにより保護されていた。
つぇろる、ツェロル、ツェロル・アナザー、ツェロルの悪夢、パストラリーの猫、猫の萌芽、猫の芽とも。
かつて猫に喰われた器、失敗した受肉の宿り。
目覚めている間は永遠に猫の芽を出し続ける。狂ったテロメア。
ナナムシルorgの数代目ユーザーであったが、ナナムシルorgに侵蝕され自我を失い暴走状態に。
未だ眠り続ける睡眠者。
エンドル・ファの手により休眠状態にさせられる。
WCLとLu=Leの両方が捜している。
その体躯は巨大らしい。
かれお曰く、つぇろる。
ミリアム曰く、ツェロル。
選律曰く、つぇろる。
名無曰く、ツェロル。
エンドル曰く、ツェロル。
門王水曰く、ツェロル。
サクラ曰く、ツェロル。
アルコ曰く、ツェロル。
ベロア曰く、ツェロル。
道具曰く、つぇろる。
チノ曰く、ツェロル。

※以下考察及び不確定要素※
terror another (テロルアナザー) : もう一つの恐怖
Cat of Pastorale (キャット オブ パストラリー) : 牧歌的な猫
"terror" はテラーとも。テロリストやテロ行為のテロのこと。
"pastorale" は "牧歌的" や "のどかな" を表す "pastoral" の名詞形。
ちなみに、"past rally" だと "過ぎ去った集まり"。
テロメアとは染色体の末端部にある構造体で、染色体末端を保護する役目を持つ。テロメアは細胞分裂時に正しく、染色体が分配されるようコントロールするのに必要とされる。(Omegania01より)
ツェロルはミリアムにとって大事な猫(人)であったらしい。
語句キサムラ
読み----
意味/詳細八相家第四位の奇士家が代々継承しているCAT。
黒の猫イツワから分かたれ封紙化された十全中の第四相目。
現ユーザーは奇士道具。
他のPHASEを限定条件付きで代替できる力を持つ。
のぎか曰く、キサムラ。
卑尊曰く、キサムラ。
姫様曰く、キサムラ。
道具曰く、キサムラ。
門王水曰く、キサムラ。
克杖曰く、キサムラ。

──四ツトヤ、
  よにかまかきまず、
  CATG、GUAC、CMYK、
  赤黒白青、明暗顕漠、
  つくれまじょのくすり──


※以下考察及び不確定要素※
后星は羅刹とあれ → 合成は羅刹とあれ?
薬や体内の化合物の合成といった意味だろうか。
語句奇士
読みきさむら
意味/詳細三春家の眷属。西部八相の一つ。
エンドル・ファによりこの國の西側に分散させられる。
構成は現当主、奇士道具のみ確認されている。

※以下考察及び不確定要素※
奇士 (きし) : 稀有な優れた人物、奇行の持ち主。
語句奇士道具
読みきさむらどうとも
意味/詳細一人称、僕。
キサムラの遣い手。
実地経験で理解するタイプ。
八相の猫じゃないカミを探している。
コスチューム蒐集が趣味?
銀色のような白髪。前髪が顔右半分を隠している。化粧っ気がない。
真言曰く、冬夏とは別の意味でサバサバ感のある人。単純に男っぽい。
人生ユカイである事が信条。突発性のイヴェントを歓迎している。
どちらかというろ男性的な立ち振る舞いをする。
関西出身。地が中央弁。親が変わっている。
自分の気に入った人間に手を貸したくなる性質。
水分を過剰に摂ると食欲が減退する。
現場担当ではない。後方支援、補助、補佐、便利屋のようなもの。
使役場の解禁に関して研究している。
世代交代を先延ばしに長期に渡りキサムラの遣い手の地位に留まっている。
今でも冬夏の良き理解者のつもりでいる。
駐車場の出口まで走らせてからシートベルトをするという世のオバサン方のような真似はしないしさせない。
肉体労働は得手ではない。
年齢に関する話題には恥じらいもする。
モノをつくったりいじったりするのは得意。趣味にしてライフワーク。
冬夏曰く、面白いと判断したら大真面目な顔して平気で嘘つける人。
相手の話を聞かずに電話を切るタイプ。
西石音の母親代わり、後援者、養育者。
きっと生涯自分の子を持つことはない。
期待もしない人間に対しては興味を全く持たない。
行為行為にインターバルは敢えて入れる様にしている。
克杖のようなイき方もスキ。
一介の構成員ゆえに意思決定に関わる事は何とも言える立場ではない。
真言曰く、起こる出来事をゲームのイベントよろしく愉しむ。
決められたシナリオ通りに進むのは興醒め。
いつだって他人の痛みの方が痛い。
在夜曰く、トモちゃん。
姫様曰く、道具さん。
真言曰く、ドウトモさん、奇士さん、道具さん。
卑尊曰く、トモ。
のぎか曰く、あの娘、道具、道具さん。
選律曰く、道具ちゃん。
貴奴曰く、道具さん。
克杖曰く、道具さん、トモさん。
冬夏曰く、道具さん、トモさん。幼少時の呼び名は、トモちゃん。
卑尊曰く、あんた。
ベロア曰く、ドウトモ。
音曰く、かあさん。

※以下考察及び不確定要素※
【誰がめもくるまたした?】でどこかに電話をしていたのは、音に自分達を襲うように指示を出していた?
【狂うclue事象】にて、禁級続きであることが判明。冬夏の治療にも禁級を用いた?
"奇士道具" は奇異なものを作り出す稀有な優れた者という意味でしょうか。
語句跫猫
読みキョウミョウ
意味/詳細WCLの玄ノ森常駐ユーザー8人の内の1人が使役するCATの一匹。
箱庭の環境維持調整に特化している。
常駐ユーザー及びそのねこは瞬間出力が低い代わりに過有効稼働期間が永い。
WCLからユーザーに発布された時期はかなり昔であり、ユーザー自身にも和名はない。
ユーザーは完全に事務職といえる存在のため戦力としては見込めない。

※以下考察及び不確定要素※
猫の足跡 → 猫の跫(あしあと) → 跫猫

名前の由来は、恐らく北欧神話に登場するグレイプニル (Gleipnir) の材料から。
フェンリルを繋ぎとめるためにドヴェルグによって作られた足枷。
猫の足音、女の顎髭、山の根、熊の神経、魚の吐息、鳥の唾液の6つからなる。
これらが今日存在しないのは、この時材料として用いられてしまったためだとされる。
跫猫はその内の一つ、猫の足跡から。
語句麒麟緋
読みキリアケ
意味/詳細WCLの玄ノ森常駐ユーザー8人の内の1人が使役するCATの一匹。
かつて飯窪現実の使役していたねこ。
現在、その封紙は飯窪知狡が所有している。
現実以外の人物との相性はあまりよくない。
飯窪家のねこはキリアケ以外専守防衛的に調整してある。
キリアケは汎用型だが、馴染む相手を選ぶ。
常駐ユーザー及びそのねこは瞬間出力が低い代わりに過有効稼働期間が永い。
WCLからユーザーに発布された時期はかなり昔。
ユーザーは完全に事務職といえる存在のため戦力としては見込めない。
長らく認証が断たれていたが、予定外の実戦闘状況に備えて再認証された。
現実曰く、みんなはキリアケをヨみ違えてる。
霧を明かすもの、道を、先を。切り開けるもの。
間違い(mis take)を壊す(mist/ake)もの。
知狡から受け取った現実の手により急拵えで書き換えられる。
門王水曰く、キリアケ。
チノ曰く、キリアケ。
知狡曰く、麒麟緋、キリアケ。
現実曰く、キリアケ。
ミルハ曰く、キリアケ。
真言曰く、キリアケ。
語句禁級読紙
読みきんきゅうよみこみ
意味/詳細詳細不明。
本発動前のねこを禁級で動かすわけにはいかないらしい。
姫様曰く、禁級は外法。
語句四重奏団
読みクァルテット
意味/詳細尾張みみみ、木加サクラ、酒井アルコ、愛染アイの狩猟を専門とした4人組。
アイがウォール、アルコがアンカー、サクラがバインドを担当。
アイは場を展開している最中反応できない。
Ig:Type・Eは四重奏団の布陣が完全でないと遣えない。
フロシルクを欠くとその存在の意味が無くなる。
補助、捕縛、場の展開。
それぞれがあってこそ機能するため、四人揃わねば限りなく無力に近い存在。

※以下考察及び不確定要素※
アイが場を展開し、アルコが錨で対象に目印を付け、サクラが捕縛し、みみみが解析?
語句クイ
読み----
意味/詳細八相家第六位の玖威家が代々継承しているCAT。
黒の猫イツワから分かたれ封紙化された十全中の第六相目。
現ユーザーは玖威価無。
物理的な破壊を伴わない喰い方ができない。
ねこが其処彼処に居る状況でないとその力を存分に発揮出来ない。
門王水曰く、クイ。
ベロア曰く、クイ。

※以下考察及び不確定要素※
空即ち是れシキ → 喰う即ち是れ式?
語句玖威
読みくい
意味/詳細三春家の眷属。西部八相の一つ。
エンドル・ファによりこの國の西側に分散させられる。
構成は、玖威価無のみ確認されている。
語句玖威禍を留
読みくいかをる
意味/詳細悔いるも留まるも許されぬもの。

※以下考察及び不確定要素※
恐らく音と価無の母親。
西石芽汰との間に二人を儲ける。
語句玖威価無
読みくいかな
意味/詳細一人称、価無。
クイの遣い手。
選律曰く、ツキノモノがきたばっかりのお子様。
冬夏に憧れている。
学校では優等生。男子もめっちゃ寄って来よんねん困るわほんま。
口調はばりばりの西部訛り。
自称、優等生。
ゲームにおいて、リスクがあるとコンプリートせずにはいられない性質。
基本的にゲームはオフラインのソロプレイ専門。
リズムゲーは処理落ちや規定のタイミングと自分の感覚にズレがあるとイラつく。
鬼強CPUにもマジギレしつつ、クリアしても達成感よりは「てこずらせよって!」と思う天邪鬼。
のぎか曰く、価無さん。
克杖曰く、価無ちゃん、価無ちゃ。
ベロア曰く、カナ。
選律曰く、価無ちゃん。
道具曰く、価無ちゃん。

※以下考察及び不確定要素※
ツキノモノがきたばかりということは10~14歳程度?
【狂うclue事象】において、価無が苦手といっていた相手は卑尊と道具?
ただ、道具が西國の者同士は仲がいいというようなことを言っていたことを考えると、卑尊とのぎかか?
語句九抱山
読みくだきさん
意味/詳細玄ノ森にある一際特徴的な山。
三春家の私有地。一般人は立ち入り禁止。
語句九抱山玄森神社
読みくだきさんくろのもりじんじゃ?
意味/詳細玄ノ森の九抱山にある神社。三春家が神官を務める。
ご神体は紙。ご神体の奉納場所は祭事当日まで秘匿されている。
社への道は、所々踊り場のように平坦は場所はあるものの、基本的に大人数が一気に来られないようにあえて険しいものになっている。
麓には三春家及びその眷属の専用駐車場、山腹には社のある中継地点までの近道となる鍾乳洞がある。鍾乳洞の中には地底湖や化石もあり。
社は古い木造。地下通路がある。
語句クララ・ミルハ・リデル
読み----
意味/詳細一人称、私。
カルロサの妹。
白のミルハ、最強の白、白透女、司書長の妹などと呼ばれる。
クララ・リデルとして夭折後、カルロサの手によりパラミアキスフィーメイルのPHASE:10ミルハを受肉させられる。
宮岡門王水と同一存在。
パラミアキス=フィーメイルがヒトに受肉した存在。
最強にして最凶のねこ。
あらゆるものを喰う。
使えるものは己がミにする。
不要なものやキライなものは排出する。
不全の6にはできない物理的な破壊を伴わない摂食ができる。
始祖の教えそのものの体現物。
輝ける白透女。
全ての色を反射する最強の白たる存在。
戦場にては絶対なるもの。
愉悦を優先し、無為とも思える過程を選択すること間々あり。
過去に殲滅衝動に出たことがある。
ある一点を除きカルロサに従う。
Lu=Leの最大の天敵。
真言のことは結構気に入っているが全てを認めたり我を通させたりするほどではない。
決着の視えない浮動状態に苛つくなんてらしくない。
本来イツワと双璧を為す存在であったがカルロサのミルハ贔屓によりその関係は崩れている。
ヒトに受肉して自律しているため、魔眼の刺し手の封紙化による魔眼質失効は意味を為さない。
リデルの血統。
ガードに対しては、削りも無効技もガード硬直解けるより速いモーションキャンセルからの追撃も出来る。
ゲームとは、只の暇潰し、憂さ晴らし。
ソロでも攻略可能、他人の手借りたら楽になる程度が好き。
他人の力が必須となるゲームはキライ。
範囲攻撃も無茶な当たり判定も自動回復もその気になればそうカスタム出来る。
何でもかんでも超とかカリスマとか神とかつけてみたりするのは、結局価値を愚弄してるように視えて悲しい。
全動様式は『大いなる紅き眼と白をまとう災』と呼ばれる。
紅腕は脊髄反射に近い速度で手数を繰り出せる。身体から分離してるときは予備動作も不要。
その気になれば足も尻尾も翼も攻撃に回せる。
パラミアキス♀の受肉せし姿。
本人曰く、常に独りで完全。
永いこと存在してヒトのヨは結構みしってきたつもり。
名無曰く、最強の白。
イーハ曰く、白のミルハ。
チノ曰く、白のミルハ。
大神曰く、白のミルハ、ミルハ。
知狡曰く、最強の白、ミルハ。
チノ曰く、貴女。
みみみ曰く、ミルハ。
アルコ曰く、ミルハ。
ミリアム曰く、クララ。

※以下考察及び不確定要素※
【●●●●●●●の黒猫】にて、"最強の白、その主にして兄君のために"とあることから、最強の白とはカルロサのことではなくミルハのことか?
カルロサは最強の白(パラミアキス=フィーメイル)のユーザーであると同時に、元の肉(クララ)の兄ということかな。
クララがファーストネーム、ミルハがミドルネーム、リデルがファミリーネーム?
現在、白のミルハと名乗っているのは、宗教的にミドルネームが洗礼を受けたときに貰う洗礼名であることから、新たな生を受けたことを機にミドルネームの方を主に名乗っているのかも。
リデルが家族名なら、ドレミリアと親族関係にある?

クララの由来は、毒性の強い多年草クララや、毒物の "Curare (クラーレ)" から?
または、人名の "Clara (クララ)"か?

ミルハの由来は、アラビア語で塩を意味する "milhun (ミルフ)"?
またはドイツ語で牛乳を意味する "milch (ミルヒ)"?
ガグール(コミフォラ・ミルハ)という樹木から採れる樹脂(没薬)を "myrrha (ミルラ)" と呼び、その強い毒性から古代エジプトでは死体の防腐処置に利用され、不老不死の象徴たるミイラの語源ともいわれる。香としても利用され、鎮静や鎮痛効果、月経促進などの作用がある。
没薬樹の花言葉は "喜び"。
また、ギリシャ神話で木にされたミルハの枝から滴る雫がこの没薬ともされる。
門王水の名前の由来は、雫 → 潤い → 水+門+王 から?

リデルの由来はファミリーネームの "Liddell (リデル)" から?
ちなみに『不思議の国のアリス』の主人公アリスのモデルとなったのはアリス・プレザンス・リデル(Alice Pleasance Liddell)という実在した女性。
語句黒胡麻味噌チーズトマトラーメン
読みくろごまみそちーずとまとらーめん
意味/詳細真言が玄ノ森にあるラーメン屋で食べた赤黒白い!ラーメン。
不味くもないが旨くも無い。
各々を順番に口に入れたそのままの味。
語句玄ノ森
読みくろのもり
意味/詳細北の東側にある田舎町。温泉郷でもある。
少し移動したところにある海岸線は断崖だらけ。
古くは書蔵守という集落名が語源。時代を経て今の名称になった。
玄ノ森周辺の家々には古代からの書物が多く残されており、それらを三春飯窪両家が持っていた蔵に寄贈したのが始まり。
キー局系列の放送局は映る。
夏場は蚊や虫、蝮が出る。
水や空気が美味い。
紙をかじる鼠を退治する益獣として猫が珍重にされてきたため猫に縁深き土地柄。
民族学系の観光資源を売りにしている。
最新機種の携帯電話は圏外となり電波が入らない。
繁華の中心は六母屋周辺。駅前は寂れており観光地や公共施設が点在している。
中央には大きな病院もある。
坂が多い。
立地が完全な内陸なため海岸に出るには少々時間を要する。海岸線ぎりぎりまで山地になっているところも珍しくない。リアス式海岸。
日に数回の白ベースに赤ラインの古ぼけた車両のバスが通っている。
海岸線がリアス式海岸のため、町内の学校では毎年地震と津波の両方の避難訓練を行っている。また、町内には同体験施設もある。
4月下旬でもたまに雪が降ることがある。
駅前に店は少なく、中心街も離れた位置にある。
開発が進んだところもあるが、廃れたところもある。
語句月狂跳
読みげっきょうちょう
意味/詳細門王水と飯窪本家が長年捜し求めている特定の資料群。
飯窪家が書籍を集めている理由はこれの蒐集のため。
蠢物としての猫に関する伝承や文献の類の記述や図像。
語句ケルベ=ロア
読み----
意味/詳細一人称、ベロア。
八人姉妹の第一位であるミリアム・シュブのCAT。
ナナムシルcatとも呼ばれる。WEの一匹。
肉体に限界が来ている。
自分とミリアムが心穏やかに暮らせることだけを望んでいる。
選律のことは会ったときから嫌っている。不信感を抱いている。
逃亡のさなか疵付く。
人工的に第十相を付与された猫。忠実ではあるが不安定で不完全な存在。
肉を得たことで対老化能が故障した。
新たな依代として同じ無楽の病から生じた猫が必要。
青みがかった灰色の綺麗な毛並みをしている。片目は白く濁っている。
ユーザーに不死性を与える。
肉が保つ間はfirewallを展開している。
自身の眷属は視ればわかる。
白のミルハにより限界一歩手前まで壊される。
選律曰く、ベロアちゃん。
卑尊曰く、ベロア。
価無曰く、ベロア。
ミリアム曰く、ベロア。
エンドル曰く、ベロアちゃん。
門王水曰く、ベロア、ケルベ=ロア。
イーハ曰く、ベロア。
チノ曰く、ケルベ=ロア、ケルベ。
名無曰く、ケルベ=ロア。
道具曰く、ベロちゃん、ベロア。
冬夏曰く、ベロア。
姫様曰く、ベロア。
ミルハ曰く、ケルベ=ロア。
ノート曰く、ベロア。

※以下考察及び不確定要素※
ケルベ=ロア (Cherube=Loa)?
名前の由来は、智天使ケルビム (Cherubim)?
知(cherub)と愛(eros)の精霊(loa)?
lore(ロア) : 知識
語句限解
読みげんげ
意味/詳細リミットはずし。狂戦士化。
五感の限解は出来ない。
システム的にはオーバーワークで火事場の馬鹿力に近く、反動もあればリスクもある。
身体増強や攻防力の限界突破、それに伴って敏捷力も上がる。

※以下考察及び不確定要素※
限定解除?
カリヤで相を強化することを限解というらしい。
現化(げんげ):神仏などが形を変えてこの世に現れること。
語句碁石松原
読みごいしまつばら
意味/詳細冬夏とある人の思い出の場所。
東部北部の観光地で道の駅がある。
海水浴場ではなくその景観が有名であるため、年中ヒトは疎ら。
駐車場から海岸までは遊歩道を通した防砂林エリアが設けられている。
昔大きな津波がきたことがある。
砂浜は道路から離れている。
午前中は業者関係の車が若干多いが閑散としていることには変わりない。
近辺には菓子の類が買える自動販売機がある。
最寄のバス停は本数が少ない。
食事処は田舎大型スーパーの中にあるファストフード店的な佇まいで比較的海産物絡みが多い。
ラーメン、カレー、たこ焼き、鯛焼き、ソフトクリーム、謎のおすすめすいーつなどがある。
近くにシャワー付カプセルホテルやホームセンターがある。
語句和音
読みコードネーム
意味/詳細和名とも呼ばれる。
門王水が面白がってチノとしている思考遊戯の範疇でWCLメンバーに付けた和名。
セカンドネームまでつくってある。
語句木加サクラ
読みこがさくら
意味/詳細一人称、あたし。
WC_MP:Shackleの和名。
フロシルクの遣い手。
今Covenメンバーの一人。
大神曰く、サクラさん。暴力女。パーティーでの担当は近接前衛。
かれお曰く、この國の言葉は慣用表現から現代若者言葉まで超流暢。
自称、真面目っ娘。脊髄反射、フィジカル担当。
役職柄、ヒトの構築した情報などの余計なものを眼に入れることを嫌う。
色気はもっとどうこうしたいと思っている。
本番以外では余計なエネルギーを遣いたくないタイプ。
スロタラスモルトとそれを動かしている時のシカネ含め、何回見ても馴れない。
行動する時は同行者の脳を外部記憶装置及び作業領域として使う癖、傾向がある。
四重奏団で行動するときは自身の脳への書き込み保存まではしないことにしている。
四重奏による戦闘時はバインドを担当。
カゲロウ曰く、ズボラ。
カゲロウ曰く、サクラ。
アイ曰く、サクラさん。
みみみ曰く、サクラ。
アルコ曰く、サクラ。
チノ曰く、Shackle。
門王水曰く、サクラ。

※以下考察及び不確定要素※
Sackle → 意味(木製の枷)のローマ字読み → 木加サクラ
PCでいうと他人の脳をHDDやメモリ代わりとして使用しているらしい。
語句ゴゴイチ
読み----
意味/詳細カレーショップ。佐倉の通りにある。
2000g1分でくえよ。
語句コトハネ
読み----
意味/詳細かれおが見つけた封紙。
黒のイツワの第九相目。
PHASE:9。WW。
憑羽、コトワは通称であり俗称。
門王水曰く、異羽。
かれお曰く、コトハネ、異羽。

※以下考察及び不確定要素※
異+羽=翼

"憑羽飛ぶ翼虎" とは虎に翼ということわざからか?
虎に翼は強いものがさらに威力が増すことをいう。鬼に金棒と同じ意味。
窮奇 (きゅうき) : 翼を持った虎の姿をした中国の怪物。四凶の一つ。
WW (Wrong Wing) : 異なる羽
語句コモンマイトサス
読み----
意味/詳細WC_NK:AntLion(白雨カゲロウ)の使役するCAT。
大神が視ると誘裂圧(ゆうれつあつ?)となる。
禅曰く、コモンマイトサス。

※以下考察及び不確定要素※
Come on mitosis (カモンマイトーシス) : 誘引有糸分裂
Common mitosis (コモンマイトーシス) : 一般的有糸分裂
語句五六禅
読みごろくぜん
意味/詳細一人称、私。
WC_CTL:Zenonの和名。
ペンパラミータの遣い手。
今Covenメンバーの一人。
初老の男性である。
本人曰く、未だ道半ばな未熟者。
ねこざんまいにあるボードゲームは門王水とガチプレイ済みのため、故意に手を抜くなどの器用な真似はできない。
真言曰く、禅さん。
門王水曰く、禅。
かれお曰く、禅、禅さん。
サクラ曰く、Zenon、禅。
チノ曰く、禅。
アイ曰く、禅。
カゲロウ曰く、禅。
アルコ曰く、禅。
シカネ曰く、禅。

※以下考察及び不確定要素※
Zenon → 禅

"五六" は禅僧などが説いた言葉を集めた "語録" から?
禅が自らを未熟者と謙遜するのは、ペンパラミータが五波羅蜜で未だ六波羅蜜=般若に至っていないから?
語句艮加納子
読みこんかなこ
意味/詳細加筆修正されたクイを継ぎ改名した嘗ての玖威価無。
来るべき『Wの使徒』を殲滅する為集められた人材の一人。
母親似。
在夜曰く、コンさん。

※以下考察及び不確定要素※
加筆修正に伴い改名した嘗ての玖威価無。
語句艮鬼怒子
読みこんきぬこ
意味/詳細一人称、わたし。
新たなねこを得て改名した嘗ての西石貴奴。
文庫は道具から聞いて詳しく素性を知っている。
来るべき『Wの使徒』を殲滅する為集められた人材の一人。
父親似。
冬夏曰く、顔も並の女子よりはかぁいい。
真言曰く、きぃ。
冬夏曰く、きぃ。

※以下考察及び不確定要素※
加筆修正に伴い改名した嘗ての西石貴奴。
丑寅といえば鬼門の方角。
鬼怒川は古くは絹川や衣川と呼ばれていた模様。
利根川は元々江戸湾(現:東京湾)に流入していたが、下流域を水害から守るため東遷させ鬼怒川の下流部に接続される。
そのため鬼怒川の下流部が利根と呼ばれるようになり現在に至るわけですが、
利根は船頭を意味する刀禰が由来ともされる。
何が言いたいのかというと、刀禰=刀祢で関係が気になるということです。


>さ
【-INDEX-】   ▼さ▼        A-Z
語句酒井アルコ
読みさかいあるこ
意味/詳細一人称、あたし、私。
WC_HTG:Call=R=Wの和名。
ババッカナーリャガーの遣い手。
今Covenメンバーの一人。
大神曰く、アルコさん。おっとり不思議ちゃん。パーティーでの担当は間接後衛。
かれお曰く、この國の言葉は慣用表現から現代若者言葉まで超流暢。
四重奏による戦闘時はアンカーを担当。
アイ曰く、アルコさん。
みみみ曰く、アルコ。
チノ曰く、アルコ。

※以下考察及び不確定要素※
arco (アルコ) : 弧、弓(スペイン語)
音楽用語では弦楽器を弾く弓、または弓を使った楽器を演奏させる指示用語。
Anchorの射手という意味だろうか。
語句茶黒の首
読みさくろのおうと
意味/詳細Dの顕現体。
ナナムシルorgの最初の出芽双体。ナナムシルaltの片割れ。
黒の偽の兄妹。
ナナムシルalt。ナナムシルorgの最初の出芽体の内の一つ。出芽双体。
ナナムシルorgに最も近い能力継承をしている。
Dへ調整中消失。
チノ曰く、オウト。
門王水曰く、オウト。

※以下考察及び不確定要素※
大神雪鳴と同義?
茶黒 → サクロ → sacro : 神聖な(イタリア語)?
語句三重偉大
読みさんじゅういだい
意味/詳細Deus ex machinaと同義?
語句式日の祭り
読みしきじつのまつり
意味/詳細
下界での祭りは町中復興パレード、夜には河川敷に出店が連なる。夜は花火。
桜が咲いているかどうかは時期的にまちまち。
雰囲気としては元旦に近い。
夕方あたりから始まる。
昼間は祭の人出でごった返している。
夜の部も21:00には落ち着く。

※以下考察及び不確定要素※
4月30日~5月1日の夜にかけて行われるヴァルプルギスの夜 と呼ばれる魔女の集いがあるらしい。
語句ジャバンダスウォナッチア
読み----
意味/詳細WC_001:GM(真然名無)の使役するCAT。
大神が視ると重架空(じゅうかくう?)となる。

※以下考察及び不確定要素※
ジャバンダスウォナッチア (Jabbandeswonatcha)?
ジャバウォック (Jabberwock)+バンダースナッチ (Bandersnatch)?
ジャバンダスウォナッティア (Jabbandeswonatch-tier) : ジャバウォックとバンダースナッチの掛け合わせ?
tier (ティアー) : 層、段、重ねる。

重架空は、架空の生物であるジャバウォックとバンダースナッチを重ね合わせたという意味だろうか。
語句食堂
読みしょくどう
意味/詳細貴奴御用達の食堂。
基本メニューは大体300~500円。
単品は100円前後。食券制。
長距離運転手、工事現場関係者御用達。
肉野菜丼・並の内容は野菜類、海藻類、卵、肉、ご飯、納豆、バナナ。
貴奴曰く、安くて量があってそこそこの味のイカス店。
語句神蝕
読みしんしょく
意味/詳細CATとの過剰同調状態をいう。
語句スロタラスモルト
読み----
意味/詳細WC_NK:-cide(水小月シカネ)の使役するCAT。
愛称はスロ。
大神が視ると全雑魚自動鏖殺(ぜんざこじどうおうさつ?)となる。
シカネ曰く、その使用はまさにストレス解消。O.T.Anchor同時多重ロックオンして一気にぶっ放すところが快感。
オートとマニュアルの切り替えが可能。
記述設計から調整までカルロサが監修している。
大神曰く、怖いし気持ち悪い。
射程距離内を全自動で攻撃する。
大神曰く、まともな計画に組み込むには弊害がありすぎる駒。
禅曰く、基本的にオーバーキル。
NKナンバーの三番目。
カルロサが記述にも絡んだ豪華装丁。
アイドリング状態にした時点で自動起動の自動操縦。
制御するには停止状態か手動操作への変更が必要。
デフォルトの基本設定は自動。
自動時はユーザーの視覚と聴覚情報から判断された『現行犯』に対し、最大同時発射数75発の『錨』を放出、対象が意識下無意識下において最も嫌悪する状況での『制裁』を下す。
6日間の執行猶予期間中に再犯或いは累犯した場合は即時執行されて、PHASE:5の強化能を遺憾なく発揮、対象、しばしば複数の対象同士での自滅を促進する。
微罪の場合は等価制裁ですむが、そもそも微罪では反応しないため、制裁は大概過剰段階まで進む。
タマは発射直後に即座に再装填される。
コンフィグを弄り範囲内無差別攻撃から改訂。
チノ曰く、スロタラスモルト。
禅曰く、スロタラスモルト。
かれお曰く、スロタラスモルト。
ミルハ曰く、スロタラスモルト。

朱き言の葉、羽破歯刃(はははは)、
両の手に七十五と二振りの。
はにははを、どくもてどくせいす、
どむどむ、だん!くわえてネムレ!
汝執行するものスロタラスモルト!
我が名は-cide──


※以下考察及び不確定要素※
slaughter all small automatic → Slaughterasmallauto (スロタラスモルト) : 全ての雑魚を自動で殺せ
slaughterous smolt → Slaughterousmolt (スロタラスモルト) : 残虐な銀化
slaughter (スロウター) : 虐殺、屠殺。
small (スモール) : 小物。
automatic (オートマチック) : 無人の、自動装置。
slaughterous (スロータラス) : 残忍な、破壊的な。
smolt (スモルト) : 海水耐性を持った回遊魚や淡水魚のこと。銀化。

錨の最大発射数75発というのは、管狐外道の増殖数が由来?
管狐 → クダキツネ → 砕きtune → 砕きの調べ?
語句栖後奉仕
読みすなとのほうし
意味/詳細神使八乃舞に使用された資材類を儀式的に廃棄処理するために行われる祭儀。
三春家とその眷属のみにて執り行う。
昼の部と夜の部(本祭儀)に分かれている。
語句絶対禁忌者
読みぜったいきんきしゃ
意味/詳細道具曰く、八相の眷属を殺した者は絶対禁忌者。
野良の絶対禁忌者は考え難い。

※以下考察及び不確定要素※
姫様と克杖が交戦した相手。
八相家がねこを神聖なものだと考えているのであれば、その存在を侵す行為(遺伝子操作や掛け合わせなどをしてPHASE強化すること)が禁忌に当たるのだろうか?
使役場の解禁や死体を操ることも禁忌であるらしい。
語句千野チノ
読みせんのちの
意味/詳細一人称、私、ワタシ。
WC_Sc&T0:ThousandBrainsの和名。
ペイルホワイトの遣い手。
今Covenメンバーの一人。
子どもかと思うくらい背が低い。マスクをしている。
三白眼で目の下に隈がある。年齢不詳。
真言曰く、やけに耳障りの良い声。保護欲と母性への甘えの両方を刺激する微妙な声。
相手の第一印象を裏切らないように心がけている。
自称、古いタイプの女。
途切れなくゆっくり喋るが、思考したことをそのまま声に出す所為か主語述語が前後し自己完結型に終わるので理解しづらい。
相手が言われて欲しくない事を口にしないという察し方ができる。
車の運転では急発進はするが急停止はしない。
門王水と一緒の仕事は特にブーストをかける。
声帯模写が得意。
大神曰く、思ったより小さい。声優くさい声。思ってた以上に遙かに話の通じる人。
かれおのことは部下というより弟子に近いと思っている。
アルコ曰く、チノ。
知狡曰く、チノ。
門王水曰く、ThousandBrains、チノ。
真言曰く、チノ嬢。
アイ曰く、ThousandBrains。
サクラ曰く、ThousandBrains、Thousand。
かれお曰く、チノ、ちのサン。
禅曰く、ThousandBrains。
冬夏曰く、千野さん。
カルロサ曰く、ThousandBrains。
大神曰く、チノさん。
現実曰く、チノさん。

※以下考察及び不確定要素※
ThousandBrains → 千の知能 → 千野チノ
察する能力はペイルホワイトによるもの?
語句髯婦蒼
読みゼンフソウ
意味/詳細WCLの玄ノ森常駐ユーザー8人の内の1人が使役するCATの一匹。
箱庭の環境維持調整に特化している。
常駐ユーザー及びそのねこは瞬間出力が低い代わりに過有効稼働期間が永い。
WCLからユーザーに発布された時期はかなり昔であり、ユーザー自身にも和名はない。
ユーザーは完全に事務職といえる存在のため戦力としては見込めない。

※以下考察及び不確定要素※
女の顎髭 → 婦女の青髭 → 婦の蒼髯 → 髯婦蒼

名前の由来は、恐らく北欧神話に登場するグレイプニル (Gleipnir) の材料から。
フェンリルを繋ぎとめるためにドヴェルグによって作られた足枷。
猫の足音、女の顎髭、山の根、熊の神経、魚の吐息、鳥の唾液の6つからなる。
これらが今日存在しないのは、この時材料として用いられてしまったためだとされる。
髯婦蒼はその内の一つ、女の顎髭から。


>た
【-INDEX-】    ▼た▼       A-Z
語句ダーカ・イァンナ・ルー
読み----
意味/詳細八人姉妹の第四位。
WE:マラキタルシシムの遣い手。
WC傘下に改宗済、今Covenに参加。
テトライの守護者。
WCLに改宗する前のアイの姿。
名無曰く、ダーカ・イァンナ、ダーカ。

※以下考察及び不確定要素※
ダーカ・イァンナ (Dacca Iana)?
dark inner (ダークインナー) : 暗い内面
dark earner (ダークエーンナー) : 黒き稼ぎ手
または、英語名の "Diana (ダイアナ)" から?
語句大学
読みだいがく
意味/詳細真言の通っていた大学。大神の通っている大学。
五月の前後一ヶ月の間に中間試験がある。
ねこざんまいから自転車で往復2時間。
敷地が広いため、学棟間の移動は自転車で行うのが一般的。
文科系サークル棟は仕切のないワンフロアを各サークルがロッカーを用いて区分けし使用している。そのため部室ではなくブースと呼ぶ方がしっくりくる。
語句匠刀華
読みたくみとうか
意味/詳細一人称、私。
腐女子。コスプレイヤー。
ねこはヒトガタ。レアのサポ専。
キャラメイキングとかカスタマイズ出来るなら美青年に限る。
マッチョはキモいからヤ。
オンラインゲームでは課金装備につぎこむ。キャラは見た目重視。
コスプレ写真集を頒布してオンラインゲームで課金装備を揃える資金の足しにしている。
ブロガー。
マニュアルは読まない。やりながら覚える系。
若干帝王学を学んだ系で自尊心やプライドが高い。
自分で会話や場を仕切れないと不満なタイプ。
来るべき『Wの使徒』を殲滅する為集められた人材の一人。
文庫曰く、トウカさん、トウカ。
虎兎弥曰く、トウカ。
在夜曰く、トウカさん。
加納子曰く、タクミさん。

※以下考察及び不確定要素※
ねこが剣状の武器を装備しているのは匠刀華 → 刀匠だから?
語句タマズサ
読み----
意味/詳細八相家第五位の玉梓家に代々継承されているCAT。
黒の猫イツワから分かたれ封紙化された十全中の第五相目。
現ユーザーは玉梓選律。
脳髄の外界情報処理の果。
一つ目、一本脚。種から出たての根が生えているような姿。巻いた蔓状の髭のようなものがある。
既知生物の形態には当てはまらない。
神経系統に特化している。
克杖曰く、いつ見てもきしょい。
冬夏曰く、タマズサ。
姫様曰く、タマズサ。
道具曰く、タマズサ。
門王水曰く、タマズサ。

※以下考察及び不確定要素※
仙翁は伝奇の業 → 洗脳は電気の技?
姿形や触手を伸ばす辺りが軸索を持った神経細胞に似ている。
語句玉梓
読みたまずさ
意味/詳細三春家の眷属。西部八相の一つ。
エンドル・ファによりこの國の西側に分散させられる。
構成は現当主、玉梓選律のみ確認されている。
西部仕切、総締代行。
語句玉梓選律
読みたまずさせんりつ
意味/詳細一人称、うち。
タマズサの遣い手。初代からのユーザーである。
西部仕切、総締代行。
娘もつくらず紙も自ら遣っている道具に困り気味。
自称、種を蒔いた最初の女。
真言曰く、早口なのかおっとりなのか微妙な喋り方。
察するのが得意。
名無曰く、ツェロルの存在を同胞に隠匿している。
生涯でレバ刺しを旨いと思ったことはない。
八相家の縁談や仲人を担当している
ミリアムに不老の身体を与えられる。
古いモンがええと思い込んでまうんは、どうかと思いますなぁ。
ベロア曰く、センリ。
のぎか曰く、裏刀自様、選律さん。
卑尊曰く、選律、刀自殿。
エンドル曰く、センリ。
ミリアム曰く、センリ。
姫様曰く、選律さん。
克杖曰く、選の字。
価無曰く、選律さん。
道具曰く、選さん、選律君、刀自殿、婆様。
ベロア曰く、不味イ。

※以下考察及び不確定要素※
冬夏がミハルの継承を拒否した場合は不正操作してでも継承させる手筈となっている?
語句長久診療所
読みちょうきゅうしんりょうじょ
意味/詳細永久家が運営している診療所。三春家の専属院。
名前の由来は永久を長久に変えたのち読みを転じたもの。
外観は周囲の景色に全く違和感なく溶け込む寂れた一軒家。
塀には枯れた蔦が絡まり、埋もれている感じ。
門扉の横に錆びれた鉄板の看板が打ち付けてある。
語句千万野チノ
読みちよろずのちの
意味/詳細真言曰く、年齢不詳でマスク常備の女性。
店員というか事務というかお手伝いさんというか、雑用みたいなことをしてくれる人。
中身は結構変わっている。
禅とは見た目だけでいうとまさに執事長とメイド長みたいなコンビ。
冬夏とも仲が良い。
真言にとっては家族のようなもの。
冬夏曰く、禅とずっと一緒に行動している。

※以下考察及び不確定要素※
加筆修正に伴い改名した嘗ての千野チノ。
語句月の雫
読みつきのしずく
意味/詳細雫、呼び水とも呼ばれる。
都合の良さが呼び水の呼び水たる所以。
出来損ないのプロットのような状況に呼び水の気配を感じる。
呼び水ならば手の打ちようはない。
後代によって語り継がれるため、事の当事者達は"だれがそれなのか"はわからない。
望む望まないに関わらず様々な事象を引き起こし差異を増幅させる存在。
雫の波紋は完全に御せるものではない。
都合よくフラグたてる存在。

※以下考察及び不確定要素※
簡単にいうと自動フラグ立て装置。
主に真言がこう呼ばれている。
月の雫は、露や真珠の異称。
語句テトライ
読み----
意味/詳細詳細不明。
テトルジャトートリスと同義?

※以下考察及び不確定要素※
Tetra-eye (テトラアイ) : 四つ目
魔眼の刺し手が用いる武器の名称?
イツワと刺し違えた魔眼の刺し手が持っていたものはテトライ零号と呼ばれている。
飯窪家家宝の "いぐしまめ" がこのテトライ零号か?
作中には "テトライの守護者" という言葉も。
語句テトルジャトートリス
読み----
意味/詳細WC_B:Ender:333(尾張みみみ)の使役するCAT。
愛称はテト。
大神が視ると定義録器(ていぎろくき?)となる。
archiveに特化しているため、それ以外のことには役に立たない。
八相の眷属殺しのようにフォーマットが違い過ぎるとマクロが使えないため、スキャンに時間が掛かる。
遣い手にもCATにも過度の負担を与える事無くarchivingが可能。
名無曰く、テトルジャトートリス。
みみみ曰く、テト。
サクラ曰く、テト。

汝は剣、
終わらせる者の手にある
更に強きモノたる筆記をも兼ねん。


※以下考察及び不確定要素※
Tetra-udjat tortilis (テトラウジャトトートリス) : 四つ目の樹木
Tetra-udjat tot riss (テトラウジャトトートリス) : 四つ目の死の裂け目
"tetra" は "4" を表すギリシャ語派生の接頭辞。
"udjat / vaget / wadjat (ウジャト)" は、蛇の姿をしたエジプトの女神のこと。
"全てを見通す目" という意味で "ウジャト眼" とも呼ばれる。
"tortilis (トートリス)" は樹木名。
"tot (トート)" はドイツ語で "死んでいる" という意味の形容詞。"tod" だと名詞で "死"。
"riss (リス)" はドイツ語で "裂け目" や "亀裂" という意味。
【●●●●●●●の黒猫】における、"視線を断てるは四の死の眼" のことか?
テトライと同義?
語句デュナム
読み----
意味/詳細八人姉妹の第五位であるヴィヴ・アヴァのCAT。
ナナムシルcatとも呼ばれる。WEの一匹。
WCLによる大封時にWCL側に回収されている。

※以下考察及び不確定要素※
デュナム (Dynam)?
名前の由来は、能天使デュナミス (Dynamis)?
語句天無
読みてんぶ?
意味/詳細ラーメン屋。
語句十八二式
読みとうやにのしき、とうやのにしき
意味/詳細特禁級常駐に於いて神蝕のような状態が起きた場合に備えて道具らが用意した対処法。
あくまで机上の論理であり実地検証されていないため、裏付けされた知見に即した手段よりは劣る
万事問題無く在るべく構築された様式ではあるが、仮に施行した場合、安静にしてる分には問題無いとはいえ、他者との不用意な接触は避けるべき。
理性より先に本能が強まり行為へのリミッターも緩むため、物事の優先順位が狂うやや戦闘向きの様式。
語句特禁級常駐
読みとくきんきゅうじょうちゅう?
意味/詳細詳細不明。
姫様はアヤメを特禁級常駐させることで感覚が鋭くなっている。
過剰同期は神蝕の恐れがある。
語句刀祢
読みとね
意味/詳細女性。
コトバぺらぺら
みりあ曰く、刀祢。
刀華曰く、刀祢。

※以下考察及び不確定要素※
刀禰 、刀祢(とね) : 公事や政務に従事した役人の旧称。
刀祢 → tone → 音色
刀祢 → tone → note → ノート
みりあに付き従っていることから、オオクロを依代に新たな肉を手に入れたベロアかと思いきや、
アナグラムからノートである可能性もありますね。若しくは新たに見出した魔眼質者?
刀祢とは公事に関わる役人のかつての古称ですが、ミリアムの補佐的な役割を見るに言い得て妙か。
また、刀祢が利根で鬼怒に通じることから貴奴とも関係があるようにも思えますが如何に。
語句ドレミリア・リデル
読み----
意味/詳細八人姉妹の第八位。
WE:ベールの遣い手。
三春の始祖。ねこ含め既に死亡している。
竹争曰く、とても可愛い娘、猫達との馴染がいまいち。
ミリアムがこよなく愛でていた。
アリスの血統。
リデルの血統ではあるものの傍系であるため、素質が薄くCATとの親和性に欠ける。
ミリアム曰く、ドーミリア、ドレミリア。
選律曰く、ドレミリア。
エンドル曰く、ドレミリアさま。
門王水曰く、ドレミリア、ドレ。
イーハ曰く、ドレミリア。
チノ曰く、ドレミリア。
名無曰く、リデル。
アルコ曰く、ドレ。
姫様曰く、ドレミリア。
ミリアム曰く、ドレ。

※以下考察及び不確定要素※
ドレミリア・リデル (Drmilia Liddell)?
Dore Maria (ドレマリア) : 金色のマリア
Dore mirror (ドレミラー) : 金の鏡
Doremi-rear (ドレミリア) : 八番目の音?

"rear" は "後方" という意味。
ドレミ(七音)の後方(次の音)ということで、"八番目の音" とかどうかなーと。
冬夏と容姿が似ているらしい。
【狂うclue事象】に出てきた、"ご先祖様からしてポテンシャルが低かった" という台詞からドレミリアの能力は低かったと考えられる。


>な
【-INDEX-】     ▼な▼      A-Z
語句ナガヒサ
読み----
意味/詳細八相家第三位の永久家が代々継承しているCAT。
黒の猫イツワから分かたれ封紙化された十全中の第三相目。
現ユーザーは永久卑尊。
卑尊曰く、ナガヒサ。
のぎか曰く、ナガヒサ。
姫様曰く、ナガヒサ。

──三ツトヤ、
  みすばるよみがえれ、
  (TTAGGG)×∞?
  ES、
  つくれさいせいのめ──


※以下考察及び不確定要素※
祝福よ在れ → 修復よ在れ?
十全ではPHASE:3に当たる。
【偽りのサイセイ、スキャナーのイキガイ】より、首が七つに枝分かれした形状などは七支刀に似ている。
【いふのせかい】にて、刀華に下賜されたCATはリライトされたナガヒサの可能性が高そう。
実際は剣の方が本体でヒトガタ部分はオプション?
語句永久
読みながひさ
意味/詳細三春家の眷属。東部八相の一つ。
エンドル・ファによりこの國の東側に分散させられる。
東部八相の実戦闘担当。
構成は前当主が八相の眷属殺しにより殺害される。永久卑尊のみ確認されている。
玄ノ森にて長久診療所を運営している。
玄関は下半分が磨硝子の引き戸になっている。玄関は土間となっており、長椅子と古いストーブが置いてある。
語句永久卑尊
読みながひさひみこ
意味/詳細一人称、私。
ナガヒサの遣い手。
天候湿度気圧は重要な要素。
湿度が高いのは苦手。多湿かつ低気圧だと思考が乱れ苛苛する。
WCLに逢わずに済むように心を砕いてきた。
猫をある程度自在に使役するために綾目のようなことはしたくないと思っている。
八相家の存在意義を知った上でそれに逆らう程の理由もないため従っている。
勉強のため中央にいたが、三春家の主治医がいなくなったため玄ノ森へ呼び戻される。
昔は気持ちが昂ぶるとお国訛りが出ていた。
白衣を羽織り、きりっとした印象。まさに女医の風。
関西出身。昔は関西訛りがあったが道具にからかわれることを嫌い中央弁になる。
道具曰く、堅物、ミコ。
選律曰く、卑尊ちゃん。
のぎか曰く、卑尊、卑尊さん。
克杖曰く、卑尊さん。
真言曰く、卑尊さん。
冬夏曰く、ミコさん。
姫様曰く、卑尊さん。
ベロア曰く、ヒミコ。
語句南ヶ斑道具
読みながむらどうとも
意味/詳細真言曰く、人ん家の事でも構わずえらく干渉するのが好き。
真言曰く、道具さん。
冬夏曰く、南ヶ斑さん。
文庫曰く、よく話の中身が行ったり来たりする。
文庫曰く、先生。

※以下考察及び不確定要素※
加筆修正に伴い改名した嘗ての奇士道具。
語句謎言語
読みなぞげんご
意味/詳細ミで始まり、ワで終わる謎の言語体系。
神使八乃舞で演者が使用する言葉であるが、歌詞や台詞の意味が解らず音の連なりに情景を想像して感情を乗せなければならないため難しい。
口語訳を知っている人間はいない。
解読はタブー。解読を試みると発狂したり呪われると言われている。
語句七蝕龍
読みななむしりゅう?
意味/詳細ナナムシル、無楽の病、NAI、Non=Amuse=Illとも呼ばれる。
語句ナナムシルalt
読み----
意味/詳細ナナムシルorgより発生した最初の出芽双体。
黒のイツワ、茶黒のオウト。

※以下考察及び不確定要素※
alt (alternation) : 2つの内の1つ
語句ナナムシルcat
読み----
意味/詳細黒のイツワより出芽した8匹のCAT。黒のイツワに近しい肉を持つ。
素晴らしき8匹(Wonderful=Eight、WE)とも呼ばれる。
・ケルベ=ロア(人工的なPHASE:10を実装)
・ガルガル
・ハスマリム
・マラキタルシシム
・デュナム
・プロン
・アルク=ベー
・ベール

※以下考察及び不確定要素※
cat (catabolism) : 異化作用
cat (catalysis) : 触媒作用
cat (catalyst) : 触発者
cat (catastrophe) : 大異変
語句ナナムシルorg
読み----
意味/詳細最初のCAT。パラミアキス=メイルがアリスの飼猫に受肉したもの。
Non=Amuse=Ill、七蝕龍、無楽の病とも呼ばれる。
ツェロル・アナザーを侵蝕。

※以下考察及び不確定要素※
org (organization) : 有機体
org (organ) : 器官、臓器
org (origin) : 原初、起源、血統
語句鍋島竹争
読みなべしまたから
意味/詳細一人称、私。
八人姉妹第二位、エンドル・ファのこの國での偽りの隠れ名。
ツェロルとドレミリアを連れこの國へ逃げてくる。
この國でセンリと出会い、封紙を預け何処かへと去る。
ガルガルが老いから遠ざけていた。
選律の不正操作に加え単純な記憶障害も伴っている可能性あり。
語句ナルデアナ
読み----
意味/詳細始祖アリスの雫。

※以下考察及び不確定要素※
Null-Diana(無月経)

nullは無、Dianaは月の女神として月経とも関係が深いことから無月経かと。
語句西石
読みにしいし
意味/詳細詳細不明。
道具と親交がある。永久家と玖威家の婿は西石家の兄弟。
貴奴との関係は謎。

※以下考察及び不確定要素※
西石 → さいごく → 西國?
NE+CC = NECC → にしーしー → にしぃしぃ → にしいし → 西石?
NE (neutrophil) : 好中球
cc (copy cat) : 模倣犯
cc (clone cat) : クローン猫
cc (cat capture) : 猫捕り
cc (cat catcher) : 猫捕り
cc (cat's cradle) : 猫のゆりかご
AA-2414 : 抗アレルギー剤
西+石+女=要石 (keystone)

好中球は顆粒球と呼ばれる白血球の一種で、細菌に対して強い殺菌・貪食能力を持ちます。
日本の武田薬品がセラトロダストという成分を使い開発した喘息抑制薬のコードNo.がAA-2414。語呂合わせで "ニシイシ"?
気管支喘息 → アレルギー反応 → 抗原が侵入 → それらを抑える役割を担うもの?
西石の女は要石ということで "keystone" から "きぃ"?
門王水がニシイシという名前に聞き覚えがあるみたいなことを本編中で語っていたので、名前に何かしらの意味があるとは思うのですがどうでしょうね。
語句西石音
読みにしいしおん
意味/詳細一人称、僕、ぼく、オレ。
八相ころし、不確定要素、不確定因子、GWとも呼ばれる。
一相と三相の当主を殺し七の当主に傷を負わせた人物。男の魔眼質。
空腹になり脳が空転すると抑えが効かなくなり言語機能もおかしくなる。
祭りの開催に支障がでないことを望んでいる。
道具が処方した練成薬を服用している。決められた通りに服用しないと暴走する。
何らかの代価を受け取る条件で実験に協力している。
絶対禁忌者である可能性あり。
名無曰く、後代までつかえる貴重な検体。
フォーマットが違い過ぎてマクロが使えないため、テトルジャトートリスによりスキャンをかけようとすると時間が掛かる。
PHASE:6を以ってフロシルクの繋縛鎖部を喰らう。
幼少時には外套を羽織り、碁石松原にて真言と接触している。
幼少時の背丈は当時の冬夏や姫様よりも低い。
道具は義理の母親に当たる。
喰うのはしあわせだが、喰った後の頭が逆上せたような感じはどうにもつらい。
音という名前が嫌いでXXになったら貴奴と名乗るつもりでいた。
道具曰く、何かを渇望し前へと走り続ける進化の魁。
玖威禍を留の子。
忌まれ、己自身も下心に苛まれる『身盗りの生やし』
不味いもんは好き好んでクイたくはねェ。
姫様曰く、真言や自分私達と同じ感じがするくせにどこかが全然違う。それが気持ち悪い。
姫様曰く、おまえ。
道具曰く、音。
ミルハ曰く、雑魚。

