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同人ソフト紹介~vol.26~『竜神ナーガ』

記念すべき第26回目は【STAY GARDEN】さんの『竜神ナーガ』です。
ジャンルはオリジナルビジュアルノベルとなります。ヾ(*'¬'*)ノ
(※こちらは現在制作途中の未完結な作品です)

STAY GARDEN

【メインビジュアル】(クリックでサークルさんサイトへ)
『竜神ナーガ』メインビジュアル

【以下、作品ページよりストーリー引用】


昔から人は自ら創り出したものに憧れ、畏れ、そしてそれを祀ってきた。
それらは一般に「信仰」と呼ばれるものである。
杜園という地域では「龍神信仰」が為されるのではなく、龍神が忌み嫌われてきた。
その事に興味をもった大学生の汐崎裕介は、夏休みに杜園を訪れる。
しかし、杜園では龍神に関する史料が全て処分されてしまったと聞かされ、途方に暮れる。
そんな時、龍神に関する文献を見たという女性が現れる。
彼女に誘われるようにして、山奥の屋敷へ向かう汐崎だが…。


>作品概要
『古き良き』という言葉に懐旧の念を抱いて、連綿と受け継がれてきた文化を大切にしながら、少しでも「民族的」な範囲まで掘り下げた内容のノベルゲームを提供することを目標としたサークルさんの作品です。
竜神が忌み嫌われ語り継がれる杜園という町に興味を持った大学生の汐崎が、夏休みを利用して杜園にやってきたところから物語は始まります。
汐崎編ではキャラ別ルート分岐が3つ、それをクリアすると新たに1ルート開放されます。
汐崎編をクリアするともう一人の主人公である酒屋の娘、大原編に突入。
大原編では分岐は存在せず、数百年前の杜園の過去が明かされるとのこと。
C75にて体験版頒布、現在はweb体験版が公開中です。

>グラフィック
キャラクターデザインや立ち絵は『のら屋。』のpochiさんです。
イベントCGはベアさん。サイトはないっぽい?pixivには投稿されているようです。
のら屋。
諸君、私はレンが好きだ。湊川連浬が大好きだ。

>音楽
主にSENTIVEさんのフリー楽曲素材集"SLOS"から11曲ほど使用されています。
SENTIVE
・sweet passion (#2002-02)
・儚い微笑 (#2002-04)
・End of Story (#2002-21)
・崩壊の前兆 (#2002-23)
・Fall Away (#2002-27)
・love (#2002-28)
・innocent eyes (#2002-45)
・days (#2002-66)
・DEAD SET (#2003-12)
・Clover (#2003-19)
・Simply blue (#2007-16)
2002年度の曲が多めです。作品内に1曲だけオリジナルっぽいものがありましたが、そちらは石川タクヒさんが制作されたものかも。

>web配布
現在、C75で体験版が頒布されたのみでweb体験版などはありませんが、サークルさんサイトのブログにて壁紙が配布されています。
2月11日付けでweb体験版が公開されました。オススメです。(*´∀`)

>感想
まだ完成前の作品のため体験版時点での感想となります。
内容も面白く続きが気になる作品ですね。
体験版では選択肢などは出てきませんでしたが、キャラ分岐が存在するらしいので、将来的には選択肢なども出てくるのでしょうか。
そうすると、ノベルというよりはアドベンチャーに近くなるのかな?
文章は読みやすいです。小難しい表現もなく、漢字に読み仮名が振ってあることも多いのでスムーズに読めるかと思います。
個性豊かで人間味溢れるキャラクターたちにも注目。人物同士の掛け合いも見ていて面白いのですが、全員どこか裏がありそうな雰囲気を醸し出しているのがなんとも。これからどのように絡んでくるのかに期待です。
本編の合間に度々挿入される過去話もまるで昔話を読んでいるような懐かしさと面白さがあり、またそれらが過去から現在へと続く人間模様と密接に関係していそうで物語の厚みを増す手助けとなっています。
そんなわけで、今後の展開が非常に楽しみな作品です。
背景に使用されている写真の撮影場所にちょっと行ってみたくなりました。
web体験版も出たことですし、徐々に広まってくれるといいですね。

