おるかみわふーっ♪

オススメ同人サークルさんをヴァリアブルに紹介していきたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

商業ソフト紹介~vol.01~『ゼノギアス』

商業ソフト紹介の第1弾は【スクウェア】の『ゼノギアス』です。
対応機種はPlayStation。ゲームアーカイブスにてPSP、PSP3向けにも配信中。
ジャンルは次世代サイバネティックRPG。まぁ、普通にRPGです。

【製品版ジャケット】(クリックでSQUARE ENIX公式サイトTOPへ)
『ゼノギアス』ジャケット

【以下、製品同梱のブックレットよりバックグラウンド引用】


神 は 、 堕 ち て き た …

遥か昔。

恒星間を航行する巨大な宇宙移民船が、

突如システムに異常をきたした。

次々と警告を告げるモニターに、

一瞬だけゆらめく謎の影。

抵抗する間もなく、

何者かに乗っ取られていくシステム。

脱出する者を容赦なく撃墜したのは、

船自体のレーザー砲だった。

艦長はもはや船を沈めるしかないと決断し、

自爆システムを起動させる。

閃光がきらめき、

ゆっくりと船は星へと沈んでいった…


>作品概要
1998年2月11日(水)にスクウェア(現:SQUARE ENIX)より発売されたPlayStation専用RPG。
当時のCMでは、聖剣伝説が出ない理由、FFとは異なる可能性という触れ込みでした。
綿密に練り込まれたストーリーとそれを彩る珠玉のBGM。
SF的要素や神話的設定を多く取り入れることで、それらがストーリーに色濃く反映され、作品の牧歌的世界観とも相まって、一種独特の雰囲気を醸し出しています。
バトルシステムは、難解なストーリーとは裏腹に、多彩な必殺技を□△○の3ボタンの組み合わせのみで繰り出せる独自かつ簡単操作。
メカニカルは、機械的外観を残しつつも気品と優雅さと神々しさを併せ持つ造形美。
また、同社において初めてキャラクターボイスとボーカルによる主題歌が採用された作品でもあります。
先に開発が始められたFFⅦの初期構想案の一つを元に開発されました。
100万本以上売上げれば続編制作が約束されていたものの、残念ながらおよそ90万本と目標数を達成することができず、同社から続編が発表されることはありませんでした。
これが元で開発メンバーの一部が同社を退社、後に設立されたモノリスソフトにてゼノサーガシリーズを制作しますが、こちらはゼノギアスの設定の多くを受け継ぎ世界観こそ近いとはいえ、明確な繋がりはないとされています。

>キャラクターデザイン
キャラクターデザインは『NET ONEVISIONS』の田中久仁彦さんです。
NET ONEVISIONS
2002年夏頃発売予定であった画集が去年の冬にやっと発売されるほど、屈指の遅筆ぶりで知られる方。
何かと頼れる眼鏡系男子のシタン先生がお気に入り。
キャラクターに関しては、出生から歩んで来た道のりなどのしっかりとした過去設定、入念な世界観の作り込み、国家や組織の勢力背景があることで、行動理念や性格付けに強い説得力と現実味が生まれるため、ユーザーには魅力的かつ活き活きとして映ることかと思います。

>メカニカルデザイン
メカニカルデザインは『ROBOの石』の石垣純哉さんです。
ROBOの石
ギアのデザインが凄くかっこいいんですよね。
ギアというのは、作品内に登場する特別な駆動機関を搭載した人型機械兵器の総称で、主にヒトが搭乗して操作するものです。実際は獣型や多脚型など多種多様。
いやもう、ギアのデザインがかっこよくてね。(2回目)

>音楽
作中のBGM及び主題歌の作曲・編曲は『Our Millennial Fair』の光田康典さんです。
Our Millennial Fair
光田さんの作る牧歌的な民族音楽がゼノギアスの世界観とよく合っていて好きです。
雄大でありながらどこか切なさの残るテーマ曲。
戦闘曲は、交戦時に相応しく気分を高めるテンポの良い曲。
今でもBGMを聴くとプレイ時の情景が浮かんで高揚したりしんみりしたりします。

>製品情報
初期のPlayStation版の情報はこちら
昔は公式サイトがあったのですが、だいぶ前になくなってしまいました。
ゲームアーカイブスの情報はこちら
書かれている内容は初期版と同じですけど。希望小売価格は600円。