※以下考察及び不確定要素※
【-ess、+antiESS=Evolutionarily Stable Strategy】にて、芽汰が道具に預けた子。
【E.O/XY_01:Mike、三毛、Trismegistus。但し三番目の】によれば、"実戦闘能力を獲得出来ていればいたで、それだけで勝ちは決まったようなものだった" らしい。
【E.O/XY_01:Mike、三毛、Trismegistus。但し三番目の】より、"オレは お、ん――" と言っていることから、目的は女になること?
ことあるごとに脳空転を発症している。
目的は全部終わらせて早く楽になること。
抑えの利かない男の魔眼が自身を苦しめるため、女性体になることで男の魔眼と決別しようとしている?
練成薬は男の魔眼を抑えると共に女性化を促してでもいるのだろうか?
幼少時に額に描かれていた赤十字は、Yの字の右下に点を加えることで( y、)xyを表現した?
語句西石貴奴
読みにしいしきぬ
意味/詳細一人称、わたし。
真言曰く、ぱっと見高校生くらい。
長久診療所には隣町から通っている。
自称、18歳。
貧乏なため高校には通っていない。携帯は持っている。
八重歯が光る。何かというと瞬きせずにものを凝視する癖がある。
貧乏人のプライドを持っている。
食に関しては妥協しない。長久診療所で情報収集をしている。
空腹になると手が震える。
逃げ足は速い方。
常連でも話しかけてこない店を選んでいる。
食事は食い尽くす感じに食す。
食い溜めできない体質。
電話はする切るタイプ。
コスプレ趣味。
自ら置かれた境遇上、人と関わることに飢えている。
争いごとは嫌いで他人とも仲良くいたいと思っている。
真言曰く、絵心がない。
道具曰く、西石君。
卑尊曰く、貴奴。
のぎか曰く、貴奴とか何とかいう娘。
冬夏曰く、きぃ。
真言曰く、きぃ。

※以下考察及び不確定要素※
名前の由来は、音 → 於菟 → 猫 → Cats → きゃっつ → 貴奴?
語句西石兄弟
読みにしいしきょうだい
意味/詳細現在の玖威家と永久家の婿養子。
貴奴との関係は不明。
語句ネコガミ
読み----
意味/詳細八相七家に伝わる八つのカミ。
道具が作り三春の蔵に隠されていたネコガミの封紙は、相の強化を試されセキュリティがかかっており、起動音が必要。
語句ねこざんまい
読み----
意味/詳細古書店。外見は古民家。看板はほとんど読めない。店内は狭い。入り口は引き戸式。
大通りからの直線距離は近いが、周囲の喧騒がフィルターを通したように閑散としている。
大通りへ出るにはかなり入り組んだ小道を通り抜ける必要がある。
田舎村の一角のような立地に立っている。地元では有名な山麓近く。
真言の通う大学までは自転車で往復2時間。
体裁は古本屋だが陳列されている古書類は売り物ではない。
門王水が店長を務めている理由は『美少女古書肆』という肩書きが萌えるから。
近くの山にはねこに関係した神社がある。
裏庭方面は猫まみれ。門王水がよく餌付けをしていた。
嬰児の墓地。
空港から遠い場所に建っている。

※以下考察及び不確定要素※
嬰児の墓地 (Infant's grave = Ig)?
嬰児の墓地 (A-Zの墓地) : 全てが埋葬された墓地?
兵庫県の一部では嬰児を埋める共同墓地を猫三昧と呼ぶらしい。
語句ねこまたのしっぽ
読み----
意味/詳細乾燥剤+ビニール包装、カステラ生地状の人形焼のようなもの。
形状は猫からしっぽに見立てたバナナの房が数本出ている。
カステラ風生地にバナナ風味のカスタード餡入り。
嘉多里辺茶屋にて販売されている。オリジナル商品。
冬夏曰く、変なお菓子。
語句ノート・デュー
読み----
意味/詳細時の意義は忘れて久しい。
本人曰く、道半ばの未熟者。
アイするとは互いを高め合いたいとおもうこと、心を鬼にすることこそが肝要。
書画書物の蒐集者。
『娯楽遊戯にして勝負競技』を造りあげ、取り仕切るのが役。
ノート(Note)・デュー(Due)。
DEW(しずく)と似て非なるもの、WED(結びつけるの逆(さか)さ)にて、GM(遊戯の仕切り人)
ミルハ曰く、Note。
サクラ曰く、GM様。
アイ曰く、GM。
チノ曰く、GM。

※以下考察及び不確定要素※
真然名無と同一人物。


>は
【-INDEX-】      ▼は▼     A-Z
語句白雨カゲロウ
読みはくうかげろう
意味/詳細一人称、私。
WC_NK:AntLionの和名。
コモンマイトサスの遣い手。
今Covenメンバーの一人。対受動事象下待機組。
情報はリアルタイムで追いかけるタイプ。
同じNKメンバーとはいえ、うらと会う頻度は少ない。
アルコ曰く、カゲロウ。
シカネ曰く、カゲロウ。

※以下考察及び不確定要素※
AntLion → ウスバカゲロウ → 薄羽蜻蛉 → 白雨カゲロウ
語句白透女
読みはくとうめ
意味/詳細クララ・ミルハ・リデルのこと。
白透女とも呼ばれ周囲にも愛でられていた。
夭折する。

※以下考察及び不確定要素※
白透女 : White Clear Lady = WCL?
白透女 : White Milha Clara Liddell = WCL?
語句ハスマリム
読み----
意味/詳細八人姉妹の第三位であるオズマ・イースのCAT。
ナナムシルcatとも呼ばれる。WEの一匹。

※以下考察及び不確定要素※
ハスマリム (Hashmallim)?
名前の由来は、主天使ハシュマリム (Hashmallim)?
語句八人姉妹
読みはちにんしまい
意味/詳細黒の猫イツワより出芽した素晴らしき8匹(Wonderful=Eight、WE)を下賜された8名の女性のこと。
・ミリアム・シュブ
・エンドル・ファ
・オズマ・イース
・ダーカ・イァンナ
・ヴィヴ・アヴァ
・イサリー
・ヨルド・モネ
・ドレミリア・リデル
語句八相
読みはっそう、やそう
意味/詳細存在意義は八人姉妹の復興。
過去に黒のイツワより生じた封紙を割り振られた魔眼者達の子孫。
血縁関係はない。
真のアリスの末裔を守り伝えるのが役割。
当分の目的は卑尊が本発動でき次第、冬夏の修復、ミリアムとベロアの修復、八人姉妹の復興、ツェロルの探索の開始。
・一相:綾目
・二相:三春
・三相:永久
・四相:奇士
・五相:玉梓
・六相:玖威
・七相:狩屋
・八相:大黒
語句ババッカナーリャガー
読み----
意味/詳細WC_HTG:Call=R=W(酒井アルコ)の使役するCAT。
愛称はババ。
大神が視ると酒露婆神(しゅろばしん?)となる。
アルコ曰く、ババ。

汝は杖、
魔女の大釜用いてくすしもの掻き回せ、
媚酒のさかずき


※以下考察及び不確定要素※
ババッカナーリャガー (Babacchanaliager)?
バッカナリア (Bacchanalia)+ラガー (Lager)?
語句春木盗
読みハルキドル
意味/詳細WCLの玄ノ森常駐ユーザー8人の内の1人が使役するCATの一匹。
箱庭の環境維持調整に特化している。
常駐ユーザー及びそのねこは瞬間出力が低い代わりに過有効稼働期間が永い。
WCLからユーザーに発布された時期はかなり昔であり、ユーザー自身にも和名はない。
ユーザーは完全に事務職といえる存在のため戦力としては見込めない。

※以下考察及び不確定要素※
鳥の唾液 → fowl(鳥)+liquid(液) → fowl liquid(ファウルリキッド) → ファルキッド → 春木盗

名前の由来は、恐らく北欧神話に登場するグレイプニル (Gleipnir) の材料から。
フェンリルを繋ぎとめるためにドヴェルグによって作られた足枷。
猫の足音、女の顎髭、山の根元、熊の神経、魚の吐息、鳥の唾液の6つからなる。
これらが今日存在しないのは、この時材料として用いられてしまったためだとされる。
春木盗はその内の一つ、鳥の唾液から。
語句封紙
読みふうし
意味/詳細紙封とも呼ばれる。
ねこをカミにホウじたもの。
WCLのIgでしか作り出すことはできないとされている。
語句フェンリロス
読み----
意味/詳細WC_Sc:KaleidoScope(雨山かれお)の使役するCAT。
大神が視ると月吼狼(げっこうろう?)となる。
理論上の存在だったD寄りにチューンされている。相当鼻が利く。
検索走査に関しては今のところ当代きっての猫だが対象を同定するまでは難しく、適切な処置施行するスキルはそれ程でもない。
フェンリロスの検索を躱せるのは、現状ではノートとジャバンダスウォナッチアのみ。
門王水曰く、フェンリロス。
アルコ曰く、フェンリロス。
チノ曰く、フェンリロス。

※以下考察及び不確定要素※
フェンリロス (Fenrirus)?
フェンリル (Fenrir)+ケルベロス (Cerberus)?
語句福音光輝十二の悲劇
読みふくいんこうきじゅうにのひげき
意味/詳細詳細不明。
単に十二の悲劇とも呼ばれる。
語句伏文庫
読みふせふみくら
意味/詳細一人称、僕。
道具に師事する。
好き嫌い無く給食も食べてますよ。
道具の話はいつも愉しく聞いている。
携帯電話所持。料金は道具負担。
刀華曰く、良く視りゃ可愛い。
眼鏡男子。
ねこはサポ専寄り。
ものごとの選択基準に迎合というものがなく、何かに選ばれたという世俗的な感想は持っていない。
他者に無関心な訳ではない。独力での成長には限界があるため、根腐れしないバランスを視極めて、多様な価値観や思考回路と出逢う必要はあると考える。
未熟故に他者と接触して冷静に学ぶにはまだ経験不足。
理屈では分かっているものの、世界が縦割りで分けることができればどんなに楽で美しいかと考えている。
早く大人になりたい。
鬼怒子のことは道具から聞かされているため詳しく知っている。
来るべき『Wの使徒』を殲滅する為集められた人材の一人。
道具曰く、君。
刀華曰く、あんた。

※以下考察及び不確定要素※
伏文庫 → fuse文庫 → 融合書庫 → 知識を取り込む?
fuse(ヒューズ) : 融かす、融合する。
fuse(ヒューズ) : 導火線、起爆装置。
伏せ : 伏兵、長さの単位。
人+犬=伏

道具の教え子らしい。
将来的にはその名が示すように豊富な知識を有する道具二世と成り得る?
CというよりはDに近い?
語句不灰
読みフハイ
意味/詳細WCLの玄ノ森常駐ユーザー8人の内の1人が使役するCATの一匹。
箱庭の環境維持調整に特化している。
常駐ユーザー及びそのねこは瞬間出力が低い代わりに過有効稼働期間が永い。
WCLからユーザーに発布された時期はかなり昔であり、ユーザー自身にも和名はない。
ユーザーは完全に事務職といえる存在のため戦力としては見込めない。
大神曰く、縛狼の紐に似る。
大神曰く、フハイ。
門王水曰く、不灰、フハイ。
チノ曰く、フハイ。
知狡曰く、フハイ。

※以下考察及び不確定要素※
フハイ → フーファイ → ΦΦ → φ^2 → 黄金比?
不灰 → h-ash → hash (ハッシュ) : ごちゃ混ぜにする、焼き直す。

玄ノ森には不灰が張り巡らされているらしい。
監視網のようなものでしょうか?
語句フロシルク
読み----
意味/詳細WC_MP:Shackle(木加サクラ)の使役するCAT。
愛称はフロス。
大神が視ると絞首様(こうしゅさま?)となる。
繋縛鎖により対象を捕縛する。
サクラ曰く、フロス。
アルコ曰く、フロシルク。
チノ曰く、フロシルク、フロス。
ミルハ曰く、フロス。

汝は杯、
柔らかなる猫の手で触れるがごとき、
決して解けない枷もつヨウヨクガイ


※以下考察及び不確定要素※
Floss silk (フロスシルク) : 繭綿、真綿
イベント絵では、体中に真綿、捕縛、首などの文字が見られる。首は絞首?
絞首様の名の由来は、遠回しにじわじわと責め苦を与えるさまを表す慣用句「真綿で首を締める」かと。
語句プロン
読み----
意味/詳細八人姉妹の第六位であるイサリーのCAT。
ナナムシルcatとも呼ばれる。WEの一匹。
WCLによる大封時にWCL側に回収されている。

※以下考察及び不確定要素※
プロン (Prom)?
名前の由来は、権天使プリンスダム (Princedom)?
語句ペイルホワイト
読み----
意味/詳細WC_Sc&T0:ThousandBrains(千野チノ)の使役するCAT。
大神が視ると蒼白穿(そうはくせん?)となる。
強制改宗を行える。
門王水曰く、ペイルホワイト。
チノ曰く、ペイルホワイト。
アルコ曰く、ペイルホワイト。
ミルハ曰く、ペイル。

※以下考察及び不確定要素※
Pale white (ペイルホワイト) : 蒼白い
Pale-white (ペイルホワイト) : 古代の白
Pearl white (パールホワイト) : 真珠のような白

"pale" は "青白い" の他に同じスペルで "杭" という意味もあります。
蒼白穿は、"杭 → 杭を打つ → 杭を穿つ" ということで、"pale" の "蒼白" と "穿つ"、"white" の "白" という多重の意味?
また、白いものを穿つといえば白木の杭。
吸血鬼は白木(ホワイトアッシュ)の杭を心臓に穿てば滅することができるということから、ツキノモノ(血液)を糧に稼動する猫を吸血鬼(求血鬼?)に喩えているのかな。
そうなると、ペイルホワイトは対猫用のねこ?
かれおに備わる詮索能力の高さが実際はフェンリロスによるものだったところから、チノの察する能力もペイルホワイトによるものなのかも。
ペイルホワイトは尋問にも使えるようなことを言っていたので。
語句ベール
読み----
意味/詳細八人姉妹の第八位であるドレミリア・リデルのCAT。
ナナムシルcatとも呼ばれる。WEの一匹。
既に死亡している。
名無曰く、ベール。

※以下考察及び不確定要素※
ベール (Beel)?
名前の由来は元熾天使ベルゼビュート (Beelzebub)(現ベルゼブブ)、または神バアル (Baal)?
語句ペンパラミータ
読み----
意味/詳細WC_CTL:Zenon(五六禅)の使役するCAT。
大神が視ると五波羅蜜(ごはらみつ)となる。
いざとなればコモンマイトシスとライヒェンカチェを調伏できるキャパシティを持つ。
スロタラスモルトに関しては犠牲を強いるかもしれないが全く対応出来ない訳でもない。

※以下考察及び不確定要素※
Pan-parameter (パンパラメーター) : 総媒介変数、全要素
Pan-Paramita (パンパラミータ) : 総完全態
Penta-Paramita (ペンタパラミータ) : 五波羅蜜

"pan" は "全ての" や "総" という意味の接頭辞。
"paramita" は仏教において菩薩が修める徳目の波羅蜜(はらみつ)から。波羅蜜多(はらみた)とも。"彼岸に至った" "極致" などの意味があるらしい。
五波羅蜜とは六波羅蜜の内最後の智慧を除いた、布施・持戒・忍辱・精進・禅定の5つの徳こと。
布施 (ふせ) : 慈悲の心をもち他人に施しを与えること。梵語ではDana(ダーナ / だんな)
持戒 (じかい) : 道徳規範や集団規則などの戒律を守ること。梵語ではSila(シラー / しら)
忍辱 (にんにく) : 苦難に耐え忍ぶこと。梵語ではKsyanti(シャンティー / せんだい)
精進 (しょうじん) : 徳の実践に精励すること。梵語ではVirya(ビーリヤ / びりや)
禅定 (ぜんじょう) : 瞑想することで真理を観察すること。梵語ではDhyana(ジャーナ / ぜんな)
智慧 (ちえ) : 物事の理を理解して悟りに至る働き。梵語ではPrajna(プラジュナー / はんにゃ)
語句方相氏
読みほうそうし
意味/詳細節分の豆撒きの元になった、邪を祓い駆逐する者の事。
追儺、鬼遣い。死体を狙うモノを廃す者。


>ま
【-INDEX-】       ▼ま▼    A-Z
語句真神かれお
読みまかみかれお
意味/詳細子供が出来てキャラが変わる。
真言曰く、かれお嬢、かれおさん。
真神曰く、かれおん。

※以下考察及び不確定要素※
加筆修正に伴い改名した嘗ての雨山かれお。
語句真神因まかみ
読みまかみちなみ
意味/詳細真神により同人世界に染まる。歌チョイスのセンスもぱーぺき。
真神曰く、ちなみん。
真言曰く、因ちゃん。

※以下考察及び不確定要素※
雪鳴とかれおの間に生まれた子。
語句真神雪鳴
読みまかみゆきなり
意味/詳細一人称、俺。
かれおの尻に敷かれている。
いずれ『BrownBlack』を因に継がせるつもりでいる。
真言曰く、真神。
かれお曰く、パパ。

※以下考察及び不確定要素※
加筆修正に伴い改名した嘗ての大神雪鳴。
語句魔眼質
読みまがんしつ
意味/詳細CATを視るための認識能。
GlamSightとは違い視覚能力に限ったものではない。
あくまで便宜的な呼称。
本来なら魔眼質者に凡俗さは伴わないのが常だが、のぎかは別。
道具曰く、個を貫きつつ、共鳴はすれども干渉には傾倒せず、
お互い様ではあるけれど、相手を丸ごと飲み込んで、
揺るぐ事なき自我に順応性と対応性を纏いてあれ。
語句魔眼の刺し手
読みまがんのさして
意味/詳細Fasciunm。男魔女。白の兄と同じ。猫をカミにする連中。
その身に猫を纏いて独りでタつ厭らしい魔人。
イツワと相討ちになる。
ミルハにとっては保険、効率化のための存在。
黄金四つ目の仮面を被りて黒衣朱裳を着し、その手に矛を持ちて敵を除するもの。
黄金の四ツ眼の仮面を被り、黒き衣と紅き裳を纏い、矛をもち、敵を駆逐するものとも。
単独での『狩り』を担うため、その正装は他と比べて或る程度の防御が付与されている。
敵はLu=Leの魔女とそのCAT。
Lu=Leに限らず、元来同じ存在であったWCLにとっても等しく脅威となる。
CATとの繋がりを断ち、遣い手の魔眼質を一時的に失効させる魔眼を潰すもの。
敵を無力化させた上で紙封を行う。
初期にして唯一の魔眼の刺し手は単独で魔女達を殲滅する為に汎用性を持たされていたが、
リスクの面から四重奏団のような特化型複数へと移行した。

※以下考察及び不確定要素※
Fasciunm : 魔力(ラテン語)
白の兄と同じということはカルロサ自身も猫を封紙化できるのだろうか。
語句真然名無
読みましかりなな
意味/詳細一人称、私。
WC_001:GMの和名。
ジャバンダスウォナッチアの遣い手。
今Covenメンバーの一人。
Note=Due、ノートとも呼ばれる。
我流では限界がある、純粋論理的思考過程の軽視は身を滅ぼすと考えている。
選律がツェロルを発見隠匿していると思っている。
死屍無私(ししむし)、ナナシ、身獲りのハヤシ。
数少ない固有真名を持つ者。
司書長の代行者。
門王水曰く、カルロサに奉仕するのが生き甲斐。
全ての要素にBiasをかけるもの。
チノ曰く、Note殿。
かれお曰く、ノート様。
門王水曰く、ノート、馬鹿女。
道具曰く、ナナ。
知狡曰く、真然名無、あの方。
ベロア曰く、ナナ。
ミリアム曰く、ナナ。

※以下考察及び不確定要素※
Note Dew → Naught Due → 真然名無
note (ノート) : 記録、書き留める。
dew (デュー) : 露、雫。
naught (ノート) : 零、無。
due (デュー) : 真に、然るべきもの。

和名の由来は、真名である『Note Dew』を同音・類音の『Naught Due』と変換して和訳したものかと。
魔女側のスパイのようにも思えるが、カルロサへの傾倒ぶりを考えると二重スパイ?
道具と何らかの実験を行っている様子。
【化楽天:しろのみるは、犬神白児猫又】にある、"ただ強行モードはなー。あの馬鹿女の遣り方みたいで厭なんだよなー。" という台詞から、名無の戦闘スタイルは暴力的なものなのだろうか?
語句マラキタルシシム
読み----
意味/詳細八人姉妹の第四位であるダーカ・イァンナ・ルーのCAT。
ナナムシルcatとも呼ばれる。WEの一匹。
名無曰く、マラキタルシシム。

※以下考察及び不確定要素※
マラキタルシシム (Malakitalshishim)?
名前の由来は、力天使マラキム (Malakim)+力天使タルシシム (Talshishim)?
アイのねこであるv☆は、同じ力天使ヴァーチュスの名を冠することから元はダーカ・イァンナのねこであるマラキタルシシム?
語句御斎串魔眼窪
読みみいぐしまめわ
意味/詳細別名、Ig:TYPE・MEGA-D「P+」
真言の中のイーハを起こすために用いられた。
飯窪本家の隠し部屋に安置されている家宝。印が捺され紐で封された桐箱のようなものに入っている。
芽を出した双葉のような形状、子葉の部分が更に二股に分かれ、平行した四枚の葉のようになっていて、それぞれがヒトの眼のようにみえる。色は褐色、木か骨のような材質。乾燥した肉のような弾力がある。
いぐしまめ、Ig(イグ)とも呼ばれる。
飯窪女当主と直系の男子のみ接触を許されているが、当主といえども女性は管理保全のみ任されており使用権限は男子にしかない。
四の死の眼とも。猫を紙(神)に封(奉)じることができる。
真言の中のイーハを起こすために用いられたものだが、本来なら不要であった。

※以下考察及び不確定要素※
"斎串" は榊や竹などの枝に麻や紙をかけて神に供える神聖な串。
"魔眼" は魔眼者やねこを視る認識能(魔眼質)のことか?
イツワと刺し違えた魔眼の刺し手が持っていたテトライ零号と同じもの?
【我がハイは●●でもある】にある、"テトライ零号をpromptとして" という台詞から、真言の中の飯食を起こすためのきっかけにした様子。
Igとは免疫グロブリンことか?
クトゥルフ神話には "Yig(イグ)" という名の蛇を自在に操る神がいるらしい。
語句水小月シカネ
読みみおおづきしかね、みおづきしかね
意味/詳細一人称、私。
WC_NK:-cideの和名。
スロタラスモルトの遣い手。
今Covenメンバーの一人。対受動事象下待機組。
溜めて溜めて溜めて出すのが好い。
自称書籍を愛す者。
チノ曰く、-cide、シカネ。
カゲロウ曰く、シカネ。

※以下考察及び不確定要素※
水+小+月=消
消す+シカネ=消すしかねぇ
シカネ → シカカネ → 鹿金 → 鏖(みなごろし)

マナーの悪い奴は消すしかねぇ皆殺しだ!ということを体現した名前?
【犬と(猫と)少年(と少女)のアポクリファ~WOLF=FLOW~】と【十三(昼、夕、そして夜まで、つづくゲェム。)】で読みが若干異なる。片方は誤字?
語句神使八乃舞
読みみづはのめ
意味/詳細冬夏、姫様、克杖が通っている学校で毎年新年度の春に行われる伝統行事。
読み方は幾つかあるが生徒達は『みつはちのめ』と教わっている。
前年度末に志望者を募り、年度越しで稽古をする。特設部活動扱い。
合唱部、演劇部、吹奏楽部は人員が少ないためそのまま参加。
教員は異動があるため生徒の自主性に任せられている。
志望者は内申が上がるという噂。
生徒と教師しか見られない。
歌劇、オペラのようなもの。
基本的には八乙女と呼ばれる八人の少女の神楽舞という雰囲気。
演者は無国籍風の衣装に身を包んでいる。
使用された資材類は再利用するものを除き三春家の関係者が儀礼的に廃棄処理する。

※以下考察及び不確定要素※
ミヅハノメという名前の神様がいるらしい。
毎年行う理由は魔眼者或いは白の者を見出すため?
【我がハイは●●でもある】によれば、"保険と防衛と維持強化を兼ねたrites" らしい。
語句ミハル
読み----
意味/詳細八相家第二位の三春家が代々継承しているCAT。
黒の猫イツワから分かたれ封紙化された十全中の第二相目。
現ユーザーは三春冬夏。
眼、外皮、外部刺激受容器官も因。
識式は死期色の檻、織と如きもの見張りたる。
乙種防火壁、甲種視業『深シ斎木』などを使用する。
CAT_X/10:PHASE:2
不可視化結界などを用いる防御担当。
受容器官相当のレーダーやセンサー的な役割もある。
のぎか曰く、ミハル。
冬夏曰く、ミハル。
卑尊曰く、ミハル。
克杖曰く、ミハル。
姫様曰く、ミハル。
道具曰く、ミハル。
真言曰く、ミハル。
門王水曰く、ミハル。

  ふこのみにしてけっかいもるけっかい、
  カミシデグルリトマク、
  E&E、ヒとメ、かつちから、
  たもてぜったいりょういき──


※以下考察及び不確定要素※
【くらいん_】や【精鬼らの群】を見る限り、ミハルの能力は遠隔視や周囲の環境に溶け込む(不可視、ステルス機能)のようなもの?
『Omegaのa、gOme』のp07にあるように皮部分が展開、対象者を包み隠す光学迷彩になるとか。
蔵に侵入するとき冬夏が声を出さないように注意していたことから、視認されることはないが防音性は低く発声できないなどの制約があるのかも。
冬夏は自身の左目とミハルの視界をリンクさせることで遠隔視を可能にしている?
PHASE:2を強化すれば意図的に隠蔽されたものでも見破ることが可能になるらしい。
語句三春
読みみはる
意味/詳細八相家のトップ。東部八相の一つ。始祖はドレミリア・リデル。
エンドル・ファによりこの國の東側に分散させられる。
構成は現当主、三春のぎか、その娘、冬夏。
玄ノ森の地主のようなもの。
飯窪家と結託し本の蒐集をしていた。
地元民からは当主と呼ばれている。
身内で起こった不祥事は表沙汰にならないように情報規制を徹底している。
屋敷周りは2、3m高の白壁で囲われている。
蔵はミハルとオオクロ、及び他の可能性や偽装に付随して蒐集された大量の古書の類を収蔵する為のもの。
始祖であるドレミリアの出来が悪かったにも関わらず、現在まで八相家の頭領で居続けられた理由は、かつてこの國で選律と共にミリアムが八相家の基礎となる人物たちを編成した際に、ドレミリアの系譜をその長と据えたことと選律の働きによりそれが現在まで受け継がれているため。
Lu=Leの中心だったリデルの血族、ドレミリアの裔。
語句三春冬夏
読みみはるとうか
意味/詳細一人称、私。
ミハルの遣い手。オオクロの管理者。
のぎかのことを嫌っている。
八人姉妹の頂点に据えられることを良しとしない。
金髪碧眼。
習い事をしている。最中は電源を切って先生が預かっている。
メールは読んだらすぐ返事をするタイプ。
貴奴曰く、ぱっと見外人みたい。サバサバしている。因習や仕来りが大嫌い。
両親共に邦人。
家の中では良家の令嬢たれと強要されている。
知らない番号からでも電話に出るタイプ。
人の多いところは嫌い。
食事はすまーとに食す。
卑尊のことが苦手。
姫様と克杖が苦手。姫様のことが嫌い。
親威づきあいが苦手なタイプ。色々な意味に於いて近寄りがたい空気を纏っている。取り巻きのようなものを毛嫌いしている。
山はあらゆるものが生きていてその中に居ることが実感できるため好き。
海は自分がすごく小さく視えるため好き。
寝れば大体嫌なことは忘れるが、顔付き合わせる相手が原因だと中々そうもいかない。
腕が太くなるためボーリングはのぎかに禁止されている。
カラオケキーの変更が許せない人。
高い歌唱力を誇る。
体型維持のためのぎかによって食事を管理されている。
日常的に何かと行動を制限されているため、自分で何かすることに憧れや楽しさを感じる。
しきたりや性差による社会的偏見に捕らわれることを嫌う。
真言曰く、門王水とは似てるようで違うオーラ。恥ずい行為をよくする割にその反動も激しい。
誕生日は4月23日。
生きるのに必要なコト以外を食事に見出すことを嫌う。
真言の何か枯れているところを好いている。
死亡フラグやレーションという言葉を知らない。
覚悟を決めると強い。
のぎかには無断でミハルを継承する。
姫様や克杖とはそんなに仲が良い訳ではなく、主筋と分家的な主従関係にある。
貴奴曰く、強がってるけど甘えん坊、感情をストレートに出す。
幼少時の一人称は、とうか。
真言が人の子として初めて出逢い、話した外界の存在。
真言と共にシロを碁石松原に埋めたことは姫様には秘密にしていた。
ミリアム曰くドレミリアに瓜二つ。
卑尊曰く、お嬢様、冬夏、冬夏さん。
門王水曰く、冬夏ちゃん、冬夏さん。
姫様曰く、冬夏さん。幼少時の呼び名は、とうかちゃん。
真言曰く、冬夏。
貴奴曰く、冬夏。
知狡曰く、冬夏さん。
道具曰く、お嬢様、冬夏君。
克杖曰く、冬夏ちゃ。
ベロア曰く、トウカ。
価無曰く、冬夏姉様。
選律曰く、冬夏ちゃん。
のぎか曰く、冬夏。
イツワ曰く、トーカ。
ミリアム曰く、トウカ。
名無曰く、冬夏さん。
語句三春のぎか
読みみはるのぎか
意味/詳細一人称、私。
冬夏曰く、只管に煩く気色の悪い声、言葉。おぞましい女。自分に得になる人間以外眼中に無い。
冬夏の容姿に気を遣っている。
道具曰く、何もかもが御手に余りなさる。『人の上に立つ者』としての資質は欠片も持ち合わせてはいないが『人の上に立ちたい者』の資質には恵まれている。
真言曰く、突き刺すような通る声。
道具曰く、俗っぽく世のオバサン達に近しいアタマをしている。能無し。
真言曰く、のぎかさん。
貴奴曰く、ババア、ババァ。
選律曰く、のぎかちゃん。
姫様曰く、のぎかさん。
冬夏曰く、母様。
道具曰く、御母堂。
選律曰く、ほんになんも出来ん子。
名無曰く、能無し当主。
道具曰く、のぎか殿。

※以下考察及び不確定要素※
のぎか → のぎ+か → 禾+火 → 秋

冬夏と合わせて春夏秋冬コンプリート。
語句宮岡門王水
読みみやおかかどみ
意味/詳細一人称、宮。
メモがないと悉く忘れるタイプ。
白系の衣服を着ることが多い。
真言曰く、見た目十代前半くらい。テレビで見る子役やアイドルよりはランク上。
アニソン好き。再編集した古今東西のアニソン撰集を車にセットしている。
集団になり気が大きくなっている人間連中を見るのが嫌い。
若いエネルギーのテンションは侮れないと思っている。
真言曰く、汁系の食べ物において汁を飛ばさないように食すことに関しては神業の持ち主。感覚重視系のケがある。
夜目が利く。暗いのは苦手。
愉快さだけが至上。
みみみを煩そうと疎んでいる。
福音光輝十二の悲劇が再来しないことを祈っている。
タバコの煙が大嫌い。
新幹線の普通車両にはほとんど乗ったことがない。
典型的な猫顔(?)。
多分電話はなかなか切ってくれないタイプ。
スク水は白の旧型がお気に入り。
常に多重に意味を掛けるのが趣味。
チノ曰く、どちらかというと夜行性。
文化的約款のなかでどうこうすることに萌えを感じる。
カラオケに新型の入力機器が導入されても普通に使いこなせる。
カラオケには一家言ある。
冬夏曰く、深いところで同じニオイを感じる。
ねこざんまいの私室への立ち入りは禁止にしている。
チノ曰く、店長、宮店長、白のミルハ、妹君。
真言曰く、宮さん。
現実曰く、みやちゃん、宮ちゃ。
アルコ曰く、店長。
知狡曰く、宮さん。
源四曰く、宮殿。
アイ曰く、宮殿、店長。
サクラ曰く、店長。
みみみ曰く、あいつ、店長。
かれお曰く、ミーぃ店長、ミぃー店長、ミぃ店長、宮店長。
冬夏曰く、宮さま。
禅曰く、店長。
カルロサ曰く、キミ。
大神曰く、萌店長。

※以下考察及び不確定要素※
ミぃ店長の "ミ" は "ミルハ" から取っている?それとも単純に "宮" からだろうか。
語句宮岡早苗
読みみやおかさなえ
意味/詳細詳細不明。

※以下考察及び不確定要素※
恐らく真言と冬夏の子ども。
語句宮岡冬夏
読みみやおかとうか
意味/詳細一人称、私。
買い物の時にメモを取る事で家事してる感を堪能するのが好き。
良いトコの出。
隔世遺伝により金髪碧眼。
外つ國の言語は話せず横文字に弱い。
日常的にねこざんまいの裏で猫と戯れている。
料理には熱心で徐々に上達はしているが下手な横好きのまま。知狡よりは全然いい。
真言曰く、冬夏。
真神曰く、冬夏ちん。
かれお曰く、冬夏さん。

※以下考察及び不確定要素※
加筆修正に伴い改名した嘗ての三春冬夏。
語句宮岡真言
読みみやおかまこと
意味/詳細一人称、僕。
知狡の紹介によりねこざんまいで仕事中。
ねこざんまいでの仕事はカウンターに座って客の対応をすることだけ。
同じ場所に正確に戻す条件で、商品たる古本の読書は許可されている。
本が好き。また古本の持つ独特の匂いが好き。
冬夏と暮らすようになってからお客というものを見たことがない。
一応蓄えはある。
真神の同人活動の手伝いをした際にはボーナスを貰っている。
禅やチノには公私共に色々世話になってる。
ゴゴイチでの定番メニューはサラダとカレーきしめん。
真神の影響でアニメDVDやフィギュアを買うようになった。
通販を利用することが多く、宅配の人と馴染みになったのも趣味繋がり。
冬夏曰く、真言さん。

※以下考察及び不確定要素※
加筆修正に伴い改名した嘗ての飯窪真言。
語句ミリアム・シュブ
読み----
意味/詳細一人称、あたし、わたし。AA後は、私。
八人姉妹の第一位。
WE:ケルベ=ロアの遣い手。
ねこと共に逃亡中。
Miriam.SHOBとも呼ばれる。
ベロアが疵付いたことにより不老性に衰えが生じている?
Yの欲動を嫌っている。
選律が魔眼の者で無ければとっくに始末している。
道具曰く、『Yの欲動』が余程キライなんだな。客人たる高貴な女性。
目的はベロア及び自身の復元。WEの再構築、ツェロルの確保。
その後、道の模索し、カルロサへ復讐すること。
いとしきひとの作り上げた居場所をセカイに再び取り戻す。
それはドレミリアの血を守り共に居てこそ意義があること。
イヤらしい穢れた存在である男は胤さえ貰えば用無し。。
『Yの欲動』に振り回されて、冷静な判断も合理的な思索も出来ない。
自尊心や栄達、自己顕示、真の優先順位を狂わす感情で充ち満ちている。
出来損ないで危うい、争いの種をまき散らすだけのもの。
声を聞くのも、顔を視るのも御免。
八相家に男子の間引きを強いてきた理由は、ドレミリアの血を守るため。
沢山の大事なもの、ひとつだけ選ぶことなど出来ない。
生き残る事だけが全てに優先するか否か、永い間ずっと考えてきた。
孤独を生きることを身を以て知っている。
のぎか曰く、あのお方。
選律曰く、魔女殿、あのお方。
ベロア曰く、マスターミリアム、マスター。
エンドル曰く、姉さま。
姫様曰く、あの方。
門王水曰く、ミリアム。
道具曰く、あのお方、あの方、魔女殿、赤の女王、ミリアム。
名無曰く、ミリアム。
チノ曰く、ミリアム。
冬夏曰く、あのお方。
アルコ曰く、ミリアム。
大神曰く、ミリアム。
イツワ曰く、ミリアム。
選律曰く、魔女殿。
冬夏曰く、おねえさま。(不正操作時)
アイ曰く、ミリアム。

※以下考察及び不確定要素※
ミリアムには想い人がいた様子。
一般的にミリアムはマリアの別称。
語句結目みりあ
読みむすぶめみりあ
意味/詳細一人称、私。
女性。
金髪碧眼。コトバぺらぺら。
Re=Lu=LeにCATを与えた真の魔女。

※以下考察及び不確定要素※
加筆修正に伴い改名した嘗てのミリアム・シュブ。
語句無楽の病
読みむらくのやまい?
意味/詳細詳細不明。
ナナムシル、NAI、Non=Amuse=Ill、七蝕龍とも呼ばれる。
語句芽汰
読みめいた
意味/詳細詳細不明。

※以下考察及び不確定要素※
18年前に赤子を道具に預ける?
八相の眷属殺しが喰う能力を持っていることから、玖威家の人間だと考えると西石兄弟の一人だろうか?


>や
【-INDEX-】        ▼や▼   A-Z
語句八重洲うら
読みやえすうら
意味/詳細WC_NK:Beehiveの和名。
ライヒェンカチェの遣い手。
今Covenメンバーの一人。対受動事象下待機組。
メイクを落とさずに寝るタイプ。
基本的に静的バックアップ担当。
サクラ曰く、根本的に緊張感が足りない。
アルコ曰く、単にぐうたら。
同じNKメンバーとはいえ、カゲロウと会う頻度は少ない。
サクラ曰く、呑気。
カゲロウ曰く、うら。
サクラ曰く、うら。
シカネ曰く、うら。
禅曰く、うら。
語句八少女
読みやおとめ
意味/詳細カミに仕えし八人姉妹の候補。
語句ヨォクリサリス
読み----
意味/詳細WC_ESS:BoobyAce(灰野ささこ)の使役するCAT。
大神が見ると未羽蛹(みうよう?)となる。

※以下考察及び不確定要素※
yoke chrysalis → Yochrysalis(ヨークリサリス) : 軛に繋がれた蛹
yolk chrysalis → Yochrysalis(ヨークリサリス) : 卵黄蛹
yore chrysalis → Yochrysalis(ヨークリサリス) : 過去の蛹
yoke (ヨウク) : 軛、束縛、~を結合させる。
yoke (ヨウク) : 卵黄、
yore (ヨー) : 昔。
chrysalis (クリサリス) : 蛹。

未羽蛹は、軛に繋がれ未だ羽化できずにいる蛹という意味か?
語句冬眠鼠
読みヤマネ
意味/詳細WCLの玄ノ森常駐ユーザー8人の内の1人が使役するCATの一匹。
箱庭の環境維持調整に特化している。
常駐ユーザー及びそのねこは瞬間出力が低い代わりに過有効稼働期間が永い。
WCLからユーザーに発布された時期はかなり昔であり、ユーザー自身にも和名はない。
ユーザーは完全に事務職といえる存在のため戦力としては見込めない。

※以下考察及び不確定要素※
山の根 → 山根 → 山鼠(やまね) → 冬眠鼠

名前の由来は、恐らく北欧神話に登場するグレイプニル (Gleipnir) の材料から。
フェンリルを繋ぎとめるためにドヴェルグによって作られた足枷。
猫の足音、女の顎髭、山の根、熊の神経、魚の吐息、鳥の唾液の6つからなる。
これらが今日存在しないのは、この時材料として用いられてしまったためだとされる。
冬眠鼠はその内の一つ、山の根から。
山の根とも岩の根ともいいます。
語句ヨルド・モネ
読み----
意味/詳細八人姉妹の第七位。
WE:アルク=ベーの遣い手。
WC傘下に改宗済、今Covenに参加。

※以下考察及び不確定要素※
ヨルド・モネ (Jord Monet)?

"Jord (ヨルズ)" は古ノルド語で "大地" を意味する言葉。


>ら
【-INDEX-】         ▼ら▼  A-Z
語句ラーメン屋
読みらーめんや
意味/詳細知狭が真言や門王水を連れて行ったラーメン屋。
比較的大きな国道沿いにある。
黒胡麻味噌チーズトマトラーメン。赤黒白い!
語句ライヒェンカチェ
読み----
意味/詳細WC_NK:Beehive(八重洲うら)の使役するCAT。
大神が視ると埋骸(まいがい?)となる。

※以下考察及び不確定要素※
Leichen cache (ライヒェンカッヘ) : 死体貯蔵庫、死体の隠し場所
Laichen katze (ライヒェンカッツェ): 産卵する猫
Leichen katze (ライヒェンカッツェ): 死骸の猫
Reichen cache (ライヒェンカッツェ): 豊かな貯蔵庫
Reichen katze (ライヒェンカッツェ): 満ち足りた猫

"leichen" は "死体" や "死骸" を意味するドイツ語。
"laichen" は "卵" や "産卵する" を意味するドイツ語。
"reichen" は "豊かな" や "充足した" を意味するドイツ語。
"cache" は "隠された場所" や "貯蔵庫" を意味するドイツ語。ローマ字読みすればカチェと読めるけど。英語のキャッシュと同じ意味です。
"katze" は "猫" を表すドイツ語。
またはドイツ語で子猫を意味する "katzchen" かも。
"カチェ" が猫ならば哺乳類は産卵しないので "raichen" は除外されるかな。
他には、"reifen (ライフェン) : 熟した"、"reifen (ライフェン) : たが"、"reihen (ライエン) : 連なった" など。
埋骸は、骸(leichen)を隠す(cache)から?
語句六母屋
読みろくぼや
意味/詳細飯窪家の長女が代々女将を務める旅館。
三春家が取り仕切る祭事のときは書き入れ時。
目の前に河川敷がある。
関西には固定客も居る。
旅館内にはハイヤー用の車庫もある。自販機、エレベーター完備。
宿泊部屋の名前がオール妖怪の名前。部屋は和室。高層造り。
10分ほど歩いたところに大きめの橋がある。
ロビーにバイキング形式の食堂がある。
正面玄関は自動ドア。
露天風呂は混浴。水着着用。
部屋の扉には鍵が付いている。
半地下に元客用の屋内浴室がある。旅館の増改築の際、壊さずに改装した。
歩いて10分ほどのところにレンタカー屋がある。
夜は静か。天の川が見える。
門王水によって割と良いカラオケ機器を入れさせられる。
娯楽施設は大したものがない。
猫又。(一階)
火車、姥が火、鳴屋、生霊、死霊、幽霊。(真言が宿泊した火車と同階層)
邪魅、おとろし。(同階層)
日の出。逢魔時。姑獲鳥。白沢。覚。方相氏。(階層不明)
宝船、五徳猫。(最上階)
語句人殺油烟地獄
読みリープ
意味/詳細AWEとも呼ばれる。
道具達が開発に携わったスロタラスモルトを基本に設計されたCAT。

※以下考察及び不確定要素※
リープ(leap) : 跳躍。
リープ(reap) : 刈り取る。
人殺油烟地獄 → とさつゆえんじごく → 屠殺由縁地獄?
貴奴のCATだけあって道具が絡んでいるらしい。
スロタラスモルトを基本に設計されているから屠殺由縁?
鬼怒子が使役するので湯煙=温泉=鬼怒川ってことかも。
人殺油烟地獄については、人形浄瑠璃の一つに女殺油地獄というものがあるようです。


>わ
【-INDEX-】          ▼わ▼ A-Z
語句Yの欲動
読みわいのよくどう
意味/詳細理性では止めることのできない増える為の本能。
WCLではオーバーキル気味なスキルの原動に使われるに留まっている。
囚われると抜け出す事は容易ではない。
途轍もない、途方もない、恐るべき執着。
不純なるモチベーションであるにも関わらず瞬発力も持続力もある。
いつの世にもどの文化にも厳然と根を張り便宜的呼称されていた。
形状もYに似通っている。
持ってない者には永久にわからない。
大神ですらその蠢動は時に無視し難い。
基本的に制御し難い根源なる衝動であり、過去にもそれが原因で争いが起きた。
種の増殖という目的の為には不可欠。

※以下考察及び不確定要素※
【IOW, Y弾(わいだん)】に、"形状までも偶さか似通ったY" とあるが、Yが分岐路のように見えることから、Yの欲動とは二者択一の衝動?
すべてを好きか嫌いかの二択でしか判断できなくなるとか。
あとは、三大欲求で言うところの性欲でしょうか?
みみみが仮性と呼ばれるのは、こちらも反応があるかないかの2択で判断しているから?


>A-Z
【-INDEX-】           ▼A-Z▼
語句AA
読み----
意味/詳細詳細不明。

※以下考察及び不確定要素※
Anti Aging(アンチエイジング) : 老化防止。
語句Anchor / anchor
読み----
意味/詳細道具のprot-ein。
克杖がカリヤを用いて音のふくらはぎに撃ち込んだ。

※以下考察及び不確定要素※
とうびょう : 憑きものの一種。
投錨 (とうびょう) : 錨をおろすこと。
投猫 (とうびょう) : 猫を投げる。
痘苗 (とうびょう) : 天然痘ワクチン。
語句AWE
読み----
意味/詳細人殺油烟地獄を呼び表す呼称の一つ。

※以下考察及び不確定要素※
AWE = Advanced Wonderful Eight(アドヴァンスドワンダフルエイト) : 次世代の素晴らしき8匹?
WEと言えば、かつて八人姉妹に下賜されたねこの略称。
かつて八人姉妹に下賜されたねこWE、次世代のゲーム故に新生八人姉妹のねこという意味?
語句BrownBlack
読み----
意味/詳細大神が所属する同人サークルの大手。略称はブラブラ。

※以下考察及び不確定要素※
名前の由来は恐らく茶黒の首の茶黒を英訳したもの。
ペンネームはやっぱりオウトなんだろうか。
語句Canceler
読み----
意味/詳細道具のprot-ein。
音に撃たれたanchorを処理するために用いられた。
禁級乙種程度で発動可能。

※以下考察及び不確定要素※
cancel : 取り消す、無効にする。

作中より、他のprot-einを無効化できるものと考えられる。
語句CAT
読み----
意味/詳細八相の猫はツキノモノを餌に稼動する。チカラの行使は使役場が限定されている。
養蚕の守護。
猫の女神。
猫の王。
魔女の使い魔。
九つの魂を持つ。
善き白き猫、不吉な黒き猫。
アリス曰く、この世に於いて、欲望に忠実でありながら、最も美しく優雅、月の如き満ち欠ける瞳を持ち、我等の愛するに相応しい動物。
このセカイを楽しくいきる手助けをしてくれるトモダチ。
ヒトから見れば限りなく不死に近い。
究極の美の体現にして、アイらしいけもの。
他に対しての優位を保ち得るもの。
自分本位かつ代償を求めるが、人の世においては十分な力を得られる。
物質的であれ概念的であれ対象を喰い、己が力とする事に長けている。
感情や損害すらも次世代への糧と為す成長する能力と、生きるための超順応性を持つ。
Connecter,
AlterEgo,
Trance,
使役者が生きてさえいれば『餌』は確保できる。
そもそもは敵を除するための朋。
狭窄した視野も思考も望まない。
力無き者がそれを補う為に編み出された存在であるため、一部を除き直接的な戦闘は寧ろ避ける傾向はある。

※以下考察及び不確定要素※
connecter (コネクター) : 繋ぐもの、接続者。
alterego (アルターエゴ) : 別の自己、親友。
trance (トランス) : 精神や肉体が極限に達したときの通常とは違った意識状態のこと。恍惚。また、そのような意識状態になるような旋律を奏でる音楽ジャンルの一つ。

世界と自己を繋ぎ、生きるための手助けをしてくれる友達?
【アイで全てが狂う】にて、"繋がれ、我等が友人、恍惚もたらせ、C、A、T、" との記述あり。
"ツキノモノ" とは月経の別名。月経による出血や卵子を糧に稼動するのだろうか。
力の出力具合は月の満ち欠けに依存している可能性あり?
語句Choker
読み----
意味/詳細門王水が真言に下賜したprot-ein。
別名、息ふさぎしもの。
実際の形状も鈴の絵が付いたチョーカー状を模している。
入浴時以外は就寝時にも付けたままにさせていた。
緩衝器のようなものであるため、破壊されても即座に効力が失効するわけではない。
PHASE:2が発現型として強化されている補助的防衛機構(サブプロテクトシステム)。
Ig:TYPE・MEGA-D「P+」により、目覚めたイーハの存在を八相の者に気取らせない機能を持つ。
八相側にイーハの存在を気取らせないために門王水によって下賜された抑制器のようなものだが、イーハにとっては意に介さない程度のものだった。
語句Coven
読み----
意味/詳細詳細不明。
XⅢ/Leaders in the CrossWとも呼ばれる。
四重奏団以外のねこざんまい待機組は能動的な力の発動は得意ではない。
今Covenメンバーは、
・WC_001:GM 真然名無(ましかりなな)
・WC_SC&T0:ThousandBrains 千野チノ
・WC_Sc:KaleidoScope 雨山かれお
・WC_B:Ender:333 尾張(おわり)みみみ
・WC_STG:Iron 愛染(あいぜん)アイ
・WC_HTG:Call=R=W 酒井(さかい)アルコ
・WC_MP:Shackle 小加(こが)サクラ
・WC_CTL:Zenon 五六禅(ごろくぜん)
・WC_NK:AntLion 白雨(はくう)カゲロウ
・WC_NK:Beehive 八重洲(やえす)うら
・WC_NK:-cide 水小月(みおづき)シカネ
・WC_ESS:BoobyAce 灰野(かいの)ささこ

※以下考察及び不確定要素※
一般的には13名の魔女の集まりのことを指す。
上記の12名にミルハが加わり13名となったのが今Covenの総メンバー?
XⅢ/LXX = 13/70?(XⅢとLXXはローマ数字で13と70)
LXXとなる理由は、Wを下部の鋭角部分を頂点として線対称に展開するとXが2つ連なった(XX)形に見えるため。
また、"Leaders in the CrossW" は後ろから順に大文字のみ抜き出すとWCLとなることから、WCLの中の選ばれし13名ということで、Covenのことを表しているものだと思われる。
語句Deus ex machina
読み----
意味/詳細詳細不明。
機械仕掛けの神。
強引に決着をつける存在。
語句Disguiser
読み----
意味/詳細道具のprot-ein。
音に撃たれたanchorを処理するための候補として挙がった。

※以下考察及び不確定要素※
disguise : 変装する、偽装する。

作中より、他のprot-einの痕跡を覆い隠し偽装するものだと考えられる。
語句Ender
読み----
意味/詳細テトライ、テトルジャトートリスの遣い手。
失敗に終わった魔眼の刺し手の正統なる別の遣り方。
雌雄問わずなれる魔眼の刺し手。

※以下考察及び不確定要素※
Ender : 最後の者、終わらせるもの
語句E.S
読み----
意味/詳細eight sisters(八人姉妹) のこと。
また、"ein sof" や "embryonic stem" とも訳される。

※以下考察及び不確定要素※
eight sisters : 八人姉妹
ein sof : 神なるもの(ヘブライ語)
embryonic stem : ES細胞
語句GlamSight
読み----
意味/詳細詳細不明。

※以下考察及び不確定要素※
妖精グラム(Glam)が人間に与えたとされる幻惑の視界(GlamSight)。
ケルト人は人間が月夜に魅せられるのは月に住む妖精グラムが人間にGlamsihgtを与えたからだと考えた。
アイスランドの神話では月のことを "glamr (グラムル)" と呼ぶ。
"glamr" は英語の "glamour (グラマー) : 魅了、魔力"の語源。
語句GW
読み----
意味/詳細身盗りの生やし、GreenWoodとも。
魔眼の刺し手とは違い、そのミに直にCATの力を宿し、視えるのとは別の感得の仕方でそれを行使する別の男魔女。
語句Lu=Le
読み----
意味/詳細ヒトの天敵。ヴァイァラス。不死たるカンサー。
LuLe、Lu・Leとも表記される。
天敵は白き者ども。
ツキノモノを遣いし月の者。
赤き血をもって月に供す。
パラミアキス喚びし者のともがら。
アリスの忠実なるしもべ。
アリスの創りし猫遣う魔女?
猫の魔女の集いたる魔眼者の集団。
アリスの眷属及び賛同者同能者達の集団。

※以下考察及び不確定要素※
Lunatic Leap(月狂跳)のことか?
現時点でのLuLeの目的は、八人姉妹の復興、ツェロルの回収?
PHASE:9の異羽を探すつもりはない。
語句NAI
読み----
意味/詳細詳細不明。
ナナムシル、無楽の病、Non=Amuse=Ill、七蝕龍とも呼ばれる。
語句NeCoMo
読み----
意味/詳細門王水が使用している携帯電話の会社名。
語句NEWS
読み----
意味/詳細Re=Lu=Leへ振り分けられたねこの総称。

※以下考察及び不確定要素※
news(ニュース) : 新型。
語句Non=Amuse=Ill
読み----
意味/詳細詳細不明。
ナナムシル、無楽の病、NAI、七蝕龍とも呼ばれる。
語句Note=Due
読み----
意味/詳細ノートとも呼ばれる。

※以下考察及び不確定要素※
真然名無のこと?
【我がハイは●●でもある】にある、"あの女が事細かく記録しているだろうけど。" という台詞から、ノートはWCL内の書記係?
Note=Due(然るべき記録)的な意味だろうか?
語句prot-ein
読み----
意味/詳細別名、魔女の乳酪。
PHASE:4に相当するキサムラの力。
現在、その存在及び名称が確認されているprot-einは、
道具の、Anchor、Canceler、Disguiser。
門王水の、Chorker。
他のPHASEを限定条件付きで代替できる。
たとえ精製者であろうとも完全に随意使用することはできず、ある程度の縛りや限定条件が生じる。
魔眼質者の正装もCATを介してprot-einで作成される。
作成に時間が掛かる。
遅効性のものもある。

※以下考察及び不確定要素※
prot-ein : 原始の神、不完全な神
protein : タンパク質

prot-einの素材はタンパク質なのだろうか。
語句Re=Lu=Le
読み----
意味/詳細来るべき『Wの使徒』を殲滅する為集められた人材。

※以下考察及び不確定要素※
再編成されたLu=Le?
語句Seal"O"
読み----
意味/詳細王自身の封印。
猫の『王』に連なりしもの。
カルロサが設計、真言と冬夏が署名した特殊なCATにして紙魚(prot-ein:book-W-orm)のCarrier。
ブリキのような箱に入れられ碁石松原に埋められていた。
すばらしき壮美、双美、装備。
非フル稼働時においても、明確に形而下に顕れる型。WCLのアーカイブ中でも珍しい。
受肉の依代が残る紙封前段階のCATの在り方に似ている。
攻防同時にこなし、装備品のように従属しながらも半自立的行動が出来る。
真言の認識を上回る反応速度でチューニングされている。
真言曰く、シロ。
冬夏曰く、シロ。
語句WASPS
読み----
意味/詳細Wの使徒とも呼ばれる。

※以下考察及び不確定要素※
wasp(ワスプ) : ジガバチ。
新生WCL?
ジガバチ(似我蜂)の由来は、捕らえた獲物を巣穴に埋め入れる際の羽音がジガジガ(似我似我)と聞こえることから。
ジガバチが埋めた獲物は新たに(我に似る)蜂の姿になって這い出てくると考えられていた。
WASPSは強制改宗を頻繁に行い同志を増やす集団?
語句WC_001:GM
読み----
意味/詳細和名、真然名無。
ジャバンダスウォナッチアの遣い手。
今Covenメンバーの一人。

※以下考察及び不確定要素※
GM (Gene modify) : 遺伝子組み換え
GM (General manager) : 総支配人
GM (Grand master) : 組織の長
GM (Game master) : 遊戯の管理者

本編に出てきた "GMナンバー" という単語から名無の他にも "WC_XXX:GM" という人物がいる?
語句WC_B:Ender:333
読み----
意味/詳細和名、尾張みみみ。今Covenメンバー。
テトルジャトートリスの遣い手。

※以下考察及び不確定要素※
B (B cell) : B細胞
Ender : 最後の者、終わらせるもの
語句WC_CTL:Zenon
読み----
意味/詳細和名、五六禅。
ペンパラミータの遣い手。
今Covenメンバーの一人。

※以下考察及び不確定要素※
CTL (Cytotoxic T lymphocyte) : 細胞傷害性T細胞
Zenon : ゼノン(人名)
Xeno : 異質な(ラテン語)

"五六" は禅僧などが説いた言葉を集めた "語録" から?
語句WC_ESS:BoobyAce
読み----
意味/詳細和名、灰野ささこ。
ヨォクリサリスの遣い手。
今Covenメンバーの一人。

※以下考察及び不確定要素※
ess : S字
-ess : 女性名詞を作る接尾詞
ESS (Evolutionarily Stable Atrategy) : 進化的に安定な戦略
BoobyAce : 最後の切り札?