>ネタばれ感想
龍神などの神様が実在することが周知の事実となっている世界設定なのでしょうか?主人公も龍神は各地で暮らしていて、たまたま自分は会ったことがないだけとか言ってましたし。
仮に現代(2000年代初頭くらい)だとすると300年前の騒乱期の杜園があったのは江戸時代くらい?
小雪も気になりますね。正義の味方と言って好意的に接してきたかと思えば、物凄い形相で汐崎のことを睨んだり。小雪と初めて会ったとき、森が光っていた原因を『この子の意志』とか、自分のことをまるで他人事のように語っていましたが、あれって小雪の中に小雪以外の存在がいるってことでしょうか?巫女だけに神様を宿しているとか。
だとするなら、翌日会ったとき汐崎のことをあまり覚えていなかったのにも頷けますが…。それとも、『この子』って森自身のことで護法童子のことを言ってたのかな?
杜園は杜氏が多くいるから杜園と呼ばれるようになったんでしょうかね。それとも杜国から取って杜園?
美香は酒屋を継ぐか大学に行くかで迷っているということはまだ高校生?
史料館に展示された兜の装飾品という角は龍神の角かな。
騒乱期の武将が名を上げるためか腕試しとして、または高値で取引するために龍神狩りでもしていたとか?ナーガも自分の角は飾りじゃない的なこと言って憤ってましたし。
亜紀茹はどうして弘孝を殺したのか。とは言うものの死体を見たわけでもないので本当に死んだのかはあやしいものですけど。
龍神のことを悪く言う弘孝のことが許せなかったからとか?汐崎たちが童子を連れて火婆のところに行った際に、途中ですれ違ったのは弘孝の火葬を行うため?
火葬の帳簿に汐崎が興味を持ったのはそこに弘孝の名前が書かれていたからかと思っていたのですが、死体を焼いたのは侑子なんですよね。なんでも野で焼いたとか。真実は一体どこにあるのか。
ナーガが息を吸ったり吐いたりしていたのは菖姫のように雲を出そうとしていたのかと。
華徒と菖姫は身内同士なんでしょうか。菖姫は清隆の幼少時に会っているみたいな口振りでしたけど。菖姫の契りや華徒が清隆に頼んだお願いというのも気になります。菖姫は国盗りとか言っていたので杜国が攻められたら手助けするような契約でも交わしたのですかね。
そして、鷹那の存在。上葉と併せて重大な天命を持って生まれたとのことで、その内、鷹那の子孫たちも出てくることでしょう。もしかしたら、既に登場しているのかも?
ナーガが"龍神"ではなく"竜神"なのはまだ龍神としては未熟だから?
小松邸の対屋には何があるのか。鍵に刻まれたダイヤが三つ連なったような紋様も意味ありげです。
杜園の過去については、童子に聞けば色々とわかりそう。
完成版は体験版の7~8倍のボリュームになるとのことで楽しみです。

>過去まとめ
清隆が鹿狩りに出向いた際、野良蛇に怪我を負わせ手当てする。
3日後、人の姿を取った野良蛇が清隆の元へ。
清隆と野良蛇、何らかの盟約を結ぶ。
清隆、野良蛇に華徒という名前を与え傍に置く。なんだかんだで相思相愛の仲に。
3年後、華徒が鷹那と上葉を身篭り出産。
数年後、上葉が千露を出産?
大水が起こり、人民が飢饉に苦しむ。
騒乱の渦に巻き込まれ落城?
上葉、千露を連れて落ち延びる。途中幻狼の山姥を脇差で刺し殺す。
菖姫、幻狼の眷属を丸呑みに。
上葉と千路、菖姫の隠れ里へ。
菖姫、清隆と結んだ契りに従い国盗りへ出向く?
上葉と千路、金耳の元へ。
千露に殺生癖が出始める。
千露、金耳の元を離れる。
3年後、千露が龍神の子を身篭り帰ってくる。ナーガを出産。
千露、ナーガと上葉を連れて杜国へ戻る。

>メモ
・上葉(うわは)
清隆と華徒の子ども。鷹那の妹。
千露の母にしてナーガの祖母。
200年前の杜園の騒乱期に生まれる。
落城して敗走した後、誤解を解くため(復讐のため?)ナーガを連れて千露と共に杜国に戻る。