>感想
Production I.Gによって制作されたOPアニメーションから始まる物語は、序盤から張り巡らされた大量の伏線によって、多くの不可解さを孕みつつもその世界観により一層の深みと綿密さを与えています。
終盤に差し掛かるにつれて、徐々に紐解かれていく伏線の数々と解き明かされる世界の摂理。
今まで散り散りであった構成要素が繋がっていく様は爽快であり、そこに秘められた物語の壮大さと深淵さにはただただ頭が下がるばかりです。
心理学、生物学、哲学、宗教学、科学知識、神話など、多くの専門用語や概念を取り入れたことで物語に厚みが増していることは確かですが、それ故に難解さも半端なく手の出しづらさは一級品。
しかし、プレイに数十時間を裂くだけの価値は十二分にある良質の物語だと思います。

プレイから10年以上経っても未だ色褪せることなく心に残る、私上最好のRPGですね。
設定の練り込まれた作品群が好きになったのはゼノギアスがきっかけかも。
この作品から受けた影響は計り知れません。ゼノギアスがわしを育てた。
ゼノギアスという5文字にすら、なんともいい難い存在感を感じますw

>ネタばれ感想
>ストーリー
初回プレイ時は●学生でした。(*´-`)
途中までプレイしたものの、●学生になった後に一度初めからやり直して、70時間ほどかけてクリアしたことを覚えています。
当然全てを理解することはできず、ただかっこいい話だと思っていました。
まぁ、今でも隅々まで理解できているわけではないのですけどw
ただ、複雑なストーリーですが、連綿と続いてきた人間ドラマ、最終的には囚われのヒロインを皆で助け出すという点においては、ゼノギアスってすごく王道なんですよね。
私はストーリーの面白さに引き込まれていたので、ソイレントシステムの人肉缶詰などは普通に流していたのですが、よくよく考えたらアレって子どもの情操教育に素敵な結果をもたらすような気がします。(;´∀`)

>キャラクター
先にも述べましたようにシタン先生がお気に入りです。
他には、マリアやエメラダも好き。ロリばっかだな。
マリアの生き様とゼプツェンの開発秘話は涙を誘いますね。

>ギア
ゼノギアス、E・フェンリル、E・アンドヴァリ、ゼプツェンが好き。
ヴェルトールは初期から2、オリジナル、イドに至るまで全て好みです。
特にヴェルトール・イドのかっこよさはピカイチ。
変形シークエンスにおいて、装甲が次々と変化してあっという間にヴェルトールからイドに変形する機構が堪りませんね。
シェバト攻防戦のゼプツェン対アハツェンは燃えます。

>BGM
冥き黎明、STARS OF TEARS (OUT TAKE)、遠い約束、鋼の巨人、夢の卵の孵るところ、グラーフ 闇の覇者、死の舞踏、悔恨と安らぎの檻にて、紅蓮の騎士、夜空一杯の星を集めて、飛翔、覚醒、SMALL TWO OF PIECES ~軋んだ破片~辺りが好きです。

冥き黎明は、起承転結が1曲の中に詰まっている物語性を有した曲だと思います。
STARS OF TEARS (OUT TAKE)は、ワールドマップのボーカル曲。
遠い約束は、オルゴール調の悲しげな旋律が哀愁を誘います。
鋼の巨人は、ラハン村防衛にして初のギア戦曲となるので誰かを守ることの責任感に駆られるような曲。
夢の卵の孵るところは、暗闇を彷徨っていたところにふと光が射すような感じ。
グラーフ 闇の覇者は、尊大さ溢れるメロディが好き。
死の舞踏は、序盤の牧歌的雰囲気にそぐわない攻め気味のメロディが、逆にかっこよさを際立たせています。
悔恨と安らぎの檻にては、逃れることの出来ない宿命に縛られているような気にさせる曲調がゼノギアスらしいかと。
紅蓮の騎士は、挿入される英語のフレーズがギア戦を彷彿とさせて昂ぶります。
夜空一杯の星を集めては、星空の下で約束事をするようなイメージ。飛翔のアレンジ?
飛翔は、真っ先にゼプツェン対アハツェン戦を思い出しますね。燃え曲です。
覚醒は、聞いていると何かが覚醒しそうです。
SMALL TWO OF PIECES ~軋んだ破片~は、歌詞こそ英語ですが、後半のインストが90年代後半の邦楽のそれに近いなと。
プロフィール

ゆめと

Author:ゆめと
Seiza:Libra
TinoType:AB+
Home:千葉

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ば-けものたふし【化畜仆】

[TransMission:Interfaith]

RSSフィード
お知り合い
通販リンク
ブログ内検索

【応援】Cheers!【中です】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。