"booby" には、馬鹿の他に序列最下位などの意味もあるため、一番下、最後の切り札?
"booby trap (bomb)" には偽装爆弾という意味もあるため、"偽装の達人" という意味かも?
語句WC_HTG:Call=R=W
読み----
意味/詳細和名、酒井アルコ。
ババッカナーリャガーの遣い手。
今Covenメンバーの一人。

※以下考察及び不確定要素※
HTG (Human Thyroglobulin) : ヒトサイログロブリン
HTG (high throughput genome sequence) : 高生産性ゲノム系列
TG (Toxoplasma gondii) : トキソプラズマ(寄生性原生生物の一種)
TG (thyroid gland) : 甲状腺(人の甲状腺はH型)
Call=R=W (Call=Read=Write) : 呼び出し=読み込み=書き込み?
トキソプラズマは寄生性原生生物の一種。
語句WC_NK:AntLion
読み----
意味/詳細和名、白雨カゲロウ。
コモンマイトサスの遣い手。
今Covenメンバーの一人。対受動事象下待機組。

※以下考察及び不確定要素※
NK (Natural killer cell) : NK細胞
AntLion : ウスバカゲロウ、アリジゴク
語句WC_NK:Beehive
読み----
意味/詳細和名、八重洲うら。
ライヒェンカチェの遣い手。
今Covenメンバーの一人。対受動事象下待機組。

※以下考察及び不確定要素※
NK (Natural killer cell) : NK細胞
Beehive : ミツバチの巣、ミツバチの群れ
語句WC_NK:-cide
読み----
意味/詳細和名、水小月シカネ。
スロタラスモルトの遣い手。
今Covenメンバーの一人。対受動事象下待機組。

※以下考察及び不確定要素※
NK (Natural killer cell) : NK細胞
-cide : ─を殺すもの
語句WC_MP:Shackle
読み----
意味/詳細和名、小枷サクラ。
フロシルクの遣い手。
今Covenメンバーの一人。

※以下考察及び不確定要素※
MP (Macrophage) : マクロファージ
MP (Mastoparan) : マストパラン
MP (Microparticles) : マイクロパーティクル
Shackle : 枷、束縛
語句WC_Sc:KaleidoScope
読み----
意味/詳細和名、雨山かれお。
フェンリロスの遣い手。
今Covenメンバーの一人。
黒のイツワの九相異羽を所持。

※以下考察及び不確定要素※
Sc (Splinter cell) : 分離細胞
Sc (Spinal cord) : 脊髄
Sc (Spontaneous cure) : 自然治癒力
Sc (Superior colliculus / Superior colliculi) : 上丘
KaleidoScope : 万華鏡、絶えず変化するもの

上丘というのは、中脳後面にある4つの隆起の内の上1対の呼び名。
語句WC_Sc&T0:ThousandBrains
読み----
意味/詳細和名、千野チノ。
ペイルホワイトの遣い手
今Covenメンバーの一人。

※以下考察及び不確定要素※
Sc (Splinter cell) : 分離細胞
Sc (Spinal cord) : 脊髄
Sc (Spontaneous cure) : 自然治癒力
Sc (Superior colliculus / Superior colliculi) : 上丘
T0 (Helper T0 cells) : ヘルパーT0細胞
ThousandBrains : 千の知能

上丘というのは、中脳後面にある4つの隆起の内の上1対の呼び名。
語句WC_STG:Iron
読み----
意味/詳細和名、愛染アイ。
v☆(ヴァーチュラクドスター)の遣い手。
今Covenメンバーの一人。

※以下考察及び不確定要素※
STG (Stomatogastric ganglion) : 神経核
Iron : 鉄
語句WCL
読み----
意味/詳細詳細不明。
猫の王カルロサが率いる謎の組織名。Lu=Le側と敵対している。
調伏された猫を自在に使役できる。
ミリアム曰く、白き者ども。
卑尊曰く、白の連中。
ノート曰く、記録の蔵庫。
エンドル・ファ曰く、猫をカミにする連中。
何者に対しても上位に立ち続けるとうとする。

※以下考察及び不確定要素※
現時点でのWCLの目的は、
九相封紙の確保(完了)
八相家のねこの回収
イツワの再統合
魔眼の刺し手の完成
ミリアム及び八人姉妹の残党の駆逐
ツェロルの回収

【REDQUEEN】より、WCLの名称候補訳
White Cat's- : 白猫の
White Corpuscle : 白血球
Witch Capture : 魔女狩り
anti-Alice : アリスに対抗するモノ

本編中に登場した単語より、WCLの名称候補を推測
しろいもじ (White Character and Letter)
白透女 (White Clear Lady)
白猫愛す (White Cat Love)
W(e have to) C(hoose either one way or the other in our) L(ife) = WCL

"character" は漢字などの表意文字、"letter" はアルファベットや平仮名などの表音文字というように共に文字という意味があります。

その他、名称候補推測群
Wild Cat Lynx (ワイルドキャットリンクス) : 無謀な山猫
White Cat's League (ホワイトキャッツリーグ) : 白猫同盟
White's Mirrh-Clara-Liddell (ホワイツミルハ-クララ-リデル) : 白のミルハ-クララ-リデル
WereCat League (ワーキャットリーグ) : 人猫同盟
Wonder Cat's Land (ワンダーキャッツランド) : 不思議な猫の国
World Confederatin of ~ (ワールドコンフェデレーションオブ~) : 世界~~連合
World Collection of Learning (ワールドコレクションオブラーニング) : 記録の蔵庫?
clerical : 聖職者の
confederation : 連合
complex : 複合の
crusade : 十字軍
lair : 巣、墓地
lass : 少女
laud : 賛歌
law : 法律
leader : 先導者
legacy : 遺産、遺物
legion : 軍団
library : 書蔵
librarian : 司書
語句WE
読み----
意味/詳細ナナムシルcatと同義。
PHASE:9を持つため箒で空も飛べる。
語句Wonderful=Eight
読み----
意味/詳細ナナムシルcatと同義。
WEとも呼ばれる。



【時系列】
【Omegaの視界 時系列】
日付出来事
年代不明アリス・シン・マティルド、この國から遠く離れた場所にて永劫回帰からの脱却を画策する。
アリス、ナルデアナ・ドルミナの力を借りてCATの起源となるパラミアキス=アンセスターを喚び降ろす。
アリスが雄性のアンセスター『パラミアキスメイル』を自らの飼猫に受肉させる。
最初のCATナナムシルorgが誕生。
ナナムシルorg、代々に渡ってアリスの系に受け継がれていく。

ファイナ・オルが誕生。

ガロー・ツェロ・ルーがorgの数代目ユーザーの候補に選ばれる。
ガローが正式ユーザーの選定前に興味本位でorgに接触、暴走させる。
ガローがファイナ出産直後であったオル夫妻を侵蝕に巻き込む。
パラミアキス♂のPHASE:10にガローのヒトとしての存在が同化したことでPHASE:10=イーハが形成される。
ガローがナナムシルalt(イツワ&オウト)を出芽。
ガローの自我が崩壊。PHASE:10を持たないCATを増殖し続ける。
イツワが侵蝕部の浄化としてナナムシルcatを排出する。WEの誕生。
WEを下賜された『八人姉妹』が誕生。
エンドル・ファがガローを休眠状態にする。
アリスの意志に賛同する集団『Lu=Le』が八人姉妹を導き手として誕生。
Lu=Leが自衛とささやかな私欲を満たす程度に機能し始める。
オウト、Lu=Leの側に付くことを良しとせず、Dへ調整中に行方を眩ます。

カルロサとクララ・リデルが誕生。

クララ・リデルが夭折。
カルロサが雌性のアンセスター『パラミアキスフィーメイル』をクララの遺骸に受肉させる。
パラミアキスフィーメイルのPHASE:10=ミルハがクララに受肉したことで、クララ・ミルハ・リデルが誕生。

カルロサとLu=Leの間に確執が生まれる。

カルロサが単独でCATを紙封化させる一体型の機構『魔眼の刺し手』を考案する。
エンリケ・ファがEnder:000として最初の刺し手となる。

カルロサとLu=Leの間に抗争(大封)が勃発する。
カルロサ、Lu=Leを崩壊させ自分に味方するものとそうでないものに分裂させる。
カルロサ、同志と共にWCLを名乗り、八人姉妹を蹂躙する。
オズマ・イース、ダーカ・イァンナ、ヨルド・モネの3名がWCLに強制改宗させられる。

イツワがこの國へ渡来する。
カルロサ、イツワにエンリケを差し向ける。
エンリケ、イツワの肉体を九枚の封紙に封じるものの相討ちとなる。
イツワ、エンリケによって肉体を九つに分かたれPHASE:10=イーハのみの存在となる。
イツワ、エンリケの遺骸を乗っ取り血筋の中に身を隠す。エンリケの肉を祖として『飯窪』が生まれる。

エンドル・ファがドレミリア・リデルと休眠状態のガローを連れてこの國へ渡来する。
エンドルがイツワより生じた八枚の封紙を発見。これを拝借する。PHASE:9コトハネの封紙は何処かへと消失。
エンドルがセンリと出会う。彼女にPHASE:5タマズサの封紙を与える。
エンドル、センリへと封紙を預ける。
センリ、自分を含め六人の魔眼者を見出す。
ドレミリアを加えた七人にそれぞれ封紙が与えられたことで八相が創立。それぞれこの國の東西に配置させられる。
センリ、和名として玉梓選律を名乗り出す。
選律、エンドルを不正操作する。和名として鍋島竹争と名付ける。
エンドル、ガローを連れて行方を眩ます。

ミリアム・シュブとケルベ=ロアがこの國へ渡来。センリと出会う。
ミリアムが選律に不老の身体を与える。
以後ミリアムの妄執の下、八人姉妹再興のために綿々と八相は受け継がれていく。
23年前

22年前
雨山かれおが誕生。
20年前飯窪現実、飯窪真言を出産。中央から一時的に玄ノ森の飯窪本家へ帰省する。
PHASE:10イーハ、飯窪の男系の肉に宿るも不具合により現世が遅れる。真言という仮人格を演じる。
飯窪知狡が飯窪本家の当主となる。
数十年前

18年前
綾目遊女、綾目運を出産。
18年前三春のぎか、三春冬夏を出産。
玖威禍を留、西石音を出産。
西石芽汰が八相の掟から我が子を守るため、音を奇士道具に預ける。
道具とノート・デュー、18年後の音の実地投入に備える。
17年前綾目遊女、綾目姫様を出産。
狩屋寧子、狩屋克杖を出産。
15年前

10年前
綾目遊女、綾目在夜を出産。
玖威禍を留、玖威価無を出産。
13年前PHASE:10イーハ、肉体をまともに動かせるようになる。
飯窪現実、飯窪真言を連れて碁石松原の砂浜へ赴く。
真言、クララ・ミルハ・リデルと千野チノと出会う。
ミルハ、真言を演じるイーハと接触。
ミルハ、イーハにWCLの傘下に下るよう持ちかける。
イーハ、ミルハを信用せず。しかし状況が圧倒的に不利なため、PHASEの再統合を条件にこれを承諾、従順を装う。
イーハ、ミルハとLu=Le駆逐の約定を結ぶ。
イーハ、八相の探索を回避するため、表層上は真言という人格を維持することで自身は休眠状態に入る。
ミルハ、イーハとの協議の結果、コトハネ発見を覚醒の契機とすることを決定する。
イーハ、偽装をより強固とするために、自らにその事実を忘却するような暗示をかける。
イーハ、暗示から復帰する手段をミルハとは別に独自で用意する。

現実、真言を連れて再度碁石松原の砂浜へ赴く。
奇士道具、綾目姫様・三春冬夏・西石音を連れて碁石松原の砂浜へ赴く。
カルロサ、単身で碁石松原の砂浜へ赴く。
真言、冬夏・姫様と出会い交遊する。
カルロサ、真言・冬夏に接触。自ら設計したCAT『Seal"O"』に署名させる。
カルロサ、真言・冬夏らと共にSeal"O"を碁石松原の砂浜に埋蔵する。
真言、冬夏と婚約する。

真言、音と接触。音の初めての友達となる。

カルロサ、イーハに自身の名を用いた認証錠を掛ける。
イーハ、自身がイーハであることを忘却する。

現実と真言、玄ノ森を離れ中央へ戻る。
1年前飯窪真言、高校卒業と同時に飯窪知狡の紹介で、ねこざんまいにてアルバイトを開始する。
クララ・ミルハ・リデル、宮岡門王水として真言に接触する。
真言、五六禅と出会う。
03/XX(?)西石音、アヤメとナガヒサを奪うため、綾目遊女と永久家当主を襲撃する。
音、PHASEの奪取に失敗。結果として遊女と永久家当主を死に至らしめる。
この件を受けて八相の家々の警備警戒が強化される。
永久家当主が殺害されたことで三春家の主治医がいなくなったため、中央にいた永久卑尊が玄ノ森へ呼び戻される。
03/XX(?)三春冬夏、ミハルの継承中に連綿と受け継がれてきた因習の抗議行動として目を抉る。
冬夏、三春のぎかには秘密裏にミハルを継承する。
のぎか、冬夏の治療をさせるため奇士道具に連絡を入れる。
03/28(火)

03/29(水)
雨山かれお、宮岡門王水に電話連絡。近々ねこざんまいに赴く旨を伝える。
03/31(金)>16:00
飯窪真言、ねこざんまいにて店番。
真言と宮岡門王水、カレーを食べるために身支度を整える。

>17:00~18:00
雨山かれお、ねこざんまいを訪ねる。
真言と門王水、かれおを連れてゴゴイチへ。
かれお、口が災いして一番安上がりのメニューになる。
飯窪知狡、門王水に電話連絡。玄ノ森にて八相襲撃の件を告げる。
真言、かれおが飯窪の関係者であることを知る。
真言・門王水・かれお、一同ねこざんまいへ。
かれお、門王水に月狂跳の調査資料を渡す。

門王水、真言とかれおに飯窪本家から入手した九抱山玄森神社のご神体を写生したメモを見せる。
門王水、ご神体と月狂跳の調査資料とに共通点を見出す。その調査をするために玄ノ森行きを決行。
門王水、真言とかれおに玄ノ森で人死にがあったことを告げる。
門王水、真言をボディーガード兼機材運搬係として連行する。
真言、大学を中途退学させられる。
真言、夜道を自転車で帰宅。
03/XX(?)雨山かれお、クララ・ミルハ・リデルにコトハネの封紙を見せる。
コトハネの発見により、カルロサが玄ノ森を舞台として計画した『No.13』が開始される。
ミルハに抗体を獲得させるため、13年前に交わされた八相の駆逐及びイーハの再統合、
十全となりSeal"O"を装備したイツワとミルハの一騎打ちに備えて、WCLが本格的に活動を開始する。
ノート・デュー、一部のCovenメンバーと共に玄ノ森へ向かう。
休眠状態のガロー・ツェロ・ルーの回収計画の目処が立つ。
04/01(土)

04/04(火)
飯窪真言と宮岡門王水、旅支度を整える。
真言、20歳の誕生日を迎える。
大神雪鳴、真言を飲みに誘う。
真言、雨山かれおを連れて行く。
大神とかれお、意気投合する。
かれお、所用によりねこざんまいを離れる。
04/05(水)飯窪真言と宮岡門王水、私鉄の駅で待ち合わせる。そこから中央の駅へ。
真言と門王水、新幹線の発車時刻まで駅構内の飲食店にて時間を潰す。
真言と門王水、飯窪知狡らの土産としてホーム売店にて有り体な菓子を購入。新幹線へ乗車。
真言、新幹線車内にて門王水からハッカについて説明を受ける。
門王水、真言に寝顔を見られる。

真言と門王水、新幹線からローカル線に乗り換える。

>14:00前
真言と門王水、玄ノ森の駅へ到着。
知狡、真言と門王水を出迎える。
真言・門王水・知狡、駅から食事処への移動中に密葬中の三春家一行とすれ違う。
真言、三春冬夏の姿に反応して目が疼く。
真言・門王水・知狡、食事処のラーメン屋に到着する。

ミリアム・シュブとケルベ=ロア、この國へ渡来する。
ミリアムとベロア、玉梓選律と久しぶりに再会する。

真言、飯窪本家にて祖父の飯窪源四と再会する。
源四、真言に家宝を見てくれるよう約束を取り付ける。

奇士道具、西國から玄ノ森へ赴く。
ノート・デュー、道具・西石音と接触する。
音、冬夏が眼帯を付けている理由を知る。
道具、音に練成薬を渡す。

>17:00
真言・門王水・知狡、六母屋へ到着する。
真言、ねこざんまいの近くの山にねこに関係した神社があることを初めて知る。
知狡、真言と門王水を六母屋の部屋へ案内する。
真言、部屋に荷物を置き門王水の部屋へ向かう。
知狡、料理を作る。
門王水、真言に今後の予定を伝える。
知狡、涼むために旅館の外へ。
真言、散歩をするために旅館の外へ。橋の上にて知狡と遭遇する。
知狡、物事はなるようにしかならないが全ては真言自身がどのような価値を持って世界を見るか次第だと説く。
知狡、真言と門王水に料理を振舞う。
門王水、知狡に料理禁止令を出す。
知狡、今後一切料理に手を出さない誓いとして、門王水にまっぷたつに折れた包丁を献上する。
真言、就寝前に門王水と翌日の計画を話し合い、三春家に行く予定を立てる。
04/06(木)>09:00
飯窪真言、周辺住民に三春家の蔵や祭りの聞き込みを行う。

>12:00前
真言、三春家に到着。
西石音、三春家へお昼の買出しついでに伝言を伝えにくる。
音、三春家前にて真言と再会を果たす。西石貴奴として接する。
貴奴、幼少期に真言と会ったことがあると語る。
真言、三春のぎかと接触。蔵の中を拝見できないか交渉するが一蹴される。
貴奴、蔵の中を見せてもらえないか冬夏にメールにて連絡する。
真言、貴奴と携帯電話番号を交換する。
真言、貴奴にご飯をご馳走することを約束して別れる。
真言、昼食を摂る。本屋で地図と詩集を購入する。

>15:00過
真言、貴奴から着信を受ける。翌日の始業式が終わってから会う約束を取り付ける。
真言、六母屋へ戻る。
真言、門王水の部屋へ。報告がてら夕食を摂る。
真言、門王水と一緒に露天風呂に入る。
永久卑尊、大雨のため新幹線が止まり、玄ノ森への帰省が遅れる。
04/07(金)三春冬夏、新年度始業式に出席する。
飯窪真言、嘉多里辺茶屋にて西石貴奴と待ち合わせ公園へ向かう。
真言、携帯電話を貴奴に渡して暫しの間居眠りをする。
三春冬夏、公園に到着する。真言に膝枕をする。
真言、幼少時の夢を見る。目が覚め、冬夏と再会する。

冬夏、永久卑尊の到着が1日延期になったことを伝える。
真言、冬夏と携帯電話番号を交換する。
真言・冬夏・貴奴、食事処へ向かう。

真言、冬夏と貴奴に昼食を奢る。食後、三春家の蔵に忍び込む算段をする。
貴奴、所用により別れる。

綾目姫様と狩屋克杖、真言と冬夏を発見。
姫様のアヤメが真言のイーハに反応を示す。真言に接近する。

姫様、真言の袖を掴み挨拶する。
真言、姫様と克杖と接触する。
克杖、真言に喧嘩腰で接する。一触即発となるも冬夏が上手く執り成す。
冬夏、真言に姫様と克杖を紹介する。
姫様、真言との再会を願いつつ、その場を立ち去る。

玉梓選律、ミリアム・シュブと玄ノ森へ行く算段を立てる。

千野チノ、飯窪本家に到着する。
真言、冬夏と別れて六母屋へ戻る。飯窪知狡に調査の進行具合を報告する。
真言、軽自動車をレンタルして夕食を摂りに初日のラーメン屋へ向かう。

>21:00過
真言、六母屋へ戻る。
宮岡門王水、真言に添付画像付きメールを送信する。
真言、画像は見ずに文章だけを読んでそのまま就寝する。
04/08(土)飯窪真言、起床する。前日の宮岡門王水からのメール画像を確認しようとする。
門王水、真言の部屋へ。真言から携帯を取り上げ画像を削除する。
飯窪知狡、真言へ電話。千野チノが迎えに行くことを伝える。
真言、チノと出会う。共に飯窪本家へ。知狡と合流する。
知狡とチノ、真言を飯窪本家の隠し部屋へ連れて行く。
真言、隠し部屋にて『Ig:TYPE・MEGA-D「P+」』と接触する。突然強烈な眼の痛みに襲われる。
真言の魔眼が起動。真言、意識を失う。
知狡、真言を門王水の部屋へ運ぶ。
チノ、所用により別行動を取る。

知狡、母親(真言の祖母)に結果を報告する。

>14:00
門王水、真言を看病する。額にキス。イーハを起こす。
真言、イーハの記憶の断片を夢として見る。目が覚める。
門王水、真言に八相対策としてprot-ein『Choker』を取り付ける。
真言、自室へ戻る。
知狡、真言の部屋へ。晩飯を一緒に食す。
真言、就寝する。

クララ・ミルハ・リデル、チノに電話する。

三春のぎか、中央にて永久卑尊と接触する。現状について説明する。
04/09(日)宮岡門王水、飯窪真言より一足早く六母屋を発つ。
真言、起床する。食堂にて朝食を摂る。千野チノ、真言に朝の挨拶をする。

>09:00過
真言、六母屋を発つ。
真言、西石貴奴に電話。
貴奴、真言の電話にて起床する。自販機小屋で待ち合わせの約束をする。
真言、途中の米屋にてアンパンと牛乳を購入する。
貴奴、自販機小屋に到着する。
真言、自販機小屋に到着する。
真言、貴奴にアンパンと牛乳を渡す。貴奴が食べ終わると同時に冬夏から電話を受ける。
冬夏、数分後に自販機小屋に到着する。
冬夏、ミハルにて不可視化を行う。真言と貴奴を連れて三春家の蔵へ向かう。

真言・冬夏・貴奴、三春家に到着する。敷地内の社の地下へ侵入し、隠し部屋へ向かう。
真言、目に留まった紙片に反応を示す。
真言、冬夏に頼み紙片を持ち出す。
冬夏、綾目姫様と狩屋克杖が動き出したことに感付く。
真言・冬夏・貴奴、自販機小屋にて解散する。
真言、姫様と克杖と遭遇する。適当にはぐらかす。
姫様、真言に抱き付き反応を見る。

姫様、真言を『神使八乃舞(みずはのめ)』に誘う。
真言、姫様と克杖と携帯電話番号を交換する。約束を取り付け別れる。

真言、六母屋へ戻る。先に戻っていた門王水に報告する。
真言、目の異常を門王水に申告。三春家の隠し蔵から持ってきた紙片を手渡す。
門王水、目の色が変わる。真言への返事もどこか上の空。
真言、神使八乃舞の参加と長久診療所へ行くことを許可される。
真言、貴奴に電話。翌日診療所を訪ねる旨を伝える。

ノート・デュー、エンドル・ファと接触する。エンドルが不正操作されている事実が発覚。
04/10(月)飯窪真言、クロワッサンと牛乳で軽めの朝食を摂る。
千野チノ、飯窪知狡と遭遇する。
真言、知狡に長久診療所の場所を尋ねる。
真言、六母屋を出発する。長久診療所へ到着後、西石貴奴と遭遇する。
真言、診療所の中へ入る。奇士道具・狩屋寧子・永久卑尊と接触する。
真言、点滴を受ける。
ミリアム・シュブ、ケルベ=ロアに息抜きを命じる。
ベロア、玖威価無と散歩する。
ベロア、長久診療所から六母屋へ帰る途中の真言に遭遇。話し掛ける。
ベロア、価無に呼ばれその場を立ち去る。

クララ・ミルハ・リデル、千野チノと接触する。三春の蔵から発見した紙片のことで話し合う。

真言、六母屋へ帰る。栄養と休養を摂って気を落ち着かせる。
真言、綾目姫様と狩屋克杖と待ち合わせる。制服一式を借り受け、『神使八乃舞(みずはのめ)』当日の手筈を打ち合わせる。

門王水、日没後に六母屋へ戻る。
真言、門王水に軽い報告をする。
門王水、制服を見るなりカメラ、メイク一式を揃える。
04/11(火)宮岡門王水、飯窪真言を女装させる。
真言、午後は休養を取る。

大神雪鳴、大学へ。
雨山かれお、尾張みみみ・愛染アイ・酒井アルコ・木加サクラら『四重奏団』と接触する。
大神、講義終了後にかれお及び『四重奏団』と遭遇する。
かれお、みみみ・アイ・アルコ・サクラを大神に紹介する。
大神、懐かしいものを大量に視る。
大神、軽く挨拶だけを交わしてその場を立ち去る。
かれお、大神がオウトであることを四重奏団に伝える。
04/12(水)宮岡門王水、何処かヘ出掛ける。
飯窪真言、飯窪知狡と千野チノと朝食を取った後、女装する。
知狡、真言を車で玄ノ森の冬夏達が通う学校まで送り届ける。
真言、狩屋克杖と合流する。
真言、体育館にて玉梓選律と接触する。
真言、体育館の外周二階部分にミリアム・シュブとケルベ=ロアの姿を発見する。

綾目姫様、克杖にアヤメがイーハと一つになりたいと言っていることを告げる。

『神使八乃舞』の開始。三春冬夏、舞い手として舞台へ。
選律、タマズサにて体育館内の生徒のスキャンを開始する。
真言、タマズサの姿を視認する。
真言、門王水より下賜されたprot-ein『Choker』の働きでタマズサのスキャンを回避する。
『神使八乃舞』の終了。
知狡、所用にて来られず。真言、千野チノの運転する車で六母屋へ戻る。

ノート・デュー、不正操作されたエンドルの記憶の復元準備をする。

克杖と姫様、選律に現状報告する。
選律、姫様と克杖に真言がタマズサのスキャンに引っかからなかったことを伝える。

姫様、冬夏の様子を確認するため控え室へ向かう。
冬夏、姫様の発言に激昂する。
冬夏、昂ぶった気持ちを落ち着かせるため、碁石松原へ向かう。

奇士道具、三春家に挨拶に行く。三春のぎかと遭遇する。

真言、知狡に制服のクリーニングを依頼する。
真言、知狡に許可を貰って屋上へ上がる。
真言、過去の記憶を断片的に思い出す。克杖から電話を受ける。
真言、『神使八乃舞』に使った資材の片付けを翌日に手伝うことを約束する。

>18:00
真言、六母屋屋上から室内へ戻る。

真言、チノと遭遇する。
真言、自室にて宮岡門王水と添い寝する。

真言、夕飯を摂る。
真言、門王水と屋内風呂に入る。調査結果の中途報告をする。
真言、『栖後奉仕(すなとのほうし)』昼の部の手伝いの是非を門王水に進言し、了承を得る。
門王水、風呂から上がる。
真言、数分後に風呂から上がる。

真言、大神雪鳴に電話。視界の変調について相談する。
大神、視界の変調を他人に言わないように真言に釘をさす。
大神、急用にて電話を切る。
真言、克杖に電話。返事のメールを待つ。
真言、克杖からメールを受信する。翌日09:00集合、昼食は姫様持ちという約束を取り付ける。

クララ・ミルハ・リデル、チノより手渡されたCovenリストに目を通し内容を確認する。
ミルハ、五六禅が送ってくる番組を焼いたDVDをチノと共に視聴する。
ミルハ、チノに真言への伝言を依頼する。

冬夏、深夜に帰宅する。

大神、過去の出来事を思い出そうと試みる。
04/13(木)飯窪真言、過去の夢を見る。飯窪現実の過去を胎内にいたイーハを通じて断片的に視る。
真言、起床する。

真言、飯窪知狡から制服を受け取り、朝食を摂る。千野チノと遭遇する。
チノ、真言に宮岡門王水からの伝言を告げる。
真言、バス停へ向かう。奇士道具と遭遇する。
真言、道具の運転するバンに乗って狩屋克杖との待ち合わせ場所へ向かう。
真言と道具、綾目姫様・克杖と合流する。資材搬入のため学校へ。

西石音、学校から資材置場へ向かう道中の真言らを襲撃する。
姫様と克杖、音を追跡する。

姫様と克杖、CATを用いて音のふくらはぎにAnchorを撃ち込む。
音、その場から逃走する。

姫様と克杖、真言・道具の元へ戻る。一同、廃材置場に到着。
『神使八乃舞』に使用された資材類を儀式的に処理する『栖後奉仕(すなとのほうし)』昼の部を執り行う。

真言・姫様・道具・克杖、嘉多里辺茶屋にて会食する。
真言、綾目在夜と接触する。

>14:00
嘉多里辺茶屋の会食が終了。
真言、道具と携帯電話番号を交換する。
姫様、真言と二人きりで話す約束を取り付ける。
道具、所用のため何処かヘ。
真言、六母屋へ戻る。六母屋の前に佇んでいた冬夏と遭遇する。

門王水、六母屋へ戻る。冬夏と接触する。
冬夏、六母屋にチェックインする。
真言、冬夏と碁石松原へ向かう。
真言と冬夏、砂浜で暫しの間戯れる。
冬夏、真言に13年前に出会った人物との思い出話を語る。
真言、思い出話の途中で意識を失う。

真言、13年前の記憶を夢に見る。

真言、目が覚める。
真言と冬夏、カラオケ店へ向かう。1時間ほど歌った後、六母屋への帰路につく。

チノ、クララ・ミルハ・リデルに三春の蔵から入手した紙片の解析結果を報告する。
封紙の書式が次世代型であることが判明。ミルハ、道具の関与を疑う。
ミルハ、知狡とキリアケとの再認証を視野に入れる。

真言と冬夏、レンタカーを返却して六母屋へ戻る。
門王水、真言と冬夏を出迎える。冬夏を夕食に誘う。

門王水・真言・冬夏、六母屋の宴会場にて懇親会兼カラオケ大会を開く。
門王水と冬夏、露天風呂へ。

チノ、知狡にキリアケの再認証を依頼する。

冬夏、真言の部屋へ。
冬夏、真言に告白する。
真言、10日後の冬夏の誕生日に返事をすることを約束する。
冬夏、真言の部屋で眠る。
道具、真言に電話を掛ける。

音、体の調子を取り戻し始める。

道具、真言に冬夏の所在を尋ねる。
道具、独り言を装って真言に冬夏に早く帰宅するように伝言を頼む。
姫様、会食中に交わした約束の時間と場所を決めるため、真言に電話する。
姫様、真言が道具と話し中だったため、そのまま就寝する。

綾目姫様・三春のぎか・永久卑尊・奇士道具・玉梓選律・玖威価無・狩屋克杖が一堂に会する。
八相、『栖後奉仕』夜の部にて現状を確認する。
道具、昼の部の出来事を一同に報告する。報告を怠っていたことを卑尊に窘められる。
道具、姫様に使役場の研究を密かに行っているを伝える。

道具、音の元へ向かう。
道具、克杖が音に撃ち込んだAnchorをCancelerにて無効化する。
04/14(金)綾目姫様、アヤメの侵食が顕著になり独り言を呟き始める。
狩屋克杖、姫様の症状を心配する。

クララ・ミルハ・リデル、千野チノに飯窪真言について思うことを語る。

真言、宮岡門王水の部屋へ。三春冬夏が自室で就寝してしまったことを告げる。
門王水、真言を自室に寝かせ、自らは真言の部屋で寝ることにする。

冬夏、八相の掟が執行された日のことを夢に見る。
冬夏、目が覚める。

冬夏、真言と共に朝食を摂るため食堂へ向かう。
真言、道具からの伝言を冬夏に伝える。
冬夏、学校へ登校する。
真言、自室に戻る。
姫様、登校中に狩屋克杖から携帯電話を借り受け、前日にした約束の詳細を決めるための電話を掛ける。登校中の冬夏を発見し通話を切る。

姫様、八相の掟に従うように冬夏に最初の勧告をする。

真言、飯窪知狡から経費を貰い、2週間のレンタカー手続きを済ませる。
真言、車内にて過去について思考を巡らす。暫らくした後、一人碁石松原へ向かう。
真言、碁石松原の砂浜にて立ち眩みを起こす。砂の城を誰かと作ったことを思い出す。
姫様、昼頃に学校が終わったため真言に電話する。待ち合わせ場所を伝えずに切る。

冬夏、道具に連絡を入れる。買い出しのため落ち合い、共にスーパーに向かう。
冬夏と道具、見舞いのため食材を持って西石貴奴の自宅へ。
冬夏と貴奴、真言のことについて語り合う。

真言、克杖に待ち合わせ場所を確認、指定された場所へと向かう。
真言と克杖、姫様の投げたカレーパンを掴もうとして絡み合い転倒する。
真言、克杖の胸を揉む。……むにぅ?
姫様、これに嫉妬する。
真言、姫様・克杖と共にそば屋で昼食を摂る。

ケルベ=ロア、ミリアム・シュブの様子を玉梓選律に尋ねる。
選律、玖威価無とベロアを外出させる。
道具、選律にAnchor失効の虚偽報告をする。

克杖と姫様、所用により帰宅を余儀なくされる。
真言、克杖・姫様を狩屋家まで送った後、六母屋へ戻る。
冬夏、道具と別れて六母屋へ戻る。

>16:00
冬夏、後から帰ってきた真言を出迎える。
真言、再び眩暈を起こし意識を失う。
真言、冬夏と知狡に部屋まで運ばれる。薬を貰い寝入る。

尾張みみみ、ねこざんまいにて玄ノ森に斥候したメンバーから連絡がないことに憤る。
みみみ、愛染アイ、酒井アルコ、木加サクラ、白雨カゲロウ、水小月シカネ、雨山かれおらとボードゲームをプレイする。
一部のメンバーがそのまま寝落ちする。
04/15(土)>05:00
千野チノ、予定変更に伴い五六禅に臨時連絡を伝える。
寝落ちメンバー起床。
雨山かれお、大神雪鳴を『No.13』に介入させないための足止めとして単独行動を許可される。
尾張みみみ・木加サクラ・酒井アルコ・愛染アイの『四重奏団』、週明けを目処に召集命令を受ける。
白雨カゲロウと水小月シカネ、CATを起動可能状態にしての待機命令が下される。

>17:32
飯窪真言、目覚める。冷蔵庫の牛乳と三春冬夏が枕元に置いたバナナを食す。
真言、奇士道具からの不在着信に気付き、折り返し電話を掛ける。

道具、真言に式日の祭の執行の決定を伝える。
真言、宮岡門王水から携帯電話に送られてきた画像を確認した後、門王水に電話を掛ける。

道具、音と対話。自分にとっての邪魔者を見極めつつある。

チノ、門王水の振りをして真言からの電話に出る。
門王水、真言と夕食後に一緒に寝る約束をしてから電話を切る。
真言、冬夏に連絡を入れようとしたところ、本人が現れる。
冬夏、真言の復調を喜ぶ。

真言、門王水・冬夏と共に食堂にて夕飯を摂る。
冬夏、真言と共に西石貴奴の快気祝いに赴く約束をする。
門王水、チノと入れ違いに一時離席する。
チノ、冬夏と接触する。
チノ、門王水と入れ違いに退席する。
門王水、伝統について長広舌をふるう。
真言と冬夏、翌日の打ち合わせも兼ねて一緒に入浴する。
真言、門王水の部屋へ。三春の蔵で聞いた鳴き声や『栖後奉仕』昼の部で起こった出来事を報告する。
04/16(日)飯窪真言、厭な夢を見る。起床する。

真言、三春冬夏と共に西石貴奴の快気を祝う。ご飯を奢り食料品を手渡す。
真言、貴奴を自宅まで送り届ける。
貴奴、冬夏が眠っている間に真言に手紙を渡す。
真言、冬夏と共に六母屋に戻る。

大神雪鳴、雨山かれおに自身がオウトであることを打ち明ける。
大神、かれおと共に玄ノ森へ行く算段をする。
04/17(月)尾張みみみ・木加サクラ・酒井アルコ・愛染アイの『四重奏団』、玄ノ森の隣町の海岸に到着する。
西石音、四重奏団と接触。交戦する。

音、四重奏団により捕縛される。
音、本領発揮してフロシルクの繋縛鎖部を喰った後、逃走する。

真言、体調不良により休養を取る。
冬夏、学校へ登校する。
四重奏団、六母屋へ到着する。チノに被害状況を報告する。
チノ、宮岡門王水に現状を報告する。
門王水、真言にすべてを説明して早々に戦力投入することを決める。
真言、気分の悪さに目が覚める。
飯窪知狡、真言に薬を渡して大人しく眠らせる。
04/18(火)三春冬夏、飯窪真言にCATについて打ち明けることを決心する。

冬夏達の学校が開校記念日を迎える。
冬夏、真言を九抱山玄森神社へ連れ出す。
冬夏と真言、九抱山の中腹の社に到着する。
冬夏、真言にミハルの姿を見せ、八相のCATの封紙『ネコガミ』について打ち明ける。
綾目姫様、冬夏と真言の前に姿を現して冬夏を挑発する。
冬夏、姫様の挑発に対して激昂する。
姫様、真言の記憶を呼び起こさせるため、宮岡門王水が取り付けたprot-ein『Choker』を千切って破壊する。

門王水とチノ、『Choker』の破壊を察知する。真言を週明けまで軟禁状態にすることを決める。飯窪知狡にキリアケの準備を急がせる。

真言、アヤメの姿を初めて知覚する。
姫様、冬夏に八相の掟に対する最後通牒を言い渡して立ち去る。
真言と冬夏、その場で暫らく時間を潰す。

真言と冬夏、日没後に六母屋に戻り夕食を摂る。
知狡、真言に外出禁止令を言い渡す。
04/19(水)綾目姫様、八相の掟に従って狩屋寧子が生んだ男子の新生児を間引く。
04/20(木)三春冬夏、学校へ登校する。狩屋寧子の新生児が間引かれたことを知る。
飯窪真言、外出禁止令により部屋に篭る。

冬夏、夕刻に真言の部屋を訪れる。

冬夏、真言に八相の『ネコガミ』の各特性を語る。
真言、宮岡門王水に連絡が取れないことに打ちひしがれる。

大神雪鳴、過去の出来事を思い出そうと試みる。
04/21(金)三春冬夏、学校へ登校する。
飯窪真言、イーハの思考が突出し始める。

>18:00
真言、食事を摂るため食堂へ。飯窪知狡と遭遇する。
知狡、真言の体調を心配する。
真言、部屋に戻り寝落ちする。

玉梓選律、綾目姫様に冬夏の連れ戻しを命ずる。
04/22(土)三春冬夏、甲種視業『深シ斎木』にて不可視化を行い朝から碁石松原へ向かう。

>07:02
冬夏、真言に1度目の電話を掛ける。

>18:24
冬夏、真言に2度目の電話を掛ける。

>18:32
飯窪真言、目が覚める。冬夏からの留守番電話を確認する。
真言、飯窪知狡に冬夏の所在を尋ねる。
真言、冬夏に連絡するも繋がらず。
真言、疲労のため眠りに付く。

冬夏、碁石松原の砂浜にて砂の城を探す。
綾目姫様、狩屋克杖より限解を受けた後、碁石松原の砂浜へ向かう。
姫様、冬夏と遭遇。
姫様、冬夏の『深シ斎木』を意に介さず、感得にて毛髪・両脚を切断後、選律の元に連れ戻す。
姫様、特禁級常駐甲種による疲労から眠りに着く。
永久卑尊、ナガヒサを用いて冬夏の両脚と眼の修復を行う。
奇士道具、卑尊のバックアップを行う。
04/23(日)>05:00
飯窪真言、言い知れぬ不安から目が覚める。単身で碁石松原へ向かう。

>10:00前
真言、碁石松原に到着する。冬夏に電話を掛けるも繋がらず。夜まで待つ。
西石音、黒の外套衣を身に纏い碁石松原の砂浜に姿を現す。真言に見つかり即座に立ち去る。
音、フロシルクの繋縛鎖を取り込んだ際に生じた体調変化により自宅療養する。

水小月シカネ、スロタラスモルトを待機状態のまま気分転換のために外出する。
シカネ、書店のレジ前で見掛けたマナーの悪い客を『現行犯』と認定。
スロタラスモルト、即時に執行猶予付き鋲を放出する。
シカネ、ねこざんまいに帰宅する。五六禅にスロタラスモルト発動の報告をする。

ケルベ=ロア、玉梓選律への警戒心をより一層強める。新しい肉体を欲する。
ベロア、非常時に備えて体力温存に専念する。

大神雪鳴、スロタラスモルトの執行を察知する。雨山かれおと共に玄ノ森へ向かう準備を進める。
大神、真言の心配をする。

三春冬夏、18歳の誕生日を迎える。
04/24(月)>00:00
飯窪真言、狩屋克杖から電話を受ける。
真言、狼狽する克杖を落ち着かせる。CATのことは既知であることを伝える。
克杖、綾目姫様と三春冬夏の様態を伝える。翌25日に公園で待ち合わせる約束をする。

真言、六母屋に戻る。飯窪知狡に連れられ宮岡門王水の元へ。
クララ・ミルハ・リデル、真言に自分達の目的を打ち明ける。
ミルハ、真言を早々に戦力投入するため、自身で八相を殲滅して封紙を回収するか、強制改宗によりイーハに委ねるかの選択を迫る。
真言、事実の重さに耐えきれずその場から逃げ出す。

真言、三春家と八相の葬列に出くわす。
冬夏、真言の姿を視認するも玉梓選律の不正操作により他人のような反応をする。
真言、自棄になり碁石松原へ向かう。

姫様、克杖に宛てた手紙を永久卑尊に託す。
克杖、姫様の様子を見るため三春家へ。
卑尊、克杖に姫様の絶対安静を伝え、手紙を手渡す。
玉梓選律、卑尊と入れ違いで克杖の元へ。
克杖、選律に冬夏の容態を尋ねる。
奇士道具、克杖と選律の元へ。
道具、三春のぎかからの用件を選律に伝える。選律、のぎかの元へ。
克杖、卑尊のナガヒサによる施術を姫様に施せないものか道具に問う。
道具、冬夏と姫様とでは状況が違うとしてこれを断る。
克杖、神蝕のことを道具に尋ねる。
克杖と道具、卑尊が看病する姫様の元へ。
姫様、克杖の腕を強く掴む。
克杖、道具に姫様のことを一任する。
克杖、真言に電話する。

クララ・ミルハ・リデル、真言の投降期限を29日に設定。
ミルハ、千野チノに休養を取ることを勧める。
ミルハ、昂ぶった気持ちを鎮めて整理するため休眠する。
千野チノ、身体に不調を覚える。
チノ、四重奏団の様子を確認するため愛染アイに電話するも繋がらず。
チノ、ねこざんまいに電話を掛ける。

尾張みみみ、ねこざんまいにて癇癪を起こす。過去、カルロサに咎められた事案を思い出す。
みみみ、アイを探しに外出する。
木加サクラ、チノからの電話に応対する。
サクラ、アイの不在とみみみの外出をチノに報告する。
チノ、アイとみみみの帰還が極端に遅ければ連絡するようサクラに伝える。
チノ、体調不良から少憩を取る。

真言、碁石松原の砂浜にて一人心情を吐露する。
真言、克杖からの電話に出る。
克杖、真言に姫様と冬夏の無事を伝える。
翌25日の待ち合わせ場所を公園から碁石松原に変更する約束を交わし電話を切る。
真言、粗食を取った後に睡眠。碁石松原の駐車場にて車中泊する。
04/25(火)飯窪真言、起床。
真言、狩屋克杖を出迎えるために碁石松原のバス停へ。
克杖、碁石松原に到着。真言と合流する。
真言と克杖、車中へ。互いに肝要なことは何も語れず、気分転換のために映画館へ。

ノート・デュー、エンドル・ファと密会。
ノート、エンドルをガロー・ツェロ・ルーの代替肉としてナナムシルorg新たな宿主とする計画を進める。

真言と克杖、数時間後に映画館到着。3時間モノの作品を鑑賞。
夕方、同施設内にて夕食を摂る。しりとりをしながら碁石松原へ戻る。
真言と克杖、碁石松原の駐車場にて車中泊する。

克杖、綾目姫様とCATを通じて同調。表層にイーハが昇り意識が混濁した状態の真言と無理矢理肉体関係を結ぶ?
04/26(水)>12:30
飯窪真言、起床。狩屋克杖に羽交い絞めにされ身動き取れず。
克杖、起床。
真言と克杖、近くの食事処へ。
真言、チャーシュー麺を食す。克杖、塩ラーメンを食す。真言と克杖、たこ焼きを食す。
真言と克杖、腹ごなしに砂浜へ。
奇士道具、克杖に電話。綾目姫様の容態が安定したことを伝える。
真言と克杖、車へ帰る途中微妙に高い果物入りソフトクリームを食す。
克杖、真言を元気付けた後、姫様の様子を見に三春家へ戻る。
真言、満腹とネガティブな思考からの逃避のため睡眠。

大神雪鳴と雨山かれお、午後発の新幹線で玄ノ森へと向かう。
大神とかれお、突発的な降雪による影響で新幹線が停まり立往生する。
大神、感傷に浸る。新幹線が運行を再開する。

大神とかれお、玄ノ森駅に到着。
千野チノ、気分転換のため駅前を散歩中、大神とかれおと遭遇する。
かれお、テンパる。
チノと大神、互いに不干渉の約束を交わす。
チノ、大神とかれおをレンタカー屋へ案内する。

ノート・デュー、愛染アイを呼び出す。
ノート、アイの強制改宗を解く。
アイ、尾張みみみを伴いねこざんまいへ戻る。

チノ、クララ・ミルハ・リデルの元へ戻る。
チノ、四重奏団よりアイとみみみの帰還の知らせを受ける。
ミルハ、モードを戻して万全を期すために休む。

真言、起床。
大神とかれお、真言と合流する。

真言、適当なパーキングに車を駐車し、大神の運転する車で宿泊先へ。
大神、真言にCATについてざっくりと説明する。
真言、門王水に対する想いを打ち明け慟哭する。
大神とかれお、真言に助力することを告げる。
真言・大神・かれお、連れ立って飯を食う。

真言、大神に付き添われ簡易ホテルで休む。
大神とかれお、交代しながら真言の隣室で待機する。
04/27(木)奇士道具、綾目姫様に十八二式を施す。
道具、永久卑尊に諷喩を用いた例え話を披露する。
狩屋克杖、三春家へ。
卑尊と綾目在夜、姫様を道具と克杖に任せて休みを取る。
克杖、姫様を見舞う。
04/28(金)大神雪鳴、飯窪真言を起こそうとするも頑なに拒まれる。
04/29(土)飯窪真言、昼過ぎに目を覚ます。
真言、大神雪鳴からの書き置きを目にする。
着替えようと手にした上着のポケットから西石貴奴の手紙が落ちる。
真言、今まで手紙の存在を忘れていたことに気が付き、それを読む。
真言、携帯電話を確認。丸2日以上経過して4月29日になっていたことを知る。

真言、大神に電話する。
真言、大神とかれおと合流、碁石松原へ向かう。
真言ら、碁石松原に到着、軽食を摂った後、海岸へ向かう。
大神、海岸へ向かう途中、カルロサの名を口にする。
真言、大神の口よりカルロサの名を耳にしたことでイーハとして復調。記憶を取り戻す。

永久卑尊、ミリアム・シュブにAAを施す。
奇士道具、卑尊にキサムラでナガヒサの力を代替したprot-einを渡して労う。
玉梓選律、三春冬夏をミリアムにお披露目。ケルベ=ロアに凄まれその場を去る。