・大原光二(おおはらこうじ)
大原醸造の店主。12代目酒頭。

・大原醸造(おおはらじょうぞう)
杜園一の老舗酒屋。

・大原美香(おおはらみか)
光二の娘にして大原醸造の看板娘。
バレーボール部と演劇部を掛け持ちしている。バレーボル部ではキャプテン。

・華徒(かかち)
清隆の射った矢で怪我をした野良蛇。
後に人の姿となり清隆の前に現れる。
清隆との間に鷹那と上葉を儲ける。

・清隆(きよたか?)
杜国(現在の杜園一帯)を治めていた欅城の城主。

・金耳(きんじ)
塞の神。道祖神のこと。
菖姫の元からやってきた上葉と千露の世話をする。
以前、悪霊に家内を殺されてから必要に応じて姿を変えている。

・鷹那(くちな)
清隆と華徒の子ども。上葉の兄。
200年前の杜園の騒乱期に生まれる。

・ケンゴウ
杜園にある寂れた駅の駅員。汐崎に風車を渡す。
小雪の祖父の知り合いで剣術の腕は互角。

・香塚侑子(こうづかゆうこ)
小松邸の小間使いの一人。
黒髪お下げの美人。

・小松亜紀茹(こまつあきゆ?)
見た目は20代前半くらい。
腰まで届く長い黒髪を持つ。
趣味はガーデニング。
小さい頃、龍神に会った気がする。
弟がいるらしい。
特殊な物の見方をする。

・小松邸(こまつてい)
建物自体は100年前からあったらしい。
対屋には行ってはいけない。

・小松弘孝(こまつひろたか)
亜紀茹の夫。眼鏡な歴史家。

・語法童子(ごほうどうじ)
杜園の森の化身。
数千年単位で杜園を見守ってきた。
ナーガが杜園にやってきた頃からの友達。
美香曰く、銀ちゃん。(銀髪だから?)
杜園で起こった出来事を記憶として鎮守の杜に蓄える能力を持つ。
鎮守の杜の容量は限られているため節目ごとに記憶の整理を行う。

・汐崎祐介(しおざきゆうすけ)
主人公。大学の研究の関係で龍神伝承を調べに杜園へ赴く。
何故か会う女性に悉く好かれる。

・小国記(しょうこくき?)
300年前の騒乱後の杜園について、上葉が記した書物。
劣化が激しく数十年前に再製本される。

・菖姫(しょうひめ)
隠れ里に住む白蛇の化身。
龍神?

・貴枝小雪(たかえだこゆき)
金髪っぽいポニーテール。
自称、杜園の平和を守るためにやってきた正義の味方。
雨乞い祭で代々舞を踊っている巫女の血筋。
普段は英国に留学しており、毎年夏になると帰ってくる。
祖父が剣術道場を開いている。

・貴枝大雲(たかえだだいうん)
小雪の父親。小松邸近くの神社で神主をしている。
毎年光二と酒盛りで競い合っている。
ナーガの住む祠に食べ物を運んでいる。

・千露(ちろ)
上葉の娘。ナーガの母。
幼い頃は殺生癖を持っていた。
落城して敗走した後、復讐のためナーガを連れて上葉と共に杜国に戻る。

・杜園(とうえん)
銘酒処として有名。
よく蛇が出る。
昔から雨が少ない土地柄で毎年夏になると雨乞い祭を行う。
山野を流れる清流は酸化カルシウム含量の多い硬水で、古くから醸造業が発達した。

・ナーガ
竜神。千露の娘。
100年以上生きている。
30年前くらいに杜園にやってくる。
不思議と人の心を落ち着かせる力を持つ。

・火婆(ひばあ)
お産から火葬まで扱う診療所の主。

・湊川連浬(みなとがわれんり)
ツンとデレの距離感が絶妙でなんとも言えないかわいい女の子。
赤み掛かった髪を後ろで2つに結っている。
小松邸の小間使いの一人。
汐崎の持つ風車が友達(小雪?)の物か確かめようとする。
人見知りが激しいが汐崎には懐いている。
小さい頃は龍神とよく遊んでいたらしい。
病気療養のため杜園にやってくる。

・游香(ゆか)
火婆の孫娘。若くて綺麗。
プロフィール

ゆめと

Author:ゆめと
Seiza:Libra
TinoType:AB+
Home:千葉

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