選律、玖威価無と冬夏の不正操作の仕込み具合を確認する。

真言、西石音との初対面時の記憶を明確に思い出す。
真言、自分の考えを再確認し、伝えられなかったことを伝えようと決意する。
真言、西石貴奴の手紙よりSeal"O"の埋没地点を発見する。
真言、大神・かれおと共に一旦休憩を取り、掘り起こすための道具一式を揃える。
真言、Seal"O"を掘り起こす。
Seal"O"、真言の首にチョーカーとして巻き付く。真言、直後に気を失う。

>23:59
クララ・ミルハ・リデル、自己設定した期限に真言が投降しなかったことから苛立ち機嫌を損ねる。
ミルハ、千野チノに四重奏団の手配を要請する。
チノ、四重奏団と連絡が付かず行方知れずであることを知る。知狡、人事不省に陥る。
ミルハ、ノートの関与を疑いフェンリロスの検索を要請。
チノ、かれおに連絡を取りフェンリロスの使用を許可する。
真言、レンタカーの車内にて目覚める。
かれお、チノからの電話要請によりフェンリロスにて検索を掛けるも四重奏団を見付けられず。
ミルハ、ノートの関与を確信する。
ミルハ、真言や下界のことはチノに任せ、頭を冷やすことも兼ねて一足先に九抱山の斎場へ向かう。
真言と大神、かれおより四重奏団とノートが動いていることを知らされる。飯窪家へ。
真言、知狡より電話を受ける。
04/30(日)飯窪真言・大神雪鳴・雨山かれお、飯窪本家へ。飯窪知狡と合流する。
真言、Ig:TYPE・MEGA-D「P+」と具足を揃える。
真言、宮岡門王水と本音をぶつけ合うことを思い、本祭儀に向けて休養を取る。

飯窪現実、玄ノ森へ。下界の祭りを楽しむ。

千野チノ、知狡と合流する。逸る気持ちの知狡を落ち着かせる。

>21:00
フハイ全動。『No.13』終幕の開宴。

ノート・デュー、奇士道具の下を訪れオオクロを手渡す。

奇士道具、永久卑尊と合流。祭儀場へ向かう。
西石音、八相が一同に会したところを狙い襲撃。
綾目姫様&狩屋克杖、道具&卑尊、玉梓選律&玖威価無&三春冬夏&ミリアム・シュブにそれぞれ散らばる。
克杖、姫様に限解を施す。
道具、卑尊を残して単独行動を開始。
姫様、真言の気配を感じ取り克杖にサポートを要請。単独で音に応戦する。
克杖、単独行動を開始する。

価無、恐怖から足が竦む。
ケルベ=ロア、ミリアムの指示により価無を警護する。
選律、ミリアムと冬夏を地下通路に避難させる。
選律、価無とベロアの下に戻る。
選律、怯える価無を叱咤、不正操作を実行する。
価無、選律の不正操作によりクイを用いてベロアの捕食を試みる。
選律、行方を暗ます。
ベロア、止むを得ず価無を一時的に再起不能にする。
ベロア、全動により崩壊の度合いが急激に進行する。
ベロア、卑尊を探し当て、限界を超えた処置を施させる。
卑尊、力の酷使により死亡。
ベロア、ナガヒサとクイを回収する。

ミリアム、冬夏に男に対する恨み言を語る。
冬夏、選律の不正操作が発動。睡臥ノ神でミリアムを一突きする。
冬夏、選律の不正操作に抵抗、気を失う。

道具、ベロアと遭遇。
ベロア、道具に選律の裏切り、価無の不正操作を伝える。
道具、ベロアにオオクロを手渡す。ベロアより卑尊の死を知らされる。
道具、卑尊を弔う。価無を介抱する。

ベロア、ミリアムと冬夏の下へ。
ミリアム、ベロアに冬夏が選律に不正操作されていたことを告げる。
ベロア、ミリアムに止血を施す。
ミリアム、冬夏と共にノート・デューの下へ。

選律、様子を見に姿を現す。
ベロア、選律に不意打ちを食らわせタマズサを回収する。
選律、意識を失う。
ベロア、選律を放置。直後にクララ・ミルハ・リデルの気配を感じ取り畏縮する。

克杖、真言を探して彷徨う。冬夏を連れたミリアムと遭遇。
ミリアム、克杖に冬夏と価無の不正操作の事実を伝える。
ミリアム、克杖に冬夏の介抱を依頼、ベロアの下へ。

真言、克杖と冬夏に遭遇。
姫様、克杖が真言に接触した気配を感じ取る。

選律、意識を取り戻す。
音、選律と遭遇。
選律、タマズサの消失に狼狽する。
音、選律を喰う。タマズサが無くなっていることに気が付き選律を放置。

真言と克杖、互いに状況を説明する。
克杖、真言に限解を施す。
真言、ミルハの下へ向かう。
冬夏と克杖の間に友情が芽生える。

姫様、音と再接触する。
音、不意を衝き繋縛鎖にて姫様を捕縛。
姫様、両腕ごとアヤメを切り離す。
音、姫様を放置、アヤメを捜索する。
姫様、大神の気配を真言と勘違いする。
大神、姫様を発見する

木加サクラ、後ろ盾が変わったことへの居心地の悪さを口にする。
尾張みみみ、風邪を拗らせる。現況への不満を漏らす。
真言、サクラ・酒井アルコ・みみみと遭遇。
みみみ、真言に喧嘩を売る。
真言、サクラとアルコの眼を眩ます。
真言、みみみを窘めた後、眼を眩ます。

ノート、四重奏団に遭遇。介抱する。

大神、姫様に止血を施す。姫様の腕を探す。
音、姫様の腕を発見。
ベロア、音より先に姫様の腕からアヤメを回収、逃走する。
音、ベロアを追跡する。
大神、姫様の腕を回収、急ぎ治療する。

ミリアム、ベロアと合流。
ミリアム、ミルハと相対することで復讐心が褪せていないことを証明しようとする。
ミリアムとベロア、ミルハの気配を感じ取る。

道具、ベロア追跡中の音と遭遇。呼び止める。
音、道具より価無を紹介される。妹と初対面を果たす。
道具、音にミルハの存在を伝え注意を促す。

ミルハ、ミリアムとベロアと遭遇。
音、ミルハとミリアムらの動向を遠巻きに見守る。
ミルハ、音に気が付き接触を図る。
ミルハ、ベロアにanchorを打つ。
ミリアムとベロア、ノートと合流するためその場を離れる。
ミルハ、余暇活動として音を相手にする。
音、ミルハと交戦するも歯が立たず。
ミルハ、音との戦闘に飽きる。音を戦闘不能にする。

真言、ミルハと音の間に割って入る。
真言、ミルハに一方的に思いの丈を告白する。
千野チノ、音を連れて戦線を離脱。

真言とミルハ、攻防を繰り返す。
真言、Seal"O"に任せた一撃がミルハに通る。
ミルハ、prot-ein:book-W-ormに感染する。
ミルハ、真言の左腕を千切って喰らう。
Seal"O"、真言の左腕を即座に再生。
真言、ミルハの顔面に一撃を入れるもダメージ通らず。

克杖、冬夏を連れて下山する。途中足を滑らせ足を捻る。
克杖、泣きそうになるのを堪える。
ノート、克杖と冬夏と遭遇。
ノート、克杖と冬夏を治療する。
克杖、ノートにカリヤを手渡す。

ミルハ、真言のIg:TYPE・MEGA-D「P+」を破壊する。

ミリアム、ノートを引き連れミルハの前に姿を現す。チノと音を人質に交渉を試みる。
ノート、ミルハを挑発。
ミルハ、ノートらに襲い掛かる。
愛染アイ、ミリアムとノートに加勢。ミルハの一撃をv☆にて防ぐ。
アイ、ミルハに圧され始める。
冬夏と克杖、交戦の最中に出会す。
ミルハ、渾身の一撃。
真言、ミルハの前に立ち塞がる。Seal"O"の回復能力を上回る損傷を受ける。
ミリアム、冬夏を庇い両目の視力と両脚を失う。
飯窪現実、斎場に駆けつける。
現実、ミルハの一撃をキリアケにて防ぐ。真言を修復。
現実、ミルハに平手を食らわせて嗜める。
ノート、ミリアムとアイを連れて撤退。
チノ、ノートらから解放される。
音、姿を消す。
ミルハ、真言と口付けを交わす。ミリアムらを追うため空に消える。

チノ、禅からWCLメンバーの去就を告げられる。
大神、姫様を背負って姿を現す。真言に姫様の症状を説明。
真言ら、下山中にかれおと合流。
かれお、卑尊の死と選律の人事不省を伝える。
道具、姿を消す。
かれお、フェンリロスを用いて失踪者の捜索を図るも行方知れず。
一同、現実の運転する車にて一旦六母屋へ移動。

ミルハ、ノートらを追跡。
四重奏団、prot-ein:book-W-ormにより弱体化したミルハを捕縛する。
みみみ、アッパー版IgによりミルハのEXPを断片化。レベルドレインに成功。

六母屋の屋上。
真言、玄ノ森の空に門王水の姿を探す。
真言、微睡の中で門王水と邂逅を果たす。
フハイにより、多数の人物に対して加筆修正(リライト)が施される。
数年後>16:00
宮岡真言、ねこざんまいにて店番。
宮岡冬夏、買い物より帰宅。
真言と冬夏、カレーを食べるため身支度を整える。
真神かれおと真神雪鳴、真神因を連れてねこざんまいを訪問。
冬夏、真神たちとの約束を思い出す。
真言と冬夏、真神・かれお・因を連れて夕暮れの街へと繰り出す。

真言と冬夏、ねこざんまいに帰宅。真神一家は宿泊先のホテルへ。
真言、宅配便を受け取る。差出人の名前に既知感を覚える。
真言と冬夏、箱を開封するかどうか悩む。
Route:E宮岡真言と宮岡冬夏、箱を開封せず押し入れの奥へと仕舞い込む。
子作りに励み、いつまでも幸せに暮らしました。
Route:A宮岡真言と宮岡冬夏、箱を開封する。
真言、収納されていた縫いぐるみとバインダー、ペアリングを取り出す。

ノート・デューとカルロサ、次劇へ向けて暗躍する。
いふの
 せかい
伏文庫、指定場所に到着。
文庫、南ヶ斑道具と携帯電話にて会話。
匠刀華、指定場所に到着。
文庫と刀華、CATや同人について暫し雑談する。
新目在夜、指定場所に到着。
在夜、刀華と場の主導権を巡って言い合う。
狩山虎兎弥、指定場所に到着。
虎兎弥、刀華と在夜に気後れして登場のタイミングを逃す。
艮鬼怒子と艮加納子、指定場所に到着。
結目みりあと刀祢吏子、指定場所に到着。
刀祢、その場の全員に事情を説明する。



【時代考証】
>Omegaの視界
冒頭で真言がねこざんまいの店番をしていた日付が3月31日(金)。
近年で3/31(金)が存在するのは2006、2000、1995年。
作中に登場したキーワードを元に年代を推定します。
カメラ付き携帯電話が発売されたのは、2000年11月。
折りたたみ式のカメラ付き携帯電話は、2001年6月。
振動発電が話題になり始めたのが、2000年代初頭。
『シキのはじまり』頒布開始が、2006年12月31日。
上記より、仮に現代日本が舞台であるとすれば、作品内の時代は2006年3月31日(金)から?
そうなると、真言の誕生日は1986年4月1日~4月4日。
三春冬夏、西石音=西石貴奴が生まれた18年前は1988年になる。
飯窪真言と三春冬夏・綾目姫様・西石音の邂逅、イツワとミルハの邂逅があった13年前は1993年。
八相が生まれた時代に関しては、玉梓選律が姓を持たずセンリと名乗っていたことがヒントになるか?
この國において庶民が姓を名乗りだしたのは江戸時代からとされている。
それまでは名前のみで苗字を持たない人も多かったとか。参考までに。
ちなみに時間の流れ的には、
『シキのはじまり』が、03/31~04/07の8日間。
『未解封のハコニハ』が、04/07~04/12の6日間。
『アキかけたシキのアイ』が、04/11~04/13の3日間。
『アキかけたシキのアイ:残』が、04/13~04/24の12日間。
『~ミヨ オワレル シマイ トワ(●nd)~』が、04/23~04/30の8日間。

>interlude 或るファの音眼 ~喚起のうた~(F rag ment)
『Omegaの視界』が2006年3月31日(金)~4月30日(日)までの約1ヶ月間の出来事だとすれば、『或るファの音眼』はそれ以降。近年8月24日(土)が存在するのは、2013年、2019年、2024年。
『Omegaの視界』の終章【Route:A=夜はまた始まる】にて、真言と冬夏がRoute:Aを選択したのが本編から数年後の出来事。
数年後ということは、一般的に一桁台だと思うので、1~9年後と仮定すれば2007年~2015年の間。
また、或るファのあらすじに舞台は十数年後とあるので、10~19年とすれば2016年~2025年の間。
即ち或るファの舞台は、2019年8月24日(土)または2024年8月24日(土)のいずれか。
2019年なら或るファはOmegaの13年後、2024年なら18年後。
つまり【いふのせかい】はそれよりもっと先の話ということになります。
現代日本が舞台であれば、頒布時期的に2013年8月24日(土)が直近ですが、或るファのあらすじに十数年後とあるのでその可能性は低いかと。

ここでもう少し踏み込んで熟考。年齢が特定しやすそうな真神因を例に逆算してみます。

まずは2024年と仮定した場合。
『No.13』を経て次世代型アップデートの重要性を痛感した大神が、5年間も(8日X)-(/ | )レスとは考え難い。そもそも18年後の2024年だと、かれおが40歳で初老です。
故にこの案は否決されました。以上仮説終了のお知らせ。AAしていると言えばそれまでですが。
真面目に考えれば【いふのせかい】で、匠刀華が「年功序列」という言葉を背伸びして遣っていたこと、在夜のAA施術前という台詞から、刀華が年相応だということがわかります。
高卒レベルで「年功序列」を知らないのはちょっと考えづらいので、流石に18年以上は経っていないのではないかと。但し【いふのせかい】と『或るファの音眼』の執筆時期による設定のずれはあるかも。

次に2019年と仮定した場合。
かれおと大神が『No.13』終了後に速攻で子作りに励んだとすれば、因は2019年には中学1年生。
中一なので実年齢は12,3歳のはず。CAT稼動に関わる初潮を迎えてもいい時期ですね。
さらに言えば、妊娠期間が10ヶ月前後として受精が5月ならば出産は早くて翌年の1月、遅くても3月中には生まれる?そうなると、因の誕生日は2007年1~3月でほぼ確定かな。遅生まれですね。
と言うのも、仮に2007年4月以降に生まれると次年度に編入されてしまうので、2019年8月現在ではまだ小学6年生です。つまり、かれおの実年齢は35,6歳ってところですか。
【●nd(おわる それか つづく)】にて、因が宮岡夫妻に初御披露目された『No.13』の数年後に関して、1~9年後の可能性があるとは言っても、因の幼い見た目や話し振りからして幼児期くらいかと思われます。春先の春休みとあったので時期は3月。
【雫より生まれし波紋】の既視感であることを考慮すれば3月31日(水)?
『ミヨ~』の頒布が2010年8月14日(土)だったので、【●nd(おわる それか つづく)】が2010年3月31日(水)とすれば、当時の年齢は、真言23歳、大神23歳、冬夏21歳、かれお26,7歳、因3歳。
一般的に子どもは1歳くらいから一語文を話し始め、1歳半ほどで二語文を話し始めるといいます。
それと併せて身振り手振りや指差しなど、ジェスチャーも交えつつコミュ力を発達させていき、
3歳になる頃にはごっこ遊びができる程度に自立するそうなので、因3歳は案外的外れでもなさそう?
因みに【いふのせかい】の狩山虎兎弥ですが、克杖と真言による例の車内情事によってできた子なら、
2006年4月妊娠~2007年2月出産くらいになるので、2019年現在で因と同級の中学1年生ですが、
『COLOR』より、或るファ当時で虎兎弥10歳、早苗9歳であることが判明。
ということは、逆算すると虎兎弥は2009年度生まれ、早苗は2010年度生まれ。
虎兎弥に関して、例の車中(8日X)-(/ | )では受精しなかったっぽい。
つまり、記憶改竄されて気付いたら愛人との間に子どもができていたでござるというわけではなく、
リライト後に計画的・意図的に儲けられた子なので、その件で冬夏が弄りたくなる気持ちもわかります。
【●nd(おわる それか つづく)】は、虎兎弥誕生後尚且つ早苗誕生前の春であるため、2010年3月で確定か?

以上をまとめたのが以下の表。或るファは2019年説を採用。
【ω+α簡易年表】
年月日詳細
2004/04/01(木)

2005/03/31(木)
匠刀華(たくみとうか)誕生。
奈史蚶(なふせきさ)誕生。
白石流(しらいしりゅう)誕生。
木倉凪(こぐれなぎ)誕生。
隹喜久仔(ふるとりきくこ)誕生。
木原萌木(きはらもえぎ)誕生。
遠田イラ(えんだいら)誕生。
2005/04/01(金)

2006/03/31(金)
因八カイリ(よしやかいり)誕生。
金城華(きんじょうはな)誕生。
鎖止睦(くさりどむつむ)誕生。
2006/03/31(金)

2006/04/30(日)
『Omegaの視界』No.13開幕~閉幕
・シキのはじまり
・未解封のハコニハ
・アキかけたシキのアイ
・アキかけたシキのアイ:残
・ミヨ オワレル シマイ トワ(●nd)
【猫と少女】~【伝えよ、『猫の王が──』】
2007/01/01(月)

2007/03/31(土)
真神因(まかみちなみ)誕生。
(妊娠は2006年5月頃)
2009/04/01(水)

2009/08/31(土)
狩山虎兎弥(かりやまことや)誕生。
(妊娠は2008年夏~秋)
2010/03/31(水)『Omegaの視界』No.13閉幕より数年後
【●nd(おわる それか つづく)】~【Route:A=夜はまた始まる】
真神因、初御披露目。
2010/04/01(木)

2011/03/31(木)
宮岡早苗(みやおかさなえ)誕生。
2015/04/01(水)麗種中学校、開校。
2018/04/02(月)因八カイリ、麗種中入学。
金城華、麗種中入学。
鎖止睦、麗種中入学。
2019/08/24(土)『interlude 或るファの音眼 ~喚起のうた~(F rag ment)』
【W AVE】~(以降続劇)
2019年夏以降『次劇』
【いふのせかい】

▼『或るファの音眼』2019/09/14(土)現在における人物実年齢(年齢不詳を除く)▼
宮岡真言/飯窪真言 33歳
宮岡冬夏/三春冬夏 31歳
宮岡早苗 9歳
真神雪鳴/大神雪鳴 32or33歳
真神かれお/零崎かれお/雨山かれお 35or36歳
真神因 12歳
真神雨日弧 10歳前後
狩山克杖/狩屋克杖 29or30歳
狩山虎兎弥 10歳
新目姫様/綾目姫様 29or30歳
新目在夜/綾目在夜 20歳程度
艮加納子/玖威価無 23歳前後
艮鬼怒子/西石音/西石貴奴 29or30歳
結目みりあ/ミリアム・シュブ 14or15歳(AA)
刀祢吏子/真然名無/ノート・デュー 14or15歳(AA)
匠刀華 14or15歳
奈史蚶 14or15歳 
白石流 14or15歳
木倉凪 14or15歳
隹喜久仔 14or15歳
木原萌木 14or15歳
遠田イラ 14or15歳
因八カイリ 14歳
金城華 13or14歳
鎖止睦 13or14歳
のぶ子 13or14歳
都絵戸良瀬 13or14歳
聖目あいる/愛染アイ/ダーカ・イァンナ・ルー 13or14歳(AA)
産霊みみみ/尾張みみみ/ファイナ・オル 13or14歳(AA)
四良さくや/木加サクラ/ロヴェス・ネヘハ 13or14歳(AA)
水鳥いさな/酒井アルコ/セマ・ルグルヴァ 13or14歳(AA)

因を含む1年生組は、『No.13』以降に生まれた子が大半かな。
カイリや華など2年生組は、『No.13』当時には既に生まれていた可能性がありますね。
みりあや刀祢吏子などの3年生組は、主にAAを施された前世代かと。
『No.13』以前から玄ノ森に潜伏している七腹心は、AA組を除けば中学生組の中にはいそうにない。


【或るファの音眼 謎言語】
【ファヲ言語ひらがな対応表】(仮)
色相由来CAT音節番号直音・撥音濁音・半濁音長音・拗音
オピロボスフィアオア
ユートリジーオ
アフォァクロルスアス
ユルガユガ
イァフイフ
ヴァフヴフ
エンノーエオ
◇透ナナムシル?テス
フェンル?ツェル
ワウ
同音音節重複時に用いる繰り返し符号(ゝ、ゞ)

◆ファヲ言語の特徴◆
・基本的にミワ言語準拠かも。
・オア、ヨ、アス、ユガ、イフ、ヴフ、エオ、テス、ツェル、ワウの十音節から成る予感。
・エフという音節は、エンドル・ファの名前を由来とする転写ミス? とりあえず保留。
・訳文の妥当性から、ファヲ言語ではンが繰り返し符号っぽい。ミワ言語でいうツに相当。
・文頭に「ファ・」、文末に「・ヲ」を付けるお約束。
・文末に疑問符(?)を付ければ疑問文になる。
・文末に感嘆符(!)を付ければサプライズ感が出せる。
・文の切れ目には読点(、)を用いる。
・テスとツェルの由来となったCATは他にいるかもね。テトルジャトートリスとツェロルが有力かな。
・因みにこの対応表の全てはフィクション(仮)です。
・詳しくは以下の解説文を読んでね。


【ファヲ言語解読結果一覧】

▼本編▼


■W AVE■
【エンドル・ファ】
ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェラス・ヲ?
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
貴方わ敵でか?
仲間を守ります!

【エンドル・ファ】
ファ・オアユガスヴフィファスヴフ、
ヨアスワウオアヴフツェルヨエオ・ヲ──
どうか救いを、
AYINのおとめに(暫定)


■な な つ の■
【(鎖止睦)】
み・たさなそろたさつ・わ
悔いて喰え


■PAP ri ∽ ka■
【(嗚呼 Ⅹの聖告はFと共に目覚め)】
ミ・キャミャルオロミャルキャラオロキャラキャタサツ・ワ
ミ・カヤツキャラキャタサキャツァメ・ワ
全て我が敵を喰え全てわ嘘が為した全てわ嘘が救え(暫定)
恙無く進む(暫定)

【(嗚呼 Ⅹの聖告はFと共に目覚め)】
ファ・ヨイフィフヨツェラスイフ・ヲ
ファ・ヨヴフィフヴフヨアスイフテスアステスヴフ・ヲ
私わ味方
貴方を愛しています

【(嗚呼 Ⅹの聖告はFと共に目覚め)】
ファ・オアユガスヴフィファスヴフ、
ヨアスワウオアヴフツェルヨエオ・ヲ
どうか救いを、
AYINのおとめに(暫定)


■Gene Sis FAct ER■
【(匠刀華)】
ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェラス・ヲ?
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
貴方わ敵でか?
仲間を守ります!


■有歯(あるは)の陰∽於菟処∽女■
【金城華】
ミ・キャミャルオロミャルキャラオロキャラキャタサツ・ワ
ミ・カヤツキャラキャタサキャツァメ・ワ
全て我が敵を喰え全てわ嘘が為した全てわ嘘が救え(暫定)
恙無く進む(暫定)

【エンドル・ファ】
ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェラス・ヲ?
貴方わ敵でか?

【金城華】
ファ・ヨイフィフヨツェラスイフ・ヲ
ファ・ヨヴフィフヴフヨ
私わ味方
貴方をあ

【エンドル・ファ】
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
仲間を守ります!

【エンドル・ファ】
ファ・オアユガスヴフィファスヴフ、
ヨアスワウオアヴフツェルヨエ、
どうか救いを、
AYINのおとめに、(暫定)


■人為──Reの差異性■
【(金城華)】
ファ・オアユガスヴフィファスヴフ、
ヨアスワウオアヴフツェルヨエオ・ヲ
どうか救いを、
AYINのおとめに(暫定)

【(金城華)】
ミ・キャミャルオロミャルキャラオロキャラキャタサツ・ワ
ミ・カヤツキャラキャタサキャツァメ・ワ
全て我が敵を喰え全てわ嘘が為した全てわ嘘が救え(暫定)
恙無く進む(暫定)


■(Don't)Bark at the Moon■
【エンドル・ファ】
ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェラス・ヲ?
貴方わ敵でか?

【艮鬼怒子】
ファ・ヨイフィフ……ヨツェラスイフ・ヲ?
私……わ味方?

【エンドル・ファ】
ファ・ヨヴフィフヨツェラスイフツェルヴフアス・ヲ?
貴方わ味方ですか?

【エンドル・ファ】
ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェラス・ヲ?
貴方わ敵でか?

【艮鬼怒子】
ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェルヴフアス・ヲ…?
貴方わ敵ですか…?

【エンドル・ファ】
……ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
……仲間を守ります!

【エンドル・ファ】
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
仲間を守ります!
仲間を守ります!
仲間を守ります!
仲間を守ります!

【エンドル・ファ】
ファ・ユガン、ヨ=ユガスユガエオテスヴフテスユガン・ヲ!
去れ、リ=ガルー破す敵よ!(暫定)

【エンドル・ファ】
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
仲間を守ります!
仲間を守ります!
仲間を守ります!
仲間を守ります!

【エンドル・ファ】
ファ・テスユガヨアスヴフィフヴフユガ・ヲ!
ファ・ヨイフンニフヴフンヨツェルンナステス・ヲ!!
敵わ居なくなれ!
私達をほっといて!!

【エンドル・ファ】
ファ・アスツェル・ヲ!!!
去ね!!!

【エンドル・ファ】
ファ・ヨ=ユガスユガエオヨヴフィフヴフニフテスヴフ・ヲ…
リ=ガルーにわ少な過ぎます…(暫定)

【エンドル・ファ】
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ
仲間を守ります

【エンドル・ファ】
ファ……ファ・ヨヴフィフヨヴフェフヴフ・ヲ……?!
貴方わ●●●……?!(現在解読中)



【ファヲ言語解読結果詳細】(ファ・ ・ヲは省略)
■章名:W AVE
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェラス・ヲ?
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
■音節変化:あり
■解読結果:
>貴方わ敵でか?
>仲間を守ります!
ヴフイフテスユガツェルアス













ヴフアステスヴフテスアステスヴフ













※備考
【rElEasEr(解発因)】にて、南ヶ斑道具が四良さくやに語っていた内容。
【Gene Sis FAct ER】にて、刀華が感得したものと併せて考えるとよりわかりやすいかと。
『敵と味方を視極め、猫の萌芽を守護防衛せよ』『あんた敵なの?ミカタを守る!』という命令のループ。
ファヲ言語で味方であることを正しく伝えることが出来れば見逃して貰えるかも?
この語の初出は、或るファ頒布よりも少し早い【ACT:ZEN:NO:I 閂夜明駄絵集番外】のp13とp19。
「守る」か「護る」かはお好きな方で。

【(Don't)Bark at the Moon】にて、ツェルとアスの間に本来あるべきヴフが抜けていることが判明。
そりゃ、通じない訳だわ。
正しくは、ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェルヴファス・ヲ?(貴方は敵ですか?)


■章名:W AVE
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・オアユガスヴフィファスヴフ、
ヨアスワウオアヴフツェルヨエオ・ヲ──
■音節変化:あり
■解読結果:
>どうか救いを
>AYINのおとめに(暫定)
オアユガアスヴフイフアスヴフ















アスワウオアヴフツェルエオ

























※備考
単純に考えれば二句目は「αの乙女に」でしょうけど。
「ある●」で3文字なので「アルハ、アルパ、アルペ」辺りでしょうか。
この語自体は、或るファ発売に先駆けて公開された【※作業中※】画像が初出。
ただしそちらは画像の文字がかなり荒い状態であったため、読み取ることはほぼ不可能に近く、
正式にテキストとして公開されたのは今回が初めて。

「ワウ」が示すひらがな群が現状不確定のため、何とも言えませんが、
「ワウ」がミワ言語の「ン」に対応しているとすれば、「アインのおとめに」と読めます。
ワウ = 犬の鳴き声 = ワオン ≒ ワヲン = 平仮名の末尾 = ン ≒ アルファベットの末尾「xyz」
真言がミワ言語を当初みゃんみゃん語と言っていたので、今回は特徴的なワウを取ってわんわん語?
アイン(ayin)はフェニキア語で使用する16番目の音素文字で、意味は「目」。
そうすると「アイン(目)の乙女に」は「アインの音眼に」か?
今回、新目・結目・聖目と姓に目の付くキャラが多いのでそれと関連があるかも。
キャラ名を考える場合、通常ならキャラ被りを防ぐため、個性的な名前で差別化を図るものですが、
これだけ類似点があるということは逆に何かイトがあると思った方が自然か?
またアインは、ギリシャ文字ではΟ,ο(オミクロン)に相当します。
「オ・ミクロン」の字義は「小さなo」。即ち「大きなO」である「オ・メガ(Ω,ω)」と対を為す文字です。
即ち「どうか救いを、AYINの乙女に」は、「Omegaの瞳の祝福のあらんことを」と対を為す祝詞?
さらに言えば、アインは『ミヨ~』の【偽の、さいせい(ゲシュタルト形成?)】において、カルロサのイーハ封印解放音「ωのひとみ、○、AYIN、水は戻り、雨は下れ、」として登場した前例があります。
最後にアインをドイツ語の「ein」とすると、「一人のおとめに」とも読めます。
序数詞であれば「第一のおとめに」から「αのおとめに」と意訳もできますが、アインは基数詞。
「1のおとめに」や「一人のおとめに」とは解釈できそうですが、αの意訳は厳しいか?
「どうか救いを」ということは、●●の乙女とやらは救済を望まれるような不幸な境遇にある?


■章名:な な つ の
■話者:(鎖止睦)
■原文:
み・たさなそろたさつ・わ
■音節変化:あり
■解読結果:
>悔いて喰え
タサナサオロタサタサ











※備考
大事なことなので3回唱えるらしい。
供物としてのアンパンと牛乳、黒歴史過去の羞恥を綴った紙を捧げるという作法が、Omegaの視界での貴奴の行動に重なりますね。
序盤で真言からアンパンと牛乳を奢って貰ったり、終盤では最終兵器彼女ばりの手紙を書いてみたり。


■章名:PAP ri ∽ ka
■話者:(嗚呼 Ⅹの聖告はFと共に目覚め)
■原文:
ミ・キャミャルオロミャルキャラオロキャラキャタサツ・ワ
ミ・カヤツキャラキャタサキャツァメ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>全て我が敵を喰え/全てわ嘘が為した/全てわ嘘が救え(暫定)
>恙無く進む(暫定)
キャミャルオロミャルキャラオロキャラキャタサタサ














カヤカヤキャラキャタサキャキャアメ













※備考
二句共にちょっと自信ありませんが。
他にも候補があるような、なんというかコレジャナイ感?
とはいえ、他に感得した候補もないのでとりあえずこれで。
一句目は他に「全てわ嘘が為した」や「全てわ嘘が救え」など。


■章名:PAP ri ∽ ka
■話者:(嗚呼 Ⅹの聖告はFと共に目覚め)
■原文:
ファ・ヨイフィフヨツェラスイフ・ヲ
ファ・ヨヴフィフヴフヨアスイフテスアステスヴフ・ヲ
■音節変化:あり
■解読結果:
>私わ味方
>貴方を愛しています
イフイフツェルアスイフ















ヴフイフヴフアスイフテスアステスヴフ


















※備考
刀祢吏子=ノート・デューが対エンドル用に作った安全停止コード?
要は「味方だから襲うんじゃねーぞ」と。
「ヨイフィフ」を「わたし」と解釈するか「あたし」と解釈するかは話者による?


■章名:PAP ri ∽ ka
■話者:(嗚呼 Ⅹの聖告はFと共に目覚め)
■原文:
ファ・オアユガスヴフィファスヴフ、
ヨアスワウオアヴフツェルヨエオ・ヲ
■音節変化:あり
■解読結果:
>どうか救いを、
>AYINのおとめに(暫定)
※備考
【W AVE】にて、エンドルが発した言葉に同じ。


■章名:Gene Sis FAct ER
■話者:(匠刀華)
■原文:
ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェラス・ヲ?
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
■音節変化:あり
■解読結果:
>貴方は敵でか?
>仲間を守ります!
※備考
【W AVE】にて、エンドルが発した言葉に同じ。
刀華は「……あんた敵なの?……ミカタを守る?」と意訳していることから、解読ではなく感得している?
転写ミス(?)により、「ですか」の「す」に当たるヴフが抜けている。


■章名:有歯(あるは)の陰∽於菟処∽女
■話者:金城華
■原文:
ミ・キャミャルオロミャルキャラオロキャラキャタサツ・ワ
ミ・カヤツキャラキャタサキャツァメ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>全て我が敵を喰え/全てわ嘘が為した/全てわ嘘が救え(暫定)
>恙無く進む(暫定)
※備考
【PAP ri ∽ ka】にて、刀祢吏子が作詞した『嗚呼 Ⅹの聖告はFと共に目覚め』のバックコーラス。
一句目は他に「全てわ嘘が為した」や「全てわ嘘が救え」など。


■章名:有歯(あるは)の陰∽於菟処∽女
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェラス・ヲ?
■音節変化:あり
■解読結果:
>貴方は敵でか?
※備考
【W AVE】にて、エンドルが発した言葉に同じ。
転写ミス(?)により、「ですか」の「す」に当たるヴフが抜けている。


■章名:有歯(あるは)の陰∽於菟処∽女
■話者:金城華
■原文:
ファ・ヨイフィフヨツェラスイフ・ヲ
ファ・ヨヴフィフヴフヨ
■音節変化:あり
■解読結果:
>私わ味方
>貴方をあ
※備考
【PAP ri ∽ ka】にて、刀祢吏子が作詞した『嗚呼 Ⅹの聖告はFと共に目覚め』のバックコーラス。
この直後「ん、ちが」と言って中断しましたが、別段間違ってはいませんね。
咄嗟に歌詞を呟いたことで「わたしわ味方」と意図せず相手に伝わり、結果として命拾いした?


■章名:有歯(あるは)の陰∽於菟処∽女
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
■音節変化:あり
■解読結果:
>仲間を守ります!
※備考
【W AVE】にて、エンドルが発した言葉に同じ。


■章名:有歯(あるは)の陰∽於菟処∽女
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・オアユガスヴフィファスヴフ、
ヨアスワウオアヴフツェルヨエ、
■音節変化:あり
■解読結果:
>どうか救いを、
>AYINのおとめに、(暫定)
※備考
【W AVE】にて、エンドルが発した言葉に同じ。


■章名:人為──Reの差異性
■話者:(金城華)
■原文:
ファ・オアユガスヴフィファスヴフ、
ヨアスワウオアヴフツェルヨエオ・ヲ
■音節変化:あり
■解読結果:
>どうか救いを、
>AYINのおとめに、(暫定)
※備考
【PAP ri ∽ ka】にて、刀祢吏子が作詞した『嗚呼 Ⅹの聖告はFと共に目覚め』のバックコーラス。


■章名:人為──Reの差異性
■話者:(金城華)
■原文:
ミ・キャミャルオロミャルキャラオロキャラキャタサツ・ワ
ミ・カヤツキャラキャタサキャツァメ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>全て我が敵を喰え/全てわ嘘が為した/全てわ嘘が救え(暫定)
>恙無く進む(暫定)
※備考
【PAP ri ∽ ka】にて、刀祢吏子が作詞した『嗚呼 Ⅹの聖告はFと共に目覚め』のバックコーラス。
一句目は他に「全てわ嘘が為した」や「全てわ嘘が救え」など。


■章名:(Don't)Bark at the Moon
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェラス・ヲ?
■音節変化:あり
■解読結果:
>貴方は敵でか?
※備考
【W AVE】にて、エンドルが発した言葉に同じ。
転写ミス(?)により、「ですか」の「す」に当たるヴフが抜けている。


■章名:(Don't)Bark at the Moon
■話者:艮鬼怒子
■原文:
ファ・ヨイフィフ……ヨツェラスイフ・ヲ?
■音節変化:あり
■解読結果:
>私……わ味方?
※備考
【PAP ri ∽ ka】にて、刀祢吏子が作詞した『嗚呼 Ⅹの聖告はFと共に目覚め』のバックコーラス。
これってもしかして、エンドルは繰り返し符号のンを使って話すことから、
「ファ・ヨイフンニョツェラスイフ・ヲ(私わ味方)」と言わないと通じないのかも?


■章名:(Don't)Bark at the Moon
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・ヨヴフィフヨツェラスイフツェルヴフアス・ヲ?
■音節変化:あり
■解読結果:
>貴方わ味方ですか?
ヴフイフツェルアスイフツェルヴフアス


















※備考
「貴方は敵でか?」と「私わ味方」を掛け合わせような文。


■章名:(Don't)Bark at the Moon
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェラス・ヲ?
■音節変化:あり
■解読結果:
>貴方わ敵でか?
【W AVE】にて、エンドルが発した言葉に同じ。
転写ミス(?)により、「ですか」の「す」に当たるヴフが抜けている。


■章名:(Don't)Bark at the Moon
■話者:艮鬼怒子
■原文:
ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェルヴフアス・ヲ…?
■音節変化:あり
■解読結果:
>貴方わ敵ですか…?
ヴフイフテスユガツェルヴフアス













※備考
鬼怒子が一晩でやってくれました。
転写ミス(?)により、「ですか」の「す」に当たるヴフが抜けていた模様。
そりゃ、通じない訳だわ。
エンドルは繰り返し符号のンを使って話すことから、
返答は「ファ・ヨイフィフヨツェラスイフ・ヲ(私わ味方)」ではなく、
「ファ・ヨイフンニョツェラスイフ・ヲ(私わ味方)」と言わないと通じないかも?


■章名:(Don't)Bark at the Moon
■話者:エンドル・ファ
■原文:
……ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
■音節変化:あり
■解読結果:
>……仲間を守ります!
※備考
【W AVE】にて、エンドルが発した言葉に同じ。


■章名:(Don't)Bark at the Moon
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
■音節変化:あり
■解読結果:
>仲間を守ります!
>仲間を守ります!
>仲間を守ります!
>仲間を守ります!
※備考
【W AVE】にて、エンドルが発した言葉に同じ。


■章名:(Don't)Bark at the Moon
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・ユガン、ヨ=ユガスユガエオテスヴフテスユガン・ヲ!
■音節変化:あり
■解読結果:
>去れ、リ=ガルー破す敵よ!(暫定)
ユガユガユガアスユガエオテスヴフテスユガユガ




































※備考
「去れ、リ=ガルー」までは恐らく確定かと。=が特徴的なので訳しやすかったですね。
ンが繰り返し音だと思ったのは、後述の「私達をほっといて!!」が上手く嵌ったため。
ただ「破す」や「刮ぐ」は、中々日常使いしない言葉なので違う気がする。
破す (はっす) : 破門する。追放する。
破す (はす) : 破る。壊す。論破する。
刮ぐ (こそぐ) : 削り取る。
恐らく「リ=ガルー●●●敵よ」、「リ=ガルー●●●●去れ」、「リ=ガルーに●●●●●」辺りだと思いますが、
「貴方わ敵でか?」のように一音節抜けている場合もあるので、如何ともしがたい。
あと他には、「去れ、リ=ガルーに負けそうよ」とも読めますけど。
リ=ガルーの方が強いんだからさっさと帰りなさいという意味か?


■章名:(Don't)Bark at the Moon
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
■音節変化:あり
■解読結果:
>仲間を守ります!
>仲間を守ります!
>仲間を守ります!
>仲間を守ります!
※備考
【W AVE】にて、エンドルが発した言葉に同じ。


■章名:(Don't)Bark at the Moon
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・テスユガヨアスヴフィフヴフユガ・ヲ!
ファ・ヨイフンニフヴフンヨツェルンナステス・ヲ!!
■音節変化:あり
■解読結果:
>敵わ居なくなれ!
>私達をほっといて!!
テスユガアスヴフイフヴフユガ











イフイフイフヴフヴフツェルツェルアステス

















※備考
エンドルの気持ちになって考えた結果がこれだよ。
ンを繰り返し音だと仮定して読んでみたところ、上手い具合に嵌りました。
私達は静かに余生を過ごしたいんだ。


■章名:(Don't)Bark at the Moon
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・アスツェル・ヲ!!!
■音節変化:あり
■解読結果:
>去ね!!!
アスツェル





※備考
居なくなれ、立ち去れって意味ですね。


■章名:(Don't)Bark at the Moon
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・ヨ=ユガスユガエオヨヴフィフヴフニフテスヴフ・ヲ…
■音節変化:あり
■解読結果:
>リ=ガルーにわ少な過ぎます…(暫定)
ユガアスユガエオヴフイフヴフヴフイフテスヴフ



























※備考
「リ=ガルーは貴方を消します…」とも読めますが、助詞の【は】は【わ】で読むので違うかな。
これも「リ=ガルー」まではほぼ確定だと思いますが、それ以降は微妙ですね。
大食漢のリ=ガルーが喰うには、鬼怒子は少なすぎる的な?


■章名:(Don't)Bark at the Moon
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ
■音節変化:あり
■解読結果:
>仲間を守ります
※備考
【W AVE】にて、エンドルが発した言葉に同じ。


■章名:(Don't)Bark at the Moon
■話者:エンドル・ファ
■原文:
ファ……ファ・ヨヴフィフヨヴフェフヴフ・ヲ……?!
■音節変化:あり
■解読結果:
>貴方わ●●●……?!(現在解読中)
ヴフイフヴフエフヴフ






※備考
エフって何ぞ?エンドル・ファを由来とするエラー音?
他に考えられるのは、イフの誤字かエオイフの連声か。
エフではなくユガなら「貴方わ誰だ……?!」と読めますけど。


【ファヲ言語考察】

ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェラス・ヲ?
ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!

【ACT:ZEN:NO:I 閂夜明駄絵集番外 p13,p19】
【W AVE】
【Gene Sis FAct ER】
【有歯(あるは)の陰∽於菟処∽女】

ファ・オアユガスヴフィファスヴフ、
ヨアスワウオアヴフツェルヨエオ・ヲ

【interlude 或るファの音眼 ※作業中※画像】
【W AVE】
【有歯(あるは)の陰∽於菟処∽女】
【人為──Reの差異性】
【PAP ri ∽ ka】

ファ・ヨイフィフヨツェラスイフ・ヲ
ファ・ヨヴフィフヴフヨアスイフテスアステスヴフ・ヲ

【PAP ri ∽ ka】

『interlude 或るファの音眼 ~喚起のうた~(F rag ment)』(長い)に登場する新体系の謎言語。
上記に現状確認済みのものとその出典元をまとめました。
ここでは本編内表現「ミワ言語」に倣って、新体系を「ファヲ言語」などと表現することにします。

まず謎言語の主な特徴として、以下の3点を挙げることができます。
 1. 音の絶対数が10個程度と少ない。
 2. 一つの音に7~11文字のひらがなが対応している。
 3. 音変化(連声・リエゾン)がある。
この点に関しては、ミワ系同様ファヲ系でも恐らく変わらないかと。

次に音の絶対数を探ります。
ミワ系を基本に、音のみ新規更新しているのだとすれば、絶対数は10個程度かな。
因みにミワ系の音節は、イツワの各PHASE名称を短縮したものでした。
例として、ミハル=ミャル、タマズサ=タサなど、接頭接尾を結合・簡略化したもの。
今回の音も何かしらの名前を簡略化したものでしょう。

それでは前述の謎言語を音節ごとに分けてみます。
併せてリエゾンも感覚的に解除していきます。

ファ・/ヨ/ヴフ/ィフ/ヨ/テス/ユガ/ツェル/アス/・ヲ?
ファ・/ヴフ/ァス/テス/ヴフ/テス/アス/ヨ/テス/ヴフ/・ヲ!

ファ・/オア/ユガ/アス/ヴフ/ィフ/ァス/ヴフ/、
/ヨ/アス/ワウ/オア/ヴフ/ツェル/ヨ/エオ/・ヲ

ファ・/ヨ/イフ/ィフ/ヨ/ツェル/アス/イフ/・ヲ
ファ・/ヨ/ヴフ/ィフ/ヴフ/ヨ/アス/イフ/テス/アス/テス/ヴフ/・ヲ

>以下抽出

ヴフ
イフ
テス
ユガ
ツェル
アス
オア
ワウ
エオ

これらの文章中に含まれている音は恐らく10文字。
【Gene Sis FAct ER】を参考にすると、ファヲ言語の音節の切れ目がわかります。
ミワ系同様「ツ」は、音節が前後で重複した際に用いる代替音とも考えられますが、必ず「ツェル」の形で登場しているので、「ツ」と「エル」の二文字ではなく、「ツェル」で一文字と考えた方が無難?
「アス」 「イフ」 「エオ」 「オア」の母音から始まる音は、直前に「ヴフ」 「イフ」がくると、
「ァス」 「ィフ」 「ェオ」 「ォア」と拗音に音変化すると思われます。恐らく発音のしやすさを優先した結果。
理由としては「フア、フイ、フエ、フオ」よりも「ファ、フィ、フェ、フォ」の方が言いやすいからかと。

ここで突然ですが、ちょっとこちらを見て欲しい。

割のこと
黒 苦をこえて あり
赤 N E ONのあと 空かぎりなく
橙 OMIのため あだし 続く夜
黄 きしべの 反逆児の狐
緑 健心の●●児 奔走後で
青 N E ON 紺碧の空に双璧なし
藍 姫待つ両の手には 操人形
紫 くさり綯う巫女 雄鶏はなく
白 トリ リ くらい こえ
透 有視界者にとってのみの む

注 順不同(まに missinglink ある から)
heterogeneous(しでの)たおさ

色は刃に

【八転生(8テンショウ)】より

明允?

橙のオピロボスフィア
藍のユートリジーオ
紫のアフォァクロルス
黄のユルガ
青のイァフ
赤のヴァフ
緑のエンノー
透のナナムシル

黒のフェンル

ジャバンダスウォナッチァT-error
ペイルホワイト:プルミャンドゥルギャイブルーム

テトルジャトートリセクス
OS☆
バダバッカナーリャグダガー
フロシルカームド

ペンパラミータ:マハンイーヴァナ
グルコモンマイトサシード

クラウン・クゥアウン

仮猫

リ=ガルー

ツェロル








音姫


【弥紙白猫夜神月狂跳八羽~White Cat Library/Lunatic=Leap~ P38】より

現在判明している音節は、ヨ、ヴフ、イフ、テス、ユガ、ツェル、アス、オア、ワウ、エオの10音節。
上記のオピロボスフィア~フェンルに至るまでの9体のCAT(?)が新体系音節の由来と考えれば、
下記に示す通り現状の7/10が上手い具合に当て嵌まるため、恐らくこれが音節名の由来かと。

オピロボスフィア → オピロボスフィア → オア
ユートリジーオ → ユートリジーオ → ユオ → yuo → yo →
アフォァクロルス → アフォァクロルス → アス
ユルガ → ユガ → ユガ
イァフ → イフ → イフ
ヴァフ → ヴフ → ヴフ
エンノー → エンノオ → エンノオ → エオ
ナナムシル → テス (仮)
フェンル → ツェル (仮)

【八転生(8テンショウ)】の引用文は、てっきり八相のCATに対応するものだとばかり思っていました。
オピロボスフィアからフェンルにそれぞれ対応していると考えた方が妥当でしょうかね。
色相が光のスペクトル(赤橙黄緑青藍紫)通りに並んでいない点が、若干引っかかりますけど。
それとも【八転生(8テンショウ)】の引用文に順不同とあるため、深い意味はないのかな。
因みに「色は刃に」は「イロはハに」で「いろは」、即ち五十音に対応していることを暗示している?

Non=Amuse=Illの略称がナナムシルなので、他のCATも略称の可能性が高そう。
ユートリジーオの「ヨ」変換は、旧体系「ク」の「kui → ki → キ → キャ」に見られる接頭子音+接尾母音の組み合わせ変換に似ています。
訳文の妥当性から考えて、「テス」がミワ言語の「オロ」に対応している可能性はかなり高いのですが、
ナナムシルがテスになる理由が不明です。そもそもテス=ナナムシルという前提が間違っている?
ツェルは消去法ですが、ミワ系「コネ」に対応すると考えると、
刀祢吏子作詞の「ファ・ヨイフィフヨツェラスイフ・ヲ」は、「私わ味方」と読めます。
フェンルとツェルも「ェル」しか共通点がないので、ナナムシルとテス同様に音節の由来となったCATが他にいるかも。

ファヲ言語ひらがな対応表や解読結果を見て貰えればわかるように、
ファヲ系のオア~エオまでの7音が、ミワ系のアメ~カヤまでの7音に対応しているのはほぼ明らか。
【八転生(8テンショウ)】を参考にすれば、色を冠したCATが謎言語の音節由来と捉えられますが、
透のナナムシルと黒のフェンルの対応は微妙。変化規則に従うなら「ナル」と「フェル」が普通です。
ただ、アメ~カヤまでの音節由来となったイツワのPHASE:1~7までのCATは、リライトされて次劇に登場するのに対して、オロとコネの由来となったオオクロとコトハネは、共にベロアとフェンリロスに合祀されているため、前者7匹と比べてその個としての存在は失われています。
それを考慮して音節「オロ」と「コネ」の後釜には、別に特別なCATの名前を由来として宛がった?
そうなるとCATから音節を導き出すのではなく、単純に音節からCATを辿った方が手っ取り早そう。
つまり「テス」なら「テ●●●●ス」となるCATを、「ツェル」なら「ツェ●●ル」となるCATといった感じ。

テス:「テトルジャトートリス」または「テトルジャトートリセクス」
ツェル:「ツェロル」

この条件に当て嵌まるのはこの2匹くらいですかね。
ツェロルはその特異性からまだわかりますが、テトは謎ですね。
一瞬我侭なみみみに気を使って謎言語の音節に採用したのかもと考えましたが、
ファヲ言語を話すのって現状だとエンドルだけなので、そんな気遣い無用ですし。
とはいえ、ツェロルとテトの2匹セットで考えれば全くの無関係というわけでもないかも?
ガロー・ツェロ・ルーは、その暴走の初期段階にみみみ=ファイナの両親を取り込んでいるので、
取り込んだ者の血族が遣うCATと考えれば、多少なりとも繋がりはあります。
話は変わりますが、黒のフェンルはコトハネを合祀したフェンリロスのリライトネームですかね?

最後に謎言語の文頭文末に付けるミ・ワ、ファ・ヲについて考えてみます。
ミ・ワは【偽の、さいせい(ゲシュタルト形成?)】などにもあるように、MとWと考えれば水平線(─)を軸とする上下の線対称。ファ・ヲは、ファをFとすればFとヲで垂直線(│)を軸とする左右の線対称です。
線対称な文字の始点と終点で挟み込むことによって、既存文より隔離された特異性を表現している?
因みに新旧謎言語ですが、文頭だけ並べるとミファ、文末だけ並べるとワヲ。
これより文頭の文字候補がドレミファソラシで、文末の文字候補は五十音のワヲンだと考えると、
仮に第3の謎言語が今後あるとすれば文頭文末はソ・ン?
ソとンも135度の斜線(\)を軸とする対角の線対称になっていますね。


【Omegaの視界 謎言語】
【ミワ言語ひらがな対応表】 Specialthanks:◆HG7LRj7cHs
由来PHASE音節番号直音・撥音濁音・半濁音長音・拗音
アヤメアメ
ミハルミャル
ナガヒサナサ
キサムラキャラ
タマズサタサ
クイキャ
カリヤカヤ
オオクロオロ
コトハネコネ
-
--同音音節重複時に用いる繰り返し符号(ゝ、ゞ)

◆謎言語の特徴◆
・アメ、ミャル、ナサ、キャラ、タサ、キャ、カヤ、オロ、コネ、ンの10音節から成る。
・接頭辞として文頭に"ミ"、接尾辞として文末に"ワ"を付ける。
・疑問系は接尾辞の後に疑問符(?)を付ける。
・文の切れ目には読点(、)を用いる。
・姓名を名乗る場合は姓と名の間に"ン"を入れるといいかもわかりません。
・番号は便宜的なものでその
・平仮名と謎言語は不可逆変化の関係にある。
・平仮名から謎言語に変換する場合、変換後の文字列は一様である。
・謎言語から平仮名に変換する場合、意味のある文字列が複数存在する可能性有。
・同音の音節が重なる場合、2つ目以降の音節は繰り返し符号"ツ"で代替してもよい。
 例1:ミャルミャル、タサタサ → ミャルツ、タサツ
・アメとオロがある場合、アとオは省き前にある音節の末尾をあ段とお段に変化させる。
※ンの後に続く場合はそれぞれな行のあ段とお段に変化します。
※ローマ字で考えると…母音の重複部分で前の母音を省いた後、前後を合わせる。
 例2:ミャルアメ、ナサアメ、アメオロ、コネオロ →ミャメ、ナメ、アロ、コ
 例3:ミャルアメ → myaru-ame → myar -ame → myarame → ミャラメ
 例4:ンアメ → n-ame → name → ナメ
 例5:ンオロ → n-oro → noro → ノロ
 例6:コネアメオロ → kone-ame-oro → kon -am -oro → konamoro → コナモロ


【ミワ言語解読結果一覧】

▼本編▼


■猫と少女■
【三春冬夏】
ミ・コネカヤナサンコネキャラナサ・ワ
三春ん冬夏


■くらいん_■
【千野チノ】
ミ・キャミャルキャラモロコネコナメタサキャラ
タサコネタサメミャラメンカヤコネキャ・ワ
Omegaの瞳の祝福のあらんことを


■玄ノ森月狂跳(飯窪調査済※但当資料未詳、真贋不明)■
【----】
みみゃるみゃるきゃめきゃきゃらこねみゃるかやわ
みたさたさきゃなさめきゃらきゃらきゃらわ
アリスの血よ永久に
絶えない無窮


■箏の音のあと、おとろしき於菟の仔と■
【綾目姫様】
ミ・カヤミャルカヤミャルキャラタサ・ワ、
ミ・ミャルミャルキャキャラコネミャルカヤ・ワ、
破滅遊戯
アリスよ永久に


■暴黒隔世CATalysis■
【ケルベ=ロア】
ミナサツカヤキャメナサワ?
イーハなのか?


■異志と病床としての是界■
【玉梓選律】
(み、
ぉろこなもろこねきゃなさつこねきゃなさつこねきゃみゃる、
きゃみゃろろきゃきゃみゃるつかやこねきょろかやこねきょろ、わ。)
人の火となる神鳴る雷
全てを統べり殊玉言霊


■しろのくろにくるクロノクロニクル■
【----】
ミ・キャミャルキャラモロコネコナメタサキャラ
タサコネタサメミャラメンカヤコネキャ・ワ
Omegaの瞳の祝福のあらんことを


■誰がめもくるまたした?■
【千野チノ】
ミ・キャミャルキャラモロコネコナメタサキャラ
タサコネタサメミャラメンカヤコネキャ・ワ
Omegaの瞳の祝福のあらんことを

【奇士道具】
ミ・キャミャルキャラモロコネコナメタサキャラ
タサコネタサメミャラメンカヤコネキャ・ワ
Omegaの瞳の祝福のあらんことを


■スタンド・プレイ■
【狩屋克杖】
ミ・カヤタサタサキャラタサコネキャラキャラナサコネナサタソロ
、タサキャラナメキャラタサンコメキャタソロミャルカヤメン・ワ
憎しき首切れ夷と化して
久遠の鬼神身を立て誇らん

【綾目姫様】
ミ・ナサコネタサコネキャラコネタサミャルキャラタサメタサ
タサメコネキャラミャルタサコネキャラコネタサコネナサナサ・ワ
愛し尊し我が身の死
死のみが和死貴しといい


■●ightmare■
【三春冬夏】
ミ・キャミャルキャラモロコネコナメタサキャラ
タサコネタサメミャラメンカヤコネキャ・ワ
Omegaの瞳の祝福のあらんことを


■猫に[小判○][木天蓼△][鰹節×]■
【ケルベ=ロア】
ミ・キャカヤナサミャルコネタサメ、
ミャルナサキャラキャナサツメキャ・ワ
何かあったら、
許さないからな


■鬼一口ニクイけるよし[Eating Everything Easily]■
【西石音】
ミ・タサンコネミャルコネタサ・ワ!
ミ・カヤキャツタサ・ワ!!
ミ・アメタサナサキャキャラキャタサ・ワ!!!
死んで詫びろ!
償え!!
報いを受けろ!!!

【玉梓選律】
ミ・ミャルタサミャルキャタサナサカヤタサツォロ、
キャオロタサメコネカヤタサツ・ワ
ベロアを喰い尽して、
おまえの身にしろ


■アイで全てが狂う■
【三春冬夏】
ミ・タサキャラタサキャラミャルタサキャラタサキャラメキャミャル、
タサキャラコネタサキャラナサメコネカヤミャルタサナサ・ワ
識式わ死期色の檻、
織と如きもの見張りたる


■永く苦痛を吐くねこ■
【ケルベ=ロア】
ミ・ミャルナサカヤツタサンキャラツコネキャラキャナサ・ワ
ミ・ミャルナサカヤツタサンキャラツコネキャラキャナサ・ワ
ミ・ミャルナサカヤツタサンキャラツコネキャラキャナサ・ワ
あいつは信用出来ない
あいつは信用出来ない
あいつは信用出来ない

【ケルベ=ロア】
ミ・ミャルタサメタサナサカヤタサキャラナサツ・ワ
新しい肉がいる


■どうちゅう・に・てきなし■
【水小月シカネ】
ミ・ミャルキャラカヤタサコネキャラタサメミャルツナサ
タソロナサキャタサキャメカヤタサナサツミャルキャラ
オロコネカヤナサキャタサキャキャナサメコネタサキャラ・ワ!
●●●●●●●●●●●(現在解読中)
屎滓達へ吐く怒りが
鉄槌を下すものと知れ!


■フリ■
【真然名無】
ミ・キャミャロロミャルキャタサメツコナメコネキャミャルカヤ・ワ
全てあなたの望む通りに


■偽の、さいせい(ゲシュタルト形成?)■
【大神雪鳴】
ミ・ナサツカヤキャメナサ・ワ?
イーハなのか?

【飯窪真言】
ミ・ミャルキャラカヤナサカヤミャルコネミャルツ、
オロカヤコネツミャルナサ・ワ
ワレはイツワであり、
マコトである


■九つとや:ココろシテ、parlando(話すように)、■
【クララ・ミルハ・リデル】
ミ・オロキャラタサナサコネ・ワ
ミ・ナサコネカヤコノロキャタサツコネキャラタサ・ワ
久しいね
いやはや待ちくたびれた

【クララ・ミルハ・リデル】
ミ・キャキャラキャタサキャキャラ・ワ?
ミ・カヤツォロコネタサナサメカヤ・ワ
長すぎだよ
ここまで来るのに


▼ボーカル曲▼
■白と黒の祭儀■(神使八乃舞ー或いはシキのナガメー)
ミ・カヤミャルカヤ、アメキャラタサ・ワ
ミ・キャラタソロ、ミャルナサタサ・ワ
破滅の詩
消えぬあかし


■紅い月、夜を想う■
ミ・タサキャラキャナサカヤキャラ、キャラキャツナサキャラミャルタサ・ワ
紅い月、夜を想う故

ミ・カヤキャラ・ワ




【ミワ言語解読結果詳細】(ミ・ ・ワは省略)
■章名:猫と少女
■語り手:三春冬夏
■原文:
ミ・コネカヤナサンコネキャラナサ・ワ
■音節変化:なし
■解読結果:
>三春ん冬夏
コネカヤナサコネキャラナサ



















※備考
「三春ん冬夏」だとちょっと間抜けですが、
助詞としての「ん」であれば「の」という意味があるので「三春の冬夏」という意味なのかなと。
または、姓名を名乗る場合は姓と名の間にンの音節を挟むという慣習でもあるのでしょうか。
あとは、最初の3文字は家名の三春ではなく、ねこの名前のミハルという可能性も?
他候補としては、「猫缶古い」、「巫女本見れる」、「猫イン冬夏(猫 in 冬夏)」、「猫インフレ化」など。


■章名:くらいん_
■語り手:千野チノ
■原文:
ミ・キャミャルキャラモロコネコナメタサキャラ
タサコネタサメミャラメンカヤコネキャ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>Omegaの瞳の祝福のあらんことを
キャミャルキャラアメオロコネコネアメタサキャラ



















タサコネタサアメミャルアメカヤコネキャ































※備考
【くらいん_】、【しろのくろにくるクロノクロニクル】、【誰がめもくるまたした?】、【●ightmare】にて、度々口にされる祝詞のようなもの。


■章名:玄ノ森月狂跳(飯窪調査済※但当資料未詳、真贋不明)
■語り手:なし
■原文:
みみゃるみゃるきゃめきゃきゃらこねみゃるかやわ
みたさたさきゃなさめきゃらきゃらきゃらわ
■音節変化:あり
■解読結果:
>アリスの血よ永久に
>絶えない無窮
ミャルミャルキャアメキャキャラコネミャルカヤ














タサタサキャナサアメキャラキャラキャラ


















※備考
先生怒らないから正直に言うぞ。自信アリマセン。
自信ないのは下の句。上の句は逆に自信満々です。
天地とともに永遠に続くことを「天壌無窮(てんじょうむきゅう)」と言うように、無窮は無限と同じ意味。
他にも候補はありますが、現状一番ましなのがこれなのでとりあえずの暫定措置。


■章名:箏の音のあと、おとろしき於菟の仔と
■語り手:綾目姫様
■原文:
ミ・カヤミャルカヤミャルキャラタサ・ワ、
ミ・ミャルミャルキャキャラコネミャルカヤ・ワ、
■音節変化:なし
■解読結果:
>破滅遊戯
>アリスよ永久に
カヤミャルカヤミャルキャラタサ












ミャルミャルキャキャラコネミャルカヤ










※備考
白と黒の祭儀の歌詞にも、「破滅遊戯 続けましょう」という一文があるので恐らく間違いないかと。
もう一文は最初の3文字が「アリス」と読めることに気付いたら、後はスラっと出てきました。
「~よ永久に」というような未来永劫に繁栄を願う言葉は定番ですし。
とか自信満々に書いておいて外れてたら恥ずかしいなw(*゜∀゜)


■章名:暴黒隔世CATalysis
■語り手:ケルベ=ロア
■原文:
ミナサツカヤキャメナサワ?
■音節変化:あり
■解読結果:
>イーハなのか?
ナサナサカヤキャアメナサ





















※備考
直前に「イーハなのか?」と読めそうな伏字も出ているのでこれかと。


■章名:異志と病床としての是界
■語り手:玉梓選律
■原文:
(み、
ぉろこなもろこねきゃなさつこねきゃなさつこねきゃみゃる、
きゃみゃろろきゃきゃみゃるつかやこねきょろかやこねきょろ、わ。)
■音節変化:あり
■解読結果:
>人の火となる神鳴る雷
>全てを統べり殊玉言霊
オロコネアメオロコネキャナサナサコネキャナサナサコネキャミャル
































キャミャルオロキャキャミャルミャルカヤコネキャオロカヤコネキャオロ















※備考
【玄ノ森月狂跳(飯窪調査済※但当資料未詳、真贋不明)】 における五相の起動音かと。


■章名:しろのくろにくるクロノクロニクル
■語り手:不明
■原文:
ミ・キャミャルキャラモロコネコナメタサキャラ
タサコネタサメミャラメンカヤコネキャ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>Omegaの瞳の祝福のあらんことを
※備考
【くらいん_】、【しろのくろにくるクロノクロニクル】、【誰がめもくるまたした?】、【●ightmare】にて、度々口にされる祝詞のようなもの。


■章名:誰がめもくるまたした?
■語り手:千野チノ、奇士道具
■原文:
ミ・キャミャルキャラモロコネコナメタサキャラ
タサコネタサメミャラメンカヤコネキャ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>Omegaの瞳の祝福のあらんことを
※備考
【くらいん_】、【しろのくろにくるクロノクロニクル】、【誰がめもくるまたした?】、【●ightmare】にて、度々口にされる祝詞のようなもの。


■章名:スタンド・プレイ
■語り手:狩屋克杖
■原文:
ミ・カヤタサタサキャラタサコネキャラキャラナサコネナサタソロ
、タサキャラナメキャラタサンコメキャタソロミャルカヤメン・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>憎しき首切れ夷と化して
>久遠の鬼神身を立て誇らん
カヤタサタサキャラタサコネキャラキャラナサコネナサタサオロ






























タサキャアメキャラタサコネキャタサオロミャルカヤアメ






















































※備考
【玄ノ森月狂跳(飯窪調査済※但当資料未詳、真贋不明)】 における七相の起動音かと。
◆HG7LRj7cHsさんの解読まとめにもあるように、下の句に誤表記の可能性有?
原文:タサキャラナメキャラタサンコメキャタソロミャルカヤメン
正?:タサキャナメキャラタサンコネキャタソロミャルカヤメン


■章名:スタンド・プレイ
■語り手:綾目姫様
■原文:
ミ・ナサコネタサコネキャラコネタサミャルキャラタサメタサ
タサメコネキャラミャルタサコネキャラコネタサコネナサナサ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>愛し尊し我が身の死
>死のみが和死貴しといい
ナサコネタサコネキャラコネタサミャルキャラコネアメタサ


























タサアメコネキャラミャルタサコネキャラコネタサコネナサナサ































※備考
【玄ノ森月狂跳(飯窪調査済※但当資料未詳、真贋不明)】 における一相の起動音かと。
◆HG7LRj7cHsさんの解読まとめにもあるように、上の句に誤表記の可能性有?
原文:ミ・ナサコネタサコネキャラコネタサミャルキャラタサメタサ
正?:ミ・ナサコネタサコネキャラコネタサミャルキャラコナメタサ


■章名:●ightmare
■語り手:三春冬夏
■原文:
ミ・キャミャルキャラモロコネコナメタサキャラ
タサコネタサメミャラメンカヤコネキャ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>Omegaの瞳の祝福のあらんことを
※備考
【くらいん_】、【しろのくろにくるクロノクロニクル】、【誰がめもくるまたした?】、【●ightmare】にて、度々口にされる祝詞のようなもの。


■章名:猫に[小判○][木天蓼△][鰹節×]
■語り手:ケルベ=ロア
■原文:
ミ・キャカヤナサミャルコネタサメ、
ミャルナサキャラキャナサツメキャ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>何かあったら、
>許さないからな
キャカヤナサミャルコネタサアメ















ミャルナサキャラキャナサナサアメキャ



















※備考
ミリアムのことを心配しつつも選律への注意は怠らないベロアがいかにも言いそうな言葉かなと。


■章名:鬼一口ニクイけるよし[Eating Everything Easily]
■語り手:八相の眷属殺し
■原文:
ミ・タサンコネミャルコネタサ・ワ!
ミ・カヤキャツタサ・ワ!!
ミ・アメタサナサキャキャラキャタサ・ワ!!!
■音節変化:あり
■解読結果:
>死んで詫びろ!
>償え!!
>報いを受けろ!!!
タサコネミャルコネタサ


















カヤキャキャタサ




アメタサナサキャキャラキャタサ













※備考
西石音の起動音?
2番目の謎言語の句は、「弾けろ!!」とも読めます。


■章名:鬼一口ニクイけるよし[Eating Everything Easily]
■語り手:玉梓選律
■原文:
ミ・ミャルタサミャルキャタサナサカヤタサツォロ、
キャオロタサメコネカヤタサツ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>ベロアを喰い尽して、
>おまえの身にしろ
ミャルタサミャルキャタサナサカヤタサタサオロ



















キャオロタサアメコネカヤタサタサ














※備考
今後の本編に関係のある文章が初めて謎言語にて登場?
今までは比較的それ単体で完結していた文章が多めでしたからね。
選律の思惑は価無のクイを使ってベロアを取り込み六相を十全とすること?
そうなると、ミリアムがベロアの対老化能の恩恵を受けられなくなるため、不死ではなくなる?
選律が何をしたいのかまだわかりませんけど。
とりあえず、ミリアムを切り捨てようとしていることだけは確定かな。


■章名:アイで全てが狂う
■語り手:三春冬夏
■原文:
ミ・タサキャラタサキャラミャルタサキャラタサキャラメキャミャル、
タサキャラコネタサキャラナサメコネカヤミャルタサナサ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>識式わ死期色の檻、
>織と如きもの見張りたる
タサキャラタサキャラミャルタサキャラタサキャラアメキャミャル




















タサキャラコネタサキャラナサアメコネカヤミャルタサナサ


























※備考
【玄ノ森月狂跳(飯窪調査済※但当資料未詳、真贋不明)】 における二相の起動音かと。


■章名:永く苦痛を吐くねこ
■語部:ケルベ=ロア
■原文:
ミ・ミャルナサカヤツタサンキャラツコネキャラキャナサ・ワ
ミ・ミャルナサカヤツタサンキャラツコネキャラキャナサ・ワ
ミ・ミャルナサカヤツタサンキャラツコネキャラキャナサ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>あいつは信用出来ない
>あいつは信用出来ない
>あいつは信用出来ない
ミャルナサカヤカヤタサキャラキャラコネキャラキャナサ






























※備考
大事なことなので3回言いました。


■章名:永く苦痛を吐くねこ
■語部:ケルベ=ロア
■原文:
ミ・ミャルタサメタサナサカヤタサキャラナサツ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>新しい肉がいる
ミャルタサアメタサナサカヤタサキャラナサナサ



























※備考
ルビ付き解読、余裕でした。


■章名:どうちゅう・に・てきなし
■語部:水小月シカネ
■原文:
ミ・ミャルキャラカヤタサコネキャラタサメミャルツナサ
タソロナサキャタサキャメカヤタサナサツミャルキャラ
オロコネカヤナサキャタサキャキャナサメコネタサキャラ・ワ!
■音節変化:あり
■解読結果:
>●●●●●●●●●●●●(現在解読中)
>屎滓達へ吐く怒りが
>鉄槌を下すものと知れ!
ミャルキャラカヤタサコネキャラタサアメミャルミャルナサ























タサオロナサキャタサキャアメカヤタサナサナサミャルキャラ




























オロコネカヤナサキャタサキャキャナサアメコネタサキャラ






















※備考
シカネがスロタラスモルトの性能を謳っているのだと思われます。
上段は「我は~」若しくは「我が~」。「我は詩と歌の間(あわい)」?
中段はシカネがマナーの悪い人間を「屎滓共」と呼ぶのと「怒り=錨=anchor」という言葉遊びから。
ただ日本語が不自由なのでよくわからないのですが、「怒りを吐く」って表現は一般的なのかどうか。
あまり言わないような気もするけど「怒りを吐き出す」とは言うから別にいいのかな?
あと「屎滓共」ではなく「屎滓達」なのも若干気になる&言いづらいので、実際は違うかも。
下段は恐らくこれで決まりかと。


■章名:フリ
■語部:真然名無
■原文:
ミ・キャミャロロミャルキャタサメツコナメコネキャミャルカヤ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>全てあなたの望む通りに
キャミャルオロミャルキャタサアメアメコネアメコネキャミャルカヤ

























※備考
最初の「キャミャロロミャルキャ」が回文ですが回文的な意味合いはありません。
あなたが貴方なのか貴女なのかは不明。
カルロサに向けての言葉なら貴方かな。


■章名:偽の、さいせい(ゲシュタルト形成?)
■語部:大神雪鳴
■原文:
ミ・ナサツカヤキャメナサ・ワ?
■音節変化:あり
■解読結果:
>イーハなのか?
※備考
【暴黒隔世CATalysis】にて、ベロアが発した謎言語と同じ。


■章名:偽の、さいせい(ゲシュタルト形成?)
■語部:飯窪真言
■原文:
ミ・ミャルキャラカヤナサカヤミャルコネミャルツ、
オロカヤコネツミャルナサ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>ワレはイツワであり、
>マコトである
ミャルキャラカヤナサカヤミャルコネミャルミャル


















オロカヤコネコネミャルナサ











※備考
我はイツワであり、真言である。
我は偽であり、真である。


■章名:九つとや:ココろシテ、parlando(話すように)、
■語り手:クララ・ミルハ・リデル
■原文:
ミ・オロキャラタサナサコネ・ワ
ミ・ナサコネカヤコノロキャタサツコネキャラタサ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>久しいね
>いやはや待ちくたびれた
オロキャラタサナサコネ









ナサコネカヤコネオロキャタサタサコネキャラタサ

















※備考
一目で感得しました。


■章名:九つとや:ココろシテ、parlando(話すように)、
■語り手:クララ・ミルハ・リデル
■原文:
ミ・キャキャラキャタサキャキャラ・ワ?
ミ・カヤツォロコネタサナサメカヤ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>長すぎだよ
>ここまで来るのに
キャキャラキャタサキャキャラ




カヤカヤオロコネタサナサアメカヤ


















※備考
見える!見えるぞぉ!(ルビが)


■曲名:白と黒の祭儀 ■章名:神使八乃舞ー或いはシキのナガメー
■語り手:不明(コーラス)
■原文:
ミ・カヤミャルカヤ、アメキャラタサ・ワ
ミ・キャラタソロ、ミャルナサタサ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>破滅の詩
>消えぬあかし
カヤミャルカヤアメキャラタサ














キャラタサオロミャルナサタサ
















※備考
「ミ・カヤミャルカヤ」以降はコーラス聞き取りによるものなので確証はありません。
下の句の他候補としては、「消えぬ赦し」、「歌姫萌え」、「歌ひ明かし」、「歌ひ歩く」、「歌ひ揺るぎ」、「歌ひ愛し」、「歌ひ許し」など。
ただ、白と黒の祭儀の歌詞に"消えないあかし 聖言"という文句があるのでこれかなと。
「あかし」は、証や灯とか?
まぁ、最有力候補は「歌姫萌え」でしょうね。


■曲名:紅い月、夜を想う
■語り手:不明(コーラス)
■原文:
ミ・タサキャラキャナサカヤキャラ、キャラキャツナサキャラミャルタサ・ワ
■音節変化:あり
■解読結果:
>紅い月、夜を想う故
タサキャラキャナサカヤキャラキャラキャキャナサキャラミャルタサ




















※備考
コーラス聞き取りによるものなので確証はありません。
「夜」の読みは「よる」ではなく「よ」です。くれないつき、よをおもうゆえ。
紅い月が夜を想う理由といったところでしょうか。
上の句の「ミ・タサキャラキャナサカヤキャラ」はカとヤの間でブレスを取っているので判りづらいですが、「紅い月、夜を想う」を謎言語で歌っているという前提の元で聞いてみると、このように歌っていることがわかります。下の句の「キャラキャツナサキャラミャルタサ・ワ」もミャとルの間でブレスを取って判りづらいですが前者に同じ。
他候補としては、「紅い月、夜を想う星」、「紅い月、夜を想うべし」など。
謎言語のコーラスが入るのは開始から、01:43~、03:10~、04:24~、04:34~の4ヶ所。


■曲名:紅い月、夜を想う
■語り手:不明(コーラス)
■原文:
ミ・カヤキャラ・ワ
■音節変化:なし
■解読結果:
>月
カヤキャラ



※備考
上に同じく、コーラス聞き取りによるものなので確証はありません。
このコーラスが入る直前で、「私の中に棲む月は」と歌っているので月かと。


【ミワ言語付録】
>猫の起動音(予想含む)


■一相:綾目
■起動音:愛し尊し我が身の死、死のみが和、死貴しといい
■謎言語表記:
ミ・ナサコネタサコネキャラコネタサミャルキャラコナメタサ
タサメコネキャラミャルタサコネキャラコネタサコネナサナサ・ワ

■二相:三春
■起動音:識式は死期色の檻、織と如きもの見張りたる
■謎言語表記:
ミ・タサキャラタサキャラカヤタサキャラタサキャラメキャミャル
タサキャラコネタサキャラナサメコネカヤミャルタサナサ・ワ

■三相:永久
■起動音:無量を霧は伐り斬り断り手、露めらが是とするならば伏し
■謎言語表記:


■四相:奇士
■起動音:秘も化神、葉煎らす子と泣く待つ滝の御身
■謎言語表記:


■五相:玉梓
■起動音:人の火となる神鳴る雷、全てを統べり殊玉言霊
■謎言語表記:
ミ・オロコナモロコネキャナサツコネキャナサツコネキャミャル、
キャミャロロキャキャミャルツカヤコネキョロカヤコネキョロ・ワ

■六相:玖威
■起動音:身と魂盗り合い武者、鎖腐りて茅ノ輪が忌の空
■謎言語表記:


■七相:狩屋
■起動音:憎しき首切れ夷と化して、久遠の鬼神身を立て誇らん
■謎言語表記:
ミ・カヤタサタサキャラタサコネキャラキャラナサコネナサタソロ
、タサキャナメキャラタサンコネキャタソロミャルカヤメン・ワ

■八相:大黒
■起動音:禍 霊 役 降 王、祭と烏合の終、是より白の月、不一
■謎言語表記:
ミ・オロキャラカヤタソロタサナメコネミャルキャキャラ、
キャラナサコネキャロロキャラメタサキャラキャラ、
カヤキャラキャラミャルタサタサメカヤキャラ、コネナサカヤ・ワ

■番外
■起動音:ふたつたりぬは玄の寝子に、これにてさらばと月跳ね狂え
■謎言語表記:
ミ・コネタサカヤタサミャロロカヤタサタサメコネカヤカヤ、
カヤキャラカヨロキャラモロコネカヤキャラカヤコネタサナサタサ・ワ

■九相:異羽
■起動音:ありすはちの首木をはずしたるこの羽を憑かせ呼びたるつくはねと、しかし故に軛
■謎言語表記:
ミ・ミャルミャルキャカヤキャメタサコネキャラキャカヤカヤタサタサナサカヤメカヤコネキャカヤナサカヤキャラコネタサナサカヤタサカヤコネコネ、
タサナサタサミャルタサカヤタサコネキャラ・ワ

■十相:飯食
■起動音:玄の寝子、偽を統べて真の内に有り、巣を血で塗る眼の美絵となるかは白も知ろうことなきか
■謎言語表記:
ミ・タサタサメコネカヤカヤ、
タサキャキャミャロロタサナメキャラキャカヤミャルミャル、
キャキャキャコノロナサミャラメコネタサコネキャナサナサカヤタサタサナサタサタサキャラカヤコネキャキャラナサ・ワ


ナガヒサ、キサムラ、クイは読み方がわからないのでなんとも。
アヤメ、タマズサ、カリヤ以外も読み方は予想です。
ミハルは恐らくこれで合ってるかと思います。
異羽と飯食の謎言語はもう少し短い文になるかも。
番外というのはツェロルが生み出したPHASE:10を持たないねこ達のことでしょうか?


【ミワ言語考察】※以前、私的に考察したものになります。


ナサ=い
コネ=と、み
タサ=し、み
キャラ=う、が
ミャル=わ
メ=の


とすると、

『スタンド・プレイ』における姫様の


ミ・ナサコネタサコネキャラコネタサミャルキャラタサメタサ
タサメコネキャラミャルタサコネキャラコネタサコネナサナサ・ワ


は、


ミ・いとしとうとしわがみのし
しのみがわしとうとしといい・ワ


になります。
ナサ/コネ/タサ/キャラ/ミャル/メ/に区切って読んだ場合、改行を境にしてほぼ回文になっていることから、起動音(というか起動呪文)っぽかった"玄ノ森月狂跳"の一相の文を試しに当て嵌めてみたらこういった形になりました。
ただ、回文の真ん中辺りが微妙です。一単語で複数の意味(読み)を持っているのか、たまたまいい具合に当て嵌まっただけなのか。

初めは、


ミルハ → 接頭辞「ミ」
1.アヤメ → アメ → アメ
2.ミハル → ミル → ミャル
3.ナガヒサ → ナガヒサ → ナサ
4.キサムラ → キサムラ → キャラ
5.タマズサ → タマズサ → タサ
6.クイ → ク
7.カリヤ → カヤ → カヤ
8.オオクロ → オオクロ → オロ
9.コトハネ → コトハネ → コネ
0.イイハ → イハ → イハ
イツワ → 接尾辞「ワ」


のように、八相家のねこの名前の真ん中の文字を取って省略、それを数字に置き換えて文章を作る記数法かとも思ったんですけど、そっちはさっぱりでした。
チノがよく言ってる謎言語は"Omegaの瞳の祝福があらんことを"とかですかね?
引き続き何か閃いたら解読式を考えてみます。(*・_・)ノ
でも、そもそも日本語訳できるとも限りませんし、独自の文法だったら尚更無理な話ですよネーw(;´∀`)


【伏字一覧】

【猫と少女】(伏字)
>原文

正気とはなんだろう。

自分の眼を抉る事が?

それとも、長年●●●●●を平然と、
罪も無いものを、
大量に、重ねているのと、
どっちが正気だというんだろう。


>予想
正気とはなんだろう。

自分の眼を抉る事が?

それとも、長年 "人殺しヒトゴロシ新生児殺し" を平然と、
罪も無いものを、
大量に、重ねているのと、
どっちが正気だというんだろう。


>原文

「今はナ……サもまだ遣えないのに!
今度の祭儀にはあのお方がいらっしゃるのに、
顔に疵なんかつけて、もう大変だわ!
これじゃ合わせる顔が無い…
ミ…ルは私からもう離れたのに、
仕方ないわ一時中止ね、
オ……ロはまだ…さ……ように……」


>予想
「今はナガヒサもまだ遣えないのに!
今度の祭儀にはあのお方がいらっしゃるのに、
顔に疵なんかつけて、もう大変だわ!
これじゃ合わせる顔が無い…
ミハルは私からもう離れたのに、
仕方ないわ一時中止ね、
オオクロはまだ起さないように……


>原文

ミ●ルとタ●●サ。
分かたれた象徴だ、見立てだ。
認識能こそが魔眼質。
ハコの中の●●を視、認識する為の──


>予想
ミハルタマズサ
分かたれた象徴だ、見立てだ。
認識能こそが魔眼質。
ハコの中のネコを視、認識する為の──


>原文

でも。
ああ、何かすっきりとした気分には為れた気がする。
禁忌の破壊は凶暴ならくだ。
これが私の、本当の――


>予想
でも。
ああ、何かすっきりとした気分には為れた気がする。
禁忌の破壊は凶暴ならくだ。
これが私の、本当の人格であつた。


>原文

ふふ。
また逢いたいな。
確か名は●●●●●●●、


>予想
ふふ。
また逢いたいな。
確か名はイイクボマコト


>原文

「キ…ムラの…を応急処置として……」


>予想
「キサムラの "" を応急処置として……」



【古き魔物達の騙り】(伏字)
>原文

「そんなわけはない思いますけどぉ。
第一、■■ちゃんはどっぷりうちらの者ですし、
まだツキノモノがきたばっかりのお子様ですぅ」


>予想
「そんなわけはない思いますけどぉ。
第一、価無ちゃんはどっぷりうちらの者ですし、
まだツキノモノがきたばっかりのお子様ですぅ」


>原文

「三には■■ちゃんがいてますし、
一はもう、ちょっと前に済んでますなぁ。
七も問題はないですぅ。
ただ、妊娠中やと聞いてますなぁ七の家は」


>予想
「三には卑尊ちゃんがいてますし、
一はもう、ちょっと前に済んでますなぁ。
七も問題はないですぅ。
ただ、妊娠中やと聞いてますなぁ七の家は」


>原文

「難儀ですがまだやったそうですわぁ。
■■ちゃんが本業も継ぎますんで問題はないですが、
ちょっと時間はかかってまうでしょうなぁ」


>予想
「難儀ですがまだやったそうですわぁ。
卑尊ちゃんが本業も継ぎますんで問題はないですが、
ちょっと時間はかかってまうでしょうなぁ」


>原文

「長年生きてはっても嫌なもんは嫌ですなぁ。
ま、今度の事は何とか処理して、
早いとこ式を始めましょ。
二の■■ちゃんに早う会わせたいですよぅ。
びっくりしますよぉ」


>予想
「長年生きてはっても嫌なもんは嫌ですなぁ。
ま、今度の事は何とか処理して、
早いとこ式を始めましょ。
二の冬夏ちゃんに早う会わせたいですよぅ。
びっくりしますよぉ」


>原文

「マスターミリアムはアリスの一族のことになると
視界がくもるのが危険だな。
それは相手が思い、決めること。
そもそもあいつがのさばってるのも、
■■■■■の出来が悪かったせいだよ。

いい加減『LuLe』の呪縛から放たれたほうがいいな、
マスターミリアム。
■■■■■はもう死んだ。
よく似た子孫が生まれただけ。
…ベロアの肉も限界がちかいし無理は禁物だよ。


>予想
「マスターミリアムはアリスの一族のことになると
視界がくもるのが危険だな。
それは相手が思い、決めること。
そもそもあいつがのさばってるのも、
ドレミリアの出来が悪かったせいだよ。

いい加減『LuLe』の呪縛から放たれたほうがいいな、
マスターミリアム。
ドレミリアはもう死んだ。
よく似た子孫が生まれただけ。
…ベロアの肉も限界がちかいし無理は禁物だよ。



【E.O/XY_01:Mike、三毛、Trismegistus。但し三番目の】
>原文

「君が●●を殺めてしまったので、
急場凌ぎで僕が喚ばれたのだよ。
お嬢様が御身を汚されたのでね」


>予想
「君が "永久眷属" を殺めてしまったので、
急場凌ぎで僕が喚ばれたのだよ。
お嬢様が御身を汚されたのでね」


>原文

無駄に二人も殺す羽目になって、
祭の開催にまで支障が出たんじゃ面倒臭ぇだろぉおが。
…あんたらまさか知っててやらせたんじゃないのか。
●●●●、●●●、●●●…はり損ねたが、
そいつら全部、東部八相の実戦闘担当だろう。
まず腕をもがせようとしたンじゃないのか。


>予想
無駄に二人も殺す羽目になって、
祭の開催にまで支障が出たんじゃ面倒臭ぇだろぉおが。
…あんたらまさか知っててやらせたんじゃないのか。
オオクロミハルカリヤ…はり損ねたが、
そいつら全部、東部八相の実戦闘担当だろう。
まず腕をもがせようとしたンじゃないのか。


>原文

「●●●と●●●●の物理非物理防壁はどうするつもりです」


>予想
「"ミハルカリヤベロア" と "オオクロタマズサミリアム" の物理非物理防壁はどうするつもりです」


>原文

「んー?
貴女方の調伏されたのとは違う。
現状では●●●を除きツキノモノを餌に稼働する八相の猫は、
自在に使役できるような代物じゃない。
式日は別ですがね。
いずれ、やはり猫そのものを『喰』わなければ意味はないようだし。
魔眼の質そのものでは無いと言うことか」


>予想
「んー?
貴女方の調伏されたのとは違う。
現状ではアヤメを除きツキノモノを餌に稼働する八相の猫は、
自在に使役できるような代物じゃない。
式日は別ですがね。
いずれ、やはり猫そのものを『喰』わなければ意味はないようだし。
魔眼の質そのものでは無いと言うことか」


>原文

どれだけ隠し仰せてきたか知らねーが、
この……が、
ここにきて一気にこの有様か。
徐々に綻んだふうじゃないな。
事が一気に起こってる。


>予想
どれだけ隠し仰せてきたか知らねーが、
この "実験計画" が、
ここにきて一気にこの有様か。
徐々に綻んだふうじゃないな。
事が一気に起こってる。


>原文

「●の彼女はこの國でも有能な筋と聞きましたから、
自然に見出す事も或いはあるかと思っていましたが──
やはりそんな事は無かったのですね。
『猫の芽』ツェロルを発見隠匿しているのでしょう。
運び手だった姉妹の一人をどうしたのかまでは、
分りませんが」


>予想
の彼女はこの國でも有能な筋と聞きましたから、
自然に見出す事も或いはあるかと思っていましたが──
やはりそんな事は無かったのですね。
『猫の芽』ツェロルを発見隠匿しているのでしょう。
運び手だった姉妹の一人をどうしたのかまでは、
分りませんが」


>原文

「おっと、そろそろお開きの時間か。
じゃあ今回分の錬成薬を渡しておこう。
くれぐれも今の君の姿、視られることの無いように。
期待してるよ、●●の息子」


>予想
「おっと、そろそろお開きの時間か。
じゃあ今回分の錬成薬を渡しておこう。
くれぐれも今の君の姿、視られることの無いように。
期待してるよ、芽汰の息子」



【桂女】(伏字)
>原文

こっちと違うてまだまだ寒いですから、
なんぞ羽織った方がよろしいですねぇ。
あら、その黒外套、で行きはりますかぁ。
まるで●●ですな。
正しく『あんさんに相応しい』ですよぅ。


>予想
こっちと違うてまだまだ寒いですから、
なんぞ羽織った方がよろしいですねぇ。
あら、その黒外套、で行きはりますかぁ。
まるで "魔女死神始祖隠者" ですな。
正しく『あんさんに相応しい』ですよぅ。



【シの眼、3<4】(伏字)
>原文

「…願わくば、
――私もあれの顕現に賭けたい」

それがお前の、ほんとうの――

「全てはカリ、全てはゲェム。
劇の幕は既に開き、
語られる事は騙られる事さ。
好嫌で位相は移相して、
それを決定するのはあの方か、
雫の波紋のみ。
じゃ、入ろうか次の準備に。
●の●の………らん…とを」


>予想
「…願わくば、
――私もあれの顕現に賭けたい」

それがお前の、ほんとうの人格であつた。

「全てはカリ、全てはゲェム。
劇の幕は既に開き、
語られる事は騙られる事さ。
好嫌で位相は移相して、
それを決定するのはあの方か、
雫の波紋のみ。
じゃ、入ろうか次の準備に。
Ω祝福あらんとを」



【●●●●●●●の黒猫】(伏字)
>原文

●●●●●●●の黒猫


>予想
ウォーソン夫人の黒猫



【その黒猫は大きな瞳をして】(伏字)
>原文

まこくん。
がまんしてる?
んむー。
のうがくうてんですか。
さあ。
しんでみますか?
てきは●●。
よるはみかた。
おめがのひとみ。
きこえますかとらいのしきが?
ないんらいう゛ず。
さんさんさん。
いいくぼまこと。イーハ。


>予想
まこくん。
がまんしてる?
んむー。
のうがくうてんですか。
さあ。
しんでみますか?
てきは "ひる八相魔女Lu=Leルリ"。
よるはみかた。
おめがのひとみ。
きこえますかとらいのしきが?
ないんらいう゛ず。
さんさんさん。
いいくぼまこと。イーハ。



【新しき魔者達は可惜身命、催青の卵再生について】(伏字)
>原文


彼女に関しての不思議を言えば、
そもそも生まれた時からの話だが、
今更我らの ことわり に疑問を持つとは。
何代にも渡ってそのような異分子は存在しなかったと言うのに。
猫を知った者は……
…ああ、そろそろ本当に辛い。
早く休ませて欲しい。
――お嬢様さえ無茶な事をしなければ、
少しはコトが単純に済んだだろうに。
●を●●るなど正気の沙汰ではない
どうせ●●する事を知っている筈なのに。
つまりは、
明確な抗議行動ということだ。
そんな無意味な事をしなければ、
少しはコトが単純に済んだだろうに。


>予想
彼女に関しての不思議を言えば、
そもそも生まれた時からの話だが、
今更我らの ことわり に疑問を持つとは。
何代にも渡ってそのような異分子は存在しなかったと言うのに。
猫を知った者は……
…ああ、そろそろ本当に辛い。
早く休ませて欲しい。
――お嬢様さえ無茶な事をしなければ、
少しはコトが単純に済んだだろうに。
エグるなど正気の沙汰ではない
どうせ "修復治癒治療" する事を知っている筈なのに。
つまりは、
明確な抗議行動ということだ。
そんな無意味な事をしなければ、
少しはコトが単純に済んだだろうに。



【精鬼らの群】(伏字)
>原文

「(…これは…、
私も………てな…ったな…)」


>予想
「(…これは…、
私も予想してなったな…)」



【Mの飛檄】(伏字)
>原文

アリスの直系、ドレミリア。
あの娘さえ、アリスの血統さえ残し得れば。
わたしの●●したひとの血脈を。


>予想
アリスの直系、ドレミリア。
あの娘さえ、アリスの血統さえ残し得れば。
わたしのアイしたひとの血脈を。



【fel_僕はあなたがキライです…】(伏字)
>原文

「宮さん、僕はあなたが………です」


>予想
「宮さん、僕はあなたがキライです」



【E.S/eight sisters:ein sof:embryonic stem】(伏字)
>原文

オクラ?
いえ、オオクロです。
これは三春が管理するただの●●で、
ですから実質7人です。
最後の8人目はミリアム姉さまですからね。


>予想
オクラ?
いえ、オオクロです。
これは三春が管理するただの "封紙ネコカミ" で、
ですから実質7人です。
最後の8人目はミリアム姉さまですからね。



【暴黒隔世CATalysis】(伏字)
>原文

不慮の消滅に対しての保険が常に用意させられる事を行動原理的に
埋め込まれたが故に相争うべき存在でありながら同じ場に押し込ま
れ詰め込まれるのを余儀なくされる、もはや悲哀というよりこれは
……ですよ。


>予想
不慮の消滅に対しての保険が常に用意させられる事を行動原理的に
埋め込まれたが故に相争うべき存在でありながら同じ場に押し込ま
れ詰め込まれるのを余儀なくされる、もはや悲哀というよりこれは
蠢毒ですよ。


>原文

きぃは何故かえらいミニ丈で無駄にタイトな、
まるで…なDVDのような看護婦の──
いやもうナースと呼称した方が良いなこれ。


>予想
きぃは何故かえらいミニ丈で無駄にタイトな、
まるでなDVDのような看護婦の──
いやもうナースと呼称した方が良いなこれ。


>原文

「ふええ。
誤解してないよぉ。
言いふらしたわけでもないしぃ。

見てるとさ、
まこちゃんは好かれる性質なのだわ」

──の娘達にね、


>予想
「ふええ。
誤解してないよぉ。
言いふらしたわけでもないしぃ。

見てるとさ、
まこちゃんは好かれる性質なのだわ」

八相の娘達にね、


>原文

「…カな、イー…なのか?」

ふと人の声に呼ばれた気がして、
視線を横に向けた。
猫が喋ってるのが視え…た……え?


>予想
カな、イーなのか?」

ふと人の声に呼ばれた気がして、
視線を横に向けた。
猫が喋ってるのが視え…た……え?


>原文

そんな馬鹿な。
……そんな馬鹿な、なあ。

「……なのか?」

「………ぅあ!?」


>予想
そんな馬鹿な。
……そんな馬鹿な、なあ。

飯食なのか?」

「………ぅあ!?」


>原文

「あは、はははは、ちょっと、
宮さん、僕、どうやらアタマの何処かが深刻に悪──」

「…ロア、どうし──」

「みやーーーーおぅ」

「あは、はははは、ちょっと、
宮さん、僕、どうやらアタマの何処かが深刻に悪──」


ロア、どうしたん

「みやーーーーおぅ」


>原文

しかし先刻の幻聴は…少女の声とは聞き間違いようのないコエだったが…

「…が心配して……
…る…す…」


>予想
しかし先刻の幻聴は…少女の声とは聞き間違いようのないコエだったが…

「…が心配して……
…る…す…」



【化楽天:しろのみるは、犬神白児猫又】(伏字)
>原文

はいはい、私も最優先命題は忘れてない…と思うよ。
んむ?
メモしないことは忘れる性質なんだよ私は。
はいはい、はーい。
敵は●●。


>予想
はいはい、私も最優先命題は忘れてない…と思うよ。
んむ?
メモしないことは忘れる性質なんだよ私は。
はいはい、はーい。
敵は "ひる八相魔女Lu=Leルリ"。



【我がハイは●●でもある】(伏字)
>原文

我がハイは●●でもある


>予想
我がハイはネコでもある


>原文

WCL所蔵、単純資料類
インストールウィザード準備中である●●年前の会話録
一部暗号化未解読
不鮮明部位多々有り

「久しぶり……になるかな?」

「………
直接あいまみえるのは初かも知れぬが。
いずれ今は只のヒトだ。
が白のミルハだな?
あの異端者の●にして●たる最強の」

WCL所蔵、単純資料類
インストールウィザード準備中である13年前の会話録
一部暗号化未解読
不鮮明部位多々有り

「久しぶり……になるかな?」

「………
直接あいまみえるのは初かも知れぬが。
いずれ今は只のヒトだ。
が白のミルハだな?
あの異端者のにして "" たる最強の」


>原文

ミリアムは用心深いから結構な縛りを与えてたようだけど、
こちらも監視を兼ねて、君の奪ったあの『魔眼の刺し手』の身体の子孫、
つまり今の君の属する一族『●●』が君を産むまで、
準備をしながら待っていた。
此処はまさに我々の箱庭という訳」


>予想
ミリアムは用心深いから結構な縛りを与えてたようだけど、
こちらも監視を兼ねて、君の奪ったあの『魔眼の刺し手』の身体の子孫、
つまり今の君の属する一族『飯窪』が君を産むまで、
準備をしながら待っていた。
此処はまさに我々の箱庭という訳」



【犬と(猫と)少年(と少女)のアポクリファ~WOLF=FLOW~】(伏字)
>原文

「ワタシも彼の前でみせたことはないですし、
自覚があるかどうかは分からないデスが……
彼、というか彼の……は恐らく――」


>予想
「ワタシも彼の前でみせたことはないですし、
自覚があるかどうかは分からないデスが……
彼、というか彼のネコは恐らく――」


>原文

「Kaleidoのフェンリロスは理論上の存在だった寄りにチューンされた特殊な……だからね。
相当『鼻が利く』」


>予想
「Kaleidoのフェンリロスは理論上の存在だった寄りにチューンされた特殊なネコだからね。
相当『鼻が利く』」



【月狂跳(Lunatic=Leap)(WCL所蔵、単純資料類):アリスの猫】(伏字)
>原文

E凹:Y誕生にて、
  オウのゲェム(Game"O")の為に用意
  "R"or"W"の振り分け、
  次世代upgrade(※例のLinkableForm)のテスト、
  青写真の為に資料として

  真贋不明点は魔眼者の質を以て感得するのが最良、不立文字

  prot-eins『●●』は黙殺すること

  Re-combinant_は続行せよ

  箏及び音の管理も手抜かること無きよう

E凹:Y誕生にて、
  オウのゲェム(Game"O")の為に用意
  "R"or"W"の振り分け、
  次世代upgrade(※例のLinkableForm)のテスト、
  青写真の為に資料として

  真贋不明点は魔眼者の質を以て感得するのが最良、不立文字

  prot-eins『"奇士猫紙四相"』は黙殺すること

  Re-combinant_は続行せよ

  箏及び音の管理も手抜かること無きよう


>原文

ハコの中には――

●●か奇跡か――ひとくみの完璧なねこ。
パラミアキス=メイル、
パラミアキス=フィーメイル。


>予想
ハコの中には――

"悲劇必然犯罪" か奇跡か――ひとくみの完璧なねこ。
パラミアキス=メイル、
パラミアキス=フィーメイル。


>原文

○ツェロル
 八人姉妹の行方不明中の誰かが持ち出したと思われる
 Kaleido含めScが検索中
 ※既知の通り●●●


>予想
○ツェロル
 八人姉妹の行方不明中の誰かが持ち出したと思われる
 Kaleido含めScが検索中
 ※既知の通り "元魔女猫の芽七蝕龍NAI暴走中"



【異志と病床としての是界】(伏字)
>原文(中略文)

(雷、カミナリ。)

(たまあずさのつかわし、
かむながらにさかごと。)

(つながるひも、じぐざぐじくさく、
あやつりにんぎょう不正操作。)


(憑き村或いは月村と呼び習わしめるショウケラノムラ、
ミハルモノのムレ、
ショウキラノムレ、ショクラノモリ、

クロノムレクロノモリ、砕き山を抱く黒の森、
祭儀をもって我等は忘れまじ。)


(聖なるかな正なるかな凄なるかな昔居まし今忌まし後来たり、
刀自御名どれみりあ・りでる、三春、オクロをヨリマシに、

はねを獲たあり
はちとなりて我等月に跳ねるもの、
ツキノモノのちぎりにてむすばれた猫遣い。)


>予想
(雷、"神鳴神也紙也"。)

玉梓遣わし
随神逆事。)

繋がる紐ジグザグ軸索
操り人形不正操作。)


(憑き村或いは月村と呼び習わしめる精螻蛄の村、
見張る者
精鬼らの群書蔵守

黒の群玄ノ森、砕き山を抱く黒の森、
祭儀をもって我等は忘れまじ。)


(聖なるかな正なるかな凄なるかな昔居まし今忌まし後来たり、
刀自御名ドレミリア・リデル、三春、大黒憑坐に、

はねを獲たあり
はちとなりて我等月に跳ねるもの、
ツキノモノのちぎりにてむすばれた猫遣い。)



【Re "T" same MAG_ (for"0")】(伏字)
>原文

『WE』にも未だ遣う価値がある。

勿論イツワの断片にも、それにツェロルのboot
或いはResetupにも。

"R"or"W"の振り分け、ゲェムには●と●が必要。

すべては●●のため、
アキかけたシキのアイも、次への良き礎となる。

あの方の願い、●●●のより完全なる存在への昇華。
かいにしてかけたカミも顕れる筈。
序にして結となるか。
私は全てを、
あの方の願うままに。


>予想
『WE』にも未だ遣う価値がある。

勿論イツワの断片にも、それにツェロルのboot
或いはResetupにも。

"R"or"W"の振り分け、ゲェムにはが必要。

すべては "狩り遊戯白様妹君" のため、
アキかけたシキのアイも、次への良き礎となる。

あの方の願い、ミルハのより完全なる存在への昇華。
かいにしてかけたカミも顕れる筈。
序にして結となるか。
私は全てを、
あの方の願うままに。



【フロウ】(伏字)
>原文

「ままま、だからそう深刻にならんと。
振ったうちが悪かったですぅ。

うーん、神使八乃舞自体は溶媒のようなものやし、
●●も解る人だけ解ればいい、程度の抽象式やからねぇ。

それこそ大悟、頓悟を要求するペダン……ちっくだと
少々意味が違いますかなぁ。
ま、多少そこいらの凡俗に見られたかて特に問題は」


>予想
「ままま、だからそう深刻にならんと。
振ったうちが悪かったですぅ。

うーん、神使八乃舞自体は溶媒のようなものやし、
ウタも解る人だけ解ればいい、程度の抽象式やからねぇ。

それこそ大悟、頓悟を要求するペダン……ちっくだと
少々意味が違いますかなぁ。
ま、多少そこいらの凡俗に見られたかて特に問題は」


>原文


「●●●はそう都合良く動かないからだよぅ。
人工的に……するのは色々面倒だからねぃ。
仕切は●●●●だから、あの件が起きて今回ごたごたしたのは
しょうがないねぃ」


>予想
人の体はそう都合良く動かないからだよぅ。
人工的に中絶するのは色々面倒だからねぃ。
仕切はナガヒサだから、あの件が起きて今回ごたごたしたのは
しょうがないねぃ」



【眼kaには雨後の蠢きそのうらで】(伏字)
>原文

「フハッ」

なんだそのリアクション。
呆れの溜息なんだかせたんだか、
鼻から抜けたような謎の吐息を漏らす狩屋。

「あーあ、
にゃんでだろうな……ういも……のに………とは」

「?」


>予想
「フハッ」

なんだそのリアクション。
呆れの溜息なんだかせたんだか、
鼻から抜けたような謎の吐息を漏らす狩屋。

「あーあ、
にゃんでだろうな……ういも……のに………とは」

「?」



【秋風立つ萌し七日と夢心地に】(伏字)
>原文

おかあさん?
あのひと?

うん、おかあさん。

●●ちゃんとせっかくともだちになれたのに。

また、あえるかなあ?


>予想
おかあさん?
あのひと?

うん、おかあさん。

まこちゃんとせっかくともだちになれたのに。

また、あえるかなあ?



【白猫ラヴ、じょしのつごうによるからみをゆだぬる】(伏字)
>原文

「ん」

首に指が触れた――

「――ろそろか」

吐息がものすごい近くに――

――。


>予想
「ん」

首に指が触れた――

「―ろそろか」

吐息がものすごい近くに――

――。



【しろのくろにくるクロノクロニクル】(伏字)
>原文

魔眼の刺し手を従えるも、そは愛玩が為だろう。
今は……まだか、そろそろなのか。
魔眼の刺し手はあくまで効率化、或いは保険だったはずで、
ミルハにとっては●●も●●●●も●●●●●●●と
思われる。
あの兄の、道楽かまたはレクター的なこだわりか、
白と黒の並ぶ美しさに眼目を置いたのかも知れないが、
俺も彼等の掌中にあったなら面倒な事になっていただろう。


>予想
魔眼の刺し手を従えるも、そは愛玩が為だろう。
今は……まだか、そろそろなのか。
魔眼の刺し手はあくまで効率化、或いは保険だったはずで、
ミルハにとっては飯窪Enderエンダーも "唾棄すべき存在単なる暇つぶし" と
思われる。
あの兄の、道楽かまたはレクター的なこだわりか、
白と黒の並ぶ美しさに眼目を置いたのかも知れないが、
俺も彼等の掌中にあったなら面倒な事になっていただろう。


>原文

ひとつには両の手、その爪を。

 ぶきが折られてしまいました。

ふたつには皮と眼を。

 みを守るものがなくなってしまいました。

みっつには●●●を。


>予想
ひとつには両の手、その爪を。

 ぶきが折られてしまいました。

ふたつには皮と眼を。

 みを守るものがなくなってしまいました。

みっつには不死性を。



【水中ヒヒル】
>原文

「色と顔が判ればなぁ……」

「はい?
済みません聞こえませんでした」

「んむ?
何にも言ってないですよ?」

あれ?
おかしいな。

「既に候…は限…なく…まってる…ら……
…ぼ確…だ……」


>予想
「色と顔が判ればなぁ……」

「はい?
済みません聞こえませんでした」

「んむ?
何にも言ってないですよ?」

あれ?
おかしいな。

「既に候は限なくまってる
ぼ確…」


>原文

「そう言う意味では双方に残念ですけど、
中身に関しては、
結局さっぱり解らなかったと言いますか、
それどころじゃない事が起きたと言いますか、

猫がらみの幻視とか幻聴とか、
妙なものは最近やたらその、感得してるようなんで、
いや、でも『あれ』は……」

「んむぅ。
まあまだ…全な……じゃ…いし、…図的に…避してるか……ね」


>予想
「そう言う意味では双方に残念ですけど、
中身に関しては、
結局さっぱり解らなかったと言いますか、
それどころじゃない事が起きたと言いますか、

猫がらみの幻視とか幻聴とか、
妙なものは最近やたらその、感得してるようなんで、
いや、でも『あれ』は……」

「んむぅ。
まあまだ全な状態じゃいし、図的に避してるかもだね」


>原文

「んんんんんん~~~
――思ったより、」

「え、重症だと?」

「ん?
いや。
あいや、いえいえ。

それは――…や…ぎるな、
いえ、んむ、うー、」


>予想
「んんんんんん~~~
――思ったより、」

「え、重症だと?」

「ん?
いや。
あいや、いえいえ。

それは――ぎるな、
いえ、んむ、うー、」


>原文

「そですか。
ならいいです」

「あ――、
そ、うですか。
はあ」

何も無しか。

それはそれで、
いやその。
良いんだけど――

「じゃ、じゃあ大体今日の報告はこのような感じで……」

――まのところはね。


>予想
「そですか。
ならいいです」

「あ――、
そ、うですか。
はあ」

何も無しか。

それはそれで、
いやその。
良いんだけど――

「じゃ、じゃあ大体今日の報告はこのような感じで……」

まのところはね。



【弦召そ待つ、朦朧の過去、恍惚の夢】(伏字)
>原文

我もくびきさえ完全に外れれば●●の●●●、

●の●●●の身体が揃うならば、


>予想
我もくびきさえ完全に外れれば●●の●●●、

●の●●●の身体が揃うならば、


>原文

一緒に遊ぶ女の子も小さいし、
僕を●●ちゃんと呼んで――

思い込みや長じてからのメディア的な刷り込みなのか、

夢の中でまでセピアの色調で、

でもその女の子、●と●の●が●●●。


>予想
一緒に遊ぶ女の子も小さいし、
僕を "真言まこ" ちゃんと呼んで――

思い込みや長じてからのメディア的な刷り込みなのか、

夢の中でまでセピアの色調で、

でもその女の子、が "綺麗奇妙ヘン" で。


>原文

うひひ。

返して貰うよ。

ほんとうの――

きぃいいいいいいいいいいいいいん。


>予想
うひひ。

返して貰うよ。

ほんとうの人格

きぃいいいいいいいいいいいいいん。


>原文

喧嘩別れした訳じゃないけどさぁ……
お姉ちゃんの事もあるからほんとは、

私の事は気にするなと言ったろう。
そうか、お前が、イ――

みやちゃんにはもう言ったから、
近くなったら、
二人で行くよ。


>予想
喧嘩別れした訳じゃないけどさぁ……
お姉ちゃんの事もあるからほんとは、

私の事は気にするなと言ったろう。
そうか、お前が、イー

みやちゃんにはもう言ったから、
近くなったら、
二人で行くよ。


>原文

お姉ちゃんはああだから、
役目が無かったとしてもちゃんと……だろうけど、
まあ、わたし的には


>予想
お姉ちゃんはああだから、
役目が無かったとしてもちゃんと継ぐだろうけど、
まあ、わたし的には



【十三(昼、夕、そして夜まで、つづくゲェム。)】(伏字)
>原文

「ん-、
いい加減のらりくらりとかわすにはフィールドが近すぎたね。
向こうからこんなに寄ってくるとは思わなかったから……

適宜対応というよりは行き当たりばったりだ。
決められたプロットをなぞるよりは愉快だけど、
――あの女の意見なんかは知ったことではないけどね。

兄様や●●には怒られるかな。
今日も何度かイこうかどうか迷ったんだけど……」


>予想
「ん-、
いい加減のらりくらりとかわすにはフィールドが近すぎたね。
向こうからこんなに寄ってくるとは思わなかったから……

適宜対応というよりは行き当たりばったりだ。
決められたプロットをなぞるよりは愉快だけど、
――あの女の意見なんかは知ったことではないけどね。

兄様や●●には怒られるかな。
今日も何度かイこうかどうか迷ったんだけど……」


>原文

「解ったって。
コ・ト・ハ・ネ、ね。
PHASE:9、WW。

その話で言うなら、
ヤソウだろうとハッソウだろうと
どっちが正しいって事もないのになあ。

キミのペイルホワイトだって
●●が視れば『蒼白穿』とかになるんだろう?

訳者が絡んだ時点で本質そのものじゃないし
感得する以外の何物も単なる便宜上の仮名に過ぎないものに
拘泥してもしょうがないじゃないか。

だったら文字列そのものに図像的意味合いをヨめるのが良いのに、
その解釈の揺らぎを愉しめないなんて魔眼質の者としてどうだろう」


>予想
「解ったって。
コ・ト・ハ・ネ、ね。
PHASE:9、WW。

その話で言うなら、
ヤソウだろうとハッソウだろうと
どっちが正しいって事もないのになあ。

キミのペイルホワイトだって
●●が視れば『蒼白穿』とかになるんだろう?

訳者が絡んだ時点で本質そのものじゃないし
感得する以外の何物も単なる便宜上の仮名に過ぎないものに
拘泥してもしょうがないじゃないか。

だったら文字列そのものに図像的意味合いをヨめるのが良いのに、
その解釈の揺らぎを愉しめないなんて魔眼質の者としてどうだろう」



【誰がめもくるまたした?】(伏字)
>原文

「ふむ、まあそうであってもきっと君の所為ではないな。
で、何の話だったかな?
婿入りの話か。

冬夏君はそういう訳で少々敷居は高いなあ……
どうしてもと言うならば止めはしないが、
お薦めは姫様君か、意外なところで……克杖君?
あとはまだお子様か或いは……だしねえ……」


>予想
「ふむ、まあそうであってもきっと君の所為ではないな。
で、何の話だったかな?
婿入りの話か。

冬夏君はそういう訳で少々敷居は高いなあ……
どうしてもと言うならば止めはしないが、
お薦めは姫様君か、意外なところで……克杖君?
あとはまだお子様か或いは年増だしねえ……」


>原文

「ははは、そう怒りなさんな。
類は友を呼ぶ、という格言があるだろう、
あれはなかなかに含蓄のある一文だよ。

してや僕らのような……には色々あるのだな。

だからね、
君が招いてるんだなあ、そういう人間をきっとね。
好い傾向だよ」


>予想
「ははは、そう怒りなさんな。
類は友を呼ぶ、という格言があるだろう、
あれはなかなかに含蓄のある一文だよ。

してや僕らのような八相には色々あるのだな。

だからね、
君が招いてるんだなあ、そういう人間をきっとね。
好い傾向だよ」


>原文

「……にしてもにゃね、
選の字もタマ……

や、その、
何もなかったって……
だったらその、あんまりこう、
言うのはきけ――」

「………」

「???」

「にゃ、そ、その……」

「私の……が第イ…」

「う…うあ」

「ニ…もゴ…もきづけなくても」


>予想
「……にしてもにゃね、
選の字もタマズサ

や、その、
何もなかったって……
だったらその、あんまりこう、
言うのはきけん―」

「………」

「???」

「にゃ、そ、その……」

「私の綾目が第一位

「う…うあ」

二相ニソ五相ゴソもきづけなくても」



【みたましろ、fragment、AlterNATIVE】(伏字)
>原文

「……回に限っては致し方あるまいね。
当主殿と選律君には連絡しておくよ。

どうせ今回は特殊な訳だし。
すなとのほうの本儀には流石に、
彼を参加させることは出来ないしねえ。

冬夏君が少々ナーバスなのが気になるが、
まあ、明日学校に行けばすぐ土日休暇だ。
祭まで二週間だし色々としなければならない事が山積みだからね。

――ん?
ああ、御免。
何だって?」


>予想
「…回に限っては致し方あるまいね。
当主殿と選律君には連絡しておくよ。

どうせ今回は特殊な訳だし。
すなとのほうの本儀には流石に、
彼を参加させることは出来ないしねえ。

冬夏君が少々ナーバスなのが気になるが、
まあ、明日学校に行けばすぐ土日休暇だ。
祭まで二週間だし色々としなければならない事が山積みだからね。

――ん?
ああ、御免。
何だって?」


>原文

「まあ、残念な点があるとすれば、
当日我々は少年とデェトする事が出来ないという点かな……
主催運営神事執行の側だからねえ」

「いやいやその、
お気持ちだけ受け取っておきます……」

実際僕も、調査の進展によってはやらねばならない事がある。
色んな意味でなるべく穏便に事は進めたいけど……

「……ょうぶ」

「んに?」


>予想
「まあ、残念な点があるとすれば、
当日我々は少年とデェトする事が出来ないという点かな……
主催運営神事執行の側だからねえ」

「いやいやその、
お気持ちだけ受け取っておきます……」

実際僕も、調査の進展によってはやらねばならない事がある。
色んな意味でなるべく穏便に事は進めたいけど……

きじょうぶ」

「んに?」


>原文

「……みなさん」

うっ。

僕等3人はそそくさと準備に取り掛かった。

あんな……な眼で視られたらなあ……
克杖じゃないが思わず身が竦みます。

「……みなさん」

うっ。

僕等3人はそそくさと準備に取り掛かった。

あんな……な眼で視られたらなあ……
克杖じゃないが思わず身が竦みます。


>原文

「……私はだいじょうぶです。
──自信がありますから」

「あわわわわ……んぬ、
んお?
にゃ、にゃん」

何のですか?

「──あなたに………れない……自信……」


>予想
「……私はだいじょうぶです。
──自信がありますから」

「あわわわわ……んぬ、
んお?
にゃ、にゃん」

何のですか?

「──あなたに "嫌わキラワ裏切ら" れない……自信…」



【スタンド・プレイ】(伏字)
>原文

「ご、ごめん……
その為の私達だもんね」

「兎に角今は単なるうか
真言さん達を放ってもおけないから」

「……なんで……なのかなぁ……」


>予想
「ご、ごめん……
その為の私達だもんね」

「兎に角今は単なるうか
真言さん達を放ってもおけないから」

「……なんで私達なのかなぁ……」


>原文

「もし今のがあれで……
再度襲撃されたら……兄ぃはどうしよう?」

「真言さんには知られても、問題ないよ」

「に゛っ!?」

「あのひとこそが………だもの」


>予想
「もし今のがあれで……
再度襲撃されたら……兄ぃはどうしよう?」

「真言さんには知られても、問題ないよ」

「に゛っ!?」

「あのひとこそが "イツワイーハ" だもの」



【あきるの】(伏字)
>原文


わたし……駄目だ。

もう……って決めたのに。

こんなコトですぐに心が折れるなんて、

●●●、

激しい感情の上下は要らない。


>予想
わたし……駄目だ。

もうやるって決めたのに。

こんなコトですぐに心が折れるなんて、

ミハル

激しい感情の上下は要らない。


>原文

結局、そうでもしなければ誰も彼もが、

●●を放棄してしまうという事が解っているからじゃないのか。

ヒトが法で特権化しなければ皆がきっとそうするくらいに。

動物のようにしがらみを気にせずに生ければ良いんだろうけど、

そうもいかない。


>予想
結局、そうでもしなければ誰も彼もが、

育児を放棄してしまうという事が解っているからじゃないのか。

ヒトが法で特権化しなければ皆がきっとそうするくらいに。

動物のようにしがらみを気にせずに生ければ良いんだろうけど、

そうもいかない。


>原文

狩屋の『今度の子』がどうであれ、

●●●はきっとまた──


>予想
狩屋の『今度の子』がどうであれ、

アヤメはきっとまた──


>原文

わたしは何者だっていうんだ。

此処から出たい。

此処から出たい。

此処から出たい。

そうじゃなきゃ、

そっちに●●●もらうしか、

ないじゃない!


>予想
わたしは何者だっていうんだ。

此処から出たい。

此処から出たい。

此処から出たい。

そうじゃなきゃ、

そっちに "壊して入れて" もらうしか、

ないじゃない!



【ARCHIVE】(伏字)
>原文

視えていようと愚者には猫は見向きもしないし、

視えずとも賢者には猫はおのずと友情を示す。

ワカらぬ者は猫の方から許容されない。

そんなこともわからないとはなんと●●●なのだろう。


>予想
視えていようと愚者には猫は見向きもしないし、

視えずとも賢者には猫はおのずと友情を示す。

ワカらぬ者は猫の方から許容されない。

そんなこともわからないとはなんと愚かオロカなのだろう。


>原文

それにしてもあの●●の息子はどうにも自覚が足りない。
肉の側に振り回されるとは如何にもYを持つ者の
vulnerabilityとでも言うべきか。
暴走が過ぎる。
脳の空転はだしも肉の欲動にあらがえないのは
不可避なものなのだろうか。
Yを持たぬ我等には想像し難い。
彼等が『魔眼の刺し手』を創るにYを用いたのも、
そして零号で失敗し、初号以降の調律を永い間放棄していたのも
頷ける。


>予想
それにしてもあの芽汰の息子はどうにも自覚が足りない。
肉の側に振り回されるとは如何にもYを持つ者の
vulnerabilityとでも言うべきか。
暴走が過ぎる。
脳の空転はだしも肉の欲動にあらがえないのは
不可避なものなのだろうか。
Yを持たぬ我等には想像し難い。
彼等が『魔眼の刺し手』を創るにYを用いたのも、
そして零号で失敗し、初号以降の調律を永い間放棄していたのも
頷ける。


>原文

今回の件で言うならば、

『initiation』



『tutorial』に関わる、

●●●●とは違う不正操作。


>予想
今回の件で言うならば、

『initiation』



『tutorial』に関わる、

タマズサとは違う不正操作。



【刀下の鳥、林藪に交わるか鬼となるか】(伏字)
>原文

「まっねー。
兎に角ね、
他人とは違う視点、視界が必要なんだ私にとって。

でも、それが……私の心の別な部分とね、
……しづらい」


>予想
「まっねー。
兎に角ね、
他人とは違う視点、視界が必要なんだ私にとって。

でも、それが……私の心の別な部分とね、
"妥協共生" しづらい」



【●●●を●●●ます(ゴカイ)】(伏字)
>原文

●●●を●●●ます(ゴカイ)


>予想
●●●を●●●ます(ゴカイ)



【狂うclue事象】(伏字)
>原文

「何故って夜の部にこうして皆が集まるからだろう。
ミコにだけ話しておいたってしょうがないし」

「だって重大事じゃないの!
母様達を●●した奴でしょ、信じられない、
そんなことまで、
おくびにも出さない方がどうかしてるわ」


>予想
「何故って夜の部にこうして皆が集まるからだろう。
ミコにだけ話しておいたってしょうがないし」

「だって重大事じゃないの!
母様達を "コロ喰殺" した奴でしょ、信じられない、
そんなことまで、
おくびにも出さない方がどうかしてるわ」


>原文

「今回の
あの方自身、或いはベロアちゃんの●●が最優先、
まあ、その為には冬夏ちゃんの修復が先なりますがねぃ。

そして、
いよいよ『八人姉妹』の復興」


>予想
「今回の
あの方自身、或いはベロアちゃんの "修復修繕復元" が最優先、
まあ、その為には冬夏ちゃんの修復が先なりますがねぃ。

そして、
いよいよ『八人姉妹』の復興」


>原文

「恐らく、だがね。
僕等の身内をころした者、
かつ絶対禁忌者だと思う。

但し、白の者か野良かまではわからない。
只言えるのは、原則的に野良の絶対禁忌者は考え難い、
という事だ。

まあ、精査は追ってするけれども、
もし戦闘行為に入る事になったら重々気をつけて呉れ給え。
其奴からは──●相の強化も感じるからね」

「●……●●」

「まあ、十相中で言うところの●相、ということだね。
分かってるとは思うが。

ねこが希少価値である現状では、
その能力を存分に発揮できない●●君の猫と同様の相さ。

ころされた人達の死因から考えて、
恐らく其奴は」

「●●●●した」

「と考えるのが自然だねえ。
だから、気をつけて欲しいと言ったのさ。
実戦闘担当ばかり狙われたのもそういう事かな、という
想像もつく」


>予想
「恐らく、だがね。
僕等の身内をころした者、
かつ絶対禁忌者だと思う。

但し、白の者か野良かまではわからない。
只言えるのは、原則的に野良の絶対禁忌者は考え難い、
という事だ。

まあ、精査は追ってするけれども、
もし戦闘行為に入る事になったら重々気をつけて呉れ給え。
其奴からは──相の強化も感じるからね」

……玖威

「まあ、十相中で言うところの相、ということだね。
分かってるとは思うが。

ねこが希少価値である現状では、
その能力を存分に発揮できない価無君の猫と同様の相さ。

ころされた人達の死因から考えて、
恐らく其奴は」

「"喰殺クイコロ喰い尽く" した」

「と考えるのが自然だねえ。
だから、気をつけて欲しいと言ったのさ。
実戦闘担当ばかり狙われたのもそういう事かな、という
想像もつく」



【-ess、+antiESS=Evolutionarily Stable Atrategy】(伏字)
>原文

「どうした」

「この子の名は●とするのはどうかね」

「●?」

「●●。
●●でも好いのだが、
――ま、響きの好みの問題だ。
どちらにも色々と懸かる要素があり非常に愉快だ。
この國の言語形態ならではの掛詞とも言える」


>予想
「どうした」

「この子の名はとするのはどうかね」

?」

オン
オトでも好いのだが、
――ま、響きの好みの問題だ。
どちらにも色々と懸かる要素があり非常に愉快だ。
この國の言語形態ならではの掛詞とも言える」


>原文

「なんだ緑の林とは?」

「辞書で調べてくれ給え、載っている。
兎に角、
僕等の上の方が僕等に与えた鉄の掟というものがある」

「それが●が●●だったら●●●ということか」


>予想
「なんだ緑の林とは?」

「辞書で調べてくれ給え、載っている。
兎に角、
僕等の上の方が僕等に与えた鉄の掟というものがある」

「それがが "男子男児" だったら "間引く喰らう" ということか」


>原文

「まあ、知らないで居た方が君にとっては幸せだろうからね。
だから何とかするのはこの子の方だ」

「今のお前の話だと、
このままではこの子は●●●●るということだな?」

「そうだ。
ま、先程の何故そうするのか、等に関しては、
表象の事象のみを簡単に説明したが、
実際の理屈は僕も知らないよ。知らないが、
知る術も無ければ意味も無いだろう?
いずれ●●の猫はその為に使役されるように僕等の中では
役を振られている」


>予想
「まあ、知らないで居た方が君にとっては幸せだろうからね。
だから何とかするのはこの子の方だ」

「今のお前の話だと、
このままではこの子は "コロされ喰殺され間引かれ" るということだな?」

「そうだ。
ま、先程の何故そうするのか、等に関しては、
表象の事象のみを簡単に説明したが、
実際の理屈は僕も知らないよ。知らないが、
知る術も無ければ意味も無いだろう?
いずれ八相の猫はその為に使役されるように僕等の中では
役を振られている」


>原文

「僕に云わせれば単に君が凡俗なだけなんだがね。
さあ考えろ考えろ考えろ、
なにがしく語りき、だよめいサン」

「考えたところで不正操作が待っているのだろう。
次の子は●●であることを望むよ、そうすれば」


>予想
「僕に云わせれば単に君が凡俗なだけなんだがね。
さあ考えろ考えろ考えろ、
なにがしく語りき、だよめいサン」

「考えたところで不正操作が待っているのだろう。
次の子は "女子女児" であることを望むよ、そうすれば」


>原文

「互いの事を、そしてこの子の事を思うなら、
僕ならそう断じるがね。
いずれこのままでは彼女達に●●●●る、今まで通りにね」

「わかった……では、任せる。
その子を──幸せにしてやってくれ」


>予想
「互いの事を、そしてこの子の事を思うなら、
僕ならそう断じるがね。
いずれこのままでは彼女達に "コロされ喰殺され間引かれ" る、今まで通りにね」

「わかった……では、任せる。
その子を──幸せにしてやってくれ」


>原文

「おや、来てたのか。
聞いていたかい?」

「ええ」

「じゃあそういう事だ。
これが余波故かどうかは兎も角、
●の息子」

「少々面倒な処置に加えて、
実地投入は恐らく17、8年後となりますね」


>予想
「おや、来てたのか。
聞いていたかい?」

「ええ」

「じゃあそういう事だ。
これが余波故かどうかは兎も角、
"" の息子」

「少々面倒な処置に加えて、
実地投入は恐らく17、8年後となりますね」



【真心を、きみに】(伏字)
>原文

●●●●●●●など唾棄すべき行為に堕した
くだらない輩と同類になった、

●●にして●●、

なまじ力を持っていたが故に、
力有るものと近しくなった故に自らが力有ると
勘違いをしている、

能なし、

お節介な独り善がり。

お前の●●など聴きたくもない。


>予想
●●●●●●●など唾棄すべき行為に堕した
くだらない輩と同類になった、

●●にして●●、

なまじ力を持っていたが故に、
力有るものと近しくなった故に自らが力有ると
勘違いをしている、

能なし、

お節介な独り善がり。

お前の●●など聴きたくもない。


>原文

●しない者は能無しだ。

●を●かぬ屑が。

お前などに仕切れる訳がないんだよ。


>予想
しない者は能無しだ。

●を●かぬ屑が。

お前などに仕切れる訳がないんだよ。


>原文

さあさ。
せいぜい今の役を全うして、

我等の役に立ってから、

あとは即座に、

宜しく御退場願いまする。

そして永久に、

●●て●●●ってくだされば幸いです。


>予想
さあさ。
せいぜい今の役を全うして、

我等の役に立ってから、

あとは即座に、

宜しく御退場願いまする。

そして永久に、

●●て●●●ってくだされば幸いです。



【Zaiのキンキ】(伏字)
>原文

「知るかよ……
喰ったら血が●に行くだろが……
セイリゲンショーだよ……
面倒なコトばっかさせやがって……
ツかれてんだこっちも……」


>予想
「知るかよ……
喰ったら血がに行くだろが……
セイリゲンショーだよ……
面倒なコトばっかさせやがって……
ツかれてんだこっちも……」


>原文

「………あれの効きが…弱…んとか…ろ」


>予想
「………あれの効きが…弱…んとか…ろ」



【ここにはアイと、ひアイがあって】(伏字)
>原文

アイは全て、くるわ●●。
「だから●●●を●て!」

なぜ、ひとりでいった?
「だから●●●を●て!」

なぜぼくのことばをきいてくれないで、
かってにいってしまった?
「だから●●●を──」

ずるいよ。
ぼくが三重でなければよかったのか?

そうじゃないだろ?

そんな●●だったとしたら、ぼくは、


>予想
アイは全て、くるわせる
「だから視線しせんて!」

なぜ、ひとりでいった?
「だから視線しせんて!」

なぜぼくのことばをきいてくれないで、
かってにいってしまった?
「だから視線しせんを──」

ずるいよ。
ぼくが三重でなければよかったのか?

そうじゃないだろ?

そんな理由だったとしたら、ぼくは、


>原文

ごめんね。

ほんとうにごめん。

でも●●いのは●●●だろ?
かってばかりでごめん。

もうきみに●●●れるのは耐えられない。


>予想
ごめんね。

ほんとうにごめん。

でも "虚し悲しつら切な苦し" いのはごめんだろ?
かってばかりでごめん。

もうきみに●●●れるのは耐えられない。


>原文

ぼくはきみを愉しがらせてみせる。

そんなゆえつのゆうぎをそうぞうしてみせる。

絶対に●●●せてやる。
きみはぼくの●●じゃないが、
ぼくもきみの●●じゃない。

さあ、オキテ、パラミアキスフィーメイル。
すべてはサイコウのために。

いつかきみと●●●●●るために、

これからきみはぼくを、ぼくの十全なるを視ろ。
視るんだ!

視るがいい!!

きみにはきみの、ぼくにだってぼくの!!!
●れぬ●●があるんだからな。


>予想
ぼくはきみを愉しがらせてみせる。

そんなゆえつのゆうぎをそうぞうしてみせる。

絶対に "愉しま後悔さ" せてやる。
きみはぼくの主君じゃないが、
ぼくもきみの従者じゃない。

さあ、オキテ、パラミアキスフィーメイル。
すべてはサイコウのために。

いつかきみとひとつになるために、

これからきみはぼくを、ぼくの十全なるを視ろ。
視るんだ!

視るがいい!!

きみにはきみの、ぼくにだってぼくの!!!
れぬ思いがあるんだからな。



【ReST interludeをしのび待ちつの】(伏字)
>原文

鬼(Trieb?)は触媒毒か白金黒か

さて

ゆうにしてたて

ねがえれば●●わい

屠中のtuToRIal

かみさばきまでつづく


>予想
鬼(Trieb?)は触媒毒か白金黒か

さて

ゆうにしてたて

ねがえれば●●わい

屠中のtuToRIal

かみさばきまでつづく


>原文

白透女は秘密を●●●

「私が●を●●●るってこと、わかるかしら」

慈善収監または──

シあわせであるように


>予想
白透女は秘密を●●●

「私が●を●●●るってこと、わかるかしら」

慈善収監または──

シあわせであるように



【riAの海岸】(伏字)
>原文

「あれ、言ってないだけで、
実はそうかも知れないという可能性は
捨てるんだ?
それに、
ほんとに……さんだったかも知れないし──」


>予想
「あれ、言ってないだけで、
実はそうかも知れないという可能性は
捨てるんだ?
それに、
ほんとに真言さんだったかも知れないし──」


>原文

「──たし達で、
シロノシロをつくったの、
今思えば、
あはは、
もしも……なら、
それが初めての共同作業になるのかなあ」


>予想
「─たし達で、
シロノシロをつくったの、
今思えば、
あはは、
もしも夫婦なら、
それが初めての共同作業になるのかなあ」



【しんぎん】(伏字)
>原文

──promoteなどという●●で誤魔化した紛い物には興味ないだろ?
●●●を持つものとしてそのようなものに食指を動かしては
ならない。


>予想
──promoteなどという●●で誤魔化した紛い物には興味ないだろ?
魔眼質を持つものとしてそのようなものに食指を動かしては
ならない。



【陰画追うほうほうかいけいれつ】(伏字)
>原文

うひひ。

兄様、ごめんなさいね。

そのときは私、

容赦なんてしないよ。

兄様の許可なんて待てないかも、

先に●っちゃうかも。
だって、もう我慢できないよ?

ずっとずっと我慢してたんだから、

もういいでしょぉ?

●らせてくれても。

ああ、もうっ、

早く、早く●りたいなぁっ。


>予想
うひひ。

兄様、ごめんなさいね。

そのときは私、

容赦なんてしないよ。

兄様の許可なんて待てないかも、

先にっちゃうかも。
だって、もう我慢できないよ?

ずっとずっと我慢してたんだから、

もういいでしょぉ?

らせてくれても。

ああ、もうっ、

早く、早くりたいなぁっ。



【とおのいーはとうぶすなのしろ】(伏字)
>原文

「そう、ボクらのトモダチは、
死なない●こ。
この最悪の舞台で、
なるべく上手く立ち回れるように、
演じきることが出来るように、
その力を貸してくれる、
ボクらのルーツがヨんでくれた究極の美の体現、アイらしいけもの」


>予想
「そう、ボクらのトモダチは、
死なない "あ、い、ち、ね、ま" こ。 (吾子、遺子、知己、猫、真子)
この最悪の舞台で、
なるべく上手く立ち回れるように、
演じきることが出来るように、
その力を貸してくれる、
ボクらのルーツがヨんでくれた究極の美の体現、アイらしいけもの」


>原文

「ははは、いいじゃないか。
お似合いだよ?
折角だから今約束してしまえば、え?
勿論、(不明瞭)だよ。
キミも、
そっちの子も、
……そっちのキミも──
愉しい劇を演じるシカクがあるようだから──」

「……」

「……っちの子達も、ね」


>予想
「ははは、いいじゃないか。
お似合いだよ?
折角だから今約束してしまえば、え?
勿論、(不明瞭)だよ。
キミも、
そっちの子も、
……そっちのキミも──
愉しい劇を演じるシカクがあるようだから──」

「……」

「…っちの子達も、ね」



【エン ハイナモノ】(伏字)
>原文

「いあいあ、
あなたはワカルひとと視ましたですよ。
少なくとも……よりは、んむ。
ままままままま、
んじゃー、
何唄いましょうか?
例えばこれ知ってます?
ええとですね……」


>予想
「いあいあ、
あなたはワカルひとと視ましたですよ。
少なくとも "母親、母方" よりは、んむ。
ままままままま、
んじゃー、
何唄いましょうか?
例えばこれ知ってます?
ええとですね……」



【人、白に傅くも母の心地にフれて】(伏字)
>原文

「ワタシ達で全力でバックアップすれば良いんでは
ないでしょうかね。
ともあれ、
司書長は、特に今回は無傷の鑑賞物としての、
棚に並べる存在としての存在、
そういったモノを望んでいるわけではないようですから。
何かしらの、
──そうですね、
いずれ妹君を中心に据えてはいるのでしょう。
それ故に一時的に、●●な状況にはなる可能性はあります。
そういう時にこそ」


>予想
「ワタシ達で全力でバックアップすれば良いんでは
ないでしょうかね。
ともあれ、
司書長は、特に今回は無傷の鑑賞物としての、
棚に並べる存在としての存在、
そういったモノを望んでいるわけではないようですから。
何かしらの、
──そうですね、
いずれ妹君を中心に据えてはいるのでしょう。
それ故に一時的に、●●な状況にはなる可能性はあります。
そういう時にこそ」



【TEN:Do You L( )e Me? ※N-route】(伏字)
>原文

でもね、やっぱり、
私、今、
……に側にいて欲しいんだよ。


>予想
でもね、やっぱり、
私、今、
"貴方、誰か" に側にいて欲しいんだよ。



【{(8日X)-(/ | )}=シタイです】(伏字)
>原文

「私達はあのひとのもの、
逢いたい、あいたい、アイたい、
一緒にならなきゃ、
ひとつにならなきゃ、
限界、狂いそう、
息苦しいなぁ、
つらいなあ、
あそこにもどりたいよ、
あのひとなの、
わたしのひとはあのひとなの、
からだがそういってるの、
いとしい、
かえりたい、
あのひとと●●●したい、
したいよ、したいよ、したいよ、したいしたいしたい」


>予想
「私達はあのひとのもの、
逢いたい、あいたい、アイたい、
一緒にならなきゃ、
ひとつにならなきゃ、
限界、狂いそう、
息苦しいなぁ、
つらいなあ、
あそこにもどりたいよ、
あのひとなの、
わたしのひとはあのひとなの、
からだがそういってるの、
いとしい、
かえりたい、
あのひとと再統合したい、
したいよ、したいよ、したいよ、したいしたいしたい」


>原文

「あのひとに……早く逢わせて……
我慢できない……限界……
はやく●●●しなきゃ──
私のはあなたなのにあなたなのになんでこんなに
へだたりが、はやくあいたいのにあいたいのにあいたいのに
なんでこんな、なんで、あの」


>予想
「あのひとに……早く逢わせて……
我慢できない……限界……
はやく再統合しなきゃ──
私のはあなたなのにあなたなのになんでこんなに
へだたりが、はやくあいたいのにあいたいのにあいたいのに
なんでこんな、なんで、あの」



【検体棄のにおいがしだして】(伏字)
>原文

「なんだろうな、
この感じ……は、
……しい……のか……まあ……
いいか……ねてしまえば……ぜんぶ……」
15分経過
「……きなの……に……が……つないって……
こ…う……」


>予想
「なんだろうな、
この感じ……は、
さみしい……のか……まあ……
いいか……ねてしまえば……ぜんぶ……」
15分経過
「…きなの……に……が…つないって……
こ…う……」



【Yやレスno構造ではトオすぎる】(伏字)
>原文

まあ、でもしょうがないよね、
彼と私は●●でもないし、
なにかしらの契約で縛られてる関係でもなし。
契約だなんて糞程の価値もない……って私が言う台詞じゃないね?
うひひ。


>予想
まあ、でもしょうがないよね、
彼と私は主従でもないし、
なにかしらの契約で縛られてる関係でもなし。
契約だなんて糞程の価値もない……って私が言う台詞じゃないね?
うひひ。



【演目Σ:3EnoUg(I>H)、夜の楽屋、影遊び】(伏字)
>原文

「それがアレだっつんだよ。
なんだよショクシュインジュウって。
そんな良いものか?
要するに●こだろ、●こ」


>予想
「それがアレだっつんだよ。
なんだよショクシュインジュウって。
そんな良いものか?
要するにこだろ、こ」



【●ightmare】(伏字)
>原文

その日私は、

●●さんが掟を執行するのを視たのです。
それはヤソウのシュともいうべき、

忌まわしくもくだらない理由で規定された、


歪の間引きです。


>予想
その日私は、

●●さんが掟を執行するのを視たのです。
それはヤソウのシュともいうべき、

忌まわしくもくだらない理由で規定された、


歪の間引きです。


>原文

ツギへと、

わたしたちはみな、

利己的な●●●のかいらい
あやつりにんぎょうにすぎないのだし、

MEME?


>予想
ツギへと、

わたしたちはみな、

利己的な遺伝子かいらい
あやつりにんぎょうにすぎないのだし、

MEME?



【世の中思い通りにいかないので横たわるのにかりたてられ】(伏字)
>原文

「………」
「………き、……と……」
「………」
「………の……ザイで……」


>予想
「………」
「………き、……と……」
「………」
ニソウブンザイで……」



【尋猫・見跡・見(以下略)】(伏字)
>原文

いずれにしても、
冬夏は今そのどういう、……うーん。
だって僕は、
それに僕は、
……がすきなのか?


>予想
いずれにしても、
冬夏は今そのどういう、……うーん。
だって僕は、
それに僕は、
冬夏がすきなのか?


>原文

冬夏。
カミの色。
眼の色。
それが違っているから、べつの國のにん──に視えるわ──で──


>予想
冬夏。
カミの色。
眼の色。
それが違っているから、べつの國のにんげんに視えるわ─で──


>原文

それを言い出すとあらゆる事象の確実性が揺らぐかも知れないけれど、
まあ今回のこれに関しては、
──の遊戯だ。
そう、ようするに手慰み、げ、ぇ、む……?
なんだ?


>予想
それを言い出すとあらゆる事象の確実性が揺らぐかも知れないけれど、
まあ今回のこれに関しては、
──の遊戯だ。
そう、ようするに手慰み、げ、ぇ、む……?



【ツキにムラクモ ハナにカゼ】(伏字)
>原文

良い事なのかそうでないのか、
正直僕には判断しかねるんだけれど──
ヒトとして生きるなら、そういうのって大事だとは思うが、
───クラニハボ──ノモノサシガ──テ、


>予想
良い事なのかそうでないのか、
正直僕には判断しかねるんだけれど──
ヒトとして生きるなら、そういうのって大事だとは思うが、
E凹ノクラニハボクラノモノサシガアッテ、



【風の神】(伏字)
>原文

少しでも感情移入してしまったら、
ヒトとして生きるならそういうのは大事にしていきたいし──
───トガネ─ノヨウニミ───


>予想
少しでも感情移入してしまったら、
ヒトとして生きるならそういうのは大事にしていきたいし──
──トガネノヨウニミエル


>原文

うーん、
確かにこれ以前に、
過去記憶らしい映像の頻出やらヘンなものが視えだしたりとか、
日が経つにつれ、

──Ig──飯窪の─子にのみ──promptとし──


>予想
うーん、
確かにこれ以前に、
過去記憶らしい映像の頻出やらヘンなものが視えだしたりとか、
日が経つにつれ、

──Ig──飯窪の子にのみ──promptとし


>原文

──しの──になる?──
──の為に──て欲し──
──わすれるな。シを──


>予想
わたしの "ものアイ" になる?──
ぼくの為に祈って欲し
──わすれるな。シを──



【絶対 温度差 領域 展開】(伏字)
>原文

「……いったいなんのおはなしでしょうカ。
そっちこそ何か最近、調子が狂うというか、」
「(…かし…な。
…イの抑えが……?)」


>予想
「……いったいなんのおはなしでしょうカ。
そっちこそ何か最近、調子が狂うというか、」
「(かしな。
"" イの抑えが……?)」 (Y、eye)


>原文

いや、だから何でそんなに気にするんだ、
あのひとの事を。
冬夏の事を考えるならまだしも──
「は…く……たいのに……べて…さ……う」


>予想
いや、だから何でそんなに気にするんだ、
あのひとの事を。
冬夏の事を考えるならまだしも──
「はあいたいのに…べていこう」



【unrequited L 視るには刃、心無き事、後生故法要だけでも】(伏字)
>原文

「……におきましてはご機嫌麗しう、
今宵ははいえつたまわりたく、
という奴ですかね」


>予想
「……におきましてはご機嫌麗しう、
今宵ははいえつたまわりたく、
という奴ですかね」


>原文

立ち去る瞬間、
うっすらと、
二人のつぶやきがそれぞれ聞こえかけたが──
流石…っても……の裔、……が強いというか何というか──
…らいなあ……ったく……せつけないでよ……──


>予想
立ち去る瞬間、
うっすらと、
二人のつぶやきがそれぞれ聞こえかけたが──
流石ってもドレの裔、……が強いというか何というか──
らいなあ……ったく…せつけないでよ……──


>原文

──ね、

まこくんは私の下で働けるの、嬉しい?

今のこういう感じって嬉しい?

私のこと●●?

ほんとうに、●●?●●?●●●●?

偽りナく──?

ぼくは、

へんじをすることもままならず、

みやさんのこえに……まさかチノ……てことはないよな……

つつまれて……

あんし……てねむ……


>予想
──ね、

まこくんは私の下で働けるの、嬉しい?

今のこういう感じって嬉しい?

私のことすき

ほんとうに、すきすきだいすき

偽りナく──?

ぼくは、

へんじをすることもままならず、

みやさんのこえに……まさかチノ嬢ってことはないよな……

つつまれて……

あんしんしてねむれる



【告ぐ、白に、ミズハ戻らずと】(伏字)
>原文

だから、

──早く、
早く、

せめて、せめて、
「………てください」


>予想
だから、

──早く、
早く、

せめて、せめて、
「………てください」



【鬼一口ニクイけるよし[Eating Everything Easily]】(伏字)
>原文

糞ッ、何かあンのは分かるが、
さっきのとは違ってカタチが視えねー、

もじゃもじゃしやがって、

俺が●●だからかよッ。

こんな時にまで邪魔しやがって、

恨むぞこのミ──


>予想
糞ッ、何かあンのは分かるが、
さっきのとは違ってカタチが視えねー、

もじゃもじゃしやがって、

俺がワイだからかよッ。

こんな時にまで邪魔しやがって、

恨むぞこのミ──


>原文

しょうがねえ、まずは連絡して──

──また……やすまねぇと……

……の日までには……万全に……

そして……


>予想
しょうがねえ、まずは連絡して──

──また……やすまねぇと……

祭儀の日までには……万全に……

そして……



【アイで全てが狂う】(伏字)
>原文

「火を知らないひとにのっての火、
青銅器に対する鉄器、
素手に対する重装備、
そういうもの。
他に対しての優位を保ち得る、
……危険な、その気になれば……を……せる、
言うことは聞かないし、
代償は求められるけど、
それでも今のヒトの世の中でチカラを握るには十分なのかもね。
母様を視てればそれはわかる」


>予想
「火を知らないひとにのっての火、
青銅器に対する鉄器、
素手に対する重装備、
そういうもの。
他に対しての優位を保ち得る、
……危険な、その気になればヒトころせる、
言うことは聞かないし、
代償は求められるけど、
それでも今のヒトの世の中でチカラを握るには十分なのかもね。
母様を視てればそれはわかる」


>原文

「……………帰りなさい。
●●●●しが」


>予想
「……………帰りなさい。
"ひとごろこの能無" しが」



【24(ω)の青白い瞳、それは、】(伏字)
>原文

でも、

あの2人は、

こわしたり、●●したりする方面を司る。


>予想
でも、

あの2人は、

こわしたり、ころしたりする方面を司る。


>原文

冬夏は嗚咽する。

わたしは自分の眼を●ったの。
それでも、こうやって、……それが、わたしたちの、
ネコガミの、
だから、だけど、こんなチカラ、のために、


>予想
冬夏は嗚咽する。

わたしは自分の眼をったの。
それでも、こうやって、……それが、わたしたちの、
ネコガミの、
だから、だけど、こんなチカラ、のために、



【彼女の自(傷or●)行為の代償】(伏字)
>原文

彼女の自(傷or●)行為の代償


>予想
彼女の自(傷or)行為の代償


>原文

まるで、

──●●わずらい、それは望みなければ、
しにいたるやまいと同じだ。

……なんだそれ?

僕が?

●●わずらい?

そんな、こと、あるか。


>予想
まるで、

──こいわずらい、それは望みなければ、
しにいたるやまいと同じだ。

……なんだそれ?

僕が?

こいわずらい?

そんな、こと、あるか。


>原文

勘違いというかなるべくしてなったというか、
でも●●ってそういうもんでしょ?
感情だの論理だのどっちかじゃなくて、インタラクティブなもんだし、
相補的なんだよ、だから、
──●●なのかな、あれを。
知らないよ。
ただ今は兎に角辛いだけだ。
つらいってことは、………


>予想
勘違いというかなるべくしてなったというか、
でも恋愛ってそういうもんでしょ?
感情だの論理だのどっちかじゃなくて、インタラクティブなもんだし、
相補的なんだよ、だから、
──好きなのかな、あれを。
知らないよ。
ただ今は兎に角辛いだけだ。
つらいってことは、………


>原文

『ごめん、冬夏です。
…っぱりいないの?
もう、参ったな、なんで?
ほ…とに?
えとごめんじゃあのね、
……の海岸であっ……の子とね、
…のしろ、もう無いと思うけど、
きっと……に…と貴方のネコガミが、
…達の証、まこ…さんが……と…………ね、
ほんとはそっちの現物視て貰って……
………で、
真言さんに……けてほし……
私をヤソウの……から……
断ち切って……
他のネコガミを全て、
…………………い、
祭に全員が、全てのネ……ミが揃うの、
………………て、
まことさん、わ──』


>予想
『ごめん、冬夏です。
っぱりいないの?
もう、参ったな、なんで?
とに?
えとごめんじゃあのね、
"松原リア" の海岸であっ……の子とね、
のしろ、もう無いと思うけど、
きっとそこと貴方のネコガミが、
達の証、まこさんが……と…………ね、
ほんとはそっちの現物視て貰って……
………で、
真言さんにたすけてほし
私をヤソウのシュから……
断ち切って……
他のネコガミを全て、
…………………い、
祭に全員が、全てのネコガミが揃うの、
………………て、
まことさん、わ──』


>原文

連絡がない、宮さん。
●●する宮さん、
「●●するもののためにいのる、
僕は、シを忘れない、
……しを?」


>予想
連絡がない、宮さん。
あいする宮さん、
あいするもののためにいのる、
僕は、シを忘れない、
……しを?」



【五位サギ或いは文車妖妃:玉梓の、──】(伏字)
>原文

「そろそろ、

冬夏ちゃん、連れ戻してくれますか。
卑尊ちゃんにちぃとばかし頑張ってもらいますんで、
多少手荒でも構いませんよぅ。
●や●の一本くらいなら、
構わんでしょうねぃ。
場所……わかる?
ほんまですか?
なら任せますよぅ。
ほな、いってらっしゃい」


>予想
「そろそろ、

冬夏ちゃん、連れ戻してくれますか。
卑尊ちゃんにちぃとばかし頑張ってもらいますんで、
多少手荒でも構いませんよぅ。
の一本くらいなら、
構わんでしょうねぃ。
場所……わかる?
ほんまですか?
なら任せますよぅ。
ほな、いってらっしゃい」



【Guernica(Cat-Fight)Atropos Apoptosis …Apophis】(伏字)
>原文

全員が揃うから?
あの……が来てるから?
禁級を強要してまで八枚を動かすなんて、
私の知ってる限りじゃ……


>予想
全員が揃うから?
あの魔女が来てるから?
禁級を強要してまで八枚を動かすなんて、
私の知ってる限りじゃ……


>原文

「……に…る………ょ…?」


>予想
そこんでし?」


>原文

というより、こいつ、私を、
●●す気か?
まるで手加減なんかしてなかった、
捕獲しようとかいう感じじゃない、


>予想
というより、こいつ、私を、
ころす気か?
まるで手加減なんかしてなかった、
捕獲しようとかいう感じじゃない、


>原文

「卑尊さんに少々頑張って頂けるそうなので、
多少手荒でも構わないと言われてきたんです……
●や●の一本くらいなら、
構わないと……
なので、」


>予想
「卑尊さんに少々頑張って頂けるそうなので、
多少手荒でも構わないと言われてきたんです……
の一本くらいなら、
構わないと……
なので、」


>原文

「……ええと、
その●はちゃんと持っていくから。
あっちで卑尊さんに繋げてもらってください。
それまで……●んじゃ駄目だよ……」


>予想
「……ええと、
そのはちゃんと持っていくから。
あっちで卑尊さんに繋げてもらってください。
それまで……んじゃ駄目だよ……」


>原文

「そ、そうじゃなくて、
こ、こんな、大怪我、え、
これ●?●?!」


>予想
「そ、そうじゃなくて、
こ、こんな、大怪我、え、
これ?!」


>原文

「えあ、う、きーちゃが……の?
と、兎に角行こう、卑尊さん!?
卑尊さぁーん!!!!」


>予想
「えあ、う、きーちゃがしたの?
と、兎に角行こう、卑尊さん!?
卑尊さぁーん!!!!」



【偽りのサイセイ、スキャナーのイキガイ】(伏字)
>原文

「まずは斬られた●か、
そして、左眼、
ふむ、髪の毛は──」


>予想
「まずは斬られたか、
そして、左眼、
ふむ、髪の毛は──」



【アイ+W=Y】(伏字)
>原文

それはつまり、
迂遠な相手への攻撃だ、
卑怯な自己弁護だ、
ああ、なんて可哀想な僕、そう言いたいのか?
●●●だ、●●だ、サイテイだ──
僕は……
──そんなものに


>予想
それはつまり、
迂遠な相手への攻撃だ、
卑怯な自己弁護だ、
ああ、なんて可哀想な僕、そう言いたいのか?
●●●だ、●●だ、サイテイだ──
僕は……
──そんなものに


>原文

「ま…………」


>予想
「まこちゃん


>原文

「わ、
……わかった、兄ぃ、
私達はそういうモノなの。
何処まで聞いたかしらないけど、
きーちゃの、アヤメのチカラは……
特禁………触……で、
何か様子が……」

「え?
……の、………で……
…れで……冬夏……
大怪我………でも、
………ぶなんだ……けど、とにか……」

「……たしも……なに……
だから……兎に角会ってほし……」


>予想
「わ、
……わかった、兄ぃ、
私達はそういうモノなの。
何処まで聞いたかしらないけど、
きーちゃの、アヤメのチカラは……
特禁………触……で、
何か様子が……」

「え?
……の、………で……
れで……冬夏ちゃ
大怪我………でも、
大じょぶなんだ……けど、とにか…」

「…たしも……なに……
だから……兎に角会ってほし……」



【王の封印はいさごからなる億の月にハイすべし】(伏字)
>原文

そう、一度は失敗したキミへの──、

兄としてキミに出来る最上のものをね。
愛しのクララ、

ボクの最愛の●。


>予想
そう、一度は失敗したキミへの──、

兄としてキミに出来る最上のものをね。
愛しのクララ、

ボクの最愛の



【W(e have to) C(hoose either one way or the other in our) L(ife)】(伏字)
>原文

「全部じゃないけどね。
そんなにショック受けなくても。
飽きたったって、あんまり額面通り受け取らないで。
そういうのは察するのが●だよ?
ま、それはいい。
さあ、
まこくん、
アナタには採り得る2つの選択肢があります」


>予想
「全部じゃないけどね。
そんなにショック受けなくても。
飽きたったって、あんまり額面通り受け取らないで。
そういうのは察するのがだよ?
ま、それはいい。
さあ、
まこくん、
アナタには採り得る2つの選択肢があります」


>原文

ぼくはぼくだよ、みやさん、
ぼくいがいのなにかとぼくじゃない──
──ミルハは●●されている
はなしをきいてくれ、でも、コエが。
こえがでないよ──


>予想
ぼくはぼくだよ、みやさん、
ぼくいがいのなにかとぼくじゃない──
──ミルハは "誑かだま" されている
はなしをきいてくれ、でも、コエが。
こえがでないよ──



【金にして剛の金糸雀唄忘れてカゴにオサムル】(伏字)
>原文

──なぜなら、

僕は宮さんが言ったことが本当だろうと、
心の何処かで承知してるから、

──だが、ミルハは●●されている、

感情と理性が、

──イーハが●●している

そのアワイで、

──イーハも●●されている


>予想
──なぜなら、

僕は宮さんが言ったことが本当だろうと、
心の何処かで承知してるから、

──だが、ミルハは "誑かだま" されている、

感情と理性が、

──イーハが "誑かだま" している

そのアワイで、

──イーハも "誑かだま" されている


>原文

他の誰も、あのひともあのひともあのひとも、
僕を視ない。
気付いても居ない。
だれもぼくを●らないのか?


>予想
他の誰も、あのひともあのひともあのひとも、
僕を視ない。
気付いても居ない。
だれもぼくを "" らないのか?


>原文

僕は、君等の敵になんかなりたくない、
だれのてきにもなりたくないんだよ──
──てきは●●


>予想
僕は、君等の敵になんかなりたくない、
だれのてきにもなりたくないんだよ──
──てきは●●



【猫の死骸 そして水甫!SE(ven)SW(ord)の想いでにイトをウる】(伏字)
>原文

僕は、
貴女が●●、なのに、●●なのに、
それだけだったのに、


>予想
僕は、
貴女が好き、なのに、好きなのに、
それだけだったのに、


>原文

だい………………だっての………
……………せて…る、………てやる……
……ちがう、そんな、ああ…
な、っんで、こんなに、わけわかんないのに、
たったひとつだけゆらがない、
こんなにもイタイカンジョウが、


>予想
だい………………だっての………
こうかいさせてる、………てやる……
……ちがう、そんな、ああ…
な、っんで、こんなに、わけわかんないのに、
たったひとつだけゆらがない、
こんなにもイタイカンジョウが、



【Suk(U)i?Salvation?】(伏字)
>原文

「僕は視てたよ少年。

うーん、十何年も残すにはあまりにも此処では心許ないな。

さて、そこでだ。

この子。

●っていうんだよ。

キミと遊びたくて先刻から視ていた。

モノは相談……いや、

頼みたいんだけれどね、

この、●と、

別の、

(不明瞭)場(不明瞭)すと言うのはどうだろうか。


>予想
「僕は視てたよ少年。

うーん、十何年も残すにはあまりにも此処では心許ないな。

さて、そこでだ。

この子。

っていうんだよ。

キミと遊びたくて先刻から視ていた。

モノは相談……いや、

頼みたいんだけれどね、

この、と、

別の、

(不明瞭)場(不明瞭)すと言うのはどうだろうか。



【いふのせかい】(伏字)
>原文

「はあ、それはまあ……
ところでお姉さんが、タ●●ト●●さん、ですよね?」


>予想
「はあ、それはまあ……
ところでお姉さんが、タクミウカさん、ですよね?」


>原文

「だってこの場所指定されてそこに来たらあんたが
居たんじゃん。
そこらの喫茶店じゃないんだから居た人間は『そう』なんじゃん?
そう考えるのがフツーでしょ?
あ、でも名前くらいは聞いとくか。
男子のメンツは2人よね確か。
だからぁ、
あー待て待て、当てるわよ私。
えーと、
カ、カ●●●コなんとか?じゃない?
ね」


>予想
「だってこの場所指定されてそこに来たらあんたが
居たんじゃん。
そこらの喫茶店じゃないんだから居た人間は『そう』なんじゃん?
そう考えるのがフツーでしょ?
あ、でも名前くらいは聞いとくか。
男子のメンツは2人よね確か。
だからぁ、
あー待て待て、当てるわよ私。
えーと、
カ、カリヤマコなんとか?じゃない?
ね」


>原文

「えー、
大変申し上げにくいんですけど
僕はフ●フ●●●のほうです。
ご期待に添えず済みませんが」


>予想
「えー、
大変申し上げにくいんですけど
僕はフミクラのほうです。
ご期待に添えず済みませんが」


>原文

僕も『普通』と比べれば『そっち』寄りだとは思うけど、
どっぷりの連中と話が合うと思ったことはない。
興味の対象の一部がそちらにあるだけ、
特に『そっち』側は『普通』にとって、
興味が無いどころか●●の対象になりがちだから、
少しでも針が振れてる僕を視ると、
丸々『そっち』側だと思い込むんだろうけど、
モノゴトは縦割りで綺麗に収まるものじゃないし、
カテゴライズは酒の肴には丁度良いけどそれだけだ、
と僕は教わってる。


>予想
僕も『普通』と比べれば『そっち』寄りだとは思うけど、
どっぷりの連中と話が合うと思ったことはない。
興味の対象の一部がそちらにあるだけ、
特に『そっち』側は『普通』にとって、
興味が無いどころか忌避の対象になりがちだから、
少しでも針が振れてる僕を視ると、
丸々『そっち』側だと思い込むんだろうけど、
モノゴトは縦割りで綺麗に収まるものじゃないし、
カテゴライズは酒の肴には丁度良いけどそれだけだ、
と僕は教わってる。


>原文

「え、そうなの?
剣みたいな武器デフォで装備してたよ。
なんか●●●しい形してたけど」


>予想
「え、そうなの?
剣みたいな武器デフォで装備してたよ。
なんか如何わしい形してたけど」


>原文

「こんにちわ初めまして、ア●●ア●●と言うんですー。
よろしくですー」


>予想「こんにちわ初めまして、アラメリヤと言うんですー。
よろしくですー」


>原文

「(……脅かさないでくださいよ。
お兄さんがカ●●●コ●●さん?
いつのまに来たんですか。
なんでそんなコソコソしてるんです)」


>予想
「(……脅かさないでくださいよ。
お兄さんがカリヤマトヤさん?
いつのまに来たんですか。
なんでそんなコソコソしてるんです)」



>原文

「(……へぇ……
ああ、僕はフ●フ●●●で、みたままのコドモです。
あの二人は、)」

「(ああ、知ってるよ。
ア●●とはまぁ、一応知らにぇ間柄じゃないんだ実は。
あ、でも向こうはこっちをあんま知らにぇだろけどな。
俺はお袋から色々聞いてんだよ。
ま、今言ったけど女子は苦手だし、
これでも人見知り激しいんだ俺。
じゃからこっちから言い出すつもりは今んトコにぇー。
それよりあのト●●って奴、
大丈夫か?
自尊心つーかその)」

「(ええ、若干、帝王学を学んだ系のヒトと言いますか、
まさにその自尊心、プライドが高い人のようで。
自分で会話や場を仕切れないと不満なタイプみたいですね。
あっちの人にはそのつもりは無いんでしょうが、
……ト●●さんみたいな人種は、
あれ系同士で一所に集まるとろくな事がないんです。
無駄な不快感を覚えさせられて)」


>予想
「(……へぇ……
ああ、僕はフミクラで、みたままのコドモです。
あの二人は、)」

「(ああ、知ってるよ。
ラメとはまぁ、一応知らにぇ間柄じゃないんだ実は。
あ、でも向こうはこっちをあんま知らにぇだろけどな。
俺はお袋から色々聞いてんだよ。
ま、今言ったけど女子は苦手だし、
これでも人見知り激しいんだ俺。
じゃからこっちから言い出すつもりは今んトコにぇー。
それよりあのトウカって奴、
大丈夫か?
自尊心つーかその)」

「(ええ、若干、帝王学を学んだ系のヒトと言いますか、
まさにその自尊心、プライドが高い人のようで。
自分で会話や場を仕切れないと不満なタイプみたいですね。
あっちの人にはそのつもりは無いんでしょうが、
……トウカさんみたいな人種は、
あれ系同士で一所に集まるとろくな事がないんです。
無駄な不快感を覚えさせられて)」


>原文

「ト●●さんは『リンクしたて』ですよね?
AAもしてないでしょうし、
こう視えても私の方がお姉さんですねー。
とは言ってもですね、そんなに差はないでしょうけどー」


>予想
「トウカさんは『リンクしたて』ですよね?
AAもしてないでしょうし、
こう視えても私の方がお姉さんですねー。
とは言ってもですね、そんなに差はないでしょうけどー」


>原文

大体、あのト●●ってひと自身も、
初対面の僕に零距離……というか露骨にミクダしてきた気がするけど。
仕切りたがりは、その態度の高低はどうあれ先手を打とうとするから、
だからやっぱりあのひとに先越されたと思ったのかな。
場の主導権を握ろうとする争いって、
コドモの僕等のセカイでも結構起きる事だし。
ほんとうに面倒なんだ、あれは。
視ていて分かり易すぎて、気分が悪くなる。
閉じたセカイでそんなことをしたところで──


>予想
大体、あのトウカってひと自身も、
初対面の僕に零距離……というか露骨にミクダしてきた気がするけど。
仕切りたがりは、その態度の高低はどうあれ先手を打とうとするから、
だからやっぱりあのひとに先越されたと思ったのかな。
場の主導権を握ろうとする争いって、
コドモの僕等のセカイでも結構起きる事だし。
ほんとうに面倒なんだ、あれは。
視ていて分かり易すぎて、気分が悪くなる。
閉じたセカイでそんなことをしたところで──


>原文

「こんー」
……コ●キ●コに、
「………」
……コ●カ●コ。
「──あ、こ、こんちわ」
「どうも──」
カ●●●さんが仲裁しようと動くまさにその際、
新しく二人、此処に入ってきた人影があった。
僕は先生から聞いて特に詳しく知ってる、
その二人は、いや、片方だけだったか、
あの人から下賜されたNEWSとは別に、
先生達が開発に携わったというAWE、
あのスロタラスモルトを基本に設計された、
『人殺油烟地獄』とかいうのを持つ、
且つ唯一の遣い手だったっけか。
僕も実際会うのは初めてだ、先生の──


>予想
「こんー」
……ココに、
「………」
……ココ。
「──あ、こ、こんちわ」
「どうも──」
リヤマさんが仲裁しようと動くまさにその際、
新しく二人、此処に入ってきた人影があった。
僕は先生から聞いて特に詳しく知ってる、
その二人は、いや、片方だけだったか、
あの人から下賜されたNEWSとは別に、
先生達が開発に携わったというAWE、
あのスロタラスモルトを基本に設計された、
『人殺油烟地獄』とかいうのを持つ、
且つ唯一の遣い手だったっけか。
僕も実際会うのは初めてだ、先生の義娘


>原文

「………、
えー、あっ、そうだ、
あんたがそんであれね?
カ●●●?
そうよね?
で、あんた達。
コ●、
ってことはつまりシマイよね?
あんた達二人」


>予想
「………、
えー、あっ、そうだ、
あんたがそんであれね?
リヤマ
そうよね?
で、あんた達。

ってことはつまりシマイよね?
あんた達二人」


>原文

「わ、わざわざ説明することじゃない……
ないでしょ?
え、えーとあなたがタ●●さんでそっちが……」

「ア●●ア●●ですー。
コ●さんですよね?
宜しくですー」


>予想
「わ、わざわざ説明することじゃない……
ないでしょ?
え、えーとあなたがタクミさんでそっちが……」

「アラメリヤですー。
さんですよね?
宜しくですー」


>原文

ト●●が小声で煩く言ってる以外は、
割とみんな落ち着いている。
既に視知っているかのようだ。
……僕の横にいたコ●●だけは、
少し眼が据わってると言うか、妙に緊張したように視えるけど、
そういえば女子が苦手とか言ってたもんな。


>予想
ウカが小声で煩く言ってる以外は、
割とみんな落ち着いている。
既に視知っているかのようだ。
……僕の横にいたコトヤだけは、
少し眼が据わってると言うか、妙に緊張したように視えるけど、
そういえば女子が苦手とか言ってたもんな。



【鬼(隠)】(伏字)
>原文

げふぅっ。
でけえ●●●が口から出て、

ようやく身体の方も、落ち着いた、らしい。


>予想
げふぅっ。
でけえゲップが口から出て、

ようやく身体の方も、落ち着いた、らしい。


>原文

   「キミのそれが●相、
   つまり●●に特化しているのと同様に、
   彼女のあれは●●●●に特化している。
   故に、──」


>予想
   「キミのそれが相、
   つまり食すに特化しているのと同様に、
   彼女のあれは神経系統に特化している。
   故に、──」


>原文

……まだちょっと、つらいな。
   「XXX?
    ああ、──」
●●……には、
多分、
憧れというか、崇拝みたいな、
いや、渇望、やっかみ、羨望、嫉妬、
要するに、羨ましさが、
ああ自分が●●だったらいいのに。
●●は完全だ。
ずるい。
だから、

   「初めはすべて●●という話がある、
    発生の途中で、──」
ずっとそうだった。
●●になりたかった……んだろうと思う。
ひとに言われてこんな……してるけど、
ほんとうは、

自分だって、
●●がよかった。
●●がよかったのに。

●●なら、……ちゃんと。

   「確かに●●でない存在など、
    単に配偶子としてのヴァリエーションの為の
    ものでしかない、
    と極論することも出来なくはなかろうな。
    実際は複雑な要素があるだろうし、
    それがもし是非の非ならば
    とうに淘汰されている構造だろうから、
    ……まあ何にせよ、基本としてのユニットは──」


>予想
……まだちょっと、つらいな。
   「XXX?
    ああ、──」
XX……には、
多分、
憧れというか、崇拝みたいな、
いや、渇望、やっかみ、羨望、嫉妬、
要するに、羨ましさが、
ああ自分がXXだったらいいのに。
XXは完全だ。
ずるい。
だから、

   「初めはすべてメスという話がある、
    発生の途中で、──」
ずっとそうだった。
XXになりたかった……んだろうと思う。
ひとに言われてこんな……してるけど、
ほんとうは、

自分だって、
XXがよかった。
XXがよかったのに。

XXなら、……ちゃんと。

   「確かにXXでない存在など、
    単に配偶子としてのヴァリエーションの為の
    ものでしかない、
    と極論することも出来なくはなかろうな。
    実際は複雑な要素があるだろうし、
    それがもし是非の非ならば
    とうに淘汰されている構造だろうから、
    ……まあ何にせよ、基本としてのユニットは──」


>原文

    まあいずれにしても、だ。
    知らなければ良かったと思っても、
    それは最早、
    肉の方が。
    欠けている、と懊悩することになるのだ、
    そう、●●に──」


>予想
    まあいずれにしても、だ。
    知らなければ良かったと思っても、
    それは最早、
    肉の方が。
    欠けている、と懊悩することになるのだ、
    そう、●●に──」



【じどうてきな誅に】(伏字)
>原文

「それにさーわかるでしょぅ?
いつもは御仕事御学業に励んでるミナサマがさ、
街に繰り出しちゃう曜日ってねェ。
そこら歩いただけでも、
●●に当たる確率跳ね上がっちゃうよォ。
やだやだ!
これ以上チャージしたらスロも暴発しちゃーよ。
気晴らしのつもりが余計ストレス溜まっちったら、
本末転倒だもんねぇ。
あはははぁ。
でも、そうなる確率高いよね、土日だと。
でかい街だけの現象じゃないよね?
この辺でもそれ変わんないでしょ?」

「はあ」

「いーんだわかってんだぁ私。
寧ろこんくらいの規模の町の方がぁ、
潜在人数との落差がモロに出るかんじだしー?
そうそう、いっつも分かって出歩いて、
●●に遭遇しては消し遭遇しては消し、
──っつうとまるで能動的行動にきこえっけどぅ、」


>予想
「それにさーわかるでしょぅ?
いつもは御仕事御学業に励んでるミナサマがさ、
街に繰り出しちゃう曜日ってねェ。
そこら歩いただけでも、
カスに当たる確率跳ね上がっちゃうよォ。
やだやだ!
これ以上チャージしたらスロも暴発しちゃーよ。
気晴らしのつもりが余計ストレス溜まっちったら、
本末転倒だもんねぇ。
あはははぁ。
でも、そうなる確率高いよね、土日だと。
でかい街だけの現象じゃないよね?
この辺でもそれ変わんないでしょ?」

「はあ」

「いーんだわかってんだぁ私。
寧ろこんくらいの規模の町の方がぁ、
潜在人数との落差がモロに出るかんじだしー?
そうそう、いっつも分かって出歩いて、
カスに遭遇しては消し遭遇しては消し、
──っつうとまるで能動的行動にきこえっけどぅ、」



【どうちゅう・に・てきなし】(伏字)
>原文

「いやー、やっちゃったーっ。
ちょっとだけ漏れちゃったよォ。
やっぱだめだなー土日に出歩くのは、
あんな●●共に出くわすとはなーもう。
うらとささこはまだ寝てんの?
お。
おはよーうお二人さん」

「お帰りなさい、矢張り駄目でしたか」

「随分オ早いオ帰りですね、とかはないの?
いいけどさァ。
本屋行ったらさ、
まずレジ前の平積み棚だってのに3人の●●●が居てさ、
其奴等そこの雑誌立ち読みしてるんだけどまずそのレジ前
でやれる神経お持ちの時点でナシだろにあろうことかその
平積みの雑誌にがっつり片手ついてさ体重掛けながら仲間
の読んでる本覗き込んで更にでけえ声でしゃべくってるっ
ていう全くアリエナイ状況が眼前に繰り広げられてたわけ、
私らみたいに書籍を愛す者に限らず商品にだよ?あんな事
やらかされてぁそりゃあ、ねえ?
私が直接、生身の、
口と身体で分からした方が良かったんだろうけど、」

「遅かったのですね」

「うん、発射しちゃってた。あはぁ!
猶予期間付きだったけど、
多分奴等反省なんかしないクチだろから。
今頃あの●●●共、
……丁度お互い補間するようなアレになるってさ、
気持ち悪いつーか、因果な●●●共だったて事。
具体的にはさ──ああ、
起き抜けのお二方の前ではシゲキテキ過ぎる説明になっちゃう!
はいはい止めときます。
ほんとはねェ、あんなのゎそこら中腐る程、
掃いて捨てる程居るんだろけど、
よりによって射程範囲内であんな真似しでかしちゃあなァ。
スロも動かざるを得ないってば。
しかも状況的に移動しない標的だったから余計にねぇ。
無防備無抵抗の相手に、気が──引けないけどネ」


>予想
「いやー、やっちゃったーっ。
ちょっとだけ漏れちゃったよォ。
やっぱだめだなー土日に出歩くのは、
あんなカス共に出くわすとはなーもう。
うらとささこはまだ寝てんの?
お。
おはよーうお二人さん」

「お帰りなさい、矢張り駄目でしたか」

「随分オ早いオ帰りですね、とかはないの?
いいけどさァ。
本屋行ったらさ、
まずレジ前の平積み棚だってのに3人のDQNが居てさ、
其奴等そこの雑誌立ち読みしてるんだけどまずそのレジ前
でやれる神経お持ちの時点でナシだろにあろうことかその
平積みの雑誌にがっつり片手ついてさ体重掛けながら仲間
の読んでる本覗き込んで更にでけえ声でしゃべくってるっ
ていう全くアリエナイ状況が眼前に繰り広げられてたわけ、
私らみたいに書籍を愛す者に限らず商品にだよ?あんな事
やらかされてぁそりゃあ、ねえ?
私が直接、生身の、
口と身体で分からした方が良かったんだろうけど、」

「遅かったのですね」

「うん、発射しちゃってた。あはぁ!
猶予期間付きだったけど、
多分奴等反省なんかしないクチだろから。
今頃あのDQN共、
……丁度お互い補間するようなアレになるってさ、
気持ち悪いつーか、因果なDQN共だったて事。
具体的にはさ──ああ、
起き抜けのお二方の前ではシゲキテキ過ぎる説明になっちゃう!
はいはい止めときます。
ほんとはねェ、あんなのゎそこら中腐る程、
掃いて捨てる程居るんだろけど、
よりによって射程範囲内であんな真似しでかしちゃあなァ。
スロも動かざるを得ないってば。
しかも状況的に移動しない標的だったから余計にねぇ。
無防備無抵抗の相手に、気が──引けないけどネ」



【試射の武闘、死者の舞踏、その前夜災:Ⅳ】(伏字)
>原文

自動時はユーザーの──主として視覚と聴覚情報から判断された、
『現行犯』に対し最大同時発射数75発の『[rub t=イカリ]錨』が放出、
対象が意識下無意識下において最も嫌悪する状況での『制裁』が、
──つまり●とは限らない訳で、
当然場合によっては相当にグロい事になり、
●の方がマシと思おうものなら尚更そっちへの救済は断たれて──
結果として勧善懲悪になったケースでも、
それに対し喝采出来る範疇を越えている。


>予想
自動時はユーザーの──主として視覚と聴覚情報から判断された、
『現行犯』に対し最大同時発射数75発の『[rub t=イカリ]錨』が放出、
対象が意識下無意識下において最も嫌悪する状況での『制裁』が、
──つまりとは限らない訳で、
当然場合によっては相当にグロい事になり、
の方がマシと思おうものなら尚更そっちへの救済は断たれて──
結果として勧善懲悪になったケースでも、
それに対し喝采出来る範疇を越えている。


>原文

まことがいつわりよりもいいとはかぎらないし、
……ああ、向こうのあれら自体にも何か不穏な……
あの兄貴達は勿論、
なるべく要素の個個には干渉したくないが、
この場合はどうしたものか。
こと●●沙汰……の場合はまさに犬も食わぬと言われちゃってるからね?


>予想
まことがいつわりよりもいいとはかぎらないし、
……ああ、向こうのあれら自体にも何か不穏な……
あの兄貴達は勿論、
なるべく要素の個個には干渉したくないが、
この場合はどうしたものか。
こと色恋沙汰……の場合はまさに犬も食わぬと言われちゃってるからね?


>原文

その本来が●●に根ざす物だとしても、
否、だからこその、Yを武力として扱う奴等だったな。
今回に限って言えば奴等自身が施したYの歪な処置、
その歪みが一体どう影響するのか。


>予想
その本来が愛欲に根ざす物だとしても、
否、だからこその、Yを武力として扱う奴等だったな。
今回に限って言えば奴等自身が施したYの歪な処置、
その歪みが一体どう影響するのか。


>原文

当然と言えば当然のコミュニケーションでありながら、
ヒトの♂と♀の場合は若干事情が複雑になるのが常で……
Y抑圧の所為で免疫も無かった所に、
此処に来て一気に大量の♀と接触したのも、
イーくんにとっては負荷がでかかったろうし、
──まあ、身も蓋もなく言っちゃえば、
自覚のない『●●い』というのは、
往々にして苛立ちを生ずるものであって、
それこそ有り体に言えば理性と感情の狭間での、
あんびばれんとな苦悩が──


>予想
当然と言えば当然のコミュニケーションでありながら、
ヒトの♂と♀の場合は若干事情が複雑になるのが常で……
Y抑圧の所為で免疫も無かった所に、
此処に来て一気に大量の♀と接触したのも、
イーくんにとっては負荷がでかかったろうし、
──まあ、身も蓋もなく言っちゃえば、
自覚のない『●●い』というのは、
往々にして苛立ちを生ずるものであって、
それこそ有り体に言えば理性と感情の狭間での、
あんびばれんとな苦悩が──



【恭想恋急恐悲怒悪忌心】(伏字)
>原文

逆に言えば、
そう思わずに居られないのは、

それが反動の所為なんかじゃなく、

『本心から』あのひとを、

「………●●●だったら、どう、しよう……」
って、思うからで……


>予想
逆に言えば、
そう思わずに居られないのは、

それが反動の所為なんかじゃなく、

『本心から』あのひとを、

「………大嫌いだったら、どう、しよう……」
って、思うからで……


>原文

きっとただの反動なんだ、自己防衛なんだ、
自己弁護の言い訳、屁理屈なんだ、
そう思いたいけど──

「……あなたが、●●●だ……」


>予想
きっとただの反動なんだ、自己防衛なんだ、
自己弁護の言い訳、屁理屈なんだ、
そう思いたいけど──

「……あなたが、"大嫌い悪いん" だ……」


>原文

他の普通のヒト達はきっとこんなこと、
何ともなく過ごせているんだろうし、
きっと僕が悩んだり苦しんだりしてる事も、
みんなが経験して、克服したり、やり過ごしたりしてる、
ただの日常なんだ。
でも、そんな事すらも、
いちいち[rub t=つまず]躓いて、痛がったり打ちのめされたりしてる、
僕はそんな自分が、

──自分が●●●なのか?


>予想
他の普通のヒト達はきっとこんなこと、
何ともなく過ごせているんだろうし、
きっと僕が悩んだり苦しんだりしてる事も、
みんなが経験して、克服したり、やり過ごしたりしてる、
ただの日常なんだ。
でも、そんな事すらも、
いちいち[rub t=つまず]躓いて、痛がったり打ちのめされたりしてる、
僕はそんな自分が、

──自分が大嫌いなのか?


>原文

──何かを忘れている

誰、だろう?
──何かを忘れて

ああ、
──……、…カミ?
狩屋……
──…ガミ?
そういえば、

──もう少しで、何かを忘れ……


>予想
──何かを忘れている

誰、だろう?
──何かを忘れて

ああ、
──……ミ、…カミ?
狩屋……
──…ガミ?
そういえば、

──もう少しで、何かを忘れ……



【八転生(8テンショウ)】(伏字)
>原文

黒 をこえて あり
赤 N E ONのあと 空かぎりなく
橙 OMIのため あだし 続く夜
黄 きしべの 反逆児の狐
緑 健心の●●児 奔走後で
青 N E ON 紺碧の空に双璧なし
藍 姫待つ両の手には 操人形
紫 くさりう巫女 雄鶏はなく
白 トリ リ くらい こえ
透 有視界者にとってのみの む

注 順不同(まに missinglink ある から)


>予想
黒 をこえて あり
赤 N E ONのあと 空かぎりなく
橙 OMIのため あだし 続く夜
黄 きしべの 反逆児の狐
緑 健心の異端児 奔走後で
青 N E ON 紺碧の空に双璧なし
藍 姫待つ両の手には 操人形
紫 くさりう巫女 雄鶏はなく
白 トリ リ くらい こえ
透 有視界者にとってのみの む

注 順不同(まに missinglink ある から)


>原文

I hate you

●タバ●●タバ●

いかりのこれども

きかいじかけのかみに幸あれ

ひとのたて 夜の火であれと

(●nd)

あり かなしや

つげる八点鐘なれば

二番目のちにのぞむ

ほととぎすましてちよとことわ


>予想
I hate you

タバタジタバ

いかりのこれども

きかいじかけのかみに幸あれ

ひとのたて 夜の火であれと

("" nd)

あり かなしや

つげる八点鐘なれば

二番目のちにのぞむ

ほととぎすましてちよとことわ



【しんしょくをわすれるものには──】(伏字)
>原文

「ああ、ミコのアレか。
キミも察しているようだが、難しい、だろうねぇ。
今言ったあの夜の、
冬夏君の治療というイレギュラーな事態が無くとも、
特に今回は外せない大仕事が待ってるからね。
それこそ特禁級でもなければ……
まあ、だから極めて不可能に近い、だろうな。
そもそもミコのアレが役に立つかな?
あれは……ああ、済まないね。
ネガティヴな事を言って心配させるつもりではないのだよ。
ただ、ミコのアレはどちらかというと●●を●●るもので、
修●というよりは修●──なのかな。
本来的にはちらも可能なのだろうが、
我々のようないちぶんでは、
……まあそれに、
そんなに心配する事もないと思うがね──」


>予想
「ああ、ミコのアレか。
キミも察しているようだが、難しい、だろうねぇ。
今言ったあの夜の、
冬夏君の治療というイレギュラーな事態が無くとも、
特に今回は外せない大仕事が待ってるからね。
それこそ特禁級でもなければ……
まあ、だから極めて不可能に近い、だろうな。
そもそもミコのアレが役に立つかな?
あれは……ああ、済まないね。
ネガティヴな事を言って心配させるつもりではないのだよ。
ただ、ミコのアレはどちらかというと欠陥改めるもので、
修 "" というよりは修──なのかな。
本来的にはちらも可能なのだろうが、
我々のようないちぶんでは、
……まあそれに、
そんなに心配する事もないと思うがね──」


>原文

「無論内容は他言しないよ。
………。
………。
……ふむ、
不謹慎だが何気に卑猥ともとれる文面、
妙に詩的でもあるし、何のコトだろうな。
伝言にしてはあまりに抽象的に過ぎるから、
何かをして欲しい訳では無いのかも知れないね。
まあ今の彼女に具体的な何かを求めるのは酷かもだが……
いずれ、
やはりあの少年に、
何か思い入れがあるんではなかろうかね。
ただ、克杖君込みで書いてあるのが気にはなるかなあ。
通常そういった事はそうそうないだろうからねぇ……
この状況で敢えてそういった●らな事をわざわざキミに、
──ん、それ以前に、
克杖君には心当たりないのかね」


>予想
「無論内容は他言しないよ。
………。
………。
……ふむ、
不謹慎だが何気に卑猥ともとれる文面、
妙に詩的でもあるし、何のコトだろうな。
伝言にしてはあまりに抽象的に過ぎるから、
何かをして欲しい訳では無いのかも知れないね。
まあ今の彼女に具体的な何かを求めるのは酷かもだが……
いずれ、
やはりあの少年に、
何か思い入れがあるんではなかろうかね。
ただ、克杖君込みで書いてあるのが気にはなるかなあ。
通常そういった事はそうそうないだろうからねぇ……
この状況で敢えてそういったらな事をわざわざキミに、
──ん、それ以前に、
克杖君には心当たりないのかね」


>原文

「……ふむ、
どうあれ言い訳になるだろうし、
キミが僕等を責めたいのなら止めるつもりもないんだがね、
………そうだな、
遊女さんに限らず、一相綾目の者は●を──」


>予想
「……ふむ、
どうあれ言い訳になるだろうし、
キミが僕等を責めたいのなら止めるつもりもないんだがね、
………そうだな、
遊女さんに限らず、一相綾目の者は "" を──」


>原文

「ただひとつだけ言わせて貰えれば、
姫様君のあの強い親和性は、
恐らくは途中からは自分の意思も相当量影響して、いる。
そうでなければ●すぎだ。
何しろ継いでから、特禁級常駐にしてからは尚更、
日が浅いのだからね。
その点は計算外だった。
或いは……
しかすると、彼女は彼女なりの、
遊女さんへの孝行のつもりかも知れないなあ……
いずれ基本的な所で、
彼女本人の素養が高いのは確かだし、
はこ君はそう言う意味でも、ああ、在夜君はもしかすると──」


>予想
「ただひとつだけ言わせて貰えれば、
姫様君のあの強い親和性は、
恐らくは途中からは自分の意思も相当量影響して、いる。
そうでなければすぎだ。
何しろ継いでから、特禁級常駐にしてからは尚更、
日が浅いのだからね。
その点は計算外だった。
或いは……
しかすると、彼女は彼女なりの、
遊女さんへの孝行のつもりかも知れないなあ……
いずれ基本的な所で、
彼女本人の素養が高いのは確かだし、
はこ君はそう言う意味でも、ああ、在夜君はもしかすると──」


>原文

先刻も言った通り、
伝え聞く『本来的な神蝕』であれば、
とっくに●●でなくなっていてもおかしくはないのだからね。
だから後ろ向きとはいえ、
安心は出来るのではないかね。


>予想
先刻も言った通り、
伝え聞く『本来的な神蝕』であれば、
とっくに正常でなくなっていてもおかしくはないのだからね。
だから後ろ向きとはいえ、
安心は出来るのではないかね。


>原文

そして安心してキミはキミのしたいことを、
克杖君自身ですることだ。
その選択は大いに●●を●●●●てくれるだろう──」


>予想
そして安心してキミはキミのしたいことを、
克杖君自身ですることだ。
その選択は大いに●●を●●●●てくれるだろう──」


>原文

「……あら?どうしたの二人して」
「ん、まあ、すぐに済むよ、
少々……」
「な、なによ……え?
(冬……のだってまだ完……)」
「(……だから……はないし……)」
「(………ぁ、)」
「………♪、♪……」
「(………………ぅ…ってる……?)」


>予想
「……あら?どうしたの二人して」
「ん、まあ、すぐに済むよ、
少々……」
「な、なによ……え?
(冬……のだってまだ完……)」
「(……だから……はないし……)」
「(………ぁ、)」
「………♪、♪……」
「(………………ぅってる……?)」


>原文

「……くるから……かならず……あの……とさんも……」
「……え?
なに?
と、あの、何か言ってます……っ」
「しっ、騒がずに」
「……ふすぅーー……すぅ………しゅうぅ………」
「ま、ことさん?
真言さん?
あ、兄ぃがどう──」
「……あのひと………わなきゃ……かつえも………ねが……
……うかさん……が……」


>予想
「……くるから……かならず……あのまことさんも……」
「……え?
なに?
と、あの、何か言ってます……っ」
「しっ、騒がずに」
「……ふすぅーー……すぅ………しゅうぅ………」
「ま、ことさん?
真言さん?
あ、兄ぃがどう──」
「……あのひとわなきゃ……かつえも……ねが
うかさん……が……」


>原文

それにしても流石は雫、
話にたがわぬなんて●●しい存在。
嗚呼面白きかな、愉しきかな。
こころより感謝するよ、
ほんとうに、
此度の邂逅は僕にとって此の上無い僥倖だった。
今はシュシを●●●だけの●●だとしても、
そのタネはしっかと蒔いておいて貰えれば、
必ずや素晴らしいミをなす事だろう。


>予想
それにしても流石は雫、
話にたがわぬなんて●●しい存在。
嗚呼面白きかな、愉しきかな。
こころより感謝するよ、
ほんとうに、
此度の邂逅は僕にとって此の上無い僥倖だった。
今はシュシを●●●だけの●●だとしても、
そのタネはしっかと蒔いておいて貰えれば、
必ずや素晴らしいミをなす事だろう。



【○ばんげす】(伏字)
>原文

しかし、そこで、だ。
ひとつとびに、
食器というもの自体がいかん、と宣う者があらわれてね。
いうなれば、
●った原点回帰。
これは、状況を打開する冴えた道、と、言えるのかなあ、
んむー、
衰退した食器業界に貢献をするとは言い難いのは確かだね。


>予想
しかし、そこで、だ。
ひとつとびに、
食器というもの自体がいかん、と宣う者があらわれてね。
いうなれば、
●った原点回帰。
これは、状況を打開する冴えた道、と、言えるのかなあ、
んむー、
衰退した食器業界に貢献をするとは言い難いのは確かだね。



【ダダ捏ねるものにしおく】(伏字)
>原文

「んー、
ギリまで待った方が何か愉快な事、
起きる可能性は高まるだろうけどね……
こちらからせっつかないといけない事態に、
なるかな?
逃げる事こそしないだろうけど、
……これくらいの決断、
●ならきっちりしてくれると思うけど」


>予想
「んー、
ギリまで待った方が何か愉快な事、
起きる可能性は高まるだろうけどね……
こちらからせっつかないといけない事態に、
なるかな?
逃げる事こそしないだろうけど、
……これくらいの決断、
ならきっちりしてくれると思うけど」


>原文

「Y突き刺したる魔眼の刺し手、
●●●の●●にして我等のしもべ、だったかな。
どうだったっけ?
まあいい、それはそうとしてだ、
要するに今は、
玩具がね、
手元に無いが故のこの、
中途半端な集中がかえって宜しくない感じ。
手持ち無沙汰というか、
気分転換に丁度良いアソビが無いって言うのは、
どうも腰が落ち着かない……って事じゃないのかな、
今のこのモヤモヤした感じは」


>予想
「Y突き刺したる魔眼の刺し手、
●●●の●●にして我等のしもべ、だったかな。
どうだったっけ?
まあいい、それはそうとしてだ、
要するに今は、
玩具がね、
手元に無いが故のこの、
中途半端な集中がかえって宜しくない感じ。
手持ち無沙汰というか、
気分転換に丁度良いアソビが無いって言うのは、
どうも腰が落ち着かない……って事じゃないのかな、
今のこのモヤモヤした感じは」


>原文

彼が、
●●してくるパターン──とかどうだろか。


>予想
彼が、
謀叛してくるパターン──とかどうだろか。


>原文

──ああそうだ、
懸念というのは間違いだった。
愉しみじゃないか、余興としても。
彼が私に敵対する、だなんて、
●●るなんてさ、
そんな、愉快な話──」


>予想
──ああそうだ、
懸念というのは間違いだった。
愉しみじゃないか、余興としても。
彼が私に敵対する、だなんて、
裏切るなんてさ、
そんな、愉快な話──」



【ミス(miss)と休息(rest)、HE?】(伏字)
>原文

僕は一瞬、何故か、
●きそうになって、
大きく深呼吸をした。
そうすると、僕の身体は震えて、
だから呼吸も、がくがくと震えて、
まるで●いてるみたいになって、
何とか意識を集中させようとする。


>予想
僕は一瞬、何故か、
きそうになって、
大きく深呼吸をした。
そうすると、僕の身体は震えて、
だから呼吸も、がくがくと震えて、
まるでいてるみたいになって、
何とか意識を集中させようとする。


>原文

「ああ、もちろん、
なんつーか、色々、
…すけられたのは事実だしな……」


>予想
「ああ、もちろん、
なんつーか、色々、
すけられたのは事実だしな……」



【とけぬごかい】(伏字)
>原文

昔がええとか、今のがええとか、
ちゃいますよ。そんなんは。
設問からしておかしな話ですやんか。
昔も今も、
優秀なお方と●●な●がおるいうだけのことですわ。


>予想
昔がええとか、今のがええとか、
ちゃいますよ。そんなんは。
設問からしておかしな話ですやんか。
昔も今も、
優秀なお方と拙劣がおるいうだけのことですわ。


>原文

古き良き、というんはね、
今の●●な●が視失うてる根源たる本質を、
ワカってるモンがきっちり汎用的に再現或いは応用できてる、
そういう場合にのみ当てはまるコトバであって、
古いモンが何時如何なる場合でもまるで優にあたるが如く振る舞われるのは、
どうなんやろかと思う訳ですよぅ。


>予想
古き良き、というんはね、
今の拙劣が視失うてる根源たる本質を、
ワカってるモンがきっちり汎用的に再現或いは応用できてる、
そういう場合にのみ当てはまるコトバであって、
古いモンが何時如何なる場合でもまるで優にあたるが如く振る舞われるのは、
どうなんやろかと思う訳ですよぅ。


>原文

ええですか、
過保護過ぎるからいうてわざと不便にすることはないんです。
●●な●に限って、
本質を捉えてないからそういう遣り方をしなはったり、
そのくせ演出やらの付け足し部分にばっかり眼ぇがいってね、
デコレーションはえらい綺麗で手ぇが込んでて美味しそう、
やけどスポンジ部分がハリボテとか上げ底のケーキを有り難がるような、
そんなんは──


>予想
えですか、
過保護過ぎるからいうてわざと不便にすることはないんです。
拙劣に限って、
本質を捉えてないからそういう遣り方をしなはったり、
そのくせ演出やらの付け足し部分にばっかり眼ぇがいってね、
デコレーションはえらい綺麗で手ぇが込んでて美味しそう、
やけどスポンジ部分がハリボテとか上げ底のケーキを有り難がるような、
そんなんは──


>原文

あんお方は、
どちらかいいますとね、
──ま、●●な●……ですかねぃ。
今の話に関して言うと、これが融通が利かんいう話でね。
うちらだけやったら、こんな面倒なコトせんでもええねやろうけど、
我ぁを通そうとするお人相手には、
こっちが柔軟におるだけ損してしまいますなぁ。


>予想
あんお方は、
どちらかいいますとね、
──ま、拙劣……ですかねぃ。
今の話に関して言うと、これが融通が利かんいう話でね。
うちらだけやったら、こんな面倒なコトせんでもええねやろうけど、
我ぁを通そうとするお人相手には、
こっちが柔軟におるだけ損してしまいますなぁ。



【ぬれほとけ】(伏字)
>原文

──だからそれすらも単なる逃避の結果だと、

でもそれでは駄目だという、
クソ真面目な意思が強固に巣くうこの、
しこう、

──何度●ったらワカル。


>予想
──だからそれすらも単なる逃避の結果だと、

でもそれでは駄目だという、
クソ真面目な意思が強固に巣くうこの、
しこう、

──何度ったらワカル。


>原文

「ありがとな……」
素直に本心から、
そう言った。
「………めてよ……
そんな、……」


>予想
「ありがとな……」
素直に本心から、
そう言った。
「……めてよ……
そんな、……」


>原文

「……いてるの?
んんん、いあ、にゃんでも、
えっとほら、
まあ、移動しよう、ね?
まずは。
此処で立ち話って怪しすぎるからっ」


>予想
「…いてるの?
んんん、いあ、にゃんでも、
えっとほら、
まあ、移動しよう、ね?
まずは。
此処で立ち話って怪しすぎるからっ」


>原文

──なぜってワレは●●だからさ。
強烈な逃避、つまり今までもずっと考えてるように、
深刻になりすぎないように反作用的に、
カラダとココロが防衛機構を働かせてるのか、

──もうすこしで、

あたまのどこかでは頑なとも言える程の安寧感が、

──まだ忘れている●●●●が●り●だし、

なんなのだろう、絶対的なジシンが僕に内在していて、

──あとはどの●●とネ●コ●になるか。


>予想
──なぜってワレは●●だからさ。
強烈な逃避、つまり今までもずっと考えてるように、
深刻になりすぎないように反作用的に、
カラダとココロが防衛機構を働かせてるのか、

──もうすこしで、

あたまのどこかでは頑なとも言える程の安寧感が、

──まだ忘れている●●●●が●り●だし、

なんなのだろう、絶対的なジシンが僕に内在していて、

──あとはどの●●とネ(懇ろ)になるか。


>原文

──●ウソウしてもやむないな、


>予想
── "" ウソウしてもやむないな、


>原文

──きぃ?
西石貴奴?
──●?


>予想
──きぃ?
西石貴奴?
──


>原文

「へえ……
……んでだろうなぁ……
…………」


>予想
「へえ……
んでだろうなぁ……
…………」


>原文

何でもかでも真実をつまびらかにすればいいという訳ではない、

と言うことを僕は厭という程思い知らされた訳で、

知らずにいれば●●●●だったのに、という、
後ろ向きな安寧を求めてるのは分かってはいるけど、


>予想
何でもかでも真実をつまびらかにすればいいという訳ではない、

と言うことを僕は厭という程思い知らされた訳で、

知らずにいれば仕合わせだったのに、という、
後ろ向きな安寧を求めてるのは分かってはいるけど、


>原文

──適量ならば成長にも助けになるけど、
  ヒトに●●かけてまで、


>予想
──適量ならば成長にも助けになるけど、
  ヒトに迷惑かけてまで、


>原文

どっちにしても、



──●●は無いんだよ。


>予想
どっちにしても、



──逃避は無いんだよ。


>原文

僕は、ただ、おもいをつたえたいだけなのに、

──●く●かれるの話がややこしいのはそこで、


>予想
僕は、ただ、おもいをつたえたいだけなのに、

──●く●かれるの話がややこしいのはそこで、


>原文

言わなくても通じる事はあるだろうが、
言わなければ、

「……んないだろ……っ……!」
それが、
言葉を使うヒトという種だろっ?!
──ワかる事とイキは違うんだけど、
  CとDでは、そこが決定的に、

だから、

ワレは、

●●●なんだ、

●●が●●●で、

──もう、すこしで。


>予想
言わなくても通じる事はあるだろうが、
言わなければ、

わかんないだろ……っ……!」
それが、
言葉を使うヒトという種だろっ?!
──ワかる事とイキは違うんだけど、
  CとDでは、そこが決定的に、

だから、

ワレは、

●●●なんだ、

●●が●●●で、

──もう、すこしで。


>原文

こんな現状も必ずちゃんと、
どうにかなるって思っていたいから、
悲観していたくはないから、

だから、

無理にでも、ちゃんとしてなきゃ、
無理にでも、前を向かなきゃ、
いけない、

のか?
──●●●だな。


>予想
こんな現状も必ずちゃんと、
どうにかなるって思っていたいから、
悲観していたくはないから、

だから、

無理にでも、ちゃんとしてなきゃ、
無理にでも、前を向かなきゃ、
いけない、

のか?
── "前向き強がり痩我慢" だな。


>原文

「あ、傘持ってきてにゃいす……
濡れちゃ……ったらどうしよう……」
「あん、そのくらいはどうにかすっから、
そんな●●しなくていいよ」
「え?
あ、うん……ありがとぅ」


>予想
「あ、傘持ってきてにゃいす……
濡れちゃ……ったらどうしよう……」
「あん、そのくらいはどうにかすっから、
そんな心配しなくていいよ」
「え?
あ、うん……ありがとぅ」



【芽】(伏字)
>原文

過ぎたる光も真の闇と同様に眼を眩ますもの、

いずれもひとつの安らぎの在り方と言えましょう。
すべてに眼を瞑るも、ミの処し方としては、

●●●●●ですよ。


>予想
過ぎたる光も真の闇と同様に眼を眩ますもの、

いずれもひとつの安らぎの在り方と言えましょう。
すべてに眼を瞑るも、ミの処し方としては、

●●●●●ですよ。


>原文

おや、
えもいわれぬ、

●●な感情が、

ああ、それもきコトですよ。
●●は源泉として、
大変に有用、効率の良いもので、


>予想
おや、
えもいわれぬ、

●●な感情が、

ああ、それもきコトですよ。
怒りは源泉として、
大変に有用、効率の良いもので、



【灰色の展開】(伏字)
>原文

こういう発言するときは血の気が引くなあ……
あのひととだったらこれくらいの……いや、
……くそっ、
そんなこといまさら、

──思い出すだに●●が●●●だろ。やめよう。
……畜生、……。


>予想
こういう発言するときは血の気が引くなあ……
あのひととだったらこれくらいの……いや、
……くそっ、
そんなこといまさら、

──思い出すだに●●が●●●だろ。やめよう。
……畜生、……。



>原文

──それはワカル、●●●●が蒔いた事だな。


>予想
──それはワカル、ミリアムが蒔いた事だな。


>原文

「…たしたちは、独りじゃ、だめなん、
でしょ」
……まあ、
──それぞれ単体『だけ』では、あまりにつらいよな。
だから気持ちは分からないでも、ないが、

……ないんだが、
言ってる意味が、

──もしかして、●●の余波が、

まあ、前も言われた通り、

──●●●ニ●●●イ?
……コトバ通りに受け取るにとどめよう。
「……のは兄ぃしか、居ないんだもん……」
………。
「………」
「………つに…………い……」


>予想
たしたちは、独りじゃ、だめなん、
でしょ」
……まあ、
──それぞれ単体『だけ』では、あまりにつらいよな。
だから気持ちは分からないでも、ないが、

……ないんだが、
言ってる意味が、

──もしかして、一相の余波が、

まあ、前も言われた通り、

──ヒトツナリタイ?
……コトバ通りに受け取るにとどめよう。
「……のは兄ぃしか、居ないんだもん……」
………。
「………」
「……つに…なりたい……」


>原文

僕はそんなに枯れてるように視えるか?
──Yはもうすっかり●起状態なのに、

あんまり安心されても、

──切ないだろ。


>予想
僕はそんなに枯れてるように視えるか?
──Yはもうすっかり "" 起状態なのに、

あんまり安心されても、

──切ないだろ。


>原文

「そう、ういは信じてる……んじてます……」


>予想
「そう、ういは信じてる…んじてます……」


>原文

「むらむら、……むらむら?
違った!!!
いらいら!!!!!!!
苛苛です!!!!!!!
てかもうだから、
ういはすきだから兄ぃのことは!!!
ふつうのいみでふつうのはんちゅうでですけど!!!!
だから変に卑屈なんないでくれるっていうかこっちを視ないで!!
…んなかんじになるからっ」


>予想
「むらむら、……むらむら?
違った!!!
いらいら!!!!!!!
苛苛です!!!!!!!
てかもうだから、
ういはすきだから兄ぃのことは!!!
ふつうのいみでふつうのはんちゅうでですけど!!!!
だから変に卑屈なんないでくれるっていうかこっちを視ないで!!
んなかんじになるからっ」


>原文

「う、うぬ、
あっ、そのね、
眼、眼だけ急に合わせないで……
ああああの、●●が●●●●●ゃうからさぁ……」


>予想
「う、うぬ、
あっ、そのね、
眼、眼だけ急に合わせないで……
ああああの、●●が●●●●●ゃうからさぁ……」


>原文

思い出すだろうが、色々と、ああもう、

──そろそろお●●けはきつくなってきてるしさあ。


>予想
思い出すだろうが、色々と、ああもう、

──そろそろおあずけはきつくなってきてるしさあ。


>原文

「……抱き……状態のが……
よさげ……かなあ……」
「……?」
「……表面積を……なく……」
「……??」


>予想
「……抱き締め状態のが……
よさげ……かなあ……」
「……?」
「……表面積を……なく……」
「……??」


>原文

「……おー……これ……いい……おっき…て…あったか……」


>予想
「……おー……これ……いい……おっきて…あったか……」


>原文

………
………
………
………
「……うか……」


>予想
………
………
………
………
「…うか……」



>原文

「……様ちゃん、狩屋……」


>予想
「…様ちゃん、狩屋……」



【LV(88)】(伏字)
>原文

──もう限界、はやくいきたい、

だめだよ……だめ、だよお、きーちゃ、
──●●●

「(……ぁ、はぁ、はぁ、はぁ、っん、
はぁ………はぁ………は……ぁ……)」
あ、
なんか、

ワかった、かんじ、

きーちゃ、これで、いいのね?
えんりょ、も、いらないの?
──私達は み ん な あのひとのものだから

──みんなで……たすく……


>予想
──もう限界、はやくいきたい、

だめだよ……だめ、だよお、きーちゃ、
──●●●

「(……ぁ、はぁ、はぁ、はぁ、っん、
はぁ………はぁ………は……ぁ……)」
あ、
なんか、

ワかった、かんじ、

きーちゃ、これで、いいのね?
えんりょ、も、いらないの?
──私達は み ん な あのひとのものだから

──みんなで……たすく……



【みじかいかきかけの】(伏字)
>原文

……ああ……
……僕が……どんなに…………ても……
……セカイはただ在り続け……居ても居なくても……


>予想
……ああ……
……僕が……どんなに……嘆いても……
……セカイはただ在り続け……居ても居なくても……


>原文

──強固な自己暗示で騙し続けようと、
  それは逃避でしかない、崩壊と同じ事、つまり失効する。
  CATは狭窄した視野も思考も望まない。
  CATとの繋がりは断たれる。
……魔眼を刺すとは……シカクの…………ュタ………ウカ……


>予想
──強固な自己暗示で騙し続けようと、
  それは逃避でしかない、崩壊と同じ事、つまり失効する。
  CATは狭窄した視野も思考も望まない。
  CATとの繋がりは断たれる。
……魔眼を刺すとは……シカクの…………ュタ………ウカ……


>原文

──ただ、雫は、またややこしいしな、我ながら、
……その選択自体が……結果そのものを……





──●●●●て、
……トーカ……カリヤ……ヤソウ……の……オン…………ナ……?


>予想
──ただ、雫は、またややこしいしな、我ながら、
……その選択自体が……結果そのものを……





──●●●●て、
……トーカ……カリヤ……ヤソウ……の……オン…………ナ……?


>原文

──あ、このこ、ディ………それともラ……か?肉、クタイ、故の、
……あの……ひと……は……!


>予想
──あ、このこ、ディ………それともラ……か?肉、クタイ、故の、
……あの……ひと……は……!


>原文

われがアレを信用する訳、無いだろ?
……キライじゃないが、
信用とは別、だよ。
モノゴトを縦割りでカテゴライズして勝手に期待するのは●●だと、
アレ自身が言ってる事なんだぜ。
アイと、ワイは別モノだからさ。
l●ve、アイかオーか、


>予想
われがアレを信用する訳、無いだろ?
……キライじゃないが、
信用とは別、だよ。
モノゴトを縦割りでカテゴライズして勝手に期待するのは愚かだと、
アレ自身が言ってる事なんだぜ。
アイと、ワイは別モノだからさ。
l "io" ve、アイかオーか、


>原文

………。
単に●いだけだったな。
……MeMentoMori?
今や彼女は僕等の●──


>予想
………。
単にいだけだったな。
……MeMentoMori?
今や彼女は僕等の──


>原文

──…ガミのこと、
……なな……は……


>予想
──ガミのこと、
……ななそうは……



【狗の追う 遊戯にして見立 寝返れば災い】(伏字)
>原文

一発で、
ああいう●●は確実にやられるわい。
視られる以前に、
何しろ『音』がばりばりに──


>予想
一発で、
ああいう●●は確実にやられるわい。
視られる以前に、
何しろ『音』がばりばりに──


>原文

自分のストレス発散の為だけにぴーちく囀るのは、
●だけで視飽きてるんだっっての。


>予想
自分のストレス発散の為だけにぴーちく囀るのは、
●だけで視飽きてるんだっっての。


>原文

彼の連中はまさに主従が錯綜していて、
まるで●●と●●●のようだが、


>予想
彼の連中はまさに主従が錯綜していて、
まるで●●と●●●のようだが、



【せめて】(伏字)
>原文

「……にぃ……兄ぃ……
ま……こと……さん……じゃなきゃ……
だめ………たしは……
ずっと…………しょ……」
………?
「……ジシンを……ぁもて……」


>予想
「……にぃ……兄ぃ……
ま……こと……さん……じゃなきゃ……
だめ……たしは……
ずっと……いっしょ……」
………?
「……ジシンを……ぁもて……」


>原文

「んにぁー?
ああもういい加減……ぇで呼べぁいいのに……
んっ、んんんんん~~~~~~、
……トイレ行ってくる」


>予想
「んにぁー?
ああもういい加減なまぇで呼べぁいいのに……
んっ、んんんんん~~~~~~、
……トイレ行ってくる」


>原文

腹が据わったとか、
自暴自棄……捨て鉢の境地に至った感じとも違う、
──絶対的な●●●。


>予想
腹が据わったとか、
自暴自棄……捨て鉢の境地に至った感じとも違う、
──絶対的な安定感


>原文

………。
いかんいかんいかん、
だから腹減りは駄目だって、
思考の制御がきかなくなって一旦転がり出すと、
まるでボーリングのた──


>予想
………。
いかんいかんいかん、
だから腹減りは駄目だって、
思考の制御がきかなくなって一旦転がり出すと、
まるでボーリングのた


>原文

とは言え、取り敢えずは──落ち着いたって事なら、
……そうか、つまり、此奴も此処に居る理由が、
なくなったって事だな、
いや、
いいこと、なんだけれど、
──●●●●●ない。
………だめだ、だめだだめだ、
なんだその思考は……


>予想
とは言え、取り敢えずは──落ち着いたって事なら、
……そうか、つまり、此奴も此処に居る理由が、
なくなったって事だな、
いや、
いいこと、なんだけれど、
──手放したくない。
………だめだ、だめだだめだ、
なんだその思考は……


>原文

知り合って間もないのに、ここまで近く、
そんなのはじ──


>予想
知り合って間もないのに、ここまで近く、
そんなのはじめて


>原文

………。
……知ってるさ、知ってるよ。
だけど、
僕は●●だから、
こんなときにどうすれば、
なにをしたら、


>予想
………。
……知ってるさ、知ってるよ。
だけど、
僕は●●だから、
こんなときにどうすれば、
なにをしたら、


>原文

──というよりも、
相変わらずアタマのどこかを確実に占拠している、
──●●●
という安定感が、僕を繋ぎ止めている、


>予想
──というよりも、
相変わらずアタマのどこかを確実に占拠している、
──●●●
という安定感が、僕を繋ぎ止めている、



【シンジる?】(伏字)
>原文

「彼自身の問題に加え、
ただでさえ我々のトップは●●●ですのでね。
どうなるかはまるで保証出来兼ねますが」


>予想
「彼自身の問題に加え、
ただでさえ我々のトップは●●●ですのでね。
どうなるかはまるで保証出来兼ねますが」


>原文

「とまれ──
いずれ疑問を感じているとは言っても、
我等のトップたるあの方とも、
袂を分かつつもりもありませんでね、
ただ、
もし●の所為ならば、
アナタ達を……いえ、」


>予想
「とまれ──
いずれ疑問を感じているとは言っても、
我等のトップたるあの方とも、
袂を分かつつもりもありませんでね、
ただ、
もし●の所為ならば、
アナタ達を……いえ、」


>原文

「……ええ……
ああ、
チズルにも……べきか、それとも……」


>予想
「……ええ……
ああ、
チズルにも言うべきか、それとも……」



【アイ(ゾウ)ハンする】(伏字)
>原文

……本意なのですか、
貴女のその在り方は、
まるで尻拭い、
否、自己●●……
誰が得を、するというのです。
誰が悦ぶと、


>予想
……本意なのですか、
貴女のその在り方は、
まるで尻拭い、
否、自己 "欺瞞満足陶酔" ……
誰が得を、するというのです。
誰が悦ぶと、


>原文

………。
あの方を、
●●●なのですか?
「ああ、……そうかも知れません。
いえ、私はあの方を愛しているのですけど。
今この場でどう繕おうと詮無い事ですが、
紛う事なき事実ですよ。
Xの●●とでも言いましょうか……
アイする事とアイガンすることは似て非なるものですからね。
私はエゴなアイで対象を歪ませ堕落させるどこぞの阿呆のような事をしたいわけではない。
自分への慰めや自己満足や愛情の押付で服を着せたいわけでもない。
アイするとは互いを高め合いたいとおもうこと、
心を鬼にすることこそが肝要なのです」


>予想
………。
あの方を、
●●●なのですか?
「ああ、……そうかも知れません。
いえ、私はあの方を愛しているのですけど。
今この場でどう繕おうと詮無い事ですが、
紛う事なき事実ですよ。
Xの●●とでも言いましょうか……
アイする事とアイガンすることは似て非なるものですからね。
私はエゴなアイで対象を歪ませ堕落させるどこぞの阿呆のような事をしたいわけではない。
自分への慰めや自己満足や愛情の押付で服を着せたいわけでもない。
アイするとは互いを高め合いたいとおもうこと、
心を鬼にすることこそが肝要なのです」


>原文

「愛憎とは紙一重、
いえ、表裏一体……巧く言えませんね、
●●ですよ、ダーカ」


>予想
「愛憎とは紙一重、
いえ、表裏一体……巧く言えませんね、
感得ですよ、ダーカ」


>原文

ですから、
各々が弁えていさえすれば、
間に問題が生じなければ、
互いに理解し合う必要などないのですが、
ただ、我々は●●●●●●●」


>予想
ですから、
各々が弁えていさえすれば、
間に問題が生じなければ、
互いに理解し合う必要などないのですが、
ただ、我々は●●●●●●●」


>原文

 そう、単純な遊戯たる『●●』をするにも、
 ●と、オワレル者が必要だ。


>予想
 そう、単純な遊戯たる『狩り』をするにも、
 ●と、オワレル者が必要だ。


>原文

なんて、こと、
………。
あなたが、
……………のですね?


>予想
なんて、こと、
………。
あなたが、
蜘蛛だったのですね?


>原文

  Enderをその名の相応しきアリカタに


  四重奏団を本来の姿に


  シのジュウに装弾を


  ねがえれば──
「……●い、だと──?」


>予想
  Enderをその名の相応しきアリカタに


  四重奏団を本来の姿に


  シのジュウに装弾を


  ねがえれば──
「……●い、だと──?」



【●●●●になっちゃった】(伏字)
>原文

●●●●になっちゃった


>予想
こんな体になっちゃった


>原文

頭悪いから、
うまくは言えないけど、
私、●●になっちゃったのかも知れない、
うん、
言ったところでどうなるもんでもないんだけどさ、
まこちゃんには伝えとこうと思って、
だってさ、
祭が終わったら、きっとお互い、


>予想
頭悪いから、
うまくは言えないけど、
私、"ねこ人外女子XY" になっちゃったのかも知れない、
うん、
言ったところでどうなるもんでもないんだけどさ、
まこちゃんには伝えとこうと思って、
だってさ、
祭が終わったら、きっとお互い、



【つきの Riddle Liddell 戯(或いは偽)】(伏字)
>原文

まこくん、だけは、私が、私の、
──大事な獲物だから、
かならずつかまえて、
囁いてあげる、[l]その頸根っこを掴んで、
地べたに押し倒し抑え付け、
そのみながら、
イってあげる──ITISTOOLATENOW……
だってまこくんは私の……ですもんね?


>予想
まこくん、だけは、私が、私の、
──大事な獲物だから、
かならずつかまえて、
囁いてあげる、[l]その頸根っこを掴んで、
地べたに押し倒し抑え付け、
そのみながら、
イってあげる──ITISTOOLATENOW……
だってまこくんは私の従者ですもんね?



【偽の、さいせい(ゲシュタルト形成?)】(伏字)
>原文

──早急且つ確実に体調を十全に戻す必要があった、これから、
……●●なことがおこる……か、ら?


>予想
──早急且つ確実に体調を十全に戻す必要があった、これから、
……●●なことがおこる……か、ら?


>原文

要するに、
僕は訳も解らずに、
●●になったひとに●●●●たくないんだよ。
するのもされるのも御免だ、


>予想
要するに、
僕は訳も解らずに、
すきになったひとにきらわれたくないんだよ。
するのもされるのも御免だ、



【いかし尸解】(伏字)
>原文

……なあ?
思ってるだろ?
●しない者は能無しだ。
●を●かぬ屑が。
お前などに仕切れる訳がないんだよ。
虫酸が走る。


>予想
……なあ?
思ってるだろ?
しない者は能無しだ。
かぬ屑が。
お前などに仕切れる訳がないんだよ。
虫酸が走る。


>原文

「ま、
本来あの手の●●は黙ってたって淘汰されるもんだがね。


>予想
「ま、
本来あの手の畜生は黙ってたって淘汰されるもんだがね。


>原文

「──だが、
愛せない存在もいる。
アイするモノを愛し続けるには●●て貰わねばならぬ、
そういう存在が、……」


>予想
「──だが、
愛せない存在もいる。
アイするモノを愛し続けるには退いて貰わねばならぬ、
そういう存在が、……」



【GCAT】(伏字)
>原文

準備は宜しいか。
●●しき劇もいよいよ山場です。
最後の幕が上がれば、


>予想
準備は宜しいか。
●●しき劇もいよいよ山場です。
最後の幕が上がれば、



【3:E】(伏字)
>原文

だが玄ノ森に来て、
再会した彼奴は、
どうして、
●の格好をしてた、否、してるのか。
道具さんの一人称が『僕』だったから、
彼奴も引っ張られてそう称してたのかと思ったが、
彼奴は●、いや、……。
あの時西石音と名乗ったあの子が、
何故、


>予想
だが玄ノ森に来て、
再会した彼奴は、
どうして、
の格好をしてた、否、してるのか。
道具さんの一人称が『僕』だったから、
彼奴も引っ張られてそう称してたのかと思ったが、
彼奴は、いや、……。
あの時西石音と名乗ったあの子が、
何故、


>原文

  音はおんにかかり、隠はに繋がる。
  きぃ。
  この子は●にして●、不安定で欠けているが故に、
  何かを渇望し前へと走り続ける進化のさきがけ


>予想
  音はおんにかかり、隠はに繋がる。
  きぃ。
  この子はにして、不安定で欠けているが故に、
  何かを渇望し前へと走り続ける進化のさきがけ


>原文

そのとき僕は、
はじめて、
あの兄の持っていた『何か』のかけらを、
あの兄が●●や●●とともに抱いていたらしい、
決意と共に。


>予想
そのとき僕は、
はじめて、
あの兄の持っていた『何か』のかけらを、
あの兄が●●や●●とともに抱いていたらしい、
決意と共に。



【CとTAG(おにごっこ)】(伏字)
>原文

「あーもう言わんでいいさ、
そういや抑えられてたYのよ……も、
もう開放されたんだったか、
女子関係に多少執着も出てくるのが健全じゃわい」


>予想
「あーもう言わんでいいさ、
そういや抑えられてたYの欲動も、
もう開放されたんだったか、
女子関係に多少執着も出てくるのが健全じゃわい」



【われらが待つRE】(伏字)
>原文

……ウタは魔法か。
よっくわかってるわよ、●●ちゃん。
えーとそれよか、どっちに行けば──


>予想
……ウタは魔法か。
よっくわかってるわよ、みやちゃん。
えーとそれよか、どっちに行けば──



【四つとや:ヨをこめたるか、といちはいち、はるのめざめ、】(伏字)
>原文

「?
──そうよ。
あの男の●が全てを狂わせたのよ、
あの兄妹は絶対に、
……絶対に、
赦すものかっ」


>予想
「?
──そうよ。
あの男のが全てを狂わせたのよ、
あの兄妹は絶対に、
……絶対に、
赦すものかっ」


>原文

「……だから、
わたしたちに●●させてきたの?」


>予想
「……だから、
わたしたちにころさせてきたの?」


>原文

「……~~♪、
……~~♪、
……ミズハグム……♪
……ミ……ノメ…♪」


>予想
「……~~♪、
……~~♪、
……ミズハグム……♪
……ミヅハノメ…♪」


>原文

「……思えば……カミを奪った上で……
生かしておくのが……オマエにとっては……
この上ない……バツだ……そうだナ?
簡単に……終わりにするなど……あまりにも……
●●●●ない……話だっタ……」


>予想
「……思えば……カミを奪った上で……
生かしておくのが……オマエにとっては……
この上ない……バツだ……そうだナ?
簡単に……終わりにするなど……あまりにも……
たわいもない……話だっタ……」



【五つとや:イツきめ、眼欠け、】(伏字)
>原文

「……ま……さ……」


>予想
「……まこと…」


>原文

「……るおぉ……」


>予想
「…るおぉ……」


>原文

「馬鹿にすんな!
ういだって──なひとのためにしたいことだってあるっ!!」


>予想
「馬鹿にすんな!
ういだってすきなひとのためにしたいことだってあるっ!!」


>原文

「………つぇ……」


>予想
「……つぇ……」


>原文

「……とさん……」


>予想
まことさん……」


>原文

「…………つえ……」


>予想
「………つえ……」


>原文

「もう……そろ…ろ……自分……で……
立て……るわ……でも……」


>予想
「もう……そろろ……自分……で……
立て……るわ……でも……」


>原文

「……ふふ……んか……あ…た…なら……
いい……ンケイ……なれ……もね……」


>予想
「……ふふ…んか……あなら……
いい…ンケイ…なれるかもね……」


>原文

「おも…ぇば……い…まで……
ちゃんと……なしたこと……な……ったし……
あんがい……わずぎ…いだ……のかな……
……りで……もい……こんで……ただけ……
なの……かな……
ごめん……なさい……」


>予想
「おも…ぇば……いまで……
ちゃんと…なしたこと……な…ったし……
あんがい…わずぎいだったのかな……
ひとりで…もい……こんで……ただけ……
なの……かな……
ごめん……なさい……」


>原文

「……れもが……自分の意思……通り…とは……
かぎらな……くっ、て、……
のぞまないの……に……シュに囚われて……
……たしだけが……と……もってた……」


>予想
「…れもが……自分の意思……通り…とは……
かぎらな……くっ、て、……
のぞまないの……に……シュに囚われて……
たしだけが……と…もってた……」


>原文

「……れなのに……報いを……受けるな……んて……
あま……りにも……だったね……
あのこ……も………………うだったの……かな、
……し……きら……たのも……
……るして……げよ……かな……」


>予想
「…れなのに……報いを……受けるな……んて……
あま……りにも勝手だったね……
あのこ……も……………うだったの……かな、
てあし……きら…たのも……
るして…げよ…かな……」


>原文

「遅く……いなら……かつえ……なたと……
いまからでも……」


>予想
「遅く…いなら……かつえ…なたと……
いまからでも……」


>原文

「おなじ……まことさん……を……として……
…も…ちに……なって……くれる……?
いえ……なって……ください……
……だめ……?」


>予想
「おなじ……まことさん……を……として……
ちに……なって……くれる……?
いえ……なって……ください……
……だめ……?」


>原文

「……ふふ……イバル……のが……いい?」


>予想
「……ふふ…イバル……のが……いい?」


>原文

「……くさなく……っても……
ワか……し……怒ら……ない……し……
素直に……っていいの……よ?」


>予想
「…くさなく……っても……
ワか…し……怒ら……ない……し……
素直に…っていいの……よ?」


>原文

「……ょうふやくるし……を忘れる……には……
わら……うか……おこ……るか……
せ……いよく……が……やくに……」


>予想
「…ょうふやくるし…を忘れる……には……
わら……うか……おこ……るか……
せ……いよく……が……やくに……」


>原文

「……ども……つくって……のこす……っていう、
…いじな……こと……が、
…んとしても…きのびる…って……いう意思への……
だから……たしたちも……こしは……そういう……
……いことを支えに……しても……
罰はあたら……ないよね……」


>予想
「…ども……つくって……のこす……っていう、
いじな……こと……が、
んとしてもきのびる…って……いう意思への……
だから…たしたちも…こしは……そういう……
エロいことを支えに……しても……
罰はあたら……ないよね……」



【六つとや:ムくいあう、鬼に衣、】(伏字)
>原文

「……おまえが、
母様達を●●たんでしょ」
「………。
だから?
てめェの口からそういう事が言えンのかよ。
俺を責められンのかよ?」
「……おまえは……あのひとと同じ感じがするくせに……
私達と同じ感じがするくせに……
どこかが全然違う……
なんなんだおまえ、
それが、そこが●●●●い──」


>予想
「……おまえが、
母様達を殺したんでしょ」
「………。
だから?
てめェの口からそういう事が言えンのかよ。
俺を責められンのかよ?」
「……おまえは……あのひとと同じ感じがするくせに……
私達と同じ感じがするくせに……
どこかが全然違う……
なんなんだおまえ、
それが、そこが気持ち悪い──」


>原文

「……●●してやる、●●して、●●して、──」


>予想
「……ころしてやる、ころして、ころして、──」


>原文

「……まえは……ヤだ……
…ことさんの……っ!
ぐううううううぎぎぎぎっ、
……になんか……させっ、させっ、
るかぁっ!
させないっ、
あぐ、あぎ、いぎぎぎぎぎいぃぃーーーーっっ、
ひふ、ひ、ぃ、はっ、かはっ」


>予想
「…まえは…ヤだ……
ことさんの……っ!
ぐううううううぎぎぎぎっ、
お前になんか……させっ、させっ、
るかぁっ!
させないっ、
あぐ、あぎ、いぎぎぎぎぎいぃぃーーーーっっ、
ひふ、ひ、ぃ、はっ、かはっ」



【七つとや:ナナひかり、楽他無、インガ、】(伏字)
>原文

「そんな安穏とした感想で済むかよ。
……ああ、
●●になるってのは気分がよくねーなあ。
何よりも、」


>予想
「そんな安穏とした感想で済むかよ。
……ああ、
●●になるってのは気分がよくねーなあ。
何よりも、」



【八つとや:ヤくシャのサイキ、狼に衣、】(伏字)
>原文

「……一時の感情に身を任すも、
固き意志、誇りを貫くも、
いずれ愚かな独り善がり、
行き着くは同じ場所……
ではどちらが●●なのか──」


>予想
「……一時の感情に身を任すも、
固き意志、誇りを貫くも、
いずれ愚かな独り善がり、
行き着くは同じ場所……
ではどちらが●●なのか──」



【九つとや:ココろシテ、parlando(話すように)、】(伏字)
>原文

「お前などに優先順位の事を責められたくはないですね、
ミルハ。
憐れな●●の分際で」


>予想
「お前などに優先順位の事を責められたくはないですね、
ミルハ。
憐れな死肉の分際で」


>原文

「……くだらない挑発、
有り触れたお定まりの文句ね。
お前こそ相変わらずの上辺つくろい、
真心を語る術持たぬ、
……本当に憐れな●●」


>予想
「……くだらない挑発、
有り触れたお定まりの文句ね。
お前こそ相変わらずの上辺つくろい、
真心を語る術持たぬ、
……本当に憐れな●●」


>原文

「相手と合意の上な訳じゃないしね、
喰う為の行為でも無し、
アソビにしちゃ相手のリスクが高過ぎて、
単なる●●●と思われても仕様がない部分があるな」


>予想
「相手と合意の上な訳じゃないしね、
喰う為の行為でも無し、
アソビにしちゃ相手のリスクが高過ぎて、
単なるいじめと思われても仕様がない部分があるな」


>原文

「素質はある。
曲がりなりにも●●くんの身体の一部を身盗コピった存在、
遣り方が拙いだけでフロスの縛鎖も遣えてる、
だから、」


>予想
「素質はある。
曲がりなりにもまこくんの身体の一部を身盗コピった存在、
遣り方が拙いだけでフロスの縛鎖も遣えてる、
だから、」


>原文

例えばスロタラスモルトはまさに先の構造理念、
対象が●●であればあるほど威力……威力?
まあいいや、返す力は高まるからね、


>予想
例えばスロタラスモルトはまさに先の構造理念、
対象が●●であればあるほど威力……威力?
まあいいや、返す力は高まるからね、


>原文

「……にしてもおっそい!
チノも手こずってる?
話すネタもごちゃごちゃになってきて、
しかもほとんど独り言みたいじゃんっ、
いい加減早く来てくれないと、
●●しちゃうよ、
まこくん」


>予想
「……にしてもおっそい!
チノも手こずってる?
話すネタもごちゃごちゃになってきて、
しかもほとんど独り言みたいじゃんっ、
いい加減早く来てくれないと、
ころしちゃうよ、
まこくん」


>原文

「誰の入れ知恵か知らないが、
多分キミがイツワの断片をクイ合わせたところで、
それとこれとは──
キミが完全な●になるかどうかは関係ないぞ」


>予想
「誰の入れ知恵か知らないが、
多分キミがイツワの断片をクイ合わせたところで、
それとこれとは──
キミが完全なになるかどうかは関係ないぞ」


>原文

「だから、
幾らキミが、
●であるキミが、
まこくんを●●でも──」
  まこ……ちゃん、
  やっぱりまこちゃんの名前を、
  ……ああ、わたしさ、
  あのときからずっと●●だったのだわ。
  でも、


>予想
「だから、
幾らキミが、
であるキミが、
まこくんを好きでも──」
  まこ……ちゃん、
  やっぱりまこちゃんの名前を、
  ……ああ、わたしさ、
  あのときからずっとすきだったのだわ。
  でも、



【十でとうとう:トオる夜音(よと)の遠音(とおね)、『さあ首をお刎ね!』】(伏字)
>原文

「あれだけ仕込んだのに、
宮だけを●●●と思ってたのに……」


>予想
「あれだけ仕込んだのに、
宮だけを●●●と思ってたのに……」


>原文

だから、
──昨今はメディアが氾濫してるからね、
小さい頃から実体験以外の情報があるからだろうか、
簡単に●●とか言うことも出来る。


>予想
だから、
──昨今はメディアが氾濫してるからね、
小さい頃から実体験以外の情報があるからだろうか、
簡単に●●とか言うことも出来る。


>原文

お仕事の……いえ、
お●●●の時間です、
ミルハ」


>予想
お仕事の……いえ、
仕置きの時間です、
ミルハ」


>原文

「私は貴方を好きではあるけれど、
そういう存在は貴方だけとは限らないし、
その点を縛るつもりもない。
良いなあと思えば、
私は誰とでも●るし、
それこそまこくん、
まこくんは要するに●たいだけじゃないのかな?
先刻からYがどうとか言ってるし」


>予想
「私は貴方を好きではあるけれど、
そういう存在は貴方だけとは限らないし、
その点を縛るつもりもない。
良いなあと思えば、
私は誰とでもるし、
それこそまこくん、
まこくんは要するにたいだけじゃないのかな?
先刻からYがどうとか言ってるし」


>原文

「……ま、
とは言っても?
今までは●るに値する相手なんか、
まるで居なかったですからね。
兄様は別格としても──
まこくんが初めてそう思わせた●なのは確かです。
そこは悦んで良いですよ。
ただ、──」


>予想
「……ま、
とは言っても?
今まではるに値する相手なんか、
まるで居なかったですからね。
兄様は別格としても──
まこくんが初めてそう思わせたなのは確かです。
そこは悦んで良いですよ。
ただ、──」


>原文

  ●●●●●だぞ。


>予想
  ひとごろしだぞ。



>原文

  ボクには妹がいる、
  最も愛する存在。
  でも、●●●●すぎた。


>予想
  ボクには妹がいる、
  最も愛する存在。
  でも、甘やかしすぎた。


>原文

  無敗というのは強さじゃない、
  負けの恐怖を知らないと言うことは
  脆さは、時に致命的なんだよ。
  弱さを知るものが優しさを知る、
  そういうお為ごかしを言うつもりはないよ。
  おとなになってからの麻疹は、
  重篤になり兼ねない。
  ●としてもう少し早く気付くべきだった。
  他にいるであろう本当の敵性体に、
  本番で負かされる前に、
  キミという最もあれに近づけ得る存在に、
  託そう。
  自分で出来ない歯痒さを、どうかわかって欲しい、
  あのこを宜しく頼む、
  飯窪真言イツワのイーハ


>予想
  無敗というのは強さじゃない、
  負けの恐怖を知らないと言うことは
  脆さは、時に致命的なんだよ。
  弱さを知るものが優しさを知る、
  そういうお為ごかしを言うつもりはないよ。
  おとなになってからの麻疹は、
  重篤になり兼ねない。
  としてもう少し早く気付くべきだった。
  他にいるであろう本当の敵性体に、
  本番で負かされる前に、
  キミという最もあれに近づけ得る存在に、
  託そう。
  自分で出来ない歯痒さを、どうかわかって欲しい、
  あのこを宜しく頼む、
  飯窪真言イツワのイーハ



【余り:アマえし、白の王の妹、neoteny(オサナきまま)、】(伏字)
>原文

───の祝福あれ。


>予想
Ωの瞳の祝福あれ。



【終い:シマイがきて、霧(mist)、akeるとは。】(伏字)
>原文

「貴様、
こそこそと何をしてるかと思えば、
それで、
こんなことで、
兄様を●●ったつもりか?
WCLの連中が居ようと居まいと、
私には何の影響もない!
私は微塵も揺るがない!!
私は常に独りで完全だ!!!」


>予想
「貴様、
こそこそと何をしてるかと思えば、
それで、
こんなことで、
兄様を "寝取うば" ったつもりか?
WCLの連中が居ようと居まいと、
私には何の影響もない!
私は微塵も揺るがない!!
私は常に独りで完全だ!!!」



【euphoria】(伏字)
>原文


んむっ、
いーですもう、どけちめ。

僕は貴女が   です。

嘘つき。

僕からのせめてもの仕返し、いや悪足掻きかな?

わかってます。
いわなくたって察するのが私達ですからっ。


>予想

んむっ、
いーですもう、どけちめ。

僕は貴女が "大嫌い大好き" です。

嘘つき。

僕からのせめてもの仕返し、いや悪足掻きかな?

わかってます。
いわなくたって察するのが私達ですからっ。



【●nd(おわる それか つづく)】(伏字)
>原文

「あっで!」
そこで僕はヤツのドタマをどついて発言を強制終了させた。
まだ●●歳ってか、てめえと同い年だろうが!!


>予想
「あっで!」
そこで僕はヤツのドタマをどついて発言を強制終了させた。
まだ●●歳ってか、てめえと同い年だろうが!!


>原文

  箱の中身は開けるまでは判らない、
  最後に●●が?
  否、
  箱の中に私は●を視たから。


>予想
  箱の中身は開けるまでは判らない、
  最後に希望が?
  否、
  箱の中に私はを視たから。



【Route:E=They lived happily ever after.】(伏字)
>原文

閉じた箱をわざわざ開けて、
自分から辛い思いをするなんて、
そんな選択は怖くて出来ない。
箱の中の●が生きてるのか死んでるのか、
箱を開けようとするから問題になる。
開けなければ、永遠に未確定のままだ。
どっちつかずでいいじゃないか。
どっちだっていいじゃないか。


>予想
閉じた箱をわざわざ開けて、
自分から辛い思いをするなんて、
そんな選択は怖くて出来ない。
箱の中のが生きてるのか死んでるのか、
箱を開けようとするから問題になる。
開けなければ、永遠に未確定のままだ。
どっちつかずでいいじゃないか。
どっちだっていいじゃないか。



【Route:A=夜はまた始まる】(伏字)
>原文

「そうしましょう。
疲れました。
こころをおににするというのは、
存外に力の要るものですね。
世の者共が●●●すのもよくわかります」


>予想
「そうしましょう。
疲れました。
こころをおににするというのは、
存外に力の要るものですね。
世の者共が甘やかすのもよくわかります」


>原文

費用対効果としては……無駄骨かも知れません、
期待したりした分ハードルも上がっていたり、
あまり──その、
あなたは●●んでくれたのでしょうか」


>予想
費用対効果としては……無駄骨かも知れません、
期待したりした分ハードルも上がっていたり、
あまり──その、
あなたは愉しんでくれたのでしょうか」


>原文

ともあれ、
此度の劇によって、
当初から計画していた通りの重要な結果はもたらされた。
故に、
ちゃんと●●んだよ、個人的には。


>予想
ともあれ、
此度の劇によって、
当初から計画していた通りの重要な結果はもたらされた。
故に、
ちゃんと愉しんだよ、個人的には。


>原文

「私は貴方の望むがままに。
貴方が貴方を厭えと言えば、
命令通りに厭うてみせましょう。
貴方が私に貴方以外の誰かを愛せというなら、
愛してみせましょう。
私にとっては貴方が全て。
そして、
貴方が●●と言うなら、従うまでです。
それが、」


>予想
「私は貴方の望むがままに。
貴方が貴方を厭えと言えば、
命令通りに厭うてみせましょう。
貴方が私に貴方以外の誰かを愛せというなら、
愛してみせましょう。
私にとっては貴方が全て。
そして、
貴方が●●と言うなら、従うまでです。
それが、」


【私的メモ interlude 或るファの音眼 ~喚起のうた~(F rag ment)】
【W AVE】
◆初登場:
 木倉凪、隹喜久仔、エンドル・ファ
◆登場:
 木倉凪、隹喜久仔、エンドル・ファ
◆登場(名前のみ):
 匠刀華
◆キーワード:
 玄ノ森
◆概要:
 木倉凪、初登場
 隹喜久仔、初登場
 エンドル・ファ、初登場
 コスプレ少女、夜の廃校に散る

>W AVE
wave (ウェイヴ) : 波、うねり。
weave (ウィーヴ) : 織る、編む。
ave (アヴェ) : ようこそ、歓迎の挨拶。

事の始まりというか、後々大きくなるうねりの最初の波紋といったところ?
祈祷文に「Ave Maria」とあるように「ave」は挨拶または賛美の言葉で、「御機嫌よう」や「おめでとう」程度の意味。
とすると「W AVE」は、「Wへようこそ。歓迎します。」とも意訳できる?

>あ、あと五分待とうか。
この時早々に帰っていれば良かったものを。

>ファ・ヨヴフィフヨテスユガツェラス・ヲ?
>ファ・ヴファステスヴフテサスヨテスヴフ・ヲ!
まだ不確定ですが「あなたは敵か?仲間を守る!」「どうか救いをαの乙女に」的なことを呟いているのかと。


【独白(仮 或いは doc(ument) hack)】
◆概要:
 因八カイリの独白?

>独白(仮 或いは doc(ument) hack)
document (ドキュメント) : 文書。
hack (ハック) : 切り刻む、不法侵入する。

ドキュメント(シナリオ=劇の脚本)に不法侵入する?
カイリがカルロサの作った脚本に介入を試みようとしている?

>Melpomeneと誰かは言った。
>Thaliaだと言う者もいた。
Melpomene (メルポメネー): 学芸の女神ムーサの一柱。悲劇を司る。
Thalia (タレイア) : 学芸の女神ムーサの一柱。喜劇を司る。

>「登場人物」としてカウントされてすらいなかった。
主人公風なカイリですが、実際は違うっぽい?
モブキャラということは本筋には絡んでこないということなのか。
とはいえ、Yと×の選択宜しく、介入の機会を与えるような場面が今後ちょくちょく出てきますけど。

>俺等の日常に一石を投じたあの、白い悪魔は言った。
道具!

>クリオネが何と呼ばれているか知っているか?
>ハイエナはどうだね。
>アイアイは。
クリオネは「流氷の天使」、ハイエナは「死肉漁り」、アイアイは「悪魔の使い」とか?
クリオネの形状は、ペイルホワイトやフロシルクにも視られますね。
因みにクリオネの名は、上記ムーサの一柱にして歴史を司るクレイオーが由来なんだとか。
私はクリオネを可愛いとは思いませんけど。ハイエナは見た目通りの印象かな。
アイアイはキャッチーな童謡の影響で愛らしい印象があるかもしれませんが、現実はそんなに甘くない。

>禍福はあざなえる縄のごとしとは、
禍福は糾える縄の如し : この世の禍と幸せは、縄のように縒り合って常に入れ替わり変転する意。

>劇はどうやらまだ終わってはない、
時期的にはいつ頃なんだろ。「喚起のうた」の直後ではなさそうですが。

>喜ばしい『果』への『因』でないとは誰も言えない筈だ。
カイリは「禍を転じて福となす」ことを望んでいるようです。

>目的があれば、人は過程を耐え抜くことが出来るだろう。
【the Seven Wonders of the NE...】にて、睦が同人即売会のサークル列を例に語っていた考え。

>意志があれば、その場に停滞なんてしない筈だ。
前作にもあった赤の女王仮説のようなことを語ってますね。
【ula、七の刀のおもいで】の真言みたいだ。

>俺もdramatis personae
dramatis personae (ドラマティスパーソニー) : 登場人物(ラテン語)

>借りたねこを返すためにも。
ねこが何かの比喩でなければ、文字通り華からCATを仮借した?

>俺はお前にまた会いたい、
華が舞台から退場するような気配が・・・。


【push A button (Y key) if you...】
◆概要:
 ゲームを始める?

>push A button (Y key) if you...
もしYキーを押したなら・・・って意味だろうけど。
「push a button」なら「何か一つボタンを押せ」だけど、大文字なので「Aボタンを押せ」
EndではなくAndのためのAを押せって意味?

>In the beginning was the W(ord).
In the beginning was the Word. : はじめに言葉があった。(新約聖書からの引用)

【七人御前(しちにんみさき)】にも登場する英文。
Omega思考でW=Womanとすれば、はじめに女(XX)があった?
若しくはW=Whiteで、はじめに白(き災厄)があった?


【Don't talk ROT!】
◆初登場:
 千万野チノ
◆登場:
 千万野チノ
◆登場(名前のみ):
 カルロサ、エンドル・ファ
◆キーワード:
 Rulers、フハイ、CAT、不正操作、ファ、Linkable Form、七腹心、E
◆概要:
 千万野チノ、初登場
 チノ、フハイの挙動に不信感を持つ

>Don't talk ROT!
Don't talk rot! : 馬鹿なことを言うな!
rot (ロート) : 腐る、堕落。

若しくは「ROT」が大文字表記なので固有名詞だとすれば、「腐敗(フハイ=不灰)のことは喋るな!」?

>ですからてっきり其方の方で──
エンドルの不祥事の報告を何者かより受けるチノ。
みみみを除く四重奏団の誰か?
後の台詞を見ると道具とも考えられそう。

>──どうしたものか。
>何が起きたのでしょうかね。
チノの背後に佇む鎖が絡まった猫面の鉄の処女がペイルホワイト:プルミャンドゥルギャイブルームか。
プルミャンは、PlummyAndrogyBroom (プラミーアンドロジェインブルーム)で「深紅の両性花」かな。
周囲にクリオネ状の端末(?)が浮いていますが、【弥紙~】のライヒェンカチェの項にも似たものがありましたね。

>CATの操作に他者が割り込むとは、
>元来有り得ないこと。
>Linkableの実験でもしていたというなら兎も角、
CATは閉鎖系のデバイスだから外部からの脅威には強いけど、Linkable Formは開放系故に不正アクセスの危険性に晒されていると?

>元来automataの彼等とフハイ、
automaton (オートマトン) : 機械的に動く人。
automata (オートマタ) : automatonの複数形。

オートマタといっても別に自動人形とかではなく、自発的行動力に乏しい人という意味かと。
常駐稼動のフハイに精力を注ぎ込んでいるためか、遣い手達はこぞって精気が薄いらしい。
今後登場する大人しそうなキャラは、七腹心の可能性が高そう。

>或る種の突発事象が起きたならば、
>咄嗟の稼働も有り得ないことではないが、
基本的にフハイはオートマだけど、やろうと思えばマニュアル動作もできるっぽい。

>遣い手に対する『不正操作』でもない、
>CATに対する『不正操作』とでも言うべき事が、
>……そんな馬鹿な。
フハイの不具合の原因を考えるチノ。
リライトが出来るのであれば、その時にバグなりウィルスなり仕込めそうなものですけどね。
Don't talk ROT!

>単体、個人に対しての規模。
何者かがフハイを使って個人レベルで記憶の上書きを行った可能性が見られる。
カイリの記憶欠落の原因がこれだとすると、華辺りが無意識に動かした?

>パーソナルのCATで充分な筈の効果範囲であり、
この表現だとどんなCATでも不正操作ができるような言い方ですけど、
あくまでもPHASE:5に特化しているCATが前提ですよね?

>つまりはフハイをhackする危険を冒す必要は無いのだ。
若しくは造反を明示すること自体が目的の場合。
裏切り者がいるという事実を突き付ける挑発行為?
あとはチノも言っているように、それこそ誰かによる無意識レベルでの干渉。

>……イトにより引き起こされた事ではないのか?
前回の雫に相当するものが今回のイト?
因みに「仆」と書いて「たおれる」と読む漢字もありますけど。
国つ罪の一つで家畜を用いた呪詛である「畜仆し(けものたおし)」などに見られます。

>『彼と彼女等』が舞台に上がるを選択したからには、
或るファは真言と冬夏らがRoute:Aを選択した後の世界と考えてよさそう。

>本当に『不灰』が動いたのか?
>フハイ機構のユニット単体いずれかへの干渉ではないのか?
不灰単体を指す場合は『不灰』で、不灰他6体を含めた機構を指す場合は『フハイ』?

>元よりそういった状況への対処は甘かった事は否めない。
【弥紙~】にて、やや自動運転に過ぎる面が強く、意図的な外因を持つ不具合への脆弱性を指摘されていたが、『No.13』終了時点で、幸か不幸か何事も起きなかったため、特に改善されず保留にされた模様。
そのツケが今になって回ってきた?

>……否、確かその辺りの構成もあの方が、ならば──
カルロサか。

>兎も角今一度、直接『七腹心』に委細面談するべき……だろう。
レギュラー陣の他にも名前を持ったキャラが数名出てきたので、その中にいるのでしょうか。
七腹心とは、玄ノ森に常駐してフハイ機構を担っている7人の遣い手のこと。『人柱』とも。
WCLナンバーを持たず他メンバーとも交流を絶つことで地元民に溶け込んでいる。
もしかして『七腹心』って『七福神』と掛けている?

>もう少し身を入れて報告を受けるべきだったか。
>まだ彼女との交流は苦手、と言っている場合では無かったか。
現状報告しに来た女性に対して、チノは苦手意識を抱いている様子。
四重奏団は『No.13』の時点で既に上下関係にあり、苦手としているとは考え難いので候補から除外。
同じRulers内で考えれば、玄ノ森駐在の道具辺りが妥当でしょうか。

>少なくともE、それ以上の、
循環七音のE(Embryo:萌芽)の意か?

>場合によっては、壊れた彼女の代わり、
>あらたなるひとばしら──
損傷が激しいガローの代替肉となり得る宿主の模索は目下継続中。
フハイに干渉した者をその候補に考えている?
七腹心も『人柱』と呼ばれているのでややこしい。


【the Seven Wonders of the NE...】
◆初登場:
 因八カイリ、水鳥いさな、鎖止睦、金城華
◆登場:
 因八カイリ、水鳥いさな、鎖止睦、金城華
◆登場(名前のみ):
 南ヶ斑道具、結目みりあ、聖目あいる、産霊みみみ、四良さくや、大神マロ、鎖止(兄)、因八(母)、真神因
◆キーワード:
 麗種中学校、聖典、聖骸、聖骸布、四重奏団、秦皮中学校、弥沙高校、Brown Black
◆概要:
 因八カイリ、初登場
 水鳥いさな、初登場
 鎖止睦、初登場
 金城華、初登場
 同人作家・大神マロの正体が明らかに

>the Seven Wonders of the NE...
The Seven Wonders of the New World : 新世界の七不思議

「New Seven Wonders of the World (新・世界の七不思議)」ではないところが味噌?七不思議と世界のどちらが新しいのか。
「NE...」は「NEKO.」の可能性も否定できない。

>俺達の学校には七不思議がある。
Resh Luminous Leaders (レイシュ ルミナスリーダーズ) : 聡明な指導者たる麗種。
MUSE (ムーサ) : ギリシャ神話で学芸を司る9柱の女神。ミューズ。
MU●●C (ミュージック) : 音楽。上記ムーサが由来。
Art (アート) : 芸術。
Literacy (リテラシー) : 教養。

果実の種を模した麗種中校章に記された英文の訳。
芸術系に特化した同校の教育理念でしょうかね。
musicを伏字にする理由が不明。
或いは、伏字ではなく校章の意匠に見られる音符の符頭と果実の種を表現しているのかも。
地方自治を意味する「municipal (ミュニシパル)」の略称として「munic」はありますが、
玄ノ森による町営(?)学校という意味で使うにしても、麗種中って私立校ですから該当しませんし。

>特に僕等のような学生達には、
カイリの一人称は基本『俺』ですが、この章に限り、時々『僕』が混じります。
考えられるのは、別人格・思春期における一人称の変化・閂さん血花てんてーの誤字くらい?
カイリは記憶が欠落している箇所があるようなので、そこに原因があるのだろうか。
若しくは小学生までは『僕』で、中学生からは心境の変化に合わせて一人称も『俺』に変化。
今がその過渡期と考えれば、新旧の一人称が混ざり合っていてもおかしくはない・・・のか?
あとは閂さん血花てんてーのシナリオテキストを書いた時期が違うとか。

>我等が私立麗種中学校には、
麗種 (れいしゅ) : 美しいもの。美麗な種々のもの。

私立校ってことはカイリ達はお受験組?
まぁ芸術特化の学校らしいので、学力重視ではないのかもしれませんけど。

>大仰な振る舞いやら持って回ったような言い方を好み、
宝●の男役みたいな。

>南ヶ斑道具の謎の黒手帳。
閻魔帳?
玄ノ森の全住民が幕間劇の登場人物&モブキャラとすれば、
Rulers専用のキャラ設定資料集みたいなものだろうか。

>いやいやそれ以前に本人の眼が紅く光っていただとか、
>何か変なモノが周囲に浮かんでみえたとか、
眼の赤色発光はCAT行使に伴う付随的現象なので、『聖典』の情報掌握はキサムラリライトかprot-einによるもの?

>結目先輩は金髪碧眼、
>容姿端麗にして薄幸の美少女というポジションを、
深窓の佳人ですね。わかります。
サングラスに車椅子ということで、ミルハ戦の傷が未だ完治していない模様。

>学年と年齢は一致してないだろうとは俺も感じていた。
下手したら3ケタか。
表向きは病欠が原因の出席日数不足で留年扱いになっているのかも。
年相応の容姿にすれば良かったものを、AAにも限界があるんですかね?

>いさちゃんテレパスなのかな?
PHASE:2とPHASE:5辺りを強化すれば可能?

>「知ってるでしょう、こないだの事件。
>『七不思議』殺人事件」
そういえばOmegaの視界も冒頭の掴みは田舎での人死にでしたね。

>この辺じゃ、以前にも熊による死亡事故があったらしいし、
という設定にしておいたよ。

>割とあなた、何周もしてそうで1周目なんですよねえ。
なんとも意味深な台詞。
カイリは一度行き詰ったら初めから何度もやり直すタイプで、未だにクリアできずにいる?

>えーと、あれですよ、し、秦皮中。
秦皮 (しんぴ) : トネリコの樹皮。収斂剤・解熱剤・鎮痛剤等の生薬となる。

公立校ですが、刀祢吏子との関連性を疑わざるを得ない。

>その高校、確か弥沙高校って言ったか。
何気に高校名初登場。
「み/いさご」を縮めて「みさご」?
但し聖餐式(ミサ)とするなら、漢字表記は「弥撒」が一般的かな。

>痛がるというよりは寧ろくすぐったがってる感じの反応で、
睦はくすぐりに弱い?

>本来的には秦皮中体育館の建て替えの間、
>最低限の整備して使ってた矢先のようです。
そうなると弥沙高校も公立校ってことだろうか。民営の私立校が無償で土地を貸すとも思えないし。
公立校は廃校になっても地域の避難所とかの関係でそのまま残したりもしますけど。
秦皮中と弥沙高校って距離的に近いんでしょうかね。
仮設利用とはいえ遠隔地だと利便性悪いでしょうから。
ということは、麗種・秦皮・弥沙は比較的一箇所に固まっている?

>癪だが、新聞は確かに新聞欄くらいしか読まないし、
番組欄って言いたかったんだよきっと。

>誰かの観測によって事象はねじ曲がるのだ。
メディアリテラシーですね。

>えーと、何とかの猫が──
ErwinS_ノ[∑:3orΣX3]

>ラプラ……じゃない、マクス……違う、
ラプラスの悪魔 (Laplace's demon) :
マクスウェルの悪魔 (Maxwell's demon) :

>シュ…ヴァンクマ……でもないな、
ヤン・シュヴァンクマイエル (Jan Svankmajer) : チェコスロバキア出身の芸術家。

>展示系は単純にショバを提供すれば良いですし、
しょば (所場) : 場所を逆さにした隠語。

>何しろ僕とあなたは運命のくろ──」
黒い糸?

>この世はスキかキライかだけで中間は──ねえ?
好きと嫌いの中間こそが無関心だと思う。

>変に気後れするというか、いや、分かってる、
>後を引いてることがあって──
過去に華と何があったのか。

>こないだ差し上げた同人誌がありましたでしょう」
この同人誌で大神マロを知ったのか、それともマロを知った同人誌はこれ以前のものでこれはまた別の本なのか。
二通りに解釈できます。

>……あくまでも俺が手にするのは健全な奴である。
18禁もある意味「健全」には違いないでしょうけどね。

>同人作品を渉猟するに当たっては、
渉猟 (しょうりょう) : 広く渡り歩いて探し求めること。転じて多くの書物を読み漁ること。

>母さんの影響もあるだろうが、
>文字だけの本読みに関して苦を感じずに育った俺は、
趣味趣向が真言と似ている。

>あの感じを思い起こさせる──
>俺の動悸が速まるのが分かる。
ホント過去に何があったんだか。

>……駄目だ、距離感が掴めない……
>どういう風に接して良いのか、
友達同士が急に距離感を掴めなくなる定番イベントと言えば告白?
カイリにはその憶えがないみたいなので、玉砕した記憶を消されたとか。
ただカイリと華の間に距離を置くような何かがあったのは間違いないかと。

>「え、二人って友達だっけ?」
一年の時はそれほど仲良くなかったのかもしれない。
若しくは睦が一方的にカイリに話しかけていたか。

>ただのお知り合い、良いとこ腐れ縁だろうが」
先のせいぜい腐れ縁でいいとこ悪友からランクが下がっているw
悪友って反語的に親友にも使いますが如何か。

>「あなたの好きな例のその大神マロ氏ね、
文章の切れ目を間違えるとマロファンを敵に回す。主にネットスラング的な意味で。


【Game Mastering】
◆登場:
 ???
◆登場(名前のみ):
 エンドル・ファ、鍋島琴子
◆キーワード:
 ツェロル、雫、ファ、飯窪、宮岡、明允、Rulers
◆概要:
 刀祢吏子、Rulersにエンドル・ファの現状を説明する?

>全ては王の望むを為すが為です。
ノートの行動理念みたいなものだから、このシーンの語り部は刀祢吏子かな?

>エンドル・ファの更新失敗の件ですか。
【Don't talk ROT!】で、チノが言っていたBUG。
更新作業中のフハイに想定外の負荷が掛けられたとかだろうか。
仮にリライトに成功していたらどうなっていたのかな。
まともに意思疎通ができること前提で白側に編入?

>ええ、『篩にかける』おつもりなのでしょう。
刀華は解析なしで感得できるのになぜか期待されてないんですよね。

>無駄こそ文化の肥やし、歌もまた文化の極みであるならば、
>無駄なるものも──そうです。
王曰くということらしい。無駄が歌を育てる?
無駄も大事という考え方は、睦やその兄にも通じますね。

>基本的には人前に出せませんけれども、
とか言いつつ、その実かなりの放任主義ですよね?

>用を成すにはあまりにも劣化してしまいました。
用というのは『チュートリアル終了時点』にありましたが、ツェロルのCAT再増産化のこと。

>霊移しは必ず通らねばならない道です。
『弥紙~』によれば、PHASE:10を新たな肉に移行することらしい。
転生と同義的に使われていますね。

>ツギのニクは遠からず視出されることでしょう。
肉の親和性としては血縁のアイが次候補に相応しいと思いますが、エンドルや華も十分あり得る。

>増える『雫』の一滴、
>分かたれる『紅白』、
>眠る『明允』、
増えるってことは、雫は新キャラの中にいそう。
紅白は後のRe=Lu=LeとWASPSへの振り分けでしょう。
眠っているといえばツェロルなので、明允=ガロー?
明 (みょう) : 真言(マントラ)の別名。
允 (いん) : 誠に。
真言のことを言っているようにも思えますがはたして。

>ししゃがきたりてかんきのうたうたうとや。
例のクラシック曲をバックに中心教義を弐号機と共に降下していくシ者君・・・ではないと思う。

>Rulers、
RulersとGMの違いがイマイチわからん。意味は共に支配者ですけど。
ノートはGMで、チノや道具はRulers扱い。チノに関してはSubGMとしても協力。
GMがゲームの進行役でRulersは審判?
この辺はTRPG経験者だとピンとくるのかな?やったことないのでなんともですが。


【七人御前(しちにんみさき)】
◆キーワード:
 聖剣、聖骸聖骸布、聖槍、聖典、聖歌、聖餐、舎利、聖筆、聖音、明允
◆概要:
 何度目だ、とらいのしき

とらいのしきに。

とらいのしきに。
かりのうた。

そうせいをなさんと金銀白黒、蚕紙のつぎ、
旧き雫と白き災厄、
紅き妄執黒き二子にこ

しそうのほしぐるぐるまわるそのちゅうしんに、
不動の一点閑かに佇むと。

まにまにたわむれるとよし。

王の瞳はノゾかれて、
耳と口はのこされて、
立つ日のオトをしるすべありか、
すなわち麗しの種のなか、

壱に聖剣、
弐に聖骸聖骸布、
参に聖槍、
肆に聖典、
伍に聖歌、
陸に聖餐、
漆に舎利、
Lのinkよりてかきかえられたむくろごめ、
七の不思議、
循環七音はてんちょうつづけ、

しじょうの螺旋、
捌に聖筆静謐あるか、
玖に聖音なりひびき、
拾にたちのぼるはヒトにハンするもの。

誕生する悲劇、前悪の悲願、斯く騙られし永劫回帰の終演、
ちからへのいし、かみは──
いずれ 明 允 があるだろう。

まずは、
或るファの音眼の、
幕間劇に興ずるがよし、
系は乱れた血、
紅白は祝福のしるしたらんか、
まくはきり●●●れようと。

In the beginning was the W(ord).

すべてはカリだ──


ゲームを始める?

Y/N

>そうせいをなさんと金銀白黒、蚕紙のつぎ、
創世を成す金銀白黒とは、魔眼質者の集団に伝わる外典『金の王子、銀の王子、白の姫、黒の姫』
即ち、キラピス、ミルダース、ディエトロー、ルナデュのこと。
蚕紙 (さんし) : 蚕に卵を産み付けさせる紙。蚕卵台紙。

>旧き雫と白き災厄、
>紅き妄執黒き二子。
旧き雫 = イツワ、ナルデアナ・ドルミナ
白き災厄 = クララ・ミルハ・リデル
紅き妄執 = ミリアム・シュブ
黒き二子 = オウト

>しそうのほしぐるぐるまわるそのちゅうしんに、
しそうのほし (四三の星) : 北斗七星の古称。

>まにまにたわむれるとよし。
まにまに (随に、随意に) : 成り行きに任せる様。

>王の瞳はノゾかれて、
>耳と口はのこされて、
>立つ日のオトをしるすべありか、
(聖 = 王+耳+口)+(音 = 立+日) = 聖音?

>すなわち麗しの種のなか、
麗しの種のなか → 麗種の中 → 麗種中学校

>壱に聖剣、
>弐に聖骸聖骸布、
>参に聖槍、
>肆に聖典、
>伍に聖歌、
>陸に聖餐、
>漆に舎利、
>捌に聖筆(静謐)あるか、
>玖に聖音なりひびき、
>拾にたちのぼるはヒトにハンするもの。
リライト後の八相CAT?
オオクロはベロアに、コトハネはフェンリロスにそれぞれ吸収合併されているのでCATが関わっているのは実質7つ?
漆だけ聖が付かずに浮いてますが、後ほど聖遺骨として何食わぬ顔で再登場しますね。
仮物 (かりのもの) : 化物や妖怪変化のこと。人に反する物。

>循環七音はてんちょうつづけ、
循環七音は例のCDEFGABのこと。転調続け?

>誕生する悲劇、前悪の悲願、欺く騙られし永劫回帰の終演、
>ちからへのいし、かみは──
悲劇の誕生、善悪の彼岸、永劫回帰、力への意志などはドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの著書や思想。かみはしんだ。

>まくはきり●●●れようと。
幕は切り落とされようと?
普通すぎるので入るのは別の言葉かも。

>In the beginning was the W(ord).
【push A button (Y key) if you...】にもあったので割愛。

麗種中学校校歌

みどりのやまはるかにとおく
あおきうなばらのぞむ

あいこそしこうとならわす
だいだいのちに

きなるなみだ
くれないのなみだ

かれつきても
むらさきのくもがきたりて

ずいちょうのおとなりひびき
ねむりごよよみがえれ

ああわれられいしゅはとわに
しまいのひまで

>みどりのやまはるかにとおく
>あおきうなばらのぞむ
玄ノ森のモデルが岩手県遠野市辺りだとすれば、西